『GoPro(ゴープロ)』は、最近話題沸騰のアクションカメラです。

近年人気に火が付き、テレビや雑誌でも特集を見かけることが増えました。きっかけは、GoProで撮影した写真や動画がSNSとYouTubeで話題になったこと。アクションカメラの存在が一般の若い人にも広く認知されました。

アクションカメラというカメラは一般の人が購入するものではなかった時代から、「オシャレな写真が撮りたい!」という若い世代の人がライトな気分で購入できる時代に変わっていっているのかもしれません。

この記事では、GoProの機能も合わせて現在の値段の相場を紹介していきます。また、安く手に入れる方法も併せて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

GoProは購入する前にレンタルで試すこともできます。

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GoProがレンタルできる安いサービスおすすめ9選
人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ6選
GoPro(ゴープロ)を最安値で購入する秘訣を紹介!

GoPro公式サイトの値段

モデル公式サイト価格GOOPASSレンタル価格
HERO13 BLACK 
54,800円~11,980円/ 月
商品ページを見る
HERO BLACK
31,800円~7,480円/ 月
商品ページを見る
HERO12 BLACK
48,800円~11,980円/ 月
商品ページを見る
HERO11 BLACK
54,800円~7,480円/ 月
商品ページを見る
HERO11 Black Mini
27,800円~7,480円/ 月
商品ページを見る
HERO10 BLACK
42,800円~2,970円/ 月
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HERO9 BLACK
2,970円/ 月
商品ページを見る
※2024年12月23日現在

GoPro公式サイトでの値段は上記の通りです。公式サイトから購入する場合は、GoProサブスクリプションが付属しているものがおすすめ。HERO11 Blackを公式サイトから購入する場合、サブスクリプションを付属すると23,000円もお買い得です。なお、サブスクリプションの登録期間は1年。登録して1年後であれば解約できます。

※2023年1月18日現在

GoProサブスクリプションの特典:

  • 容量無制限のクラウドバックアップと自動アップロード

  • Quikアプリ(編集アプリ)を無制限に利用可能

  • GoPro.comで最大50%オフ

  • 理由を問わないカメラの交換補償

GoProの値段相場は価格情報サイトでチェック

モデル公式サイト価格価格.com最安値
HERO13 BLACK 
54,800円~46,149円(-2,228円)
HERO BLACK
31,800円~29,779円(-1円)
HERO12 BLACK
48,800円~43,780円(±0円)
HERO11 BLACK
54,800円~37,800円(-1,916円)
HERO11 Black Mini
27,800円~25,800円(±0円)
HERO10 BLACK
42,800円~35,700円(+2,900円)
HERO9 BLACK
35,500円(±0円)
※2024年12月23日現在

まず購入を検討したら、最安値で購入したいと思うのが普通でしょう。

「価格.com」などの価格情報サイトなら、最安値だけでなく、他のサイトではどのくらいのお値段で購入できるか一目で確認できます。お値段相場が知りたいときにはかなり便利です。

また、公式のサイトでは紹介されていない旧モデルの値段確認にもおすすめ。古いモデルでもいいな、と考えている方はぜひ価格の比較系サイトを覗いてみると良いでしょう。

GoProを安い値段で手に入れる方法

GoPro(ゴープロ)を安い値段で手に入れる方法を紹介します。

新品は公式サイトまたは価格情報サイトから購入する

新品で購入する場合は、先ほど紹介した公式サイトまたは価格情報サイトで調査してから購入するのがおすすめ。

最新モデルでなく旧モデルだと比較的安いお値打ち価格に下がっていることもあります。自分が欲しい機能と使いたいシーンなどを検討し、購入するモデルを決定すると良いでしょう。

中古で購入する

安いGoPro(ゴープロ)をゲットしたいと思ったら、新品ではなく中古も良いでしょう。個人から購入するより大手中古品サイトを経由して購入するのが安心です。

販売元価格信頼性
フリマサイト・アプリ・ネットオークション
相場より安いケースがある

出品者が個人の場合が多いため
中古販売店
手間賃や販売手数料分高くなりやすい

商品状態の確認・メンテナンスがある

また、正規品という記載があるかなど、中古品購入の場合は新品より慎重に確認する必要があります。本当に安さだけを追い求めるならオークションサイトなどで常にGoPro(ゴープロ)を調べておき、入札するのが一番の近道かもしれませんが、電化製品の中古はトラブルも多いため注意しましょう。

