【2021年1月26日更新!】福島県のオススメ撮影スポット10選

日本の都道府県で3番目に広い面積を持ち、各地域によって文化や気候の異なる福島県。本州最大級の湿地・尾瀬や巨大な猪苗代湖などの壮観に溢れた県です。また、江戸時代には会津若松を中心に城下町として栄えました。今回は、自然と歴史が豊かな福島県のオススメ撮影スポット10選をご紹介します。

福島県の撮影スポットの特徴について

福島県の撮影スポットは、県や市を跨ぐ広い面積のスポットが多く存在しています。一帯にいくつもの絶景地点が点在しており、1つの撮影スポットを複数の視点・構図で撮影することが可能です。春夏秋冬を通して撮影が楽しめますが、よく晴れた晴天の日を選ぶと、より映えた写真が撮れるでしょう。

アクセスや交通手段について

福島県の撮影スポットを巡るには、公共交通機関または自動車を利用しましょう。撮影スポットによっては散策範囲が広く、予想外に滞在時間が延びてしまうこともあるため、自家用車の使用やレンタカーがオススメです

機材選びのコツ

今回紹介する福島県の撮影スポットは、屋外散策や山歩きが必要な場所が多く含まれています。APS-Cやミラーレスなどの軽量なカメラを選べば、移動中の負担を軽減することが可能。レンズは広い範囲を撮影できるよう、広角の画角を中心としたズームレンズがオススメです。

福島県のオススメ撮影スポット10選

①五色沼

五色沼

五色に輝く、神秘の湖沼。

福島県裏磐梯にある五色沼(ごしきぬま:正式名称は「五色沼湖沼群」)。磐梯山の噴火によって作られた湖沼は、毘沙門沼(びしゃもんぬま)・赤沼・青沼・みどろ沼・るり沼・弁天沼など数十におよびます。エメラルドグリーンやコバルトブルー、パステルブルー、ターコイズブルーにエメラルドブルーと、見え方が五色に変化することから、五色沼の名称が付けられました。1つの沼でも季節や天候、時間帯によって色が変わるため、何度訪れても楽しめる湖です。「ミシュラン・グリーンガイド」に認定されるなど、海外でも高い評価を受けています。オススメは、五色沼の中でもっとも青いといわれている青沼。また、唯一ボートで遊覧できる五色沼最大の毘沙門沼や、吾妻山を背景に眺望が広がる弁天沼も多くの人が訪れます。1時間ほどの散策でいくつもの沼を巡ることができるため、写真撮影をしながら自分のお気に入りの湖沼を発見してみてはいかがでしょうか。

撮影スポット名 五色沼
住所 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山
アクセス 【バスの場合】JR「猪苗代駅」よりバスで25分
※バスの詳細はコチラ
【自動車の場合】「猪苗代・磐梯高原IC」より車で約1時間
入場料 無料
URL https://www.urabandai-inf.com/?page_id=141
駐車場 あり(無料)

※五色沼についてもっと詳しく知りたい方はコチラ

②郡山布引 風の高原

布引風の高原

四季折々楽しめる花畑と、巨大風車。

猪苗代湖の南に位置する、郡山布引(ぬのびき)風の高原。ひまわりやコスモスに彩られる、日本最大級の風力発電の地です。標高約1000mの高原からは磐梯山や猪苗代湖が一望でき、遮蔽物のない広大な土地には33基の巨大風車が建てられています。また、春の菜の花、夏のひまわり、秋のコスモスなど、一面に咲き誇る季節の花々も特徴の1つ。晴天の日に訪れれば、青空とカラフルな花たちのコントラストを、巨大風車の白が引き立てる絶景が拝めるでしょう。(※12月から4月下旬までの冬季は積雪により閉鎖されます)。

撮影スポット名 郡山布引 風の高原
住所 福島県郡山市湖南町赤津字馬頭原
アクセス 「郡山南IC」より車で70分
「磐梯熱海IC」より車で60分
「猪苗代磐梯高原IC」より車で40分
入場料 無料
URL https://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=6598
駐車場 あり(約100台・無料)

③尾瀬

尾瀬

本州最大規模の緑が広がる、豊かな湿原。

日本百景の1つで、福島県、新潟県、群馬県の3県にまたがる盆地状の高原・尾瀬(おぜ)。燧ケ岳の噴火活動により約1万年前に形成された湿原は、東西6㎞・南北2㎞、本州で最大級の高層湿原です。尾瀬国立公園に指定され、春先の5月中旬から晩秋の10月末まで半年間にわたり、多くの観光客を迎え入れます。見どころの1つは、大江湿原から尾瀬沼周辺のミズバショウ。雪解けの頃に純白の花を咲かせ、遅れて咲く黄色いリュウキンカの花も、春らしい景色を作り出します。また、梅雨明けから7月の下旬にかけて一面を覆うニッコウキスゲも尾瀬の魅力。広大な土地すべてを1日でまわるのは難しいため、あらかじめ行きたいスポットを絞って訪れましょう。

