F1.2の大口径レンズは、ただ明るいだけでなく、被写体を際立たせる描写力が魅力です。
柔らかくとろけるようなボケと、ピント面とのコントラストが印象的な1枚を生み出します。
大口径レンズはF1.4やF1.8が主流ですが、さらに豊かな描写を楽しみたいなら、F1.2という選択肢も視野に入れましょう。
ただし価格やサイズはやや高めなので、購入前にレンズの特徴をしっかり比較しておくことが大切です。
本記事では、開放絞りF1.2のおすすめレンズ14本を紹介します。
レンタルで気軽に試せるモデルもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。
\レンタルで人気のF1.2レンズは、Canon RF50mm F1.2 L USM!/
Canon RF50mm F1.2 L USM![]() | |
| 価格 | 319,500円(税込) (2025/3/29現在 カカクコム調べ) |
| GOOPASS価格 | |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 最大径×全長/サイズ | 89.8×108mm/約950g |
| おすすめな人 | ・ボケ表現を積極的に使った撮影を楽しみたい人 ・レンズの描写力・質感・AF性能など、トータルで高い完成度を求める人 |
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。
目次
開放絞りF1.2のおすすめレンズ14選スペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon RF50mm F1.2 L USM | ![]() | 319,500円 | 2018年10月25日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 9群15枚 | 0.4m | 77mm | 89.8×108mm | 約950g | |
| 2.Canon RF85mm F1.2 L USM | ![]() | 357,990円 | 2019年6月20日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 85mm | F1.2 | 9群13枚 | 0.85mm | 82mm | 103.2×117.3mm | 約1,195g | |
| 3.Canon EF50mm F1.2 L USM | ![]() | 209,000円 | 2018年10月25日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 6群8枚 | 0.45m | 72mm | 85.8×65.5mm | 約590g | |
| 4.Canon EF85mm F1.2 L II USM | ![]() | 120,000円(中古) | 2007年1月26日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 85mm | F1.2 | 7群8枚 | 0.95m | 72mm | 91.5×84mm | 約1,025g | |
| 5.Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.2 S | ![]() | 254,990円 | 2020年12月11日 | ニコンZマウント | フルサイズ(FXフォーマット) | 50mm | F1.2 | 15群17枚 | 0.45m | 82mm | 89.5x150mm | 約1,090g | |
| 6.Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.2 S | ![]() | 349,068円 | 2023年3月24日 | ニコンZマウント | フルサイズ(FXフォーマット) | 85mm | F1.2 | 10群15枚 | 0.85m | 82mm | 102.5×141.5mm | 約1,160g | |
| 7.SONY FE 50mm F1.2 GM | ![]() | 254,000円 | 2021年4月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 10群14枚 | 0.4m | 72mm | 87x108mm | 約778g | |
| 8.SIGMA 50mm F1.2 DG DN [ソニーE用] | ![]() | 195,150円 | 2024年4月18日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 12群17枚 | 0.4m | 72mm | 81.0×110.8mm | 約740g | |
| 9.FUJIFILM フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR | ![]() | 128,700円 | 2022年9月29日 | フジフイルムXマウント | APS-Cサイズ | 56mm(35mm換算約85mm相当) | F1.2 | 8群13枚 | 0.5m | 67mm | 79.4×76mm | 約445g | |
| 10.FUJIFILM フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD | ![]() | 211,860円 | 2014年12月 | フジフイルムXマウント | APS-Cサイズ | 56mm(35mm換算約85mm相当) | F1.2 | 8群11枚 | 標準:0.7m~∞ マクロ:0.7m~3m | 62mm | 73.2×69.7mm | 約405g | |
| 11.OM SYSTEM(OLYMPUS) M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO | ![]() | 149,800円 | 2018年1月26日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 17mm(35mm判換算34mm相当) | F1.2 | 11群15枚 | 0.2m | 62mm | 68.2×87mm | 約390g | |
| 12.OM SYSTEM(OLYMPUS) M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO | ![]() | 168,000円 | 2017年11月24日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 45mm(35mm換算約90mm相当) | F1.2 | 10群14枚 | 0.5m | 62mm | 70×84.9mm | 約410g | |
| 13.Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. | ![]() | 120,718円 | 2014年2月13日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 42.5mm(35mm判換算85mm) | F1.2 | 11群14枚 | 0.5m | 67mm | 74×76.8mm | 約425g | |
| 14.COSINA フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical | ![]() | Canon:96,597円 Nikon:89,600円 SONY:120,996円 | キヤノンRFマウント:2024年1月19日 ニコンZマウント:2022年10月26日 ソニーEマウント:2017年10月 | キヤノンRFマウント ニコンZマウント ソニーEマウント | フルサイズ | 40mm | F1.2 | 6群8枚 | キヤノンRFマウント・ニコンZマウント:0.3m ソニーEマウント:0.35m | 58mm | キヤノンRFマウント:70.8×56.4mm ニコンZマウント:67.7×53.9mm ソニーEマウント:70.1×59.3mm | キヤノンRFマウント:約400g ニコンZマウント:約351g ソニーEマウント:約420g |
キヤノンRFマウント
1.Canon RF50mm F1.2L USM

