本記事では、集合写真の上手な撮り方を、スマホと一眼カメラの両方の視点から解説します。
「集合写真でいつも誰かが目をつぶっている」「後列の顔が隠れてしまう」「ブレてぼやけた写真になった」――こんな経験はありませんか。
実は、集合写真の成功率を大きく左右するのは「三脚・F値・シャッタースピード・掛け声・事前確認」の5つです。
スマホでも一眼カメラでも、基本の段取りは変わりません。
本記事で紹介するコツを押さえれば、運動会や結婚式、会社の記念撮影など、あらゆるシーンで全員の笑顔をしっかり残せるでしょう。
記事の後半では、集合写真に向いたおすすめカメラ10選も紹介しています。
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目次
集合写真の上手な撮り方!押さえたい5つのポイント

集合写真を撮るコツは、次の5つに集約されます。
どれも難しいテクニックではなく、撮影前にチェックするだけで仕上がりが格段に変わるポイントばかりです。
スマホでも一眼カメラでも共通する基本なので、まずはこの5つを押さえておきましょう。
- 三脚を使ってブレを防ぐ
手持ちだとシャッターを切る瞬間にカメラが動き、全体がぼやけた写真になりがちです。三脚に固定すれば、手ブレのリスクをほぼゼロにできるでしょう。
F値とは、レンズに入る光の量を調整する数値のこと。F5.6〜F8に絞ると前列から後列まで全員にピントが合い、誰もボケない集合写真に仕上がります。
シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間のこと。1/125秒以上の速さを確保すれば、被写体ブレと手ブレの両方を防止できるでしょう。
「はい、チーズ!」の掛け声は、全員の視線をカメラに集めるだけでなく、自然な笑顔を引き出す効果もあるため、省略しないのがおすすめ。
撮影場所の光の向きや背景を確認し、逆光を避けた位置を選びましょう。並び順も事前に決めておくと、当日の段取りがスムーズになります。
この5つを意識するだけで、「なんとなく撮った集合写真」から「全員が笑顔で映っている記念写真」へ大きくレベルアップできるはず。
次のセクションでは、人数別の構図と並び方をさらに詳しく見ていきます。
集合写真で失敗しない構図と並び方

集合写真で「誰かの顔が隠れている」「全体のバランスが悪い」と感じたことがある方は、並び方と構図を見直すだけで改善できます。
ポイントは、人数に合わせた列の組み方と、カメラの高さの調整です。
人数別の並べ方(少人数〜大人数)
少人数から大人数まで、人数に応じた並べ方の目安を知っておくと迷いません。
2〜5人の少人数であれば、横一列か緩やかな半円形に並ぶのがベスト。
全員の顔がカメラに向き、表情もはっきり写ります。
6〜15人の中人数になると、2〜3列に分けて配置するのが基本。
このとき大切なのは、前の列の人と人の頭の間に、後ろの列の人の顔が見える「千鳥配置」にすることです。
身長の高い人を後列の中央に、低い人を前列の端に配置すると、全体のバランスが整うでしょう。
16人以上の大人数では、階段や段差を活用した3〜4列の配置が効果的。
平らな場所しかない場合は、前列をしゃがませ、後列に椅子や台を使って高低差を作ると全員の顔が見えやすくなります。
大人数・かっこいい集合写真の構図ポイント
大人数の集合写真をかっこよく見せるには、撮影アングルと背景の工夫が欠かせません。
少し高い位置から見下ろすように撮ると、奥行きが出て人数の多さがダイナミックに伝わります。
屋外なら階段を利用した台形配置がおすすめ。
被写体の背景にも気を配り、ごちゃごちゃした看板や通行人が入らない場所を選ぶと、主役である集合写真が引き立ちます。
光の方向は、太陽が被写体の正面やや斜めから当たるのが理想的。
逆光だと顔が暗くなりやすいため、撮影位置を変えるか、フラッシュで顔を明るく補うとよいでしょう。
集合写真がブサイクになる原因と気をつけること

