【2021年】GooPassオリジナル映像制作セットの人気ランキング

GooPassオリジナル映像制作セットの人気ランキング

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部です!

近年、プロアマ問わずYouTubeやTikTokなどに動画を投稿する方が増えています。時代の流れに乗って、動画制作にチャレンジしようと考えている方も多いはず。そこで、この記事では、カメラのサブスクサービス「GooPass」で人気のある、GooPassオリジナル・映像制作セットを紹介します。レンタル件数(2021年1~7月)の多いセットを、1~10位のランキング形式で紹介するので、レンタルや購入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

映像制作セット人気ランキング

【1位】DJI ジンバル×SONY 映像制作デビューセット Ronin-SC Pro + α6400レンズキット

身軽に映像制作できる!スタビライザーに装着しても、1.5㎏。

最も多くレンタルされていたのは、SONY・ミラーレス一眼のレンズキットと、DJIの3軸スタビライザーのセット。レンズキットとスタビライザーは、どちらもコンパクト・軽量なため、映像制作が初めての方でも、場所を問わず気軽に撮影を行なえます。カメラ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSのレンズ込み)の重量は475g、スタビライザーは、1,100gで、スタビライザーに装着時の重さは1,575g。静止画撮影時よりも、カメラを構え続ける時間が長い動画撮影の負担を、最小限に抑えます。

また、α6400は動画撮影時にも、高いAF性能を発揮。複数の被写体が入り込んでも、カメラ側でピントを合わせるファストハイブリッドAFを搭載しています。DJI Ronin-SCは、スポーツなど素早く動く被写体を追いかけた撮影でも、ブレない映像に仕上げることが可能。コンパクト・軽量さと、初心者でもブレのない、安定した撮影を行なえる機能を備えたセットで、初めての映像制作を楽しめること間違いなしです。

■購入する場合は、Ronin-SC Pro コンボが、50,600円(税込)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキットが、108,932円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら2つセットで月額15,180円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額10,780円で1週間借りることができます。

【2位】DJI ジンバル×SONY 映像制作デビューセット(レンズ別)Ronin-SC Pro + α6500

映像制作に特化した、SONY・APS-C機。

続いて人気があったのは、上記と同じDJIのスタビライザー・DJI Ronin-SCと、SONYのミラーレス一眼・α6500ボディのセット。こちらは、レンズが付属されないため、別途レンズをレンタルする必要があります。オススメは、SONY・αEマウントのカメラとレンズは持っているけど、α6500やスタビライザーを試してみたい方。

APS-C機の上位機種であるα6500には、プロが求めるような、映像制作をサポートする機能が搭載されています。たとえば、撮影時の画像がモニタリングしやすくなるガンマ表示アシスト機能、露出合わせがスムーズに行なえるゼブラ機能など。本格的に、映像制作に取り組みたい方でも、満足できるスペックを備えています。

スタビライザーの積載量は2.0kgのため、453gのα6500に装着できるレンズの自由度は高いでしょう。F2.8通しの明るいズームレンズなど撮りたいシーンに合わせたレンズを選べます。

■購入する場合は、Ronin-SC Pro コンボが、50,600円(税込)α6500 ILCE-6500 ボディが、104,679円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら2つセットで月額10,780円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。

【3位】SONY 高感度フルサイズミラーレス×便利ズーム映像制作セット α7S II + 24-105mm F4

夜景シーンでも、被写体を美しく。

3位はSONYのフルサイズミラーレスと、標準ズームレンズのセット。特に、室内や朝夕の暗い時間帯など、明るさが足りないシーンで撮影したい方にオススメです。その理由は、α7SIIの圧倒的な高感度・低ノイズ設計とダイナミックレンジの広さ。α7SIIは最高ISO感度409,600を実現しており、暗所で高感度撮影をしても、ノイズの少ない高画質な映像を残すことが可能です。また、広いダイナミックレンジにより、明暗の表現に優れているため、夜景などでも描写の高い映像を撮影できます。

レンズは、広角24mmから中望遠105mmまでカバーするため、人物にフォーカスしたり、風景を大きく切り取ったりと、単調にならず、作品に変化をだせます。

室内や暗所でも高解像の映像を制作したい方は、このセットを選べば間違いありません。

■購入する場合は、α7S II ILCE-7SM2 ボディが、283,038円(税込)FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105Gが、135,998円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら2つセットで月額26,180円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。

