【2021年最新】Canon(キヤノン)のおすすめフルサイズ一眼レフカメラ6選

Canon(キヤノン)のおすすめフルサイズ一眼レフカメラ

こんにちは、GooPass MAGAZINEスタッフです。

カメラ好きなら、誰もが一度は憧れるフルサイズ機。今回はその中でも、幅広いラインナップを誇るCanon(キヤノン)のフルサイズ一眼レフカメラを紹介します!

Canon(キヤノン)の魅力とは?

優れた色表現

各メーカーにはそれぞれ特色があり、その特色はユーザーを悩ませ、楽しませてくれます。中でも気になるのが、写真の色合いではないでしょうか。Canonは、カメラメーカーの中でも、鮮やかで美しい発色に定評があるメーカープロのカメラマンがスタジオで使用するカメラにCanon(キヤノン)を多く採用していることからも、その色再現性が高く評価されている事がわかります。

工業製品としての高いクオリティ

キヤノンの一眼レフは、優れた色再現性などセンサー技術の高さが評価されていますが、ボディの工業製品としてのクオリティの高さも目を見張るものがあります。オリンピックやワールドカップなど国際的スポーツイベントの際に、キヤノンボディに白い鏡筒の望遠レンズを付けたカメラマンを目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?これはキヤノン製望遠レンズの性能が優れているからという理由もありますが、ボディの高い堅牢性や、握りやすいように計算され尽くしたグリップなど、工業製品としての高いクオリティが評価されていることを意味しています。

Canon(キヤノン)のオススメなフルサイズ一眼レフカメラ6選

ここからは、多くのカメラマンに選ばれるCanon製一眼レフカメラの中から、オススメのフルサイズ機を紹介します!

Canon EOS 6D Mark II ボディ

軽量・高画質。

本機に搭載されている、有効画素数約2620万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーは、キヤノンで開発・設計。高画素化・高感度耐性の両立を目指して開発されたカメラです。

発売当時では、最新の新規微細プロセスや新規フォトダイオード構造などの最先端技術が採用されており、高画素と高感度耐性の両立に成功。映像エンジンはDIGIC7を採用することにより、最高約6.5コマの連写を可能に、新ノイズ低減処理によって高感度撮影時にもきちんとディティールまで鮮明に描写することが可能です。

高い画像処理能力を持つエンジンにより、ライブビュー・動画撮影時にも、高いAF性能を発揮します。EOSシーン解析システムが、撮りたいシーンをカメラで自動解析。人の顔から被写体の色、明るさや動きまで高精度で読み取ってくれるので、簡単に美しい写真に仕上げることが可能になりました。

優れているのはセンサーや画像処理エンジンだけではありません。ボディもフルサイズ機にふさわしいクオリティです。フルサイズカメラとしては軽量な約765g (バッテリー、カード含む)という重量で、高画素・高画質を手軽に持ち運べます。さらに、バリアングルモニターとタッチパネル液晶を採用しているため、様々なシーンで活躍するカメラといえるでしょう。

製品名 Canon EOS 6D Mark II
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 約2620万画素/Full HD(59.94p)
AF測距点 45点
ファインダー視野率/倍率 約98%/約0.71倍
測光分割数 63分割(評価測光)
 常用感度 ISO100~40000
シャッター速度 1/4000~30秒
 本体の重さ 685g
その他機能 Wi-Fi、Bluetooth、NFC

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Canon EOS 5D Mark IV ボディ

プロが認めるオールラウンダー。

本機は、有効画素数約3040万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。キヤノンの1Dシリーズと並ぶ、プロ御用達の5Dシリーズの最新モデル(2020年5月末時点)です。初代5Dから受け継がれてきた、キヤノンの伝統と最新技術を惜しみなく搭載しています。高画素化と高感度化の両立を実現した新開発のセンサーは、実物がそこにあるかのような立体感・臨場感まで感じさせてくれるでしょう。

フルサイズカメラならではの、センサーサイズの大きさを生かしたダイナミックレンジの階調は、前機のEOS 5D MarkⅢと比べて、格段に豊かです。明暗の差が大きい風景撮影なども、黒つブレや白とびすることなく高い再現性を誇ります。最新画像処理エンジンにより14bit信号処理が可能になり、目で見たままの映像に近い階調豊かな描写を実現しました。

また、より高精度なEOSシーン解析システムを導入し、近赤外光を含む波長領域の検知やフリッカー検知機能が追加され従来あった人の顔や被写体の色、明るさや動きまで検知する機能含め、より使いやすいカメラに進化しました。キヤノンが開発した撮像面位相差AF技術デュアルピクセルCMOS AF を採用しており、ライブビュー撮影時・動画撮影時には高速でピントを合わせることが可能です。

近年需要が高まってきている動画性能でもトップクラスのこのカメラは、ウエディングカメラマンや映像クリエイターからも熱い支持を得ている、まさにプロが認めたオールラウンド・カメラといえるでしょう。

Canon EOS 5D Mark IV
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 約3040万画素/4K(29.97p)
AF測距点 61点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.71倍
測光分割数 252分割(評価測光)
 常用感度 ISO100~32000
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 800g
その他機能 Wi-Fi、NFC

■購入する場合は、265,700円(税込)(2020/11/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Canon EOS 5Ds ボディ

超高画素・超解像度。

本機は、有効画素数約5060万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。キヤノンの1Dシリーズと並ぶ、プロ御用達の5Dシリーズの高画素機です。