「集合写真の自分だけブサイクに写っている」――そんな声をよく聞きますが、原因の多くは撮影側の段取りで防げるもの。
ここでは、よくある失敗の原因と、その対策をセットで紹介します。
目を閉じている人がいる場合は、掛け声のタイミングとシャッターの瞬間がずれていることが原因です。
「いち、にの、さん!」で「さん」の直後にシャッターを切り、連写モードで3〜5枚撮っておけば、全員が目を開けたカットを選べます。
表情が不自然になるのは、撮影者が無言でシャッターを切っている場合に起こりがち。
撮影前に「リラックスしてくださいね」「笑顔でお願いします」と声をかけるだけで、表情がぐっと柔らかくなるでしょう。
顔が隠れてしまう失敗は、前述の千鳥配置で解決できます。
シャッターを切る前に液晶画面やファインダーで全員の顔が見えているか、1人ずつ目視で確認する習慣をつけましょう。
写真全体がブレる原因は、多くの場合、手持ち撮影でシャッタースピードが遅すぎるためです。
三脚を使うか、1/125秒以上のシャッタースピードを確保するのが鉄則です。
光の当たり方が悪いときは、撮影場所を変えて逆光を避けましょう。
どうしても逆光になる場合はフラッシュを使えば、顔の影を消して明るい写真に仕上がります。
iPhone・スマホで集合写真を撮るコツ

一眼カメラを持っていなくても、iPhoneやスマホだけで十分きれいな集合写真は撮れます。
大切なのは、スマホならではの特性を理解して撮影に活かすこと。
ここではスマホでの集合写真に役立つ5つのコツを紹介します。
グリッド・HDR・タイマーを活用する
まず、グリッド表示をオンにして水平を確保しましょう。
iPhoneなら「設定」→「カメラ」→「グリッド」をオンにするだけで、画面に格子線が表示されます。
水平がとれていない集合写真は、それだけで不安定な印象を与えてしまうため、地味ですが重要です。
次に、HDR(ハイダイナミックレンジ)機能を活用してください。
HDRをオンにすると、明るい部分と暗い部分の差を自動で調整し、逆光でも顔が暗くならない写真に仕上がります。
室内や夜間の場合は、ナイトモードを使うと手ブレを抑えながら明るく撮影が可能。
タイマー機能やBluetooth対応のリモコンシャッターを使えば、撮影者自身も集合写真に入れます。
iPhoneでは音量ボタンでシャッターを切ることもできるため、スマホ用三脚にセットして音量ボタンを押す方法も手軽です。
広角の歪みに注意して配置する
ただし、スマホの広角レンズはフレームの端ほど人物が引き伸ばされて歪みやすいという弱点があります。
端に人を配置しないようにするだけで、自然なバランスの集合写真になるでしょう。
スマホだけでも十分ですが、「もう少し画質を上げたい」「室内で全員にピントを合わせたい」と感じたら、カメラのレンタルを試してみるのも一つの手。
カメラのレンタルサービスGOOPASSなら行事の前だけ借りるという使い方もおすすめです。
一眼レフ・ミラーレスで集合写真を撮るときのカメラ設定

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを使えば、スマホでは難しい「前後列すべてにピントが合った高画質な集合写真」が撮れます。
ポイントは、F値・シャッタースピード・ISO感度の3つの設定をバランスよく調整すること。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、目安の数値を覚えておけば迷わず設定できます。
F値・シャッタースピード・ISO感度の目安
F値(絞り)はF5.6〜F8が集合写真の目安。
F値とは、レンズに取り込む光の量を調整する数値で、数字が大きいほどピントの合う範囲(被写界深度)が広くなります。
F2.8のように絞りを開けすぎると、前列にピントが合っても後列がボケてしまうリスクがあるため注意が必要です。
シャッタースピードは1/125秒以上を確保してください。
1/125秒より遅くなると、被写体の微妙な動きや手ブレが写真に出やすくなります。
連写モードと組み合わせれば、まばたきのタイミングをずらした複数枚の中からベストショットを選ぶことも可能。
ISO感度は、屋外の晴天ならISO100〜400、室内や曇天ではISO2000〜4000程度が目安です。
ISOを上げすぎると写真にノイズ(ザラつき)が出るため、三脚でカメラを固定してシャッタースピードを確保し、ISOはなるべく低く抑えるのが理想的な撮り方。
レンズの選び方と室内撮影の注意点
レンズは標準ズーム(18-55mmや24-70mm相当)が万能で使いやすいでしょう。
広角レンズは全員をフレームに入れやすい反面、端の人物が歪む傾向があるため、少し引いた位置からズームで撮る方法もおすすめです。
室内撮影では光量が不足しがちなので、フラッシュやLEDライトを併用すると顔の影が消えて表情が明るく写ります。
設定を試すならレンタルがおすすめ
設定を実際に試してみたい方は、GOOPASSで一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラをレンタルして、行事前に練習しておくと安心です。
集合写真の掛け声と撮影時のコミュニケーション

