エアガンを使用して、敵味方に分かれて撃ち合いをするゲーム「サバゲ―」。ストレス発散や運動不足解消にもなる、男女問わず人気の高いゲームです。
そんなサバゲーですが、プレイヤー視点でゲームの様子を撮影すると、迫力のある動画が残せます。
サバゲーは素早く動くハードなゲームのため、アクションカメラの『GoPro』で撮影するのが最適。
そこで本記事では、GoProでサバゲーを撮影するメリットや、おすすめのマウントを紹介します。
GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。
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HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
・GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
・人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
・GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!
目次
サバゲーとは?

サバゲ―とは、サバイバルゲームの略。基本的な参加条件は18才以上で、大人が楽しめる人気のゲームです。エアガンを使って、敵味方に分かれて撃ち合いをします。
いくつかの拠点を取り合う拠点制圧戦や、敵チームを殲滅(せんめつ)することが目的の殲滅戦、自分以外はすべて敵のバトルロワイアルなど。様々なルールがあります。
GoProでサバゲーを撮影するメリットとは?

GoProでサバゲーを撮影するメリットは、以下の3つ。
- ブレのない動画を撮影できる
- 迫力のある動画を撮影できる
- ハードなシーンでもカメラを守れる
以下で詳しく解説します。
ブレのない動画を撮影できる
GoPro最大の魅力が、強力な手ブレ補正機能。ビデオブレを補正する「HyperSmooth」により、プレイヤーの身体に装着する、スノボーなど動きの激しいスポーツの撮影でも、ブレを補正した滑らかな動画を撮影可能です。
走ったり屈んだり、ジャンプしたりと、様々な激しい動きをするサバゲーでも、ブレを抑えた綺麗な動画を撮影できるでしょう。
ちなみに、GoProは毎年最新モデルが発売されており、手ブレ補正機能の性能も、年々アップデートされています。
迫力のある動画を撮影できる
GoProは、マウント(詳細は後述します)という別売りのアイテムを使用することで、プレイヤーの身体やエアガンに装着することが可能です。
そのため、プレイヤー目線での臨場感ある動画や、エアガンが放たれる瞬間を写した迫力ある動画を撮影できます。
また、プレイヤー目線で撮影することで、後から撮影した動画を見たときに、ゲーム中は気づかなかった味方のサポートや敵の動きに気づけるかもしれません。
SNSやYouTubeにアップするのはもちろん、ゲームの振り返りや、次回の作戦を練るために動画を撮影するのもオススメです。
ハードなシーンでもカメラを守れる
GoProは、本体のままでも高い防水性能と耐久性能を備えているタフなアクションカメラ。
それでも、砂埃が舞ったり、泥や水、ゴミなどが飛ぶことも考えられるサバゲー中は、カメラ本体に傷がついてしまわないか心配する方も多いはず。
GoProには、そのような過酷な環境でもしっかりと本体を保護できるように、別売りの保護ケース(ハウジング)が用意されています。
そのため、GoProを身体に装着した状態で衝撃を受けたり、砂を被ったりしても安心して撮影を続けられるのが魅力です。
サバゲーの撮影でGoProを装着するためのマウント

サバゲーをGoProで撮影する際、重要になるのが「マウント」です。マウントとはGoProに欠かせないアイテムで、GoProを身体やモノなどあらゆる場所に設置することができます。
マウントには様々な種類があり、GoPro純正マウントや、その他のメーカーが独自に販売するものなど。撮影するシーンや設置場所によって適するマウントが異なります。下記が、サバゲーにおすすめなマウントです。
サバゲーにおすすめのマウントは、定番の帽子やヘルメットに装着するタイプか、胸の位置に装着するタイプ。プレイヤーの視点で撮影ができるので臨場感たっぷりに撮影できます。
また、サバゲーに欠かせないエアガンに、直接装着できるマウントもおすすめ。アーチェリーの矢など細長い棒状のものに設置できるタイプです。エアガンを持つ手元は写らないものの、銃口付近からといった異なる目線でゲームの様子を撮影できます。
サバゲーでGoProを保護するアイテム

前述したとおり、GoProでサバゲーを撮影する場合は、保護ハウジングを用意すると安心です。
モデルごとに専用のハウジングが用意されているので、必ず使用するモデルが対象になっているか確認しましょう。
対象ではないモデルを使用するとカメラ本体やハウジングが破損してしまう恐れがあります。
サバゲーにオススメのGoPro4選
ここからは「GOOPASS」でレンタルできる、サバゲーにオススメのGoProを紹介します。
HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

5.3K動画が録れる、最新ゴープロ。
2021年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの最新モデル『GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW』。
本機の魅力は大きく分けて二つあります。一つ目は、高い動画性能。新型プロセッサ「GP2」の搭載により、前モデル・ HERO9と比べて動画性能が進化しました。5K30fpsの動画撮影ができたHERO 9に対して、『HERO10』は5.3K60fpsでの撮影が可能です。敵や味方の様子や表情など、後から観賞した際にもその場の緊張感が伝わるほど、鮮明に描写できるでしょう。
二つ目は、強力な手ブレ補正機能。GoProのブレのない動画撮影を支えてきた手ブレ補正機能「HyperSmooth」が、HERO9の3.0から、HERO 10でversion4.0に向上。最大、斜め45°まで傾けても、撮影画面では水平を維持します。様々な体勢や動きをとるゲーム中でも、水平を維持しながら安定した動画に仕上げることが可能です。
■購入する場合は、64,800円(税込)(2022/5/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

ブレない、ズレない。プロ顔負けの映像が撮れる。
2020年9月17日に発売されたGoPro(ゴープロ)のアクションカメラ、GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW。従来機である「HERO8」に比べて、スペックが大幅に向上しています。
たとえば、記録画質。23.6メガピクセルの新型センサーを採用することにより、5K動画と20メガピクセルの写真を撮影することが可能になりました。そして、手ブレ補正機能。「HyperSmooth3.0」の搭載で、カメラ内でホライゾンレベリング(=水平維持)できるようになりました。
また、「HERO8」に比べて、バッテリー駆動時間は30%アップ(5K/30pで約90分、4K/30pで約70分撮影可能。設定による)。その他、レンズカバーが取り外し可能になり、レンズモジュラーが取り付け可能になるなど、ユーザビリティも進化を遂げました。
■購入する場合は、49,593円(税込)(2022/5/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW
まとめ

GoProでサバゲーを撮影する魅力を紹介しました。GoProを身体に装着する際におすすめのマウントや、ハードなゲーム中にしっかりGoProを守ってくれる保護ハウジングについても解説しています。
サバゲ―好きで、撮影に挑戦してみたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。
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