普段使っているレンズに飽きてしまい、新しい写真表現をしたいと考えている方に、ぜひ使ってみてほしいのが「魚眼レンズ」。
犬の鼻を大きく写した写真集が話題になってから、ペットがかわいく撮れると一気に注目されるようになりました。
魚眼レンズは動物はもちろん、お子さんや風景など様々な被写体のインパクトのある写真を撮影することが可能です。
そこで、今回は魚眼レンズの選び方とおすすめモデルをご紹介します。
魚眼レンズは高額なものも多く、いきなり購入するのは躊躇してしまうもの…。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。
目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE | ![]() | | 247,500円 | 2021年12月24日 | キヤノンRF マウント | フルサイズ | 5.2mm | F2.8 | 10群12枚 | 0.2m | – | 121.1×53.5mm | 350g |
| 2.OM SYSTEM/OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO | ![]() | | 128,700円 | 2015年6月26日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 | 8mm | F1.8 | 15群17枚 | 0.12m | – | 62x80mm | 315g |
| 3.Nikon AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED | ![]() | | 127,980円 | 2017年6月30日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 8〜15mm | F3.5-4.5 | 13群15枚 | 0.16m | – | 77.5x83mm | 485g |
| 4.Nikon AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED | ![]() | | 63,892円 | 2003年11月29日 | ニコンFマウント | APS-C | 10.5mm | F2.8 | 7群10枚 | 0.14m | – | 63×62.5mm | 305g |
| 5.SONY 16mm F2.8 Fisheye SAL16F28 | ![]() | | 79,800円 | 2006年10月27日 | ソニーAマウント | フルサイズ | 16mm | F2.8 | 8群11枚 | 0.2m | – | 75×66.5mm | 400g |
| 6.SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | ![]() | | 291,292円 | 2024年3月14日 | ソニーEマウント、ライカLマウント | フルサイズ | 15mm | F1.4 | 15群21枚 | 0.385m | – | ソニーEマウント:104.0× 159.9mm Lマウント:104.0× 157.9mm | 1360g |
| 7.Canon EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM | ![]() | | 133,650円 | 2011年7月29日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 15mm | F4 | 11群14枚 | 0.15m | – | 78.5x83mm | 540g |
| 8.Panasonic LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 H-F008 | ![]() | | 53,550円 | 2010年6月30日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 | 8mm | F3.5 | 9群10枚 | 0.1m | 22mm | 60.7×51.7mm | 165g |
| 9.SIGMA 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE (ニコン用) | ![]() | | 67,105円 | 2006年8月24日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 8mm | F3.5 | 6群11枚 | 0.135m | – | 73.5×68.6mm | 400g |
| 10.SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE (ニコン AF) | ![]() | | 現在、販売されておりません | 2006年4月2日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 15mm | F2.8 | 6群7枚 | 0.15m | – | 73.5x65mm | 370g |
「GOOPASS」でレンタルできる!おすすめの魚眼レンズ10選
まずは、GOOPASSでレンタルできるおすすめの魚眼レンズをご紹介します。
RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE

8KのVR動画に対応した専用魚眼レンズ。
Canon(キヤノン)のEOS VRシステム用二眼レンズです。通常の魚眼レンズと違い、5.2mmの魚眼レンズを2個搭載。
対応カメラに装着することで、8Kの180度3D動画の撮影ができます。
レンズの前面に「ゼラチンフィルターホルダー」を搭載しており、フィルターの装着が可能。
過度に明るいシーンでもNDフィルターを装着して光を抑えられるので、魚眼では映り込んでしまう日光の下でも撮影可能です。
| 製品名 | RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE |
| マウント | RFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 最大径x長さ | 121.1×53.5 mm |
| 重量 | 350g |
■購入する場合は、247,500円(税込、2022/07/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE
OM SYSTEM(OLYMPUS)M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