レンタルサービスを利用して借りる

GoPro(ゴープロ)の価格を追い求めるなら、いっそレンタルを検討してみてはいかがでしょうか?GoProをレンタルできるサイトはたくさんあり、購入する何分の一かの価格でGoProを借りることができます。

旅行やアクティビティなど、毎日ではなくスポット的に使いたい場合におすすめ。何泊のレンタルかで価格は変わりますが、マウントなどのアクセサリーもセットで借りられるうえ、様々なモデルを借りられるのがメリットです。

基本的にSDカード、ハウジング(水深30mまで対応可能な防水ケース)、三脚がセットになっているので、すぐに撮影をスタートすることができます。

さらに、チェストハーネス(胸に装着できるベスト)が付属したスポーツキットなど、利用用途に合わせて最適なセットが用意されているのも特徴です。

また、14時までの注文で最短当日に発送されるので、必要な時にすぐレンタルできます。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSは一眼カメラや交換レンズはもちろん、最新のコンパクトデジタルカメラのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
コンデジ
(コンパクトデジタルカメラ)
SONY サイバーショット、RICHO GR IV、FUJIFILM X100VI スマホより快適で軽量、旅行・日常で活躍
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

GoProの本体とともに購入を検討したいのがマウント

Goproアタッチメント

GoProを購入する場合に、同時にぜひ検討してほしいアイテムがあります。それがマウントです。

マウントは小さなGoProをあらゆる場所に設置できる撮影アクセサリーのこと。自撮り棒やグリップ、ハーネス、リストバンドなど形態はさまざま。なかには、サーフボードに設置するための専用マウントや自転車のサドル下に設置する専用マウントもあります。

どんどん種類が増えており、発売当初話題となった犬の体に設置できるハーネス型のマウントなども人気です。どんなシーンで撮影したいかに合わせてマウントを選びましょう。

マウントはGoPro本体とセットで購入すると割安な場合が多いので、マウントが必要な場合は併せて購入を検討しましょう。GoProのビギナーでどんなマウントにしたよいのか迷ってしまった方は、3wayの便利な多機能マウントをひとつ持っておくと安心。

自撮り棒になったり、三脚になったりと便利です。マウントがあるかないかでGoProの世界がぐっと広がります。

「こんな撮影がしてみたい!」と思ったら、見本にしたい動画がどこからどんな風に撮影したのかを調べて、それにあったマウントを選びましょう。

GoPro(ゴープロ)のスペック比較表

製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数アスペクト比防水性能手ブレ補正外形寸法重量
GoPro HERO13 Black57,989円2024年9月1/1.9型2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps
5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps
16:9 / 9:16 / 4:3 / 8:710mHyperSmooth 6.071.8×50.8×33.6mm159g
GoPro HERO29,779円2024年9月4K(16:9)
30/25fps
1080p(16:9)
30/25fps
2.7K(16:9)
60/50fps
16:95mHyperSmooth56.6×47.7×29.4mm86g
GoPro HERO12 Black46,955円2023年9月1/2.3型2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps
5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps
16:9 / 9:16 / 4:3 / 8:710mHyperSmooth 6.071.8×50.8×33.6mm154g
GoPro HERO11 Black42,346円2022年9月1/1.9型2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps
5.3K(4:3)30/25/24fps
5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps
8:7 / 4:3 / 16:910mHyperSmooth 5.071.8×50.8×33.6mm154g
GoPro HERO11 Black Mini28,314円2022年11月1/1.9型2760万画素5.3K (8:7) 30/25/24fps
5.3K (4:3) 30/25/24fps
5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps
8:7 / 4:3 / 16:910mHyperSmooth 5.0  52.4×51.2×38 mm133g
GoPro HERO10 Black35,881円2021年9月1/2.3型2360万画素5.3K(4:3)30/25/24fps
5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps
16:9 / 4:310mHyperSmooth 4.071.8×50.8×33.6mm158g
GoPro HERO9 Black34,800円2020年9月1/2.3型2360万画素5K(16:9)30/25/24fps16:9 / 4:310mHyperSmooth 3.071.8×50.8×33.6mm158g
※2024/7/18現在 カカクコム調べ(税込)

おすすめのGoPro(ゴープロ)7選

GOOPASSがおすすめするGoProを紹介します。おすすめのマウント(GoPro用アクセサリー)も併せて紹介するので、チェックしてみてください。

GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

GoPro

GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

■購入する場合は、57,989円(2024/11/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。

レンズモジュールの登場でクリエイティブが広がる。

2024年9月11日に発売されたフラッグシップアクションカメラ、『GoPro HERO13』。

GoPro HERO12と比較した、注目の進化点はレンズモジュールの追加です。レンモジュールの登場で、映像表現の幅が広がったクリエイティブなアクションカメラへと進化しました。