集合写真で全員の表情と視線を揃えるカギは、掛け声とコミュニケーション。
特に大人数の場合、声のかけ方ひとつで写真の仕上がりが大きく変わります。
定番の掛け声は「はい、チーズ!」ですが、おすすめは3カウント方式。
「いち、にの、さん!」と数えて「さん」の直後にシャッターを切ると、全員が同じタイミングでカメラを見て、自然な笑顔になりやすいでしょう。
このとき、連写モードを必ずオンにしてください。
1回のシャッターで3〜5枚を連続撮影しておけば、誰かが目を閉じていても別のカットを選べます。
掛け声のタイミングと連写を組み合わせるのが、まばたき対策のベストプラクティス。
大人数の場合は声が届きにくいため、大きく張った声で掛け声をかけるか、マイクやメガホンを使うのも効果的です。
撮影前には「今から3枚撮りますね」「リラックスして笑顔でお願いします」と一声かけるだけで、被写体の緊張がほぐれて自然な表情に。
個人的には、掛け声の前に何か笑える一言を添えると、さらに柔らかい笑顔を引き出せるかなと感じています。
集合写真の撮影におすすめのカメラ機材8選
ここからは、集合写真の撮影に適したカメラ・三脚を8点ピックアップしました。
すべてGOOPASSでレンタル可能なため、行事の前に実機を試して、自分に合った機材を見つけてみてください。
メイン向けのキットから、レンズ単体、三脚、スマホからのステップアップに最適なコンパクトカメラまで、用途別にカテゴリ分けして紹介しています。
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R50+レンズセット | ![]() | 119,631円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル液晶 | 116.3×85.5×68.8mm | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) | |
| 2.Canon EOS R10+レンズセット | ![]() | 128,700円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g | |
| 3.Nikon Z50II+レンズセット | 169,610円 | 2024年12月13日 | ニコンZマウント | APS-Cサイズ(23.5×15.7mm) | 2088万画素 | 3840×2160 60p | ISO 100~51200 | 1/4000~30秒 | 約30コマ/秒 | バリアングル式 | 約127×96.8×66.5mm | 約550g | ||
| 4.SONY α6700+レンズセット | ![]() | 179,900円 | 2023年7月28日 | Eマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル | 122x69x75.1mm | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) | |
| 5.SONY α7 IV+レンズセット | ![]() | 251,500円 | 2021年12月17日 | Eマウント | 35mmフルサイズ(35.9×23.9mm) | 約3300万画素 | 最大4K 60p(Super 35mm)/4K 30p(フルサイズ) | 静止画 ISO100~51200(拡張ISO50~204800)/動画 ISO100~51200(拡張ISO100~102400) | 1/8000~30秒(メカシャッター)、動画は1/8000~1/4秒 | 最大約10コマ/秒(Hi+) | バリアングル(開閉・回転式) | 約131.3×96.4×79.8mm(幅×高さ×奥行) | 約658g(バッテリー、メモリーカード含む) | |
| 6.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | 163,282円 | 2019年8月30日 | – | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | – | 1/32000~30秒 | – | – | 101.6×58.1×42.8mm | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) | |
| 7.Canon PowerShot G7 X Mark III | ![]() | 185,649円 | 2019年8月1日 | – | 1型 | 2010万画素 | 3840×2160(4K)29.97fps | – | 1/2000~1秒 | – | – | 105×60.9×41.4mm | 304g |
Canon EOS R50 RF-S18-150 IS STM レンズキット

EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット
広角から望遠まで1本でカバーする万能キット
Canon EOS R50 RF-S18-150 IS STM レンズキットは、レンズ1本で広角18mmから望遠150mmまで対応するAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
レンズ交換の手間なく、集合写真から個人のアップまでこなせる「全部入り」のキットです。
EOS R50 RF-S18-150 IS STM レンズキットを選ぶ理由
- レンズ1本で広角から中望遠まで撮影でき、撮影係の荷物を最小限にできる
- 約375gの軽量ボディで、イベント中に持ち歩いても腕が疲れにくい
- 最高15コマ/秒の連写で、まばたき対策の複数枚撮りに対応できる
- 被写体を自動で追いかけるトラッキングAFがピント外れを防いでくれる
- カメラが最適な設定を自動で選ぶ「シーンインテリジェントオート」搭載で初心者も安心
詳細説明
Canon EOS R50は、2023年3月17日にキヤノンから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
約2,420万画素のセンサーを搭載し、集合写真で求められる十分な解像力を持っています。
このキットの魅力は、18-150mmという画角の広さ。
たとえば運動会で集合写真を撮ったあと、そのままレンズを換えずにリレーのゴールシーンまで撮影できます。
操作に慣れていなくても、シーンインテリジェントオートに任せれば室内の薄暗い場所でも明るく仕上がるでしょう。
動く子どもやペットに強い被写体検出機能も備えており、行事当日のさまざまな場面で活躍する1台。
おすすめの人
- 運動会や発表会の撮影係を任された保護者
- レンズ交換なしで集合写真から個人撮影までこなしたい方
- はじめてミラーレス一眼カメラを使う初心者
- 荷物を軽くしたいイベント幹事
- カメラの設定に自信がなく、オートで撮りたい方
「何を撮るかわからないけど、とりあえず1台」という行事撮影にぴったりの万能キット。GOOPASSのレンタルで試してから購入を検討するのもおすすめです。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
Canon EOS R10 RF-S18-45 IS STM レンズキット