開放F1.8の明るさを誇る大口径魚眼レンズ。
今回紹介する中で最も明るい開放F1.8の4/3型センサー対応レンズです。
夜景や星景撮影など広角で撮影したい暗いシーンにおいて、ISO感度を抑えてシャッタースピードを稼ぐことができ、最高のパフォーマンスを発揮します。
また、防塵・防滴・耐低温仕様になっているため、厳しい環境での撮影でも安心して使用可能です。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型センサー |
| 最大径x長さ | 62×80mm |
| 重量 | 315g |
■購入する場合は、128,700円(税込、2022/07/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
Nikon AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED

1本で2種類の魚眼レンズが楽しめるレンズ。
ズーミングによって2種類の魚眼効果が楽しめるモデルです。
FXフォーマットでは全周魚眼と対角線魚眼、DXフォーマットでは対角線魚眼のみ撮影ができます。
魚眼と言えば飛び道具的なイメージですが、近距離でも周辺解像の低下を極力カットする優れた描写性能により撮影シーンを選びません。
| 製品名 | AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED |
| マウント | Fマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 最大径x長さ | 77.5×83mm |
| 重量 | 485g |
■購入する場合は、127,980円(税込、2022/07/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED
Nikon AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

魚眼レンズ独特なデフォルメ効果を気軽に楽しめるレンズ。
APS-Cセンサーに対応した小型・軽量レンズです。重量はわずか305gで、D3000シリーズのようなエントリーモデルでも装着時のバランスはバツグン。
対角線魚眼の撮影が可能で、レンズ先端3cmまで近づけるので、ペットのデフォルメ写真などユニークな写真を撮影するのに最適です。
| 製品名 | AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED |
| マウント | Fマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 最大径x長さ | 63×62.5mm |
| 重量 | 305g |
■購入する場合は、63,892円(税込、2022/07/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED
SONY 16mm F2.8 Fisheye SAL16F28

対角線画角180度の対角線魚眼レンズ。
「ノーマル」「モノクロ用コントラスト強調」「赤み除去色補正」「青み除去色補正」の4種類のフィルターを搭載した対角線魚眼レンズです。
必要に応じて色味を切り替えながら、作品作りができます。
本レンズは、SONY(ソニー)の一眼レフカメラに採用されているAマウント用レンズです。
ミラーレス一眼カメラに採用されているEマウントには装着できないため、注意しましょう。
| 製品名 | 16mm F2.8 Fisheye(SAL16F28) |
| マウント | Aマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 最大径x長さ | 75×66.5mm |
| 重量 | 400g |
■購入する場合は、79,800円(税込、2022/07/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

16mm F2.8 Fisheye SAL16F28
SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE

15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ソニーE用]
■購入する場合は、291,292円(税込 ※2024/08/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
パノラマのような星空撮影を実現!世界初※フルサイズ対応F1.4魚眼レンズ
SIGMA(シグマ)の「15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE」は、2024年3月14日に発売されたフルサイズ対応魚眼レンズです。焦点距離15mmの超広角域レンズで、魚眼レンズの歪み特性を活かした迫力ある写真が撮影できます。
魚眼レンズの特徴的な歪み特性と、F1.4の明るい開放F値は、特に星景撮影におすすめ。魚眼レンズの歪みを活かすことで、星空の迫力を写真に表現できます。パンラマ撮影のような絵作りも可能なため、単焦点レンズとは異なるオリジナリティの高い写真を撮影で切る点も魅力です。
さらに、星空だけでなく、街並みや自然風景を撮影してもユニークな表現ができます。被写体に近づいて撮影すれば、被写体がデフォルメされた一風変わった写真に仕上がるでしょう。
個性的な表現をしたい方や星景撮影で迫力のある写真を撮影したい方に向いているレンズです。
※民生用の35mmフルサイズカメラ用の交換レンズとして。(2024年2月現在、当社調べ)
| 製品名 | SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月14日 |
| マウント | ソニーEマウント/ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 15mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 15群21枚(FLD4枚、SLD3枚、非球面レンズ2枚) |
| 最短撮影距離 | 0.385m |
| フィルター径 | – |
| 最大径×全長 | Lマウント:104.0mm × 157.9mm ソニーEマウント:104.0mm × 159.9mm |
| 重量 | Lマウント:1,360g ソニーEマウント:1,360g |
Canon EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