GoPro HERO12以前もレンズモジュール自体は存在していましたが、純正のレンズモジュールは画角を広げる超広角タイプの「MAXレンズモジュラー」1種類だけでした。

今回、発表されたレンズモジュールは、超広角レンズモッド、マクロレンズモッド、NDフィルター、アナモフィックレンズモッドの4種類。

超広角レンズモッドは従来のMaxレンズモジュラーと同様に超広角撮影に対応したレンズモッド。マクロレンズモッドは4倍のマクロ撮影ができるレンズモッド。NDフィルターはモーションブラー(被写体が流れるようにブレる効果)を撮影しやすくするレンズモッド。アナモフィックレンズモッドは映画撮影と同様に21:9のアスペクト比で撮影できるレンズモッドです。

これらのレンズモジュールを装着した際には、自動でそれぞれのレンズモジュールに最適化された設定にカメラが変更されます。GoPro HERO12以前のように、設定を手動で変更するという手間や、社外レンズモジュールを装着したときにピントや露出が合いにくいといったこともなくなりました。

その他、バッテリーが従来の1720mAhから1900mAhへ変更され、撮影時間は10%向上。最長で約2時間半の連続撮影が可能です。

さらに、外部給電が防水仕様のマグネット式ケーブルでの給電に進化。屋外でのタイムラプス撮影でも雨を気にすることなく外部電源で給電しながら長時間の連続撮影ができるようになりました。

従来モデルから、さらにワンランク上の使い勝手の良さと映像表現の幅が広がったアクションカメラがGoPro HERO13です。

製品名GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
発売日2024年9月11日
センサ―サイズ1/1.9型CMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K(8:7)30/25/24fps
5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量159g
スペックをもっと見る
手ブレ補正機構電子式 HyperSmooth 6.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPE、RAW
記録媒体V30またはUHS-3以上のmicroSD™
スロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式2.27インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

GoPro HERO CHDHF-131-JP

GoPro

GoPro HERO CHDHF-131-JP

■購入する場合は、29,780円(2024/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

手頃な価格で初心者でもハードに使えるGoPro。

GoProとえいば、「HERO13」や「HERO12」など世代ごとにナンバーリングされたHEROシリーズのアクションカメラが有名です。

そんなGoProから、2024年9月にHERO13と共に発表されて注目を集めているのが、ナンバーリングのないGoPro、『GoPro HERO CHDHF-131-JP』です。

アクションカメラをはじめて使う人や、気軽に使いたい人向け、いわゆるエントリーモデル。同時期に発売されたHERO13が実売価格約5万円に対して、HERO CHDHF-131-JPは約3万円とリーズナブルです。

大きさはふたまわり小さく、重量もHERO13がバッテリー込みで159gに対して、HERO CHDHF-131-JPは86gと圧倒的に軽量。

軽量コンパクトでも、耐久性はGoPro HEROらしく十分な性能があります。

耐水深性能は5m。シュノーケリング程度の水深であれば特別な防水ケースを付けなくとも水中を撮影できます。

確実にボディを守ってくれる保護スリーブの装着もできるので、激しいアクション撮影にも対応。

カメラの落下や跳ね石などの衝突の危険性があるマウンテンバイクのような激しいスポーツでも安心です。

従来のナンバーリングされたHEROと違い、コンパクト化のため内蔵バッテリーが採用されていますが、バッテリー保ちはフルHD画質で約90分です。
価格が安く、コンパクト、耐久性も十分。アクションカメラをはじめて使うという人でも気軽にハードに使えるカメラがHERO CHDHF-131-JPです。

製品名GoPro HERO CHDHF-131-JP
発売日2024年9月23日
センサ―サイズ
有効画素数1200万画素
動画記録画素数4K (16:9) 30/25fps
1080p(16:9)30/25fps
2.7K(16:9)60/50fps
ISO感度
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式固定式
外形寸法56.6×47.7×29.4mm
重量86g(バッテリー含む)
手ブレ補正機構-(アプリ内で自動補正)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式
記録媒体A2、V30またはUHS-3以上のmicroSD x1
スロット1
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式H.265(HEVC)
液晶モニター形式固定式
タッチパネル⚪︎
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)Wi-Fi 5 – 2.4GHz、5GHz
BluetoothBLE 5.2
NFC対応
防塵・防滴水深5m
使用温度範囲-10〜35度
使用湿度範囲

GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

GoPro

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

■購入する場合は、45,679円(2024/07/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

前モデルより約2倍の長時間撮影に対応!2023年最新GoPro。

毎年9月に発売されるアクションカメラGoProの新モデル。

2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。

イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になったことが特徴

また、動画撮影プロファイルGP-Logが追加された点も特徴です。

これまでGoProはLog撮影に対応していませんでしたが、HERO12ではGP-Logでの撮影が可能になりました。

GP-Logで撮影すれば、高いダイナミックレンジで黒つぶれや白飛びを抑え、編集時により細かな明るさや色補正ができます。

また、底面に新たに1/4インチのネジ穴が設けられている点もポイントです。

これにより、従来のGoProマウント対応アクセサリーだけでなく、一般的な三脚などにもGoProを固定することが可能になりました。

バッテリーの持ち時間が長くなったことに加え、Log撮影に対応、三脚穴が追加されたことで、動画撮影がより快適に行なえます。

製品名GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
発売日2023年9月14日
センサ―サイズ1/1.9型CMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K(8:7)30/25/24fps
5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
スペックをもっと見る
手ブレ補正機構電子式 HyperSmooth 6.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPE、RAW
記録媒体V30またはUHS-3以上のmicroSD™
スロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式2.27インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

GoPro

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

■購入する場合は、42,346円(税込 ※2024/07/22現在 カカクコム調べ)となっているようです

逆さまになっても水平を保つ 最新GoPro。

2022年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの「GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」。

システムプロセッサーはGoProHERO10と同じGP2ですが、新しく1/1.9インチCMOSの大型センサーが搭載され、より高画質なシーンを撮影できるようになりました。

有効画素数は約2760万(5599×4927)で、前機種のHERO10の約2360万画素(5312×2988)よりパワーアップしています。

動画機能もより強力な手ブレ補正である「HyperSmooth」が5.0にアップデート。走りながら撮影しても滑らかな映像が撮影可能で、カメラを回転や逆さまにしても水平を保つ補正が強化されました。

色深度は10bitに対応し、約10億7374万色の表現が可能なため、グラデーションなど細かい色合いも映し出します。

また低温環境下でも以前のGoProカメラやバッテリーと比較して撮影時間が最大38%長くなり、ウインタースポーツなどで利用した場合でも長時間での撮影が可能になるなど、HERO10と比べ大幅に性能が上がっています。

激しい動きのスポーツなど手ブレの多い場面を、高画質で撮影したい方におすすめのアクションカメラです。

製品名HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
発売日2022年9月17日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数27.6MP
動画記録画素数5.3K (8:7) 30/25/24fps
5.3K (4:3) 30/25/24fps
5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
スペックをもっと見る

手ブレ補正機構HyperSmooth 5.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPG、RAW
記録媒体Class10またはUHS-I以上のmicroSD
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式H.265 (HEVC)
液晶モニター形式2.27インチタッチLCD
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)2.4GHz 5GHz
802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴水深10m
使用温度範囲-10º ~35º C
使用湿度範囲

GoPro HERO11 BLACK Mini

GoPro

HERO11 BLACK Mini

■購入する場合は、28,314円(税込 ※2024/07/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

5.3K撮影にも対応したHERO11を軽量化!アクションカメラの間口を広げる小さな革命児

「GoPro HERO11 BLACK Mini」は、2022年11月18日に発売された高品質アクションカメラ。

GoProシリーズ「HERO11 Black」の軽量モデルで、従来機と比べると幅は20mm程度小さくなり、重量は20g程度軽量化しており、非常にコンパクトです。価格も、新品価格で従来機と比べ1万円近く安くなっています。

バッテリーの取り外しができなかったり、前面ディスプレイがなかったりと軽量化に伴い削られた機能はありますが、イメージセンサーは従来機と同様のスペックとなっています。

GoProシリーズの中でも最先端に近い強力な手ブレ補正を搭載し、5.3Kの高画質撮影にも対応。

ビビッドなGoProカラーも踏襲しつつ、タイムワープビデオやナイトラプスなど最先端の機能も従来機と同様のものを搭載。

本機は、従来機より軽量なモデルなので、よりコンパクトにGoProを持ち運び、活用することができます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