EOS R10 RF-S18-45 IS STM レンズキット
操作を学びながら撮れる本格派の入門機
Canon EOS R10 RF-S18-45 IS STM レンズキットは、EOS R50よりも操作系がやや本格寄りのAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
ダイヤル操作でF値やシャッタースピードを自分で調整しやすく、集合写真を通じてカメラの基本を覚えたい方に最適です。
EOS R10 RF-S18-45 IS STM レンズキットを選ぶ理由
- サブ電子ダイヤルとマルチコントローラーで素早い設定変更が可能
- 最高23コマ/秒の電子シャッター連写でまばたき対策に余裕がある
- 被写体検出AFが人物の瞳を追い続け、ピント合わせを自動化してくれる
- APS-Cセンサーで十分な画質を確保しつつ、ボディは約429gと軽量
詳細説明
Canon EOS R10は、2022年7月28日にキヤノンから発売されました。
約2,420万画素のAPS-Cセンサーと、上位機種譲りのAFシステムを搭載。
特に注目したいのは、電子シャッター使用時に最高23コマ/秒という高速連写に対応している点です。
集合写真の掛け声のあと、連写で一気に撮影すれば、全員が目を開けた瞬間を確実にとらえられるでしょう。
キットレンズのRF-S18-45mmは標準域をカバーし、集合写真のF5.6〜F8設定にも無理なく対応。
R50に比べてダイヤルやボタンが充実しているため、マニュアル操作を覚えながら撮影したい方に向いています。
おすすめの人
- カメラの基本操作を覚えながら集合写真を撮りたい方
- 連写速度を重視し、まばたき回避に万全を期したい方
- 将来的にレンズを追加して本格的な撮影に挑戦したい方
- 手頃な価格でレンタルして一眼カメラの操作感を試したい方
- サークルや部活の記録係としてカメラを任される学生
「写真を撮りながらカメラの操作も覚えたい」という方にぴったりの入門機。
電子シャッターの高速連写は、集合写真のまばたき対策に心強い味方になります。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
Nikon Z50II 16-50 VR レンズキット
Nikon Z50II 16-50 VR レンズキット ミラーレス一眼カメラ [ズームレンズ]
軽くてコンパクトなNikonのDX最新モデル
Nikon Z50II 16-50 VR レンズキットは、Nikonの最新DXフォーマット(APS-C)ミラーレス一眼カメラです。
軽量でグリップが握りやすく、長時間のイベント撮影でも疲れにくい設計が特徴。
Z50II 16-50 VR レンズキットを選ぶ理由
- Nikon最新のDXフォーマットで、画質と処理速度が先代Z50から進化
- コンパクトなボディに高性能なAF(自動ピント合わせ機能)を搭載
- バリアングル液晶で、ハイアングルやローアングルの構図が楽に確認できる
- キットレンズの16-50mmは沈胴式で、持ち運び時はさらに小さくなる
- Nikonのレンズ資産を活かしたい家庭や部活にも対応
詳細説明
Nikon Z50IIは、Z50の後継として登場した最新のDXフォーマットミラーレス一眼カメラです。
先代から画像処理エンジンが刷新され、高感度でのノイズが低減。
室内の集合写真でISOを上げても、ザラつきの少ないクリアな写真に仕上がります。
特徴は、握りやすいグリップと軽量なボディの組み合わせ。
運動会や旅行で1日中持ち歩いても、手首への負担が少ないのは実感としてかなり大きいかなと思います。
バリアングル液晶を使えば、脚立を使わなくても頭上にカメラを掲げて大人数の集合写真を撮ることも可能。
キットレンズの16-50mm VRは手ブレ補正付きで、三脚がない場面でもブレを抑えた撮影ができます。
おすすめの人
- Nikonのカメラでそろえたい方
- 軽量で持ち運びしやすいミラーレス一眼カメラを探している方
- 家族行事や部活の記念撮影を高画質で残したい方
- バリアングル液晶を使った自由なアングルで撮影したい方
- 先代Z50からのアップグレードを検討している方
「Nikonで手軽に始めたい」という方におすすめの最新DXミラーレス一眼カメラ。
軽さと画質のバランスが取れた、集合写真の撮影係にとって頼もしいパートナーです。
| 製品名 | Nikon Z50II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月13日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ(23.5×15.7mm) |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 60p |
| ISO感度 | ISO 100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約127×96.8×66.5mm |
| 重量 | 約550g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
SONY α6700 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN セット

SONY 新世代APS-Cミラーレス & SIGMA 大口径標準ズームレンズセット α6700 ILCE-6700 ボディ + 18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]
暗い室内でもISO(感度)を抑えて撮れるF2.8セット
SONY α6700とSIGMA 18-50mm F2.8 DC DNのセットは、暗い体育館や式場での集合写真を得意とする組み合わせです。
レンズのF値(光を取り込む量を決める数値)がズーム全域でF2.8と明るく、ISO感度を上げすぎずに撮影できます。
α6700 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN セットを選ぶ理由
- ズーム全域F2.8の明るさで、室内撮影時にISO感度を低く保てる
- α6700のAIベースAFが人物の瞳を高精度で追従する
- 4K動画にも対応し、記念撮影だけでなくスピーチ録画にも使える
- SIGMA製レンズとのセットでコストパフォーマンスに優れる
- 現行のAPS-C最上位クラスで、長く使える性能を備えている
詳細説明
SONY α6700は、SONYの現行APS-Cミラーレス一眼カメラの代表格として高い評価を得たモデルです。
最大の特徴は、セットのSIGMA 18-50mm F2.8が生み出す明るさ。
体育館や式場のように照明が限られた室内で集合写真を撮るとき、F2.8通しのレンズはISO感度を必要以上に上げなくて済むため、ノイズの少ないクリアな写真を実現します。
α6700のAIベース被写体認識AFは、集合写真で特定の人物にピントを合わせたあとも瞳を追い続ける精度の高さが魅力。
さらに、4K動画撮影にも対応しているため、記念撮影とスピーチ録画を1台でこなしたい法人イベントにも向いています。
おすすめの人
- 暗い体育館や式場で集合写真を撮る機会が多い方
- ノイズの少ない高画質な記念写真を残したい方
- 動画撮影も1台でこなしたい方
- APS-Cの中でも高性能なカメラを使ってみたい方
- 室内行事の撮影係を任されている会社員や保護者
「室内撮影の安心感」を求めるなら、このセットが正解。
F2.8の明るさとα6700の高精度AFが、暗い会場でもクリアな集合写真を約束してくれます。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
SONY α7 IV + FE 24-105mm F4 G OSS セット