シャープな描写と美しいボケを両立した大口径レンズ。
RF50mm F1.2L USMは、2018年10月25日にCanonから発売されたRFマウント対応の単焦点レンズです。
開放F値1.2という超大口径設計により、圧倒的なボケ量と立体感のある描写が可能です。
RFマウント専用に設計された光学系は、絞り開放から画面全域で高い解像力を実現。
9群15枚のレンズ構成を採用し、UDレンズや非球面レンズを効果的に配置することで、色収差や歪曲を抑制しています。
ナノUSMを使用したAFは、静音かつ滑らかな駆動が魅力です。
動画撮影にも配慮された設計で、フォーカスブリージングを最小限に抑えています。
ポートレートやスナップ、商品撮影など、被写体を際立たせたいシーンにぴったりの一本です。
コントロールリングには、ISO感度や露出補正の機能を割り当てられる機能があり、スピード感が求められる撮影現場にも対します。
| 製品名 | RF50mm F1.2 USM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月25日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 89.8×108mm |
| 重量 | 約950g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
▼レビューはこちら
2.Canon RF85mm F1.2 L USM

とろけるボケ味と息をのむ解像が楽しめる大口径単焦点レンズ。
RF85mm F1.2 L USMは、2019年6月20日にCanonから発売されたRFマウント対応の単焦点レンズです。
開放F値1.2の明るさと、RFマウント専用設計ならではの高性能光学系を組み合わせた1本。
背景を大きくぼかしつつ、瞳にしっかりとピントが合う立体感のある描写が特徴です。
レンズ構成は9群13枚で、BR(Blue Spectrum Refractive)レンズとUDレンズを内蔵。
色収差を徹底して抑えつつ、繊細なディテールまで丁寧に描写します。
AFにはリングUSMを採用し、静かで力強いフォーカス駆動が可能。
また、Lレンズならではの防塵・防滴構造により、屋外撮影でも安心して使用できます。
RF85mm F1.2 L USMは、「記録」ではなく「作品」としての一枚を撮る喜びを味わえるレンズです。
繊細なピント調整が必要な場合は、フォーカスリングを回転させるだけで即時にマニュアルフォーカスへの切り替えが可能です!
| 製品名 | RF85mm F1.2 L USM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年6月20日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.85mm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 103.2×117.3mm |
| 重量 | 約1,195g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
キヤノンEFマウント
3.Canon EF50mm F1.2L USM

唯一無二の滑らかなボケ味。F1.2の大口径標準単焦点。
EF50mm F1.2L USMは、2007年1月26日にCanonから発売されたEFマウント対応の単焦点レンズです。
最大の特徴は、開放F1.2の明るさ。
浅い被写界深度を生かした背景ボケは、被写体を美しく強調するため、ポートレート撮影やウェディング撮影に最適です。
夕景や室内イベントなどの薄暗い場面では三脚が必要となることが多いですが、F1.2の明るさであれば手持ち撮影も可能。
シーンを選ばず気軽に撮影を楽しめます。
本レンズは非球面レンズを搭載したことで、シャープで高コントラストな描写を実現。
その一方で、現行レンズのようにカッチリしすぎない柔らかな描写もできるため、オールドテイストな雰囲気のある写真も撮影できます。
最新Lレンズに比べると解像度で劣る部分はありますが、独特な表現で撮影を楽しみたい方には特におすすめです。
少し古いレンズですが、高速AFや防塵・防滴仕様など性能面で不足はありません。標準単焦点レンズに個性を求める方にも試していただきたいレンズです。
| 製品名 | EF50mm F1.2L USM |
|---|---|
| 発売日 | 2007年1月26日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 85.8×65.5mm |
| 重量 | 590g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 8枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | – |
4.Canon EF85mm F1.2L II USM

Canonが誇るTHEポートレート撮影レンズ。
EF85mm F1.2L II USMは、2006年3月にCanonから発売されたEFマウント対応の単焦点レンズです。
望遠レンズ特有の浅い被写界深度とF1.2の開放絞りが相まって、圧倒的に大きなボケが得られます。
EF50mm F1.2L USMと同じく、10年以上前に発売されたレンズのため、シャープネスは最新のレンズには敵いません。
しかし、ポートレート撮影では、開放絞りの柔らかい描写が被写体を際立たせ、一段と魅力的な作品に仕上げられます。
背景と被写体の良さを表現しやすく、趣味からプロまで幅広く使えます。
ポートレート撮影をメインで考えている方におすすめしたい1本です。
ボケ感を活かした撮影が楽しめます!
| 製品名 | EF85mm F1.2L II USM |
|---|---|
| 発売日 | 2006年3月中旬 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.95m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 91.5×84mm |
| 重量 | 1,025g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 絞り羽根枚数 | 8枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズケース、レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ |
ニコンZマウント
5.Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

