中華GoProってどうなの?中華版の本当のトコロが知りたい!

今大人気の小型アクションカメラ『GoPro』。
GoProは小型で多機能な、夢のようなカメラだけあってお値段もなかなか。すごく欲しいけどそこが気になって手が出せないという方も少なくないのではないでしょうか?
そこで、ちらほら話題になっている「中国版のGoPro」が気になってきます。
お値段、価格ももちろん気になるところですが、本当に問題なく使えるの?普通のGoProと何が違うの?気になるところをまとめてご紹介していきます!
中華GoProを買おうかな、と悩んでいる方はもちろん、GoProが気になる!GoProってそもそも何?という方もぜひ参考にしてください。

中華GoProの前に!GoProってそもそもどんなカメラ?

GoProは新世代のウェアラブルカメラです!

中華GoProは、GoProの持っているどんな機能を持っているのか比較するため、まずはGoProをとはどんなカメラなのか、詳しくご紹介していきます。
GoProは今話題のウェアラブルカメラです。ウェアラブルカメラとはその言葉どおり、「身につけられる」カメラという意味を持っています。GoProは超小型であるため、ヘルメットはもちろん、身体に設置することもできるし、スノーボードに、自転車に、車に、場所を問わずあらゆる所に設置ができて、これまで撮影したことのないような視点から撮影をすることができます。
撮影のために片手がふさがることがないので、アクティブなスポーツを撮影したいときでもカメラが負担になることがないのです。
世にある様々なウェアラブルカメラの中でも最高の画質と言われているのがGoProです。最新モデルでは4Kの画質で海中をGoProで撮影した美しい映像はあまりにも有名です。GoProは防水対応となっているので、水中撮影も可能なのです。
その他にも超広角撮影ができるSuperViewモードや、コマ撮り撮影ができるタイムラプスなど、多機能なのに操作が簡単なので世界的に人気が高く、ウェアラブルカメラの市場でGoProは世界でも高いシェアを占めているんです。

中華GoProって何?

簡単に言うとGoProを見本とした中国版のGoPro!

GoProは元々はアメリカのブランドですが、生産は日本国内はもちろんさまざまな国で生産されています。GoProを購入しようと思い、Amazonを調べると【国内正規品】という記載が目立ちますね。多くの方はこの記載を見て正規品を購入したくなるはず・・・。
中華GoProとはそもそも何かというと、GoProに似せたカメラのことです。GoProと同じような機能を備えたウェアラブルカメラです。要するに、GoProとは別物という認識で扱う必要があるものです。
近年、一般的に「中華GoPro」と呼ばれているものは『Yi camera 』というカメラで、GoProと同じようなコンセプトで製作されているカメラです。
中国産というと正直いいイメージが湧かない、そんな方も必見の中華GoProの良さについてもご紹介していきます。

中華GoProとGoPro、価格にどのくらい差があるの?

中華GoProは驚きの安さ!

中華GoProを検討する方の多くが気にするのがGoProのお値段です。
◆最新モデルは以下の通り(GoPro 日本総代理店 株式会社タジマモーターコーポレーションより)
HERO5 Black 47,000円
HERO5 session 36,000円

価格は、扱うサイトにより若干お安くなっていたりする場合もありますが、基本的に正規のお値段はこちらのようです。調べてみると、モデルによっては5万以上するものもあるようでした。

一方、中華GoProのお値段は下記です。
◆人気モデルは以下の通り(amazonより)
Yi 4K アクションカメラ  26,800円
Yi アクションカメラ 11,300円

こちらはYiモデルをざっとみても1万円台のものが多く、そもそもの単価テーブルが違う印象でした。もし中華GoProがGoProと遜色ない機能を持っていて問題なく使用できるなら、絶対に中華GoProが欲しくなってしまうお値段ですね。

中華GoProの人気モデルはGoProとほとんど変わらない?

中華GoProが本家越えなんて声も!

GoProの中華版、発売当初話題となったのがXiaomiのYi cameraです。発売当初のモデルは7,600円程度で、当時のGoProとほぼ遜色ない機能が搭載されていると話題になりました。(ある程度画質や防水機能での差はありましたが)Xiaomiは安価で高品質なスマホの開発で、中国製のスマホを一躍有名にしたメーカーでもあります。

中華GoProの中でも高い人気を誇るのがXiaomi のYi2というモデルです。中華GoProの中では上位に入るお値段ですが、その分機能はGoProとほぼ変わらないです。
4K撮影可能で液晶パネル付き、特に手ブレ補正の機能が優秀と言われています。こちらのモデルは26,800円程度となっており、ネット上では本家GoProよりも画質が美しいのではないかとも言われています。
付属品は完全に別売りであったり、広角の範囲が155度とGoProよりも範囲が狭かったりなど、ややGoProに劣る部分はもちろんありますが、GoPro初心者であればこちらのモデルでも問題なくその機能を満喫できるはずです。
画質の美しさがGoProの大きな魅力なので、その部分でレベルが変わらないというのは驚きですね!

中華GoProは一万円台のお手頃ラインも!