フルサイズで全周魚眼と対角線魚眼撮影が可能な魚眼レンズ。
フルサイズ機では全周魚眼と対角線魚眼、APS-C機では対角線魚眼の撮影が楽しめます。
簡易防塵防滴仕様になっているため、砂埃や水しぶきが飛んできてしまうような環境でも安心。
登山やハイキングなどアウトドアで印象的な写真を撮影できます。
| 製品名 | EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM |
| マウント | EFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 最大径x長さ | 78.5×83mm |
| 重量 | 540g |
■購入する場合は、133,650円(2022/07/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM
Panasonic LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 H-F008

マイクロフォーサーズ初の魚眼レンズ。
マイクロフォーサーズシステムの特徴を最大限に活かし、軽量化とコンパクト化を実現しつつ、Panasonic(パナソニック)の高い技術をベースに発売された魚眼レンズ。
魚眼レンズ独自のデフォルメ効果や遠近感などの表現と、対角線画角が180度という特殊な視覚を活かして、静止画だけではなく動画でも楽しめます。
| 製品名 | LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5(H-F008) |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型センサー |
| 最大径x長さ | 60.7×51.7mm |
| 重量 | 165g |
■購入する場合は、53,550円(税込、2022/07/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 H-F008
SIGMA 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE (ニコン用)

180度の画角で円周画像を作り出せる魚眼レンズ。
サードパーティーメーカー「SIGMA(シグマ)」のニコンFマウント用レンズです。
開放F3.5の明るさで、シャッタースピードを速くしたい場面でも活躍。
屋内や薄暗い時間帯などでも光をしっかりと捉え、高い描写を実現します。最大撮影倍率は1:4.6で、最短撮影可能距離は13.5cm。
魚眼レンズですが、近接距離からの撮影が可能です。
| 製品名 | 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE(ニコン用) |
| マウント | Fマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 最大径x長さ | 73.5×68.6mm |
| 重量 | 400g |
■購入する場合は、67,105円(税込、2022/07/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE (ニコン用)
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE (ニコン AF)

デジタル対応対角線魚眼オートフォーカスレンズ。
フルサイズセンサー対応のオートフォーカス可能な対角線魚眼レンズです。
対応マウントは、ニコン用とキヤノン用の2種類。
レンズ後部にはゼラチンフィルダーホルダーが搭載されているため、フィルターを合わせて独特な写真表現を楽しめます。
| 製品名 | 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE |
| マウント | Fマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 最大径x長さ | 73.5×65mm |
| 重量 | 370g |
■現在、販売されておりません。

15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE (ニコン AF)
今すぐレンタルできる魚眼レンズ