【4位】ジンバル映像制作セット AK4500 スタンダードキット + α6400 パワーズームレンズキット

積載量4.6kg。一眼レフ・大三元レンズを装着しても、まだ余裕。

4位は、FeiyuTechのスタビライザーAK4500 スタンダードキットと、SONY・ミラーレス一眼のレンズキット。α6400とE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSのレンズキットは、1位のセットと同様で、DJIのジンバルが、FeiyuTechのジンバルに変わっています。

後々、一眼レフカメラなど大型カメラの購入を検討している方は、本セットがオススメ。なぜなら、AK4500の積載量は、4.6kgあるためです。ちなみに、1位のセットである、ミラーレス一眼用スタビライザーのDJI Ronin-SCは、積載量2.0kg。それに対して、AK4500は、たとえば1kg前後の一眼レフ機に、1kgオーバーの大三元レンズなどを装着しても余裕があるほどです。まずは、本セットでAK4500の使い心地を試してみると良いでしょう。

■購入する場合は、AK4500 スタンダードキットが、92,565円(税込)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキットが、108,932円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら2つセットで月額19,580円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額9,800円(税込)で1週間借りることができます。

【5位】BMPCC4K + 45mm F1.2 PRO + 14-140mm F3.5-5.6 明るい単焦点&高倍率ズーム映像制作セット

初心者でも味わえる、シネマカメラの魅力。

5位はBlackmagic Designのデジタルフィルムカメラと、OLYMPUSの45mm大口径単焦点レンズ、Panasonicの高倍率ズームレンズの3点セットです。本セットは、映像のクオリティに拘り、撮影後に色の編集なども行ないたい方にオススメ。

「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」は、プロ向けのシネマカメラなどを展開するBlackmagic Designが発売した、動画撮影に特化したミラーレスカメラ。初心者でも手軽に、シネマカメラに匹敵する性能を味わえる「ポケットシネマカメラシリーズ」の最新モデルです。特徴は、13ストップという広いダイナミックレンジの実現と、RAWでの動画撮影が可能な点。豊かな色彩表現かつ高い解像度での映像記録が可能で、撮影後の編集も思い通りに行なえます。

レンズは、明るい単焦点レンズと、高倍率ズームレンズの2本。室内での撮影や動きのない被写体の撮影には、単焦点レンズを、街中での撮影や、動物など動きのある被写体の撮影では、高倍率ズームレンズを、撮影シーンや被写体に合わせて使い分けられます。

■購入する場合は、Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kが、157,700円(税込)M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROが、142,526円(税込)LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 II ASPH./POWER O.I.S. H-FSA14140が、69,909円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら3つセットで月額19,580円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額9,800円(税込)で1週間借りることができます。

【6位】BMPCC4K + 7-14mm F2.8 PRO + 14-140mm F3.5-5.6 高倍率映像制作セット

ダイナミックな風景を、目で見たよりも壮大に。

6位は上記のセットの、OLYMPUS・45mm大口径単焦点レンズが、OLYMPUS・F2.8通しの広角ズームレンズに入れ替わったセットです。「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」で、風景などを大きく切り取った、ダイナミックな映像を撮りたい方にオススメ。

広角ズームレンズの焦点距離は、超広角~広角域14-28mm(35mm判換算)のため、もう1本の高倍率ズームレンズでカバーできない画角を担います。たとえば、大きな建造物の全体や、広い室内で隅々を、しっかりと写り込ませることが可能。肉眼で見るよりも大きく見せることができるので、迫力のある映像を撮影できます。

■購入する場合は、Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kが、157,700円(税込)M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROが、140,800円(税込)LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 II ASPH./POWER O.I.S. H-FSA14140が、69,909円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら3つセットで月額19,580円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額9,800円(税込)で1週間借りることができます。

【7位】映像表現が広がるNiSiフィルターセット Mavic 2 Pro + NDフィルター

空撮も、洗練された映像に。

7位は、DJIのドローン・Mavic 2 Proと、Mavic 2 pro用に設計されたNiSiのフィルターキットのセットです。上空から撮影して、ひと味違う映像を撮りたい方にオススメ。

「Hasselblad L1D-20c カメラ」を搭載したMavic 2 Proは、色彩を忠実に再現できる点が特徴。また、撮影サイズは、20MPに対応しているため、風景のディティールと肉眼で見た色を、空撮でも記録することができます。

Mavic 2 proの性能を存分に発揮できるよう設計されたフィルターは、色被りや光害・白飛びなどを防ぐことが可能。フィルターを使用することで、映像が洗練されたものになります。