撮影スポット名 尾瀬
住所 福島県南会津郡檜枝岐村
アクセス 【バスの場合】「会津高原尾瀬口駅」よりバスで1時間半
※バスの詳細はコチラ
【自動車の場合】「西那須野塩原IC」より車で約2時間
入場料 無料
URL https://www.oze-fnd.or.jp/
駐車場 あり(無料・有料)

④一切経山

一切経山

険しさの中に、息を飲む絶景。

福島市と猪苗代町の堺に位置する山の一切経山(いっさいきょうざん)。吾妻連峰の一部であり、現在でも火山活動を続けている活火山です。標高1948mにおよぶ一切経山は、駐車場のある標高1600m地点の浄土平から標高差370mほど登山できます。片道約1時間半の道中の見どころは、不動沢登山口から、家形山分岐のあたりで見下ろせる五色沼。見る場所により色が変化する五色沼の全景が望め、一切経山からの五色沼は「魔女の瞳」もしくは「吾妻の瞳」などと呼ばれています。ただし、一切経山は活火山のため火山性ガスに注意が必要です。さらに、道中は決して穏やかな道のりではありません。山歩きに慣れている方もそうでない方も、しっかりとした準備・装備を整え、登山撮影に臨みましょう。

撮影スポット名 一切経山
住所 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山
アクセス 【バスの場合】JR「福島駅」よりバスで約1時間
※バスの詳細はコチラ
【自動車の場合】「福島西IC」または「福島飯坂IC」より約1時間
入場料 無料
URL https://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=3339
駐車場 無料

⑤只見線

只見線

絶景にして秘境なローカル線。

会津若松市の会津若松駅から、新潟県魚沼市の小出駅までを結ぶ全長約135kmの路線・只見線(ただみせん)。秘境路線であり、春には残雪と山桜を背景に、夏には青々とした山林の中を、秋にはブナ林をはじめとした鮮やかな渓谷を、冬には厳しい豪雪地帯を力強く走り、1年を通して多くのカメラマンが訪れます。中でも人気のビュースポットは、三島町「道の駅 尾瀬街道みしま宿」から徒歩10分の場所にある、第一只見川橋梁展望台。只見川に架かる橋梁を走る列車の左右を深い森林が覆い、季節によっては澄んだ水面に橋梁が反射します。遊歩道も設備され、ビューポイントには電車の時刻表もあるため、じっくりと撮影に専念できるスポットです。もう1つのオススメ撮影地は奥会津にある、かねやまふれあい広場。会津川口駅から徒歩10分にある広場からは、只見川に沿いながら走る列車と周辺集落を一緒に撮影できます。日本の原風景を感じられるスポットでは、夏の早朝や雨上がりにはうっすらと霧がかかり、静かで幻想的な雰囲気も味わえるでしょう。

撮影スポット名 只見線
住所 【第一只見川橋梁ビュースポット】福島県大沼郡三島町大字川井字天屋原610 尾瀬街道みしま宿
【かねやまふれあい広場】福島県大沼郡金山町大字大志地内
アクセス 【第一只見川橋梁ビュースポット】
「会津坂下IC」より車で20分 尾瀬街道みしま宿より徒歩で約10分
【かねやまふれあい広場】
JR「会津川口駅」より徒歩で約7分
「会津坂下IC」より車で約40分
入場料 無料
URL https://www.iine-uonuma.jp/see/tadamisen.html
駐車場 あり(無料)

⑥達沢不動滝

不動滝

原生林に囲まれた、神秘の名瀑。

猪苗代町磐梯山の麓、猪苗代町にある達沢不動滝(たつさわふどうだき)。辺り一帯は手付かずの豊かな自然が残り、木々を割るように流れる川から落ちる滝には、不動尊を祀っています。緑あふれる大自然でありながら、駐車場からは徒歩5分でたどり着ける好アクセスも人気の秘密。尚、達沢不動滝は男滝と女滝と呼ばれる2つの滝から形成されています。高さ10m、幅16mの激しく流れ落ちる名瀑を代表する雄々しい男滝と、水量が少なく控えめながら、雅さを感じさせてくれる女滝。また、1年を通じて多くの観光客やカメラマン・フォトグラファーが集まりますが、中でも清涼感をたっぷり味わえる夏場の観光がオススメです

