【2020年最新】一眼レフ初心者にカメラの使い方を解説します。

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部です!

SNSの普及により気軽に写真を投稿したりシェアできる時代になり、写真を趣味とする方が増えていますよね。

観光地を歩けば、国籍も性別も問わずさまざまな方がカメラを片手に撮影を楽しんでいる人をよく見ることでしょう。

この記事をご覧の中には、今後の趣味にしようとカメラを趣味にしたい!と思いカメラを始めてみたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

カメラを始めたばかりの方が初心者を脱却するためには、撮影モードをマニュアルにして自分の好きなように写真を撮れるようになることが大切です。

オート撮影に頼らずマニュアル撮影ができるようになるためには一眼レフカメラの使い方を学ぶ必要があります。

そこで今回は初心者を脱却してステップアップするために必要な3つのカメラの機能について解説していきます!

一眼レフ初心者は、【ISO感度】の使い方を学ぼう。

まずはISO感度について解説します。ISO感度は「イソ感度」または「アイエスオー感度」と読み、レンズに入ってきた光の量をどれだけ増幅するか調節する機能のことをいいます。

一眼レフカメラを含むデジタルカメラはレンズを通して光を取り込み、その光をカメラの本体に設置されたセンサー部分に当て、当たった光を電気信号に変換してファインダー上に投影することで写真になります。

ISO感度を上げると、あげるとこのセンサーに入ってきた光をあえて増幅させ、明るくさせて写真へと投影します。

ISO感度は最初の基準となる値が100で、そこから200,400,800・・・と数値が倍になっていき、数値が上がれば上がるほど、取り込んだ光以上に明るく写真を撮ることができるので、暗い場所での写真も明るめに撮影することができるようになります。

その反面数値を上げすぎてしまうと写真にノイズが入りやすくなり、画質が荒くなってしまいます。

ISO感度についてさらに詳しい解説や、シチュエーション別のおすすめの設定などをこちらの記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!

一眼レフ初心者は、【シャッタースピード】の使い方を学ぼう。

続いてシャッタースピードについて解説します。

シャッタースピードは、カメラに光を探り入れる時間を調節する装置であるシャッターが開け閉めする時間間隔のことをいいます。

シャッタースピードは早い場合は1/100秒や1/1000秒などと表記され、分母の数字が大きくなるほど早いスピードでシャッターが切られます。

例えば1/1000秒は0.001秒なので目にも止まらない速さでシャッターを切れますし、反対に遅い場合は1秒以上、3秒や15秒など、かなり時間をかけてシャッターを切るといった設定もできるのです。

反対に遅い場合は1秒以上、3秒や15秒など、かなり時間をかけてシャッターを切るといった設定もできるのです。

シャッタースピードを増減させることで明るさと、動きの表現を変化させることができます。

例えばシャッタースピードを早くすると取り込む光の量が減るので、写真は暗くなりかつ瞬間的な撮影ができるのでぶれにくい写真が撮れます。

反対にシャッタースピードを遅くすると取り込む光の量が増えるので写真は明るくなります。ただ、シャッターがゆっくりしまるので被写体がぶれやすくなります。

シャッタースピードをコントロールできるようになると意図的にぶれた写真を撮れたり、暗い場所でも明るめの写真が撮れるようになります。

シャッタースピードについてのさらに詳しい解説や、シチュエーション別のおすすめの設定はこちらの記事で詳しくご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!

一眼レフ初心者は、F値の使い方を学ぼう。

続いて、カメラの設定の中で重要かつ理解が難しいと言われているF値について解説します。

F値のFはfocalの略で、日本語で絞り値といいます。

絞りとは、レンズから入る光の量を調整する部品のことでカメラ本体ではなくカメラレンズの中に備えられており、レンズの中にあるシャッターをコントロールすることで光の入る穴を調節します。

まずはご自分の持っているレンズを確認してどれくらいまでF値を下げられるのかチェックしてみるといいでしょう。

F値とはどれくらい絞りを開けるか絞るかというのを数値化したもので、F1.4~F22・・・と数値で表されます。

F値を小さくすればするほどあまり絞らない、ということになり、空きが大きくなるぶん、光を取り組む量も増えます。反対にF値が大きくなればなるほど小さくるので、光の取り込む量も少なくなる、という仕組みです。

F値はF1.4~F22・・・と数値で表され、小さい方が空きが大きくなります。

F値を小さくして撮ると光を多く取り込むことができるため、明るい写真が撮れるだけでなく、ピントを合わせたがあっている場所以外をぼかした撮影ができます。

なので、被写体を強調して撮影したい場合はF値を小さくして背景をぼかして撮影するのがおすすめ。ことが多いです。

反対にF値を大きくすると取り込める光が少なくなり、写真は暗くなりますが、その代わりにファインダーに写る景色全体をぼかさず撮影ができます。

F値についてのさらに詳しい解説や、シチュエーション別のおすすめの設定はこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!

一眼レフ初心者は、ホワイトバランスの使い方を学ぼう。

お伝えしてきた3つの機能は撮影をしていく上で欠かせない機能で初心者を卒業するためには必ず必要な知識です。

この3つを扱えるようになれれば全ての設定を自分で決めるマニュアルに設定しても楽しく撮影ができるようになります。

もし、この3つの機能の設定に慣れたら、さらに芸術味のある写真を撮るためホワイトバランスの設定も知っておくと良いでしょう。

ホワイトバランスは、撮影するときの光の色合いを補正して、対象物の実際の色を正しく写すための機能です。

カメラには白色のものをその通り白く写す機能はなく、オレンジっぽい光のもとではオレンジっぽくうつってしまうので、撮影時の光源の色を設定する必要があります。

基本的にホワイトバランスはオートになっていて色を自動で判断できるようになっているのですが、この色をあえて調節することで印象の違う写真に設定できます。

大まかに寒色系、暖色系に分けることができるので設定次第では夕日を朝日のように見立てて撮影できたり、黄色の電球の色を強めて幻想的な写真を撮影できたりします。

ホワイトバランスについてのさらに詳しい解説や、シチュエーション別のおすすめの設定は下の記事で詳しくご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!

【2020年最新】ホワイトバランスとはなに?撮影に与える影響とおすすめ設定方法

一眼レフカメラの使い方を覚えて脱初心者!自分らしい撮影をしよう

カメラの世界は本当に奥が深く、同じ景色を撮影してもカメラの設定次第でまったく違う印象を持たせることができます。

まずは絞り優先モードやシャッタースピード優先モードなど、撮影モードを切り替えて撮影を繰り返し、それぞれの機能の設定の特徴を学び、一眼レフカメラの使い方を覚えることで、最終的にすべてマニュアルで撮影できるようになると、初心者を卒業、一段ステップアップできます。

上達への近道は興味ある好きなものをとにかくさまざまな設定で撮って、見返すことです!

最初は難しいかもしれませんが、次第に感覚を掴めるようになるのでぜひ撮影を楽しみながら学んでいってくださいね!

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