立体感ある描写と自然なボケが魅力の一本。
NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sは、2020年12月11日にNikonより発売されたZマウント対応の単焦点レンズ。
焦点距離50mmの画角と開放F1.2の明るさを兼ね備え、ポートレートやスナップ、テーブルフォトなどに適した万能型のレンズです。
マウント径が大きいZマウントの光学ポテンシャルを最大限に活かし、開放F1.2から驚くほどシャープな描写を楽しめます。
レンズ構成は15群17枚で、EDレンズや非球面レンズを多数採用。
色収差や周辺減光、ゴーストを丁寧に抑えた設計で、絞り開放から安心して使える描写性能が魅力です。
AFにはデュアルSTM(ステッピングモーター)を搭載し、静かで滑らかなフォーカス動作を実現。
動画撮影でも違和感のないピント移動が可能です。
ピントリングのトルク感や絞り制御のレスポンスも高く、撮影体験そのものに没頭できる仕上がり。
Zマウントシステムの中核として、作品づくりに本気で取り組む人に応える1本と言えるでしょう。
L-Fnボタンやカスタム可能なコントロールリングも搭載し、操作性の高さもポイントです。
| 製品名 | NIKKOR Z 50mm f/1.2 S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月11日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ(FXフォーマット) |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 15群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 89.5x150mm |
| 重量 | 約1,090g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ⁻ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ82mm LC-82B(スプリング式) 裏ぶた LF-N1 バヨネットフード HB-94 レンズケース CL-C2 |
6.Nikon NIKKOR Z 85mm f/1.2 S

明るく、柔らかく、立体感ある描写が魅力の単焦点レンズ。
NIKKOR Z 85mm f/1.2 Sは、2023年3月24日にNikonより発売されたZマウント対応の単焦点レンズです。
85mmの焦点距離は人物の魅力を引き出すポートレート撮影に最適で、なめらかなボケが魅力。
F1.2の浅い被写界深度を活かした背景の整理や、印象的なアイキャッチを狙いたいシーンに向いています。
レンズとセンサーの距離が短く、開口部も広いZマウントの特性を活かした光学設計により、絞り開放から高い解像性能を発揮。
EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使用した10群15枚のレンズ構成により、色収差やフレアをしっかり抑えています。
また、ナノクリスタルコートにより逆光にも強く、屋外撮影でも安定した画質で撮影可能です。
AFはインターナル方式で、駆動にはSTM(ステッピングモーター)を採用。
静かで滑らかなフォーカスが可能で、動画撮影でも安心です。
カスタム可能なL-Fnボタンやコントロールリングも備え、直感的な操作をサポートします。
Nikon Zシリーズの中でもハイエンドに位置づけられる、こだわり派に応える1本です。
ピントリングの適度なトルク感やレスポンスにも注目!繊細な調整がしやすい仕様です。
| 製品名 | NIKKOR Z 85mm f/1.2 S |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月24日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ(FXフォーマット) |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 102.5×141.5mm |
| 重量 | 約1,160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | ⁻ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ82mm LC-82B(スプリング式) 裏ぶた LF-N1 レンズフード HB-106 レンズケース CL-C2 |
ソニーEマウント
7.SONY FE 50mm F1.2 GM

圧倒的な開放F値を備えたGマスターレンズ。
FE 50mm F1.2 GMは、2021年4月23日にSONYより発売されたフルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズです。
Gマスターシリーズに属し、焦点距離50mmの純正レンズの中では最高である開放F値1.2を誇ります。
圧倒的な開放F値による極めて浅い被写界深度と、3枚の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズの組み合わせにより被写体を強調する美しいボケ味を実現。
特に、細かなディテールを際立たせたいシーンにおいて真価を発揮するでしょう。
モデルの繊細な表情や風に揺れる髪の毛、衣装のデザインまであらゆるものを高画質で捉えられます。
AF性能も非常に高く、動きの速い被写体にも迅速かつ正確にピントを合わせることができるため、動きをつけながら撮影したいときも安心です。
高い光学性能と使い勝手の良さを両立した、バランスの良い標準単焦点レンズといえます。
防塵防滴に対応しているので、屋外でも安心して使用できるのも嬉しいポイントです。
| 製品名 | FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年4月23日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 87x108mm |
| 重量 | 778g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ケース、ケースストラップ |
8.SIGMA 50mm F1.2 DG DN [ソニーE用]

持ち運びやすい本格大口径レンズ。
50mm F1.2 DG DN[ソニーE用]は、2024年4月18日にSIGMAより発売されたEマウント対応の単焦点レンズです。
人の視野に近い焦点距離50mmの画角と、開放F1.2の明るさを備えた本レンズは、ポートレート・スナップ・テーブルフォトなど、多様な被写体に適しています。
レンズ構成は12群17枚で、非球面レンズを4枚も使用した贅沢な設計。
絞り開放から画面全体にわたって高い解像力を発揮しながら、SIGMAらしい高コントラストでクリアな描写も楽しめます。
AF駆動にはHLA(高速リニアモーター)を採用し、静かでキレのあるピント移動が可能です。
ハイスペックながら重量は740gと、F1.2レンズの中では驚きの軽さ。
長時間の手持ち撮影でも負担を感じにくく、日常使いにもぴったりです。
高精細な描写と柔らかいボケのバランス、そして撮影そのものに没頭できる携行性。
アートラインらしい表現力を、より身近に楽しめる一本です。
広角域を活かしたダイナミックな映像表現が得意で、動画撮影だけでなく風景・建築撮影にも活躍する1本です。
| 製品名 | 50mm F1.2 DG DN [ソニーE用] |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月18日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 81.0×110.8mm |
| 重量 | 740g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.2 |
| 絞り羽根枚数 | 13枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | ケース、レンズフード(LH782-03)、フロントキャップ(LCF-72mm III)、リアキャップ(LCR II) |
富士フイルムXマウント
9.FUJIFILM(富士フイルム) フジノンレンズ XF56mm F1.2 R WR