SONY α7 IV ILCE-7M4 ボディ + FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
法人記録にも耐える、高感度フルサイズセット
SONY α7 IVとFE 24-105mm F4 G OSSのセットは、フルサイズセンサーの余裕ある画質と高感度性能を活かした記録向けの組み合わせ。
法人の記念撮影や社内イベントで「暗い場所でもノイズの少ない写真」を求める方に向いています。
α7 IV + FE 24-105mm F4 G OSS セットを選ぶ理由
- フルサイズセンサーの高感度性能で室内のISO3200〜6400でもノイズが目立ちにくい
- 24-105mmの標準〜中望遠域で、集合写真からスピーチのアップまで1本で対応
- 約3,300万画素で細部まで精細に記録でき、大きなプリントにも耐える解像力
- 瞳AFの精度が高く、集合写真でも特定の人物にピントを合わせやすい
- 動画もプロレベルの4K撮影に対応
詳細説明
SONY α7 IVは、SONYのフルサイズミラーレス一眼カメラの定番として、幅広い用途に対応するモデルです。
このセットが法人記録に向いている理由は、高感度性能の高さにあります。
フルサイズセンサーはAPS-Cセンサーと比べて受光面積が大きいため、暗い室内でISO感度を上げてもノイズが出にくいのが強み。
たとえば、照明が薄暗い会議室での社内表彰式や、ホテルのバンケットルームでの記念撮影でも、クリアな写真を残せます。
セットのFE 24-105mm F4 G OSSは、集合写真に適した24mmの広角からスピーチ台を写す105mmまでを1本でカバー。
三脚に据えて集合撮影をしたあと、レンズを替えずにイベントの進行も記録できる実用性が魅力です。
おすすめの人
- 法人イベントや式典の記録写真を担当している広報・総務
- 暗い会場での集合写真にノイズの少ない画質を求める方
- フルサイズセンサーの表現力を体験してみたい方
- 写真と動画の両方を高品質で記録したい方
- 重要な社内行事で失敗が許されない撮影係
「記録として残す写真」に求められる解像力と高感度性能を兼ね備えたフルサイズセット。
法人イベントの一発勝負にも応えてくれる安心感があります。
| 製品名 | SONY α7 IV |
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサ―サイズ | 35mmフルサイズ(35.9×23.9mm) |
| 有効画素数 | 約3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大4K 60p(Super 35mm)/4K 30p(フルサイズ) |
| ISO感度 | 静止画 ISO100~51200(拡張ISO50~204800)/動画 ISO100~51200(拡張ISO100~102400) |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒(メカシャッター)、動画は1/8000~1/4秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒(Hi+) |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル(開閉・回転式) |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm(幅×高さ×奥行) |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載(5軸補正) |
SONY サイバーショット DSC-RX100M7

