飲食業界向け「EPOCH支援プロジェクト」

【カメラブ株式会社 代表 高坂 勲より】
 ブランディング映像制作「SCENECROP」やカメラのサブスク「GooPass」などのサービスを展開するカメラブは、2020年4月10日(金)に設立3周年を迎えました。皆様の日頃のご支援に感謝し、今後ますますサービスの拡大と、会社としての発展を目指してまいります。そのような中、COVID-19は大変な影響をカメラ業界にももたらしており、数々のイベントの中止や、外出の自粛など、無情にも日常を奪い去ってしまいました。
 今は行動を控えることが感染拡大の抑止力となる、最前線で今も戦っている医療従事者の助けとなる、つまりは救われる命があるというのは間違いありません。その一方で、このままだとカメラを手に持つクリエイターの仲間たちも未来の希望が見いだせない状況なのではないか、という不安に駆られました。
 私達に今できることは何かー。そう考えたときに、できることがまだまだあることを実感できました。例えば、ミラーレス一眼をWEBカメラにすれば、もっと高解像度でオンライン上を繋ぐことができる。外出自粛によって行動範囲が極端に狭められてしまった散歩時間も、カメラとレンズがあればいつもと違う世界を覗くことができる。写真と映像があれば、今まで対面に限られていたあらゆるサービスが、インターネット上のさらに大ききな世界で新たに認知される。私達ができることは、カメラの可能性そのものを広げることに通じるのだと気づきました。 
 様々な選択肢があるなか、まずは、クリエイターを支えてくださっている業界を支援することが第一と考え、本プロジェクトを立ち上げるに至りました。クリエイターの顧客が潤い、少しでもクリエイターに収益が還元されることを願って。カメラブから立ち上がった映像制作チーム「SCENECROP」とともに「EPOCH支援プロジェクト」を始動します。

【撮影機材無償レンタル支援】

・受付期間

2020/4/21(火)〜2020/5/6(水)

・予定数

10セット (機材は在庫状況にあわせて当社で選定予定)

※お問い合わせ状況により対応期間や対応数を変更する場合があります。

・対象

収益面で影響を受けている飲食業界の個人・事業者様

その他の業界でも弊社がご支援できると判断した個人事業主様や企業様

※機材保険の兼ね合いから、サービスへの登録は便宜上個人様にてお願いしています。

・ご活用例

フードデリバリーに新規出店したり、テイクアウトメニューを作成する際の写真撮影にご活用いただく

観光施設の人がいないありのままの風景を写真で記録し、自粛解禁後の集客用の素材としてご活用いただく

等を想定しています。

・ご提供の流れ

弊社お問い合わせページより、撮影機材無料レンタルをご希望の旨を記載の上でご連絡くださいませ。

定員に達し次第募集終了とさせていただき、該当する方々へご連絡をさせて頂きます。

お問い合わせページはこちら

【広告・映像無償制作支援】

こちらの支援については以下、映像制作チームのご案内ページをご覧くださいませ。

SCENECROP特設ページURL:https://www.scenecrop.jp/charity