美しいボケ味と高解像を兼ね備えた大口径レンズ。
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WRは、富士フイルムが2022年9月29日に発売した、APS-C専用の単焦点レンズ。
35mm判換算で焦点距離約85mm相当の中望遠域のレンズで、ポートレート撮影にぴったりです。
大口径で開放F値1.2の明るいレンズと中望遠域の浅い被写界深度(ピントの合う範囲)を活かした、大きく柔らかいボケ味が魅力。
開放から高解像での描写を得られるので、ボケとのコントラストを生み出し、主題となる被写体を美しく強調できます。
また、最短撮影距離が0.5mと近距離撮影性能が高いので、ポートレートだけでなく、テーブルフォトなどにも対応可能。
被写体を間近で撮影したかのような、迫力ある写真を撮影できます。
11枚の絞り羽根を採用しているので、F4やF5.6まで絞っても、ボケが円形に保たれるのもメリット。ボケが円形で綺麗なことにより、仕上がりのクオリティはもちろん写真全体が柔らかく自然に感じられます。
| 製品名 | フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離 | 56mm(35mm換算約85mm相当) |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 8群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 79.4×76mm |
| 重量 | 445g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF | ||
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 | ||
| 絞り羽根枚数 | 11枚 | ||
| 手ブレ補正機能 | – | ||
| 防塵・防滴 | ○ | ||
| 付属品 | レンズフロントキャップ FLCP-67 II レンズリアキャップ RLCP-001 レンズフード ラッピングクロス |
10.FUJIFILM(富士フイルム) フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD

なめらかで芸術的なボケが魅力の単焦点レンズ。
フジノンレンズ XF56mm F1.2 R APDは、2014年12月に富士フイルムから発売された単焦点レンズです。
焦点距離は56mm(35mm判換算で約85mm)の中望遠で、被写体を際立たせるため背景のボケ味を活かした撮影に最適。
開放F1.2の大口径レンズなので、低照度下でもISO感度やシャッタースピードにある程度の余裕ができるため、ノイズの少ないクリアな写真が撮影可能です。
また、APDフィルターにより背景のぼけが非常に滑らかで、より立体感のある表現が楽しめます。
富士フイルムの高度な光学技術により、色収差や歪みを効果的に抑えられており、隅まで均一な解像度と鮮明な画像を実現。
富士フイルム独自の多層コーティング処理「HT-EBC (High Transmittance Electron Beam Coating)」を施すことで、ゴーストやフレアを抑えることができ、シャープでクリアな描写が可能です。
フジノンレンズXF56mmF1.2 R APDは、優れたボケ味と描写力で、ポートレート撮影の魅力を最大限に引き出します。
プロフェッショナルな写真撮影を追求する富士フイルムユーザーにとって、必携のレンズと言えるでしょう。
背景がふんわり柔らかくボケるので夜景ポートレートやお子さんの撮影をより印象的にしてくれます!
| 製品名 | フジノンレンズ XF56mm F1.2 R APD |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 56mm(35mm換算約85mm) |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 最短撮影距離 | 標準:0.7m~∞ マクロ:0.7m~3m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 73.2mm x 69.7mm |
| 重量 | 405g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.09倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス NDフィルター |
マイクロフォーサーズマウント
11.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

美しいボケと高い解像度が魅力。換算34mmの使いやすい広角単焦点。
M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROは、2018年1月26日にOM SYSTEM(OLYMPUS)より発売されたPROシリーズの広角単焦点レンズ。
焦点距離は35mm判換算で34mm相当。
広すぎない画角で扱いやすく、風景や街中でのスナップなど、さまざまなシチュエーションで活躍します。
1番の特徴は、開放F1.2の大口径。
精密な収差測定器を用いた高精度計測によって、解像度を高め、なめらかににじむボケを実現しました。
最短撮影距離は20cmと、被写体に寄りつつ背景の景色を広くおさめられます。
また、高速で高精度なAF機能を搭載。
軽量なフォーカシングユニット「MSC機構」を採用したことで、AF性能を高速・静粛化しています。
カメラ本体の瞳優先AFと組み合わせることで、動きの早い子供にも瞬時にピント合わせが可能です。
35mm前後の画角を高画質で撮影したい方におすすめします。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2018年1月26日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 17mm(35mm判換算34mm相当) |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 11群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 68.2×87mm |
| 重量 | 約390g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍(35mm判換算0.3倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ レンズケース |
12.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

