こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部のMiaです!先日GOOPASSでレンタルしていたα7のレンズキットを返却して、新しく人気アクションカメラの「DJI Osmo Action 」をレンタルしました!アクションカメラとは、専用のアクセサリー(マウント)を使用すれば、人の頭部や体に装着できるカメラです。

突然ですが、私は普段、愛犬の豆柴とゆるゆる暮らしていまして(名前は「バーディ」です。どうぞ、お見知りおきを)。休みの日は公園へお散歩に行き、コタツで一緒にダラダラして、たまに吠えられています(私がご飯を食べているときに)。彼が可愛いポーズや表情をしていたら、すかさず写真を撮るのが私の隠れた趣味です。毎年写真を撮りためて、次の年のカレンダーを作るんですよ(笑)

そして先日、アクションカメラをレンタルした際に思ってしまったのです。。「アクションカメラをバーディに付けてみたい」と。バーディの見ている世界をリアルに体験できそうじゃないですか!あと、カメラを装着した姿とか、絶対可愛いじゃないですか(笑)そこで、実践してみることにしました!この記事で、私がバーディにアクションカメラを装着して、犬目線の動画を撮影するまでの流れを紹介したいと思います。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!

機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。


アクセサリー(マウント)を用意する。

犬にアクションカメラを装着するには、自身が持っている製品に対応したアクションカメラ用のアクセサリーが必要です。私は、ネットショップで下記のアクションカメラ用アクセサリー・ネックレス式マウントを見つけました!Osmo Actionに対応しています。
アクションカメラ用アクセサリー・ネックレス式マウント

こちらのアクセサリーと、バーディの首周りのサイズが丁度良さそうだったのでポチっと。ちなみに、私は日本製の商品を購入しました。価格は1,980円で、他メーカーの類似品と比べると若干高めです。が、口コミを重視した結果、こちらを購入することにしました。

ペット用のハーネス・マウントもあります。こちらだと、自分が犬の背中に乗っているかのような動画が撮れそうですね!

アクションカメラを装着する。

アクセサリーを犬にそのまま付けると、少し痛いかと思うので注意が必要です。洋服を着せて、その上からハーネスを付けるように、アクセサリーも装着。気づかれないように、後ろからサッと付けます(笑)付けた結果がコチラです。

可愛いですね!え、可愛いですね!カメラを装着されていることに気づいていないのではないか…。と思うほど、すました顔をしていたので、颯爽と歩いてくれることを期待していました。

お菓子を用意する。

アクションカメラが重かったのか、装着した途端にあまり歩いてくれなくなりました。そこで、少しでも歩いてもらうために、お菓子をちらつかせてみることに(笑)犬にアクションカメラを付ける際には、ジャーキーや小さなクッキーなどお菓子の準備をすると良いかもしれません!

犬目線の動画を撮影する。

(ネックレス式アクセサリーのため?ブレブレです。。酔わないようにご注意を…)

とはいえ、バーディが見ている風景を撮影できました(少しですが…)!!「エサはこんな感じで食べているのか…」や「この匂いを嗅いでいたのね…」「人間はこんなに大きく見えるんだ…」などの発見が。普段は見下ろしている食事風景など、新しいアングルで見ることができるので面白いと思います!愛犬の目線を知ることで、今までよりもっと身近に感じられますね。

まとめ

以上、愛犬・バーディにアクションカメラを付けて動画を撮影するまでの流れでした!犬は犬でも、犬種によって異なる動画が撮れそうな気がします。大型犬に装着すれば、激しく動く迫力のある動画になりそう。。アクションカメラは工夫次第で、色々な面白い動画や写真が撮れるんですね!今後も、レンタルしたアクションカメラ「DJI Osmo Action」を使って楽しみたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回のコラム内でMiaが使用した機材

DJI Osmo Action

自撮りのクオリティを求めるなら。

DJIが発売したアクションカメラ・Osmo Action。12メガピクセル静止画や最大60フレーム/秒の4K動画などの基本性能は、GoPro HERO7とほぼ同等です。サイズや、ビジュアルも遜色ないですが、Osmo Actionの大きな特徴はフロント画面がある点。フロントのレンズ脇に1.4インチのディスプレイが付いています。バック画面を2本指でダブルタップするか、クイックスイッチボタンを長押しするだけで、瞬時にディスプレイを切り替えることが可能です。自撮りをする機会が多い方には、待望の機能なはず。アングルを目視で確認しながら、快適に自撮りをすることができます。

製品名DJI Osmo Action
動画解像度4K/fps60
画素数1200万画素
防水性能
手ブレ補正電子式
本体のサイズ65×42×35mm
シャッター速度
本体の重さ124g
その他機能防じん、Wi-Fi、Bluetoothなど

■購入する場合は、33,640円(税込)(2020/11/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。