撮影スポット名 達沢不動
住所 福島県耶麻郡猪苗代町大字蚕養字達沢
アクセス 【バスの場合】JR「猪苗代駅」より磐梯東都バスで40分 徒歩20分
※バスの詳細はコチラ
【自動車の場合】「猪苗代磐梯高原IC」より車で約30分
入場料 無料
URL https://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=5576
駐車場 あり(無料)

⑦檜原湖

檜原湖

ドライブにもキャンプにも!裏磐梯最大の湖。

福島県摩耶郡北塩原村、朝日国立公園に属する桧原湖(ひばらこ)。磐梯山の噴火で作られた湖沼の1つで、1周は約31km、水深31メートルの裏磐梯最大の湖です。湖には小さな島々がいくつも浮かび、周辺はキャンプ場としても利用されています。オススメの撮影時期は、5月上旬~中旬。通称「桜島」と呼ばれる檜原湖に浮かぶ小島に山桜が咲き誇ります。残雪の磐梯山をバックに咲く山桜のピンクが、湖面の青と映えるので、色彩豊かな写真が撮れるでしょう。また、新緑に包まれる5月中旬から6月の初夏も、涼しげな桧原湖を囲む磐梯山が一望できます

撮影スポット名 檜原湖
住所 福島県耶麻郡北塩原村
アクセス 【バスの場合】磐梯東都バスで「裏磐梯高原駅」下車 徒歩3分
※バスの詳細はコチラ
【自動車の場合】「猪苗代磐梯高原IC」より車で約1時間
入場料 無料
URL https://www.urabandai-inf.com/?page_id=24968
駐車場 あり

⑧大内宿

大内宿

400年の歴史を持つ、情緒ある宿場町。

福島県南会津に位置する大内宿(おおうちじゅく)。江戸時代に、会津若松市と日光市を結ぶ街道の宿場町として繁栄しました。現在も当時の面影を残し、街道沿いには茅葺き屋根の民家が立ち並びます。「売らない・貸さない・壊さない」の三原則を住民たちは守り続け、昭和56年には国指定の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。現代では見られない情緒あふれる江戸の風景は、まるでタイムスリップをしたかのよう。オススメの撮影時期は、伝統行事の半夏祭りが行われる夏と、雪灯篭の輝く雪まつりが開催される冬の時期。シーズンは大混雑するため、早い時間帯に訪れるのが良いでしょう。

撮影スポット名 大内宿
住所 福島県 南会津郡下郷町 大字大内字山本
アクセス 【バスの場合】「湯野上温泉駅」よりバスで20分
※バスの詳細はコチラ
【自動車の場合】「白川IC」より約3時間 「須賀川IC」より約2時間
入場料 無料(一部有料)
URL http://ouchi-juku.com/
駐車場 あり(無料・有料:普通車:400円)

⑨猪苗代湖

猪苗代湖

福島県のシンボルが揃う絶景地。

福島県会津若松市と郡山市、猪苗代町にまたがる猪苗代湖。日本で4番目に広い湖で、天鏡湖(てんきょこ)とも呼ばれている福島県のシンボル的な湖です。湖のほとりからは福島県の象徴である磐梯山が望め、磐梯山からもまた、猪苗代湖の眺望を見下ろすことができます。オススメの撮影時期は、晩夏から初秋の季節。周辺にはそばの花が咲き、辺り一面は小さな白い花に覆われます。青空とのコントラストも美しく、海のように雄大な景色を目の当たりにしたら、きっとカメラを構えずにはいられないはず。標高750mほどの昭和の森展望台は、猪苗代湖と磐梯山、福島を代表するスポットをセットで一望できる、一口で二度おいしいスポットです。

撮影スポット名 猪苗代湖
住所 福島県耶麻郡猪苗代町
アクセス 【バスの場合】JR「猪苗代駅」よりバスで15分 またはJR「会津若松駅」よりバスで30分
※バスの詳細はコチラ
【自動車の場合】「猪苗代磐梯高原IC」より約40分 まはた「磐梯河東IC」より約30分
入場料 無料
URL https://www.bandaisan.or.jp/
駐車場 あり

⑩磐梯高原・桜峠

磐梯桜峠

3000本のオオヤマザクラが彩る、裏磐梯の新名所。

北塩原村にある裏磐梯の桜の名所・桜峠。2001年の愛子内親王殿下御生誕を記念して、2001本のオオヤマザクラが植樹されました。現在ではその数を約3000本に増やし、春には裏磐梯の一帯を鮮やかな桜色に染め上げます。年々成長する毎に見応えを増し、スケールの大きなお花見スポットへと成長している桜峠。何度も訪れ、その成長を記録するのも面白いかもしれませんね。見頃は4月下旬から5月初旬です。木々の合間を散策しながら桜を接写しても、丘の上から広がる並木の全景を撮影しても絵になる一枚が撮れるでしょう。