立体感のある描写が魅力。被写体が引き立つ中望遠ポートレートレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROは、2017年11月24日にOM SYSTEM(OLYMPUS)より発売されたPROシリーズの中望遠レンズ。
35mm判換算でポートレート撮影に最適な90mm相当の焦点距離。
開放F1.2の大口径レンズは、溶けるようなボケを活かし、モデルを引き立たせた立体感のある描写を可能にします。
レンズ構成は、EDレンズやHRレンズ・非球面レンズを含んだ10群14枚。
収差を排除する特殊レンズと、精密な計測が可能な測定器を使って設計された光学性能により、背景に奥行きを感じるなめらかなボケを実現しています。
また、MSC機構を搭載したオートフォーカスにより、ピント合わせを高速化。
動き回る犬や通りを走る自転車など、動きのある被写体の決定的瞬間を逃さず撮影可能です。
さらに、瞳優先AF機能の搭載されたカメラと組み合わせることで、ウェディングフォトなど大事な撮影での失敗を防げます。
全長84.9mm・重量410gの小型設計なので携帯性も抜群。
防塵・防滴・耐低温性能も優れており、砂浜やキャンプ地・雪山など、水滴やほこりが気になる場所でも安心です。
モデルを強調したポートレート撮影や、被写体をクローズアップしたスナップ撮影など、さまざまなシーンで活躍する中望遠レンズです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2017年11月24日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 45mm(35mm換算約90mm相当) |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 70×84.9mm |
| 重量 | 約410g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ レンズケース |
13.LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043
■購入する場合は、120,718円(税込)(2025/3/29現在 価格.com調べ)となっているようです。
開放F値1.2の明るさと柔らかなボケ味が魅力の「NOCTICRON(ノクチクロン)」レンズ。
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043は、Panasonicより2014年2月13日に発売された、大口径中望遠レンズ。
「NOCTICRON(ノクチクロン)」は、F1.4のズミルックスとF0.95のノクチルックスの中間に位置する規格です。
マイクロフォーサーズ用として開発されたこのレンズは、ポートレート撮影に適した画角と、開放F1.2の明るさを両立した1本。
被写体を引き立てる柔らかなボケと、ライカブランドらしい繊細な描写が魅力です。
被写界深度の深いマイクロフォーサーズ規格においては随一といえるくらいの、アウトフォーカス部の圧倒的に大きく柔らかいボケ味を楽しむことができます。
また、ジャイロセンサーによる光学式手ブレ補正「POWER O.I.S」搭載により、低照度環境下でも手ブレを気にせず撮影可能。
被写体に自然な立体感を与えつつ、背景を美しくとろけさせる描写表現が楽しめるレンズです。
高級感のある金属外装や、絞りリングを搭載したクラシカルな操作感もポイントです。
| 製品名 | LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年2月13日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズセンサー |
| 焦点距離 | 42.5mm(35mm判換算85mm) |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74×76.8mm |
| 重量 | 約425g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍(35mm判換算0.2倍) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形虹彩絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ, レンズリアキャップ, レンズ収納袋, レンズフード |
複数マウント
14.COSINA フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [キヤノンRF用]
■購入する場合は、96,597円(税込)(2025/3/29現在 価格.com調べ)となっているようです。

フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [ニコンZ用]
■購入する場合は、89,600円(税込)(2025/3/29現在 価格.com調べ)となっているようです。

驚異的なF1.2大口径と独特な描写が魅力的。
フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Asphericalは、COSINAから発売された複数のマウントに対応する単焦点レンズです。
フルサイズ40mmレンズでは世界初(2017年時点)のF1.2大口径を実現した、ボケ表現に優れたレンズです。
本機の特徴は、明るいF1.2大口径と10枚の絞り羽根により、なめらかで美しいボケ表現が作り出せる描画性能です。
各マウントに最適化した光学設計により、画面周辺部まで高い解像を実現し、色被りなどの現象も抑制します。
独自の金属加工技術でなめらかで精度の高いマニュアルフォーカシングを実現。
絞りクリック切替え機構でクリック音を発生させず、絞りリングを無段階で開閉させることが可能です。
静音性と精度の高い深度コントロールを両立しています。
NOKTONフォクトレンダー 40mm F1.2 Asphericalはフォーカスがマニュアルのみ等、独特のクセはあるものの、使いこなすことで非常に魅力的な撮影を可能にします。
芸術的な写真やポートレートなどにおいて独自の視点と表現を追求するクリエイターにとって理想的なレンズと言えるでしょう。
| 製品名 | NOKTONフォクトレンダー 40mm F1.2 Aspherical |
|---|---|
| 発売日 | キヤノンRFマウント:2024年1月19日 ニコンZマウント:2022年10月26日 ソニーEマウント:2017年10月 |
| マウント | ソニーEマウント系、キヤノンRFマウント系、ニコンZマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 40mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | キヤノンRFマウント系・ニコンZマウント系:0.3m ソニーEマウント系:0.35m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | キヤノンRFマウント系:70.8×56.4mm ニコンZマウント系:67.7×53.9mm ソニーEマウント系:70.1×59.3mm |
| 重量 | キヤノンRFマウント系:約400g ニコンZマウント系:約351g ソニーEマウント系:約420g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | MF |
| 最大撮影倍率 | ソニーEマウント系:1:6.2 キヤノンRFマウント系・ニコンZマウント系:1:4.9 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、リアキャップ、レンズフード |
迷ったらコレ!F1.2レンズを選ぶ判断ポイント

