【2021年最新】思い出を綺麗に残そう!画素数バツグンのカメラ10選

カメラを選ぶときの決め手として、画素数を挙げる方は多いはず。最近は高画素のカメラが増えていますが、細部まで緻密な写真を撮りたいときや、A4サイズ以上で印刷する場合は、やはり画素数が高いモデルがおすすめです。今回の記事では、画素数の高いカメラをご紹介します。

画素数とは?

デジタル画像を拡大していくと、最後は四角のモザイクになります。この1つ1つの四角が、画素と呼ばれるものです。また、1つのイメージセンサーにどれだけの画素が搭載されているのかを示したものを有効画素数といいます。有効画素数は、多くなるほど解像度が増し、撮りたいシーンを繊細に描写することができるのです。

どれくらいの画素数があるカメラを選べばいい?

最近のデジタルカメラはほとんどが2000万画素を超えますが、一般的な撮影用途であれば1600万画素あれば十分です。また、3000~4000万画素の高画素機は、それを生かすためのレンズも高価になる傾向があります。画面の一部をトリミングする場合は、画素数が大きいほど画質が落ちにくくなりますが、撮影した写真をA4サイズ以上でプリントアウトしたい場合などは、高画質のカメラが適しているでしょう。

高画素数=高画質?

ただ、画素数が高ければ必ず高画質な写真が撮れるかというと、一概にそうとは言い切れません。また、用途に合ったスペックを選ぶことも大切です。画素数が多い少ないという点においては、それぞれのメリットやデメリットがあり、各メーカーはそれぞれ用途に合わせてカメラを開発しています。また、最近では高画素になればなるほど画像データの容量が重くなるため、現像したりレタッチをする場合には、ハイスペックなPCでないと効率よく作業が出来なくなっています。そのため、用途に合っていないのにただ高画素のカメラを追い求める動きに、懸念を抱く人も少なくありません。高画質の写真を撮るためには、画素数以外に、ボディやレンズ、イメージセンサー、光など他の要素も重要です。

イメージセンサー

高画質な写真を求めるなら、解像度で比べるのではなく、イメージセンサー(撮像素子)の大きさで比較することも大切です。イメージセンサーが大きいほど、より高画質な画像を得ることができます。また、受光面積が大きいとノイズの量が抑えられるため、フルサイズ機とAPS-C機とではノイズの出方に大きな差があるのです。例えば、同じ画素数の一眼レフカメラでフルサイズとAPS-Cサイズのセンサーだった場合。1ピクセル当たりの受光面積は2倍以上の差があり、取り込める光の量には大きな差が出ます。イメージセンサーが大きい方が、1ピクセルに対してより多くの色情報を取り込むことが可能です。

レンズ

高画素の写真を撮りたい!という思いでカメラを選んだ場合、やはりレンズも上位クラスの交換レンズを選ぶのが良いでしょう。一般的にレンズは、絞り羽根の数が多いほど暗く、羽根の数が少ないほど明るくなります。F値が低くて明るいレンズほど値は張りますが、高価なレンズほど画質が良い傾向があり、綺麗に被写体を捉えることが可能です。

F値が低い、明るいレンズのオススメはコチラ

GooPassおすすめの高画素カメラ10選

ここからはGooPassがオススメする、高画素のカメラをご紹介していきます。

SONY α1 ILCE-1

SONYの技術を集約した、ミラーレス史上最強の一台。

2021年3月にSONY(ソニー)のフラッグシップモデルとして発売された「α1」。本機はSONYが展開するミラーレス一眼カメラの人気モデル3つの強みを併せ持つ、ミラーレス史上最強の1台です。まず一つ目は『α7R IV』の高い解像度。新開発されたイメージセンサーの搭載により、α7R IVに次ぐ有効約5010万画素を実現しました。二つ目は『α7S III』の強力な暗所性能。α7S IIIと同様の画像処理エンジン「BIONZ XR」により、ISO100-32000の広い感度域で低ノイズを可能にしました。三つ目はAF・連写性能における『α9Ⅱ』のスピード。AF/AE追随しながら最高30コマ/秒のブラックアウトフリー連写が可能で、α9Ⅱの約20コマ/秒を上回ります。さらに、最大120回/秒のAF/AE演算は、α9 IIの2倍。約5010万画素のデータサイズでありながら、一瞬を逃さずとらえ、そのうえ高解像に仕上げます。また、ミラーレス一眼カメラで初のフラッグシップ機となった本機は、2020年に発売された他社のフラッグシップ機である一眼レフ「Nikon D6」や「Canon EOS-1DX MarkⅢ」の性能にも引けを取らず、重量は約半分の652g。全性能を高水準で満たし、ミラーレス一眼カメラのコンパクトさを実現するモデルは本機のみです。スポーツやコンサート、ポートレート、報道などあらゆる撮影シーンで、プロが求める以上のパフォーマンスを発揮します。ぜひ、SONYの技術を集約した最高峰の1台をお試しください。

