GooPassのある生活 〜ありきたりな日々にカメラを〜/平川 鈴夏

▲焦点距離:50mm 絞り:F/3.2 シャッタースピード:1/200 ISO感度:1250

カメラとの出会い

スマホの写真技術で満足していたのが3ヶ月前の私です。「高いカメラなんて持っていなくても充分生活していけるし、思い出をとどめるための写真はスマホでいくらでも撮れる。」と思いませんか?私もそう思っていました。お金をかけてまで画素数にこだわり、映えを追求することに馬鹿らしさすら感じていたのです。

そんな私がなぜカメラに魅了されてしまったのか。それは簡単、カメラを手にしてしまったからです。きっかけは大学の授業です。GooPass とコラボをするとのことで、写真撮影のレクチャーを一通り受けた後、カメラを1ヶ月間手元に置く生活が始まりました。私は人、動物など被写体がはっきりとしている写真が好きなので、それらがエモく撮れるらしい50mm単焦点レンズと性能が良い上に軽く持ち運びやすいα7 III ILCE-7M3 ボディを選びました。

▲焦点距離:50mm 絞り:F/3.2 シャッタースピード:1/200 ISO感度:1250

カメラがある日々

カメラが届いてから見える景色がガラッと変わりました。美しい木漏れ日や花、面白い模様の壁など、今までは通り過ぎていたような些細な光景に目がいくようになったのです。

▲焦点距離:50mm 絞り:F/1.8 シャッタースピード:1/1600 ISO感度:400

 

友達と過ごす時間も、より輝いたものになりました。スマホのカメラでは切り取れない目の輝きや、肌の艶感を残しておきたいと思うようになったのです。光の入り方や背景でコロコロ変わる、その時にしか見せてくれない表情をとどめておきたいと思うのです。私が手にしたカメラはそれらの望みを全て叶えてくれました。

私の生活も友達との関わり方も何も変わってはいません。ただのありきたりな何気ない日常です。でも、カメラを手にしてから明らかに私の生活は今までよりも輝くものになりました。

▲焦点距離:50mm 絞り:F/3.2 シャッタースピード:1/100 ISO感度:6400

返却の日が近づくにつれ寂しい気持ちが大きくなり、カメラがない生活に不安を抱きました。それほどまでカメラの存在は私の中で大きくなっていたのです。

臆病な私にもGooPassがあった

私のようなカメラ初心者は、沢山ある種類のカメラの中から一つを選び抜き、それに大金をかけるような賭けはできません。そのため、リスクを負ってまで本格的なカメラを持つことに抵抗がありました。でも、GooPassはレンタルという形をとる”カメラのサブスク”なので、カメラを選ぶことが大きな賭けとなることはなく、楽しむことができました。GooPass は一つのカメラを選び購入する勇気がない人にこそ最適なツールだと私は思うのです。

勇気は要りません。GooPassを使ってカメラを手にしてみませんか?あなたの日常も、きっと輝きを増すはずです。

▲焦点距離:50mm 絞り:F/1.8 シャッタースピード:1/160 ISO感度:8000

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