撮影スポット名 磐梯高原・桜峠
住所 福島県耶麻郡北塩原村大字大塩字桜峠
アクセス 【バスの場合】JR「猪苗代駅」より磐梯東都バスで約60分 またはJR「喜多方駅」よりバスで約30分
※バスの詳細はコチラ
【自動車の場合】「猪苗代磐梯高原IC」より車で約40分
入場料 無料
URL https://www.urabandai-inf.com/?page_id=24982
駐車場 あり

 

福島県の撮影にオススメの機材

カメラ

D5500

ニコンD5500

屋外散策に最適!直感的に操作できるエントリーモデル。

ニコンから発売されたAPS-Cの一眼レフ・D5500。2015年の発売でありながら、今なお愛され続けている名機の1つです。一眼レフの中でも世界最軽量級を誇る420gのライトなボディは、ミラーレス機にも劣りません。長距離移動や、険しいアウトドア環境の持ち歩きにも最適です。また、ライブビュー画面にタッチパネルを採用するなど、直感的な撮影ができる点も本モデルの特徴。液晶はバイアングルになっているので、ローアングルやハイアングル、ファインダーを覗くのが難しいシーンであっても、撮影を断念する必要はありません。一眼カメラを初めて扱う入門者はもちろん、スマートフォンに慣れたユーザーも軽快に撮影が楽しめます。もちろん、画素数も問題なし。2416万画素のCMOSセンサーとEXPEED4の画像処理エンジンを搭載したD5500は、エントリー機ではあるものの、日中の屋外や光量が十分な場所であれば、フルサイズ機にも遜色ないようなクリアな描写が期待できるでしょう。自然な明るさとコントラストの良さが特徴で、お手軽に本格撮影を楽しみたい方にオススメできる1台です。

製品名 D5500 ボディ
センサーサイズ APS-C
画素数/動画サイズ 2416万画素(有効)/フルHD
AF測距点 39点
ファインダー視野率/倍率 95%/0.82倍
常用感度 ISO100~25600
シャッター速度 1/4000~30秒
本体の重さ 420g
その他機能 Wi-Fi、バリアングル液晶

■購入する場合は、30,800円(2020/1/22現在 カカクコム調べ ※中古金額)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

レンズ

AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

AF-S-NIKKOR-18-35mm

手軽に本格的な風景撮影が楽しめる!機動性に優れた広角レンズ。

2013年にニコンが発売したAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED。35mm判換算で18mmから35mmの画角をカバーする超広角から広角ズームレンズです。約385g・全長95mmの小型ボディは、山歩きはもちろん、登山など荷物を軽くしたシーンにも最適。AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDであれば、広大な磐梯高原の散策や、一切経山の山登りに持ち歩いても、大きな負担になりません。また、非球面レンズ・EDレンズを採用し、開放であってもキレのある写真作りを可能にしました。パンフォーカスが多い風景写真では、細部までシャープな描写が期待できるでしょう。さらに、逆光耐性があるため、意図しないフレアやゴーストを抑えます。屋外の撮影スポットが多い福島県の撮影では重宝すること間違いなしです。

製品名 AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
対応マウント ニコンFマウント系
焦点距離 18~35mm
F値 f3.5~4.5
最短撮影距離 0.28m
レンズ構成 8群12枚
絞り羽根枚数 7枚
質量 385g

■購入する場合は、84,594円(2021/1/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

レンズキット

Nikon 軽量一眼レフ標準ズームレンズセット D5500 + AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

D5500 + AF-S NIKKOR 18-35mm

今回紹介した【カメラ】と【レンズ】を2つ同時に新品で購入する場合、30,800円+84,594円=115,394円かかりますが、この【GooPass Nikon 軽量一眼レフ標準ズームレンズセット D5500 + AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDセット】なら、約91%オフの9,800円で1ヶ月間レンタルすることが可能です。※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額13,800円で1週間借りることができます。

まとめ

壮大さに溢れた福島県の撮影スポット10選。自然だけでなく、今回紹介した場所以外にも大河ドラマ「八重の桜」で登場した鶴ヶ城をはじめ、江戸・幕末の歴史が色濃く残る福島県は、歴史マニアにも人気です。日本酒や喜多方ラーメン、桃も有名で、グルメ旅も楽しめますね観光の際には絶景の中で非日常を味わいながら、長い年月をかけて作られた自然と、人類が築いた歴史を巡ってみてはいかがでしょうか。