α1 ILCE-1 ボディ
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 5010万画素/8K30p
ファインダー視野率/倍率 100%/0.9倍
AF測距点 759点
常用感度 ISO100~32000
シャッター速度 1/32000~30秒
質量 652g
幅x高さx奥行き 128.9×96.9×80.8 mm
その他 Wi-Fi、Bluetooth5.0、防塵防滴、5軸手ブレ補正

■購入する場合は、753,730円(2021/4/5現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額79,800円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額43,780円(税込)で1週間借りることができます。

SONY α7R IV ILCE-7RM4

α史上最高の解像性能と階調性。

SONY α7R IV ILCE-7RM4は、35mmフルサイズで初めてとなる有効約6100万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。圧倒的な解像度をフルサイズミラーレスで実現しました。裏面照射構造による効率的なノイズ処理をはじめ、ソニーのイメージセンサー技術を結集。小型・軽量なボティではあるものの、高解像度、高感度・低ノイズ性能と、広いダイナミックレンジを併せ持ち、撮影領域を拡大します。

製品名 SONY α7R IV ILCE-7RM4
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 6100万画素
常用感度 ISO100~32000
サイズ 128.9×96.4×77.5mm
重さ 580g

■購入する場合は、344,046円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額32,780円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額19,580円(税込)で1週間借りることができます。

SONY サイバーショット DSC-RX1RM2

有効約4240万画素!裏面照射型構造の採用により、集光率が大幅にアップ。

有効約4240万画素35mmのフルサイズセンサーを搭載しています。裏面照射型構造の採用により、高い解像度を達成しながら、高感度・低ノイズ性能と広いダイナミックレンジを実現。また、世界初の光学式ローパスフィルターを搭載しているので、レンズを通して計4ヶ所のフィルターで露出の平均値を自動計算することが可能です。露出補正をすることなく、目で見たままの景色をカメラに収めることができます。

製品名 SONY サイバーショット DSC-RX1RM2
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4240万画素
常用感度 ISO100~25600
サイズ 113.3×65.4×72.0mm
重さ 507g

■購入する場合は、304,362円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額26,180円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額15,180円(税込)で1週間借りることができます。

Canon EOS R5

有効約4500万画素!高画質での動画撮影も可能に。

Canon EOS R5は、Canon最新のフルサイズミラーレス一眼カメラです。約4500万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIG Xを搭載。高解像・高感度・高速化を実現しています。また、高画素機になればなるほど手ブレの影響は大きくなりますが、EOS初のボディ内5軸手ブレ補正機構を搭載したことにより、手ブレ補正が強力になりました。

製品名 Canon EOS R5
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4500万画素
常用感度 ISO100~51200
サイズ 138.5×97.5×88.0mm
重さ 650g

■購入する場合は、506,000円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額43,780円(税込)でレンタル可能です。

Canon EOS 5Ds R

キヤノン半導体テクノロジーが可能にした、約5060万画素の解像力。

一眼レフカメラ市場でいち早く5000万画素を超えたセンサーを搭載したCanon EOS 5Ds R。有効約5060万画素の高解像力と、ISO100~6400の感度域により、豊かな階調を実現しています。偽色やモアレの発生を抑えるために搭載されるローパスフィルターの効果を無効化することで、より高解像を追求したモデルです。

製品名 Canon EOS 5Ds R
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 5060万画素
常用感度 ISO100~6400
サイズ 152.0×116.4×76.4mm
重さ 845g