▲カメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS』の現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。
魚眼レンズの特徴と種類
数あるレンズの種類の中でも特殊な位置にある魚眼レンズ。ここからは、その魚眼レンズの基礎知識を解説します。
魚眼レンズとは
魚眼レンズは「フィッシュアイレンズ」とも呼ばれています。
一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラなどのレンズ交換式カメラに取り付けるのが一般的ですが、スマホ(スマートフォン)やタブレットのレンズにかぶせるように装着して使うクリップ式のものもあります。
最も安価な商品なら100均ショップでも購入できるため、気軽に試すことが可能です。
また、魚眼レンズを使って撮影したようなエフェクトをかけられるアプリもリリースされています。
魚眼レンズの種類
魚眼レンズの種類は大きく分けて2種類あります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
対角線魚眼レンズ
市販されている多くの魚眼レンズは対角線魚眼です。
画面全体が楕円に歪んで写るのが特徴で、上下左右は画像が削られます。円周魚眼のように黒くなってしまう部分はありません。
円周魚眼レンズ
円形の画角が切り取られ、円の周りは写らないため、黒くなるのが特徴です。
レンズの前にあるもの全てが180度の画角で、その円の中に収まります。
魚眼レンズと広角レンズの違い
魚眼レンズが普通の広角レンズと異なるのは、ゆがみを強調している点です。
一般的に広角レンズは焦点距離35mm以下のものを指し、20mm以下のものは超広角レンズと呼ばれます。
そのため、焦点距離が短い魚眼レンズは広角レンズの一種です。
しかし、レンズには歪曲収差というゆがみが生じ、普通の広角レンズで起こりやすい樽型収差は極力補正されます。
その収差をあえて強調し、表現方法として確立しているのが魚眼レンズの魅力です。
魚眼レンズのゆがみ方の法則と効果

魚眼レンズのゆがみ方の法則を知りましょう。その法則を覚えておけば、魚眼レンズで得られる特殊な効果を撮影で発揮できます。
魚眼レンズのゆがみ方の法則
魚眼レンズがゆがむ法則は、とっても簡単です。
画面の中心を通る線はゆがまず、中心から離れた線ほどゆがみが大きくなります。
上の写真の通り、水平アングルだと中央の水平線はほとんどゆがみませんが、画面の四隅はゆがんで写るのがおわかりいただけるでしょう。
また、ローアングルでは地平線が画面中央よりずれるので、左右四隅は大きくゆがみます。
魚眼レンズで得られるデフォルメ効果
魚眼レンズを使って遠近感を活かし、被写体を誇張して撮影する方法のことをデフォルメと言います。
犬やネコなどのペットの顔を魚眼レンズでデフォルメ撮影した写真が有名です。
被写体を中央に置けば中心が膨張して見えますし、画面の端に配置すれば直線が大きな弧を描きます。
魚眼レンズの選び方
魚眼レンズは、いくつかのポイントを押さえるとスムーズに選ぶことが可能です。そのポイントを4つ解説します。
撮りたい写真の方向性に合っているか
一般的に使いやすいとされるのは対角線魚眼レンズ。そのため、初めて魚眼レンズを使う場合は、対角線魚眼レンズから始めるのがおすすめです。
より個性的な写真を撮りたい場合は、円周魚眼レンズを候補に入れるとよいでしょう。
ズームを使用するか
魚眼レンズにも、焦点距離が固定されている単焦点レンズと、ズーミング可能なズームレンズがあります。
画質を優先するなら単焦点レンズ、画角が変えられる利便性を優先するならズームレンズがおすすめです。
必要なスペック・機能があるか
自分の求める写真が撮れるスペックや機能があるレンズを選ぶのが大事です。
ボケ感のある写真を撮りたいならF値の小さなレンズ、AF(オートフォーカス)を多用するならオートフォーカス対応のレンズを選ぶようにしましょう。
手持ちのカメラに適合するか
使用したいレンズがカメラのマウントに対応しているか、事前にチェックしましょう。
マウントはカメラとレンズを着脱する部分で、同じ規格のものでないと装着できません。
そのため、異なるマウントのレンズを用意しないように注意が必要です。
ただし、マウントアダプターという機材を使えば、対応マウントが異なるでも装着できる場合があります。
魚眼レンズを試してみるならサブスクサービスがおすすめ!
魚眼レンズは、特殊な撮影効果が楽しめるユニークなレンズです。
しかし、その独特な使用感ゆえに、購入してみてもあまり使わなかったという声も少なくありません。
そのため、まず購入前に使ってみて、使用感を確認するのが大切です。
この記事を参考に、ぜひあなたに合った一台を探してみてくださいね!



