GoProの機能にちょっと興味ありな方にぴったりです

中華GoProの中でも最高ラインと、ややお手頃なラインがあります。最高ライン以下は基本1万円台のモデルが多く、やはり若干画質や機能の面で劣っている部分もあります。もちろん、パクリ切れておらず全然使えない!というものもこのラインにはごろごろあるので要注意です。
お手頃ラインでも比較的評判がよいのがSJ5000XのEliteというモデルです。売りはソニーのセンサーを使用しているという点。画質は4Kで液晶モニターも搭載しています。付属品に対して賛否あるようですが、1万円台で4Kはさすがの一言。
GoProに興味があって、手軽に4K撮影を楽しんでみたい!という方なら十分楽しめること間違いなしです。

中華GoPro購入の際の注意点!

中華GoProで失敗しないために

中華GoProを購入する際に注意しなければいけない点をご紹介します。
まずは購入方法ですが、人気のモデルはAmazonなどでも販売されていますが、安価なモデルは出回っていないことが多いようです。購入する際は海外通販サイトなどを利用して購入をしなければいけません。
また、1万円台の安価なモデルになると、商品の公式サイトでも嘘の情報が記載してあったりすることがあります。(付いていない機能をまるでついているように記載するなど)中華GoProはものによって質の差が激しいので、口コミ情報やYouTubeにそのカメラで実際に撮影した動画がアップされていたりするので、個人での情報収集がかなり重要です。調べつくしてから購入しないと、思ったものとは違った!全然使えない!という事態に陥ってしまいます。それを避けるためにも、安価なものを求める場合には注意が必要です。ある程度名の知れた、Amazonでも購入できるようなモデルならそういった危険度は低いと思います。中国版ということに心配がある方は、まずは有名なモデルからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今回は中華GoProについてご紹介してきました。
中国版ということに抵抗をもつ方も少なくないと思いますが、じっくり機能や評判を吟味すると、GoProの機能をほぼそのまま使うことができ、しかもお値段も安い!そんなモデルもあります。
例えばスマホ市場もどんどん安価なモデルが参入してきた際、当初は様々問題もありましたが徐々に性能もアップしていき、中国製のスマホはどんどんシェアを広げています。
注意すべき点をしっかり守れば中華GoProはGoProに手が届かない方でも、GoProの機能を気軽に楽しむチャンスを与えてくれるものです。
GoProが欲しいけどお値段が気になる、そう思っている方はぜひ中華GoProを選択肢のひとつに加えてみてください。

おすすめのゴープロ

HERO8 BLACK CHDHX-801-FW

HERO8 BLACK CHDHX-801-FW

ビデオ安定化機能「HyperSmooth 2.0」を搭載したアクションカメラ。

「ブースト」やアプリでできる水平維持など、多彩な安定化機能を備えている。アクティビティに合わせて最適な視野角に設定できるデジタルレンズを採用。

■購入する場合は、45,500円(2019/11/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

HERO7 BLACK CHDHX-701-FW

HERO7 BLACK CHDHX-701-FW

ジンバル並みの安定化機能が備わったアクションカメラ

動きを予測しカメラのブレを補正、滑らかな映像を撮影できる。ハウジングなしでもすぐれた耐久性と10mの防水性を発揮。「GoPro 写真」や「GoPro ビデオ スタート」といった音声コマンドで、ハンズフリー制御が可能。

■購入する場合は、34,000円(2019/11/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

Osmo Action

Osmo Action

4K/HDR動画撮影が行えるコンパクトなアクションカメラ。

デュアルスクリーンと映像ブレ補正「RockSteady」を内蔵し、防じん・防水・耐衝撃性能を持つ。撮影中に「スローモーション」「タイムラプス」「カスタム露出設定」を選択可能。スマートフォンのアプリでライブ映像の制御やクイック編集ができる。

■購入する場合は、35,500円(2019/11/28現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

  アクションカメラの レンタル機材を探す 詳しくはこちら

【月額定額制で借り放題 ~GooPassを利用するメリット~】

最短1〜2日で、自宅までお届け。

レンタルしたい機材を見つけたら、まずは会員登録。注文後は、最短1〜2日で自宅に機材が届きます。

レンタル返却期限、なし。

「〜ヶ月以内に返却してください」などのレンタル期限はありません。借りっぱなしでもOK。好きな機材で、好きなだけ撮影できます。最短1ヶ月で返却可能です。

補償制度、あり。

通常利用による故障は自己負担なし。安心してお使いいただけます。
(※紛失・盗難の場合は実費をご負担頂きます)

レンタル中の機材は、一部無料で入れ替え可能。

GooPassは完全定額制のカメラレンタルサービスです。機材ごとにRankが設定されており、同Rank以下の機材であれば何度でも交換することができます。

30秒プロモーションムービー

一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ・交換レンズ・アクションカメラ・ドローンなど、カメラ機材が月額定額でレンタルし放題のサービス『GooPass』のプロモーションムービーです。

GooPassに会員登録する


※GooPassサービス紹介はこちら


期間限定特別クーポン発行 初月20%OFF


※2020年10月31日までに新規でご登録いただいた方に限り、初月の利用料金を20%OFFさせていただきます。リンク先より無料会員登録後、マイページにてクーポンコード【M2mmCcc2】をご入力ください。

【2020年最新】人気のGoPro(ゴープロ)おすすめ情報

GooPassオリジナルセット情報