マウントが決まっているなら選択肢はシンプル
F1.2レンズを検討する際、まず確認したいのはお持ちのカメラボディに対応するマウントかどうかという点です。
F1.2という開放F値のレンズは、各メーカーでも限られたモデルしか展開されておらず、実は選択肢はそう多くありません。
たとえば、キヤノンRFマウントならRF50mm F1.2L USMやRF85mm F1.2L USMが、ニコンZマウントであればZ 50mm F1.2 SやZ 85mm F1.2 Sが候補に挙がります。
SONYユーザーにはFE 50mm F1.2 GMやSIGMA 50mm F1.2 DG DNが該当するでしょう。
マウントが決まっていれば自然と選択肢は絞られ、検討がしやすくなります。
「手持ちのボディで使えるか」を基準に整理することで、迷いがぐっと減るはずです。
用途に応じた焦点距離で選ぶ
F1.2レンズを選ぶ際には、焦点距離ごとの得意分野を知っておくと判断がしやすくなります。
たとえば、広めの40mm前後は、より臨場感を出したいときや、被写体との距離が取りにくい室内撮影に効果的です。
50mm付近の標準レンズは、スナップや日常の記録、風景やポートレートなどに適した汎用性の高い画角。
自然な遠近感で構図を組みやすく、街歩きやカフェ撮影などにも使いやすいタイプといえるでしょう。
一方、85mm付近の中望遠レンズは、ポートレートや花、小物などクローズアップしたい撮影に最適。
被写体を引き立てつつ背景を大きくぼかせるため、印象的な一枚が狙えます。
撮りたい被写体やシーンを思い浮かべながら、ぴったりの1本を探してみてください。
携帯性を重視するなら、軽量モデル
大口径レンズでは設計上どうしても重量がかさむ傾向がありますが、コンパクトさと描写力を両立した軽量モデルも増えてきています。
最も軽量なのは、COSINA フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical(ニコンZ用)で、わずか約351g。
マニュアルフォーカス仕様で、F1.2のボケを味わえるコンパクトな設計です。
続くのはOM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROで、約390g。
広角寄りの画角を活かした風景やテーブルフォトなどに適しています。
次に軽いのは、フォクトレンダー(キヤノンRF用:約400g、ソニーE用:約420g)やFUJIFILM XF56mmF1.2 R APD(約405g)、OM SYSTEM 45mm F1.2 PRO(約410g)。
いずれもコンパクトながら、しっかりとした描写力を備えた人気モデルです。
また、Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2(約425g)、FUJIFILM XF56mmF1.2 R WR(約445g)も400g台と軽量コンパクト。
日常使いや作品撮りなど幅広く使えるバランスの良いレンズです。
軽量なF1.2レンズを選ぶメリットは、カメラバッグに入れても負担が少なく、撮影機会そのものを増やせること。
「重さ」を理由にレンズを置いていくことがなくなり、自然とシャッターチャンスが増えていきます。
軽快に撮影したい方は、まずここから選んでみてはいかがでしょうか。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
F1.2ってどんなレンズ?

大口径レンズの定義と、F1.2が特別な理由

カメラレンズにおける「大口径」とは、たくさんの光を取り込める明るいレンズのことを意味します。
具体的には開放F値がF2.8より小さなレンズを指すことが多く、中でもF1.4やF1.8は比較的身近な存在です。
その一方で、F1.2という数値はさらにワンランク上の明るさを持ち、技術的にも価格的にもハイエンド寄りの設計と言えるでしょう。
F1.2レンズの大きな特徴は、とろけるような前景・後景のボケ描写です。
ピント面のシャープさと、なめらかなボケの対比が、被写体を印象的に浮かび上がらせます。
ただしF1.2レンズは、設計も生産も難易度が高いためラインナップは限定的です。
それでも選ぶ価値があるのは、描写力・雰囲気・表現の自由度が大きく広がるからだと言えます。
F1.4やF1.8との明るさの違い

開放F値がF1.2・F1.4・F1.8のレンズはどれも大口径レンズと呼称されますが、実際の明るさには明確な違いが表れます。
F値の差は「段(EV)」という単位で表され、1段分明るくなるごとにレンズが取り込める光の量は約2倍に増加。
F1.2レンズはF1.4と比べて約1/3段分、F1.8と比べると約1段分ほど明るいため、暗所であってもシャッタースピードを保持しやすく、ISO感度を無理に上げる必要もありません。
一方で、F1.2レンズは開放F値での撮影時に被写界深度が非常に浅くなるため、ピント合わせには注意が必要です。
構図や被写体との距離感を慎重に見極めることで、F1.2ならではの表現力が最大限に引き出されます。
F1.2レンズのメリット