■購入する場合は、450,000円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額32,780円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額19,580円(税込)で1週間借りることができます。

Nikon Z7

大口径タイプの新マウントを採用したフルサイズの高画素ミラーレスカメラ。

Nikonフルサイズミラーレスカメラの中でも最高画素数を誇るZ7。ニコン初のボディ内5軸手ブレ補正機構を搭載しているので、補正効果もバッチリです。また、Z7は全体的にサイズが小さくなり、厚みがD850と比較しても半分以下のため、携帯しやすくなっています。

製品名 Nikon Z7
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4575万画素
常用感度 ISO64~25600
サイズ 134×100.5×67.5 mm
重さ 585g

■購入する場合は、307,771円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額32,780円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額19,580円(税込)で1週間借りることができます。

Nikon D850

有効画素数4575万画素でISO25600を達成。

NikonD850はデジタル一眼レフカメラで初めての採用となる裏面照射型CMOSセンサーが内蔵されており、効率的に入射光を取り入れることができます。また、画像処理エンジンEXPEED5と連携しており、高感度で鮮鋭感がありながら、ノイズを効果的に抑制。オートモードでスタンダードを基調とした階調・色・輪郭・明瞭度を自動的にコントロールすることで、イメージ通りの撮影が可能です。

製品名 Nikon D850
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4575万画素
常用感度 ISO64~25600
サイズ 146×124×78.5mm
重さ 915g

■購入する場合は、314,500円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額32,780円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額19,580円(税込)で1週間借りることができます。

Panasonic LUMIX DC-S1R

高画質の限界に挑む、高解像フルサイズミラーレス一眼。

有効画素数4730万、フルサイズCMOSセンサーにより高画素と低ノイズを両立。ノイズを抑え高い解像度をもたらすヴィーナスエンジンの最適化により、繊細かつ自然なディティールや豊かなグラデーション表現が可能です。また、光学ローパスフィルターを取り除くことで、Sシリーズ専用に設計されたSレンズが持つ高解像性能や、イメージセンサーが有する高画素性能を最大限に引き出すことができます。

製品名 Panasonic LUMIX DC-S1R
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 4730万画素
常用感度 ISO100~25600
サイズ 148.9×110×96.7mm
重さ 898g

■購入する場合は、454,979円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額32,780円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額19,580円(税込)で1週間借りることができます。

FUJIFILM GFX 50R

高画質と機動性の両立を実現した中判カメラ。

画質を最重要視し、中判フィルムカメラを開発・製造し続けてきた富士フイルムから発売された、中判ミラーレスデジタルカメラです。センサーのサイズは、35mmフルサイズの約1.7倍。5140万画素の「Gフォーマット」センサーと、高速画像処理エンジンX-Processor Proにより、超高画質を実現しています。

製品名 FUJIFILM GFX 50R
センサーサイズ 中判
有効画素数 5150万画素
常用感度 ISO100~12800
サイズ 147.5×94.2×91.4mm
重さ 740g

■購入する場合は、399,438円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額32,780円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額19,580円(税込)で1週間借りることができます。

FUJIFILM GFX100

有効画素数約1億200万という最高クラスの写真画質。

ミラーレスデジタルカメラ最高クラスの1億画素を超える高画素・高画質を実現させた、対角55mmのラージフォーマットCMOSセンサーを搭載しました。富士フイルムが80年以上にわたって培ってきた画質は、圧巻の一言。GFX100の画素数では、中判フィルムのような最高峰の画質で新しい表現を作りだすことができます。

製品名 FUJIFILM GFX100
センサーサイズ 中判
有効画素数 1億200万画素
常用感度 ISO100~12800
サイズ 156.2×163.6×102.9mm
重さ 1155g

■購入する場合は、1,212,750円(税込)(2020/8/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額87,780円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額43,780円(税込)で1週間借りることができます。

まとめ

高画素のカメラで撮影した画像の描写は圧倒的に緻密で、これまで見えなかった世界を見ることができるでしょう。高画質なカメラは販売価格が高いため、なかなか手が出しづらい方も多いと思いますが、GooPassでレンタルすればそれぞれの性能をゆっくりと試すことができます。ぜひあなたに合った一台を探してみてくださいね!