趣味だけに留まらず、仕事現場でも活用されている、信頼性の高いMavic 2 pro。ドローンの撮影に挑戦したい方は、ぜひ一度レンタルして試してください。

■購入する場合は、Mavic 2 Proが、194,443円(税込)NiSiフィルター Mavic 2 Pro プロフェッショナルキットが、18,920円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら3つセットで月額19,580円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額9,800円(税込)で1週間借りることができます。

【8位】BMPCC4K + 7-14mm F2.8 PRO + 12-35mm F2.8 広角映像制作セット

F2.8で超広角から標準まで。シーンも被写体も選び放題。

8位は、5・6位と同様のBlackmagic Designのカメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」と、OLYMPUSの広角ズームレンズ、Panasonicの標準ズームレンズの3点セット。

本セットは、とにかく様々なシーンの撮影をしてみたい方にオススメのセットです。その理由は、レンズ2本の明るさと焦点距離。35mm判換算で、14-28mmと24-70mmをカバーするため、超広角から標準域での撮影が行なえます。また、どちらも全ズーム域で開放F値2.8通しを実現。明るく写せるため、室内や薄暗い時間帯、夜間での撮影にも対応できます。この2本があれば、風景やポートレートなど、被写体や撮影シーンを問わずに撮りたい映像を残すことができるでしょう。

■購入する場合は、Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kが、157,700円(税込)M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROが、140,800円(税込)LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 II ASPH./POWER O.I.S. H-HSA12035が、79,169円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら3つセットで月額26,180円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額15,180円(税込)で1週間借りることができます。

【9位】ジンバル映像制作セット(レンズ別) AK4500 スタンダードキット + LUMIX DC-GH5S

なめらかで美しい、60コマ/秒×4K。

9位は、Panasonicのミラーレス一眼・LUMIX DC-GH5Sと、FeiyuTechのスタビライザー・AK4500 スタンダードキットのセットです。プロが必要とする本格的な機能を備え、動画撮影に特化したミラーレス一眼を試すことができます。とにかく、高画質でクオリティの高い映像を撮影したい方にオススメ。

マイクロフォーサーズセンサー搭載のLUMIX DC-GH5Sは、世界初(ミラーレス一眼として。2018年1月25日発売)Cinema4K/60p動画記録を可能にしました。p(フレームレート)とは1秒間の動画が何枚の静止画で構成されているかを表した数値です。本機は、1秒につき60枚の静止画で構成されており、4Kにも対応しているため、動きの早い被写体でも、高精細かつなめらかな映像を撮影できます。本機と、より安定感のある映像撮影ができるスタビライザーも使用して、映画のような本格的な映像制作に挑戦してください。

■購入する場合は、LUMIX DC-GH5S ボディが、224,999円(税込)AK4500 スタンダードキットが、92,565円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら2つセットで月額32,780円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。

【10位】DJI ジンバル×SONY 映像制作セット Ronin-S + α6400レンズキット

スタビライザーは、積載量重視の方へ。

10位はDJIのスタビライザーと、SONYのミラーレス一眼のセット。本セットのスタビライザー「Ronin S」は、1位のセットに含まれている「Ronin SC」の大積載量モデルです。重量1.1kgの「Ronin SC」に対して、本セットの「Ronin S」は重量1.84 kg。軽量化されたモデルに対して、少々重さのある「Ronin S」を選ぶ決め手は、積載量です。ミラーレス専用の「Ronin SC」は積載量2kgの一方で、「Ronin S」は3.6kg。そのため、ミラーレス一眼よりも重量のある一眼レフも装着することが可能です。今後、ミラーレス一眼だけでなく、一眼レフも装着したい方で、DJIのスタビライザーを試してみたい方は、本セットをオススメします。

■購入する場合は、Ronin-Sが、74,800円(税込)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキットが、108,932円(税込)(2021/7/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら2つセットで月額15,180円(税込)で1ヶ月レンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額10,780円(税込)で1週間借りることができます。

まとめ

GooPassオリジナル映像制作セットで、レンタル数の多いものから順に紹介しました。上位を勝ち取っていたのは、DJIの軽量スタビライザー「Ronin-SC」やSONYのミラーレス一眼が含まれたセットです。機能はもちろんですが、映像制作でも、軽量・コンパクトで気軽に撮影できることが求められているようです。

映像制作デビューしてみたいけど、まずはなにを揃えれば良いか分からない方は、映像制作セットがオススメ。その中でも、どのセットが自分に合っているのか分からない方は、この記事をチェックしてください。撮ってみたいシーンに向いているセットや、求めている機能が備わっているセットが見つかるはずです。