これまでになかった軽量モデルならではのコスパの高さと取り回しの良さを武器に、GoProの間口をさらに広げてくれる存在と言えるでしょう。

製品名GoPro HERO11 BLACK Mini
発売日2022年11月18日
センサ―サイズ1/1.9型
有効画素数2470万画素(動画からの切り出しのみ)
動画記録画素数5.3K (8:7) 30/25/24fps
5.3K (4:3) 30/25/24fps
5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps
ISO感度ISO60〜100(ビデオ)
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法52.4×51.2×38mm
重量133g
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 5.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式
記録媒体V30またはUHS-3以上のmicroSD™ 
スロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式0.55インチステータス専用ディスプレイ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHZ、5GHz
Bluetooth◯(BLE 4.2)
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

GoPro

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

■購入する場合は、35,881円(税込 ※2024/07/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

高画質撮影は驚異の5.3K撮影にも対応!サイズや重さはそのままに、より高性能で使いやすくなった改良モデル

「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」は、2021年9月16日に発売された高品質アクションカメラ。

GoProシリーズ「HERO9 Black」の後継機で、従来機と比べるとサイズや重さはほぼ同じながら、性能は大きく向上しています。

特に、5.3Kに達する高画質撮影を、GP2チップを搭載することにより従来比2倍のフレームレートで記録できるようになりました。写真も23MPとより高画質になっています。

手ブレ補正も1段階進化し、水深10mまで耐えられる高い防水性能を備え、より過酷な環境下でも活用できるようになりました。

そして、特に進化したと言われているのがタッチスクリーンにおける感度差です。

感度の向上により背面モニターのタッチ操作がよりサクサクできるようになった点は、地味に思えますが使い勝手の面で大きな向上をもたらしています。

実際に使わないとわからない部分ではありますが、従来機のように3〜4回スワイプしないと反応しないなどのレイテンシーが発生しづらいというのはパフォーマンス性向上にも大きく寄与するはずです。

革新的な進化こそないかもしれませんが、5.3Kに到達した画質向上や、タッチスクリーンの感度向上などの操作性の進化といったように、これまで地味に大きかった不満点を確実に解消しています。

コンテンツ制作チーム
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そのため、改良モデルとしては非常に大きな存在といえるでしょう。

製品名GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW
発売日2021年9月16日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数2360万画素
動画記録画素数5.3K(4:3)30/25/24fps
5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量158g
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 4.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG、RAW
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
V30、UHS-3 以上
スロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.264/AVC)
MP4(H.265/HEVC)
液晶モニター形式2.27 インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(5GHz、2.4GHz)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

GoPro

HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

■購入する場合は、34,800円(税込 ※2024/07/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

前面ディスプレイ・タッチズーム機能など便利さも向上!従来機から大きく進化した高性能アクションカメラ

「GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW」は、2020年9月17日に発売された高品質アクションカメラ。

GoProシリーズ「HERO8 Black」の後継機で、スペック・機能性とも従来機から大きな進歩を遂げたモデルです。

GoProならではのビビッドな発色はそのままに、従来機でも話題を呼んだ強力な手ブレ補正機能も大きく進化。

驚異の5Kビデオ撮影に加えて20MPの鮮明な写真も撮影可能で、集音力も大きく向上しクリアな音声収録も可能になりました。

機能面でも、背面に加え前面にもタッチパネルを搭載したり、タッチズーム機能をディスプレイに搭載するなど、より柔軟な操作を実現する便利な仕組みを多数搭載しています。

大きく向上した撮影性能に加え、痒い所に手が届く改良を各所に施し、GoProの価値向上に大きく寄与した至高の名機といえる存在でしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

今では型落ちして安くなっている点もおすすめポイントです。

製品名GoPro HERO 9 BLACK CHDHX-901-FW
発売日2020年9月17日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数2360万画素
動画記録画素数5K(16:9)30/25/24fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量158g
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 3.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG、RAW
記録媒体Class10またはUHS-I以上のmicroSD
スロット
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.264/AVC)
MP4(H.265/HEVC)
液晶モニター形式2.27 インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(5GHz、2.4GHz)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲10〜35°C
使用湿度範囲

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まとめ

GoProの購入前にどうしても悩んでしまうのが、値段です。

色んなサイトからたくさん情報を集めて値段の相場を知ったうえで納得して購入すれば後悔することはないでしょう。GoProはとても多機能で魅力的なアクションカメラなので、どんな撮影をしようか、どんなモードにしようかなど、ぜひ考えながら購入してみてください。

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