ISO感度の上昇を抑えられる
F1.2のレンズは、暗所でもISO感度を極端に上げずに撮影できる強みがあります。
ISO感度は、数値が高くなるほどセンサーの感度が上がりますが、そのぶんノイズが目立ちやすくなり、質感や階調が失われがちです。
F1.2レンズはF1.4より約1/3段、F1.8と比べて約1段分ほど明るいため、同じ環境で撮影した場合、低いISO設定での撮影が可能。
夕暮れ時や室内など、自然光だけでは露出が不足しがちな場面でも、シャープかつクリアな写りが期待できるでしょう。
高画質を求めるポートレートや商品撮影では、ノイズを抑えて撮ることが仕上がりの印象に直結します。
また、低ISOで撮影したRAWデータはダイナミックレンジが広く、現像時の調整幅も確保しやすくなります。
画質を妥協せずに撮りたい方にとって、F1.2は大きなアドバンテージです。
シャッタースピードを速くできる
F1.2レンズはF1.4やF1.8のレンズと比べ多くの光を取り込めるため、同じ明るさの環境でもより速いシャッタースピードでの撮影が可能です。
F1.8で1/125秒のシャッタースピードが必要な状況であっても、F1.2なら約1段分明るいため、1/250秒まで上げて撮影ができます。
シャッタースピードを速くすることで、手ブレや被写体ブレを防ぎやすくなり、子どもやペットなど動きのある被写体でもキレのある描写が楽しめるでしょう。
また、望遠寄りのレンズでは手ブレが目立ちやすいため、シャッタースピードを速くできるということは撮影時の安定感にもつながります。
とろけるような美しいボケ
F1.2のレンズは、絞り開放で得られるやわらかく自然なボケ描写が大きな魅力です。
F1.4レンズやF1.8レンズでも美しいボケは得られますが、F1.2レンズではボケの量がさらに大きく、境界がにじむようななめらかさが加わります。
ポートレート撮影では、目にピントを合わせた際のシャープさと、とろけるようなボケのコントラストが魅力です。
スナップ撮影や日常の記録写真でも、前景や後景を自然にぼかすことで被写体を引き立てやすくなります。
また、ボケの中に光源がある場合は、美しい玉ボケが生まれ、写真に幻想的な雰囲気を添えることも可能です。
F1.2の描写は、単なる“明るさ”だけでなく、表現力そのものを広げてくれる力があります。
写真に空気感や余韻を加えたい方にとって、F1.2は魅力的な選択肢となるでしょう。
大口径レンズのデメリット

ピント合わせが難しい
F1.2のレンズは開放で撮影すると被写界深度が非常に浅く、わずかなズレでピントが外れてしまうため、シビアだという印象を持つ方も少なくありません。
とくにポートレート撮影では、目に合わせたつもりがまつ毛に合っていたなど、繊細な差が仕上がりに影響します。
しかし、近年のミラーレスカメラは進化を遂げ、ピント合わせを助けるアシスト機能が充実しています。
瞳AFは、被写体の目を自動で認識して追い続けるため、動きのあるポートレートでも安定したフォーカシングが可能。
また、MF中に画面を拡大してピント位置を確認できる「ピント拡大」や、ピントが合っている部分を色で示す「フォーカスピーキング」も非常に便利です。
大口径レンズが初めての方でも、ミラーレスカメラと組み合わせることで、より確実な撮影が実現できるでしょう。
日中の露出の調整が難しい
F1.2のレンズは光を多く取り込めるがあまり、明るい環境では露出オーバーになりやすいという一面があります。
晴天の屋外などでは、シャッタースピードを速めてもなお明るすぎるケースがあり、F1.2の描写を活かしたいのに、絞らざるを得ないという状況も少なくありません。
対策としては、NDフィルターを使うのが有効です。
レンズに入る光を抑えるNDフィルターを装着すれば、日中でも開放F1.2を保ったまま適正露出に調整できます。
また、NDの濃度を調整すれば、時間帯や撮影条件に合わせた柔軟なコントロールも可能です。
さらに、近年のミラーレスカメラは電子シャッターの対応速度も向上しており、適正な露出の調整に役立ちます。
明るいシーンでF1.2のボケを活かすには、アクセサリやカメラ設定との組み合わせが重要です。
状況に応じた対応を知っておけば、開放F値の描写力をフルに引き出せるでしょう。
価格が高め
F1.2の大口径レンズは、高い描写性能や精密な光学設計を追求しているぶん高額です。
レンズ構成が複雑で高価なガラス素材を用いていたり、鏡筒や操作性にこだわっている製品が多く、価格帯も10万円台から30万円を超えるモデルまで幅広く存在します。
同じ焦点距離で比較した場合、F1.4やF1.8のレンズよりも1.5〜2倍以上の価格差があるケースもめずらしくありません。
ただし、F1.2レンズが持つ描写の美しさや操作性、表現の自由度を考えると、価格以上の価値を感じられる場面も多く存在します。
長く使える1本として選ぶなら、コストパフォーマンスの面でも十分に納得できる選択肢になるでしょう。
購入に踏み切る前に、まずレンタルで試してみるのもおすすめです。
F1.2レンズと相性の良いカメラボディ