サイバーショット DSC-RX100M7
ポケットに入るのにズームも画質も本格派
SONY DSC-RX100M7は、1型センサーを搭載した高性能コンパクトカメラ。
ポケットやバッグの隅に入るサイズながら、一眼カメラに迫る画質とズーム域を備えた1台です。
DSC-RX100M7を選ぶ理由
- 1型センサーでスマホよりも大幅にきれいな写真が撮れる
- 24-200mm相当の高倍率ズームで、集合写真から遠くの被写体まで対応
- ポケットに入るコンパクトさで、幹事としての荷物を増やさない
- 最高20コマ/秒の連写で動きのある場面にも強い
- リアルタイムトラッキングAFで被写体を逃さない
詳細説明
SONY DSC-RX100M7は、RX100シリーズの第7世代モデルとして2019年8月30日に発売されました。
コンパクトカメラでありながら、24-200mm相当(フルサイズ換算)という驚きのズーム域を持っているのが特徴。
たとえば、二次会の集合写真を広角で撮ったあと、ズームしてケーキカットのアップを撮るといった使い方も1台で完結します。
1型センサーの画質は、スマホのカメラとは明らかに別次元。
暗い場所でもノイズが少なく、人肌が自然に写ります。
最高20コマ/秒の連写性能を持ち、集合写真のまばたき対策にも十分対応できるでしょう。
おすすめの人
- カメラバッグを持ちたくないが画質には妥協したくない方
- スマホの次のステップとしてコンパクトカメラを試したい方
- 幹事役で荷物が多いが記念写真もきれいに残したい方
- 旅行や二次会でさっと取り出して撮影したい方
- コンパクトカメラの高倍率ズームを体験してみたい方
「大きなカメラは持ちたくないけど、スマホより上の写真を撮りたい」方への最適解。
ポケットサイズに本格派の性能が詰まっています。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
Canon PowerShot G7 X Mark III

PowerShot G7 X Mark III
タッチ操作で直感的に撮れる1型コンデジ
Canon PowerShot G7 X Mark IIIは、スマホに慣れた方でも違和感なく使える1型コンパクトカメラです。
タッチパネル操作と自撮り対応の液晶で、普段スマホしか使わない方にもとっつきやすい設計。
PowerShot G7 X Mark IIIを選ぶ理由
- タッチパネル操作でスマホ感覚のシンプルな撮影体験
- 180度チルト液晶で自撮りや集合写真の構図確認がしやすい
- 1型センサーと明るいF1.8レンズで、暗い場所でも自然な写りを実現
- Wi-Fi/Bluetooth接続でスマホへの写真転送がスムーズ
詳細説明
Canon PowerShot G7 X Mark IIIは、2019年8月1日にキヤノンから発売された1型コンパクトカメラです。
スマホユーザーに馴染みやすいタッチパネル操作を採用し、難しいボタン操作を覚えなくても直感的に撮影を始められます。
魅力は、広角端F1.8という明るいレンズ。
レストランやバーのような薄暗い場所でも、フラッシュなしで雰囲気を活かした写真に仕上がります。
180度チルト液晶を使えば、集合写真の撮影時に「全員入っているか」を正面から確認しながらシャッターを切ることも可能。
Wi-FiやBluetooth経由でスマホにすぐ転送できるため、撮ったその場でSNSにシェアしたいニーズにも応えてくれるでしょう。
おすすめの人
- スマホ以外のカメラを初めて使う方
- タッチ操作で直感的に撮りたい方
- 二次会や旅行でスマホ+αの画質がほしい方
- 自撮りを含む集合写真を液晶で確認しながら撮りたい方
- 撮った写真をすぐスマホに転送してシェアしたい方
スマホからの最初のステップアップに最適な1台。
タッチ操作と自撮り液晶で、カメラ初心者でもすぐに使いこなせます。
| 製品名 | Canon PowerShot G7 X Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月1日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~100mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/2000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:5cm マクロ:5cm |
| 外形寸法 | 105×60.9×41.4mm |
| 重量 | 304g |
Manfrotto befree live アルミニウム L 三脚

befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVE
持ち運びやすさと安定感を両立した三脚
Manfrotto befree live アルミニウム Lは、旅行や出張にも持ち運べるコンパクトな三脚です。
集合写真では「三脚があるかないか」で成功率が大きく変わるため、1台あると安心。
befree live アルミニウム L 三脚を選ぶ理由
- 折りたたむと約42cmになり、バッグやスーツケースに収まるサイズ
- アルミニウム製で軽量ながら、カメラをしっかり固定できる剛性がある
- ビデオ雲台付きで、写真撮影だけでなく動画撮影にも対応
- 集合写真で三脚を使うと手ブレが消え、連写時の安定感が格段に向上する
詳細説明
Manfrotto befree live アルミニウム Lは、イタリアの三脚メーカーManfrottoが手がけるトラベル三脚です。
三脚と聞くと大きくて重いイメージがあるかもしれませんが、このモデルは折りたたみ時約42cmとコンパクト。
出張先や旅行先に持っていくのにも負担になりません。
集合写真で三脚を使う最大のメリットは、手ブレの排除。
F5.6〜F8に絞るとシャッタースピードが遅くなりがちな室内でも、三脚に固定すればブレのないシャープな写真を撮れます。
「三脚を買うほどではないけど、行事の日だけ使いたい」というニーズにぴったり合う1台です。
おすすめの人
- 集合写真のブレをなくしたい方
- 出張や旅行先で三脚を使いたいが大きな三脚は持ち運べない方
- 連写撮影時のカメラの安定感を確保したい方
- 動画撮影にも使える三脚を探している方
集合写真の成功率を上げる最もシンプルな方法は「三脚を使うこと」です。
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通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
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他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
FAQ:集合写真の撮り方でよくある質問

集合写真の撮影で多く寄せられる質問に、まとめてお答えします。
Q. 集合写真を撮るコツは?
A. 三脚を使う、F値をF5.6〜F8に絞って全員にピントを合わせる、シャッタースピードを1/125秒以上にする、掛け声で表情を揃える、事前に場所と並び方を確認するの5つが基本です。
スマホでも一眼カメラでも、この5つを意識するだけで仕上がりが大きく変わります。
Q. 集合写真で目を閉じてしまうのはなぜ?
A. フラッシュの強い光に反応してまばたきしてしまったり、掛け声のタイミングとシャッターの瞬間がずれたりすることが主な原因です。
対策としては、「いち、にの、さん!」の3カウント直後にシャッターを切り、連写モードで3〜5枚撮影しておくのが効果的。
連写の中から全員が目を開けたカットを選べば、まばたき問題は解消できます。
Q. 集合写真で注意すべき点は?
A. 全員の顔が見える配置にすること、前列の頭と頭の間から後列の人の顔が見えるよう千鳥配置にすること、シャッターを切る前に画面で全員の表情を確認することが重要です。
逆光を避け、背景にも気を配ると、より完成度の高い集合写真になるでしょう。
Q. 集合写真の役職の並び順は?
A. 一般的には、最も上位の役職者を中央に配置し、その左右に次の役職者を並べていく形が基本とされています。
ただし、会社や団体ごとに独自のルールがある場合も少なくありません。
事前に上長や総務に並び順を確認しておくのが確実です。
Q. iPhoneで集合写真を撮るコツは?
A. グリッド表示をオンにして水平を確保する、HDR機能で明暗差を抑える、タイマーや音量ボタンでリモート撮影する、人物をフレームの端に配置しない、スマホ用三脚で固定するの5つがポイント。
広角レンズの端は歪みが出やすいため、人物を中央寄りに集めるだけで自然な仕上がりになります。
まとめ

本記事では、集合写真の上手な撮り方を、スマホと一眼カメラの両面から解説しました。
改めて振り返ると、集合写真の成功は「三脚・F値・シャッタースピード・掛け声・事前確認」の5つにかかっています。
スマホでも一眼カメラでも、この基本を押さえるだけで「あのとき撮っておいてよかった」と思える1枚に近づけるでしょう。
「事前準備 × 掛け声 × 設定」の掛け算が、集合写真の仕上がりを大きく左右する。
難しいテクニックは必要ありません。
本記事で紹介した10機種はすべてGOOPASSでレンタル可能です。
行事の前にレンタルして設定や画角を試しておけば、本番での失敗はぐっと減ります。
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※2026年5月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。