ボディ内手ブレ補正があるカメラがおすすめ
F1.2レンズは、レンズ本体のサイズや重量が大きいモデルも多く、手持ち撮影ではブレやすくなるという側面があります。
手ブレ対策で注目したいのが、カメラボディ側に搭載された手ブレ補正機能(IBIS)です。

EOS R6 Mark II ボディ
Canon EOS R6 Mark IIは、5軸対応の手ブレ補正機能を搭載し、F1.2レンズとの組み合わせでも高精度なピントの維持が可能です。
人物や動物の瞳を追従するAF精度も高く、開放F1.2でも狙ったポイントにしっかりとフォーカスできる安心感があります。
軽快な操作性と高い信頼性から、ポートレート撮影や動画撮影にも適したカメラボディです。

Z6III ボディ
Nikon Z6 IIIも、同じく5軸手ブレ補正に対応しています。
F1.2レンズと組み合わせた際にも、ブレの少ない安定した撮影がしやすく、光量の少ない屋外や室内でも描写力を活かした撮影が楽しめます。
Zシリーズならではの堅牢なボディ設計と操作レスポンスも、F1.2レンズの性能を最大限に引き出す土台と言えます。
高性能AFが搭載されているかに注目
F1.2レンズは、開放で撮影した場合の被写界深度が極端に薄いため、被写体のわずかな動きでピントが外れてしまうことも少なくありません。
カメラボディの機能で注目したいのが、高精度かつ高速なAF性能です。
人物の瞳や動物の目など、繊細な部位を狙う場面では、AFの追従性能が安定した撮影を支えてくれます。

α7R V ILCE-7RM5 ボディ
SONY α7RVは、AIプロセッサを搭載し、被写体の種類を問わず高精度な認識とAF追従性能を実現。
人物や動物、鳥だけでなく、車や列車、昆虫といった多彩な被写体を自動で検出できます。
また、瞳だけでなく「頭部」「胴体」「羽根」などを認識し、被写体の一部が隠れていても追従を維持できるのが特長です。
動きのある被写体でも構図に集中しながら撮影を進められます。

EOS R5 Mark II ボディ
Canon EOS R5 Mark IIは、進化したデュアルピクセルCMOS AF IIにより、暗所や逆光でもしっかりと被写体を認識します。
細かな顔の動きにも素早く追従するため、ピントを外したくない大切な一瞬を確実に撮影可能。
また、メカシャッター、電子シャッターともにAF追従性能が高く、バランスの取れたAF性能が特徴です。
ファインダーの見やすさ・EVFの解像度も重要
構図やピント位置を正確に判断するには、高精細で見やすい電子ビューファインダー(EVF)の存在が欠かせません。
マニュアルフォーカスでの微調整を多用する場合は、電子ビューファインダーの精度が仕上がりそのものを左右します。

FUJIFILM X-H2S ボディ
FUJIFILM X-H2Sは、約576万ドットの高解像度EVFを搭載しており、明るい屋外でも被写体をくっきりと確認できます。
フレームレートは約120fpsに対応しており、滑らかな表示を実現。
電子ビューファインダーの視認性が高いため、ポートレートや風景撮影においても細部まで構図を詰めやすいのが特長です。

Z 8
Nikon Z8も高精細な電子ビューファインダーを備えています。
Nikon Z9と同等の約369万ドットのQuad-VGAパネルを採用し、視認性・発色ともに自然な表示を実現。
表示のブラックアウトが発生しないため、連写時や動体追従でも快適な撮影をサポートしてくれます。
また、倍率や視野の広さも良好で、F1.2の浅いピント面の正確な確認が可能です。
合わせてレンタルしたいF1.2レンズセット
初めてのF1.2レンズを試すなら、焦点距離違いのレンズセットのレンタルがおすすめです。
GOOPASSでは、各マウント専用の大口径レンズを組み合わせたお得なセットプランが用意されています。

Canon 超大口径F1.2レンズセット(RFマウント) RF50mm F1.2L USM + RF85mm F1.2L USM
Canonユーザーに人気の「RF50mm F1.2L USM」と「RF85mm F1.2L USM」の組み合わせは、標準から中望遠までをカバーし、シーンごとの表現に幅を持たせてくれる構成。
被写体や撮影シーンに合わせてレンズを切り替えながら、F1.2の魅力をしっかり体感できます。

Nikon 超大口径F1.2レンズセットNIKKOR Z 50mm f/1.2 S + NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
一方で、Nikonユーザーには「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」と「Z 85mm f/1.2 S」のセットがおすすめ。
どちらも開放から高精細な描写が得られ、ボケの質感も非常に美しく、作品の完成度を一段引き上げてくれます。
単焦点レンズ2本を同時に使い分けられることで、シチュエーションに応じた表現力の違いを確かめられるでしょう。
まとめ

今回は、開放絞りF1.2のボケが美しいレンズを紹介しました。
F1.2にもなると被写界深度が浅く、撮影に少しコツがいりますが、上手に使えたときの描写力は、眼を見張るものがあります。
つい最新のレンズを選びがちですが、10年以上前のレンズでも、今のレンズにはない味のある描写を楽しむことができるので、ぜひ検討してみてください。







