キヤノンの半導体テクノロジーが、圧倒的な画素数による超高精細・高解像度を実現しました。高画素機に起こりやすい偽色・モアレを軽減するため、ローパスフィルターにもチューニングを加えて、どんなシーンでも高い解像度の描写が可能。この高画素センサーを支える映像エンジンにはデュアルDIGIC6が採用されており、高性能な映像エンジンを贅沢に2基搭載。センサーのパフォーマンスを最大限に発揮できるように設計されているのです。

また、高画素機とは切っても切れない関係にあるのがブレによる解像感の低下ですが、5DSにはこれまでとは違うカメラブレ対策が施されました。手ブレ・動体ブレなどブレにもさまざまな種類がありますが、もっとも大きな要因とされているのがミラーショックだといわれています。シャッターを切る際のミラーの動きによって発生するブレを、キヤノン独自のミラー振動制御システムを採用したことにより最小限に抑え、5060万画素の解像性能を最大限に発揮することが可能になりました。

さらに、ピンぼけによる解像感の低下を防ぐため、正確なAF機構も搭載されています。61点のAFフレームを高密度で配置することにより、被写体のわずかな動きにも対応し、高精細なピント合わせを可能にしたのです。

異次元の解像度を最大限に発揮するよう設計されたこのカメラは、まさに超高画素・超解像度のキヤノン5Dシリーズに相応しいカメラといえるでしょう。

製品名 Cnon EOS 5Ds
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 約5060万画素/Full HD(29.97p)
AF測距点 61点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.71倍
測光分割数 315分割(評価測光)
 常用感度 ISO100~6400
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 845g
その他機能 Wi-Fi

■購入する場合は、299,800円(税込)(2020/11/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Canon EOS 6D ボディ

軽量・高コスパ。

本機は、有効画素数約2020万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。キヤノンの入門用フルサイズシリーズの代表ともいえるモデルです。入門用フルサイズといっても、性能面では十分過ぎるほどの機能を備えています。

高性能なAPS-C機も、最近では多数発売されていますが、フルサイズセンサーを搭載しているこのカメラとの大きな違いは「ボケ」と「ダイナミックレンジ」です。APS-Cセンサーより約2.5倍のフルサイズセンサーによって、同じレンズを使用してもより大きく美しいボケを得ることが可能。コンパクトデジカメやスマートフォンでは決して味わうことができない、大きく美しいボケを楽しめるだけでもこのカメラを使う意味はあるでしょう。

また、フルサイズセンサーは暗い場所でのノイズの低減にも力を発揮してくれます。同じ光量であれば、サイズの大きなセンサーの方が、多く光を取り込むことができるのでノイズを低減し豊かなダイナミックレンジを実現できるのです。

大きく・重くなりがちなフルサイズ一眼レフですが、このカメラは本体重量約680gとかなり軽量化されており発売当初は世界最軽量モデルとして話題になりました。フルサイズのボケ・持ち運びやすい軽量ボディはフルサイズ一眼レフ入門にはぴったりなカメラなのではないでしょうか!

製品名 Canon EOS 6D
タイプ/センサーサイズ 一眼レフ/フルサイズ
画素数/動画サイズ 2060万画素/フルHD(29.97fps)
AF測距点 11点(中央:F5.6 光束対応のクロス測距、中央:F2.8 光束対応の縦線検出測距)
ファインダー視野率/倍率 97/97/0.71倍
常用感度 ISO100~25600
シャッター速度 1/4000~30秒
本体の重さ 680g
その他機能 Wi-Fi

■購入する場合は、217,872円(税込)(2020/11/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Canon EOS 5Ds R ボディ

高解像度の「R」。

本機は、有効画素数約5060万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。キヤノンの5D mark IIIをベースに、EOS史上最高の高解像度を目指して設計されました。

ベースとなっている5D mark IIIは、キヤノンのプロ向け一眼レフシリーズで、2230万画素のCMOSセンサーを搭載しているモデル。今作・5Ds Rは、有効画素数がベース機・5D mark IIIのおよそ2倍になっており、名前の「R」はResolutionを意味します。その名の通り高解像度に注力して作られたカメラです。

同時期に発表された5Dsと同じCMOSセンサー・映像エンジンを搭載していますが、このカメラはより解像度にこだわった革新的なカメラといえるでしょう。5Dsとの大きな違いは、5Dsが様々な場面で平均的に高解像度の描写を可能にするのに対して、5Ds Rはローパスフィルター効果をキャンセルにすることでローパスフィルターレスと同様の状態を作ることができる点。偽色やモアレが発生する可能性は増えますが、リスクを負うことにより、約5060万画素の解像性能を最大限まで引き出すことに成功しました。EOS史上最高の高解像の描写をぜひ体感してみてください!

製品名 Canon EOS 5DsR
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 約5060万画素/Full HD(29.97p)
AF測距点 61点
ファインダー視野率/倍率 約100%/約0.71倍
測光分割数 315分割(評価測光)
 常用感度 ISO100~6400
シャッター速度 1/8000~30秒
 本体の重さ 845g
その他機能 Wi-Fi

■購入する場合は、347,000円(税込)(2020/11/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Canon EOS-1D X Mark III

王者のフラッグシップモデル。

本機は、有効画素数約2010万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。カメラシェアトップのキヤノンがフラッグシップとして世に送り出してきたのが、この1DX markⅢです。

プロ用モデルの5Dシリーズのさらに上に位置するこのカメラは、画素数だけでみるとこの高画素化が進む一眼レフ市場においては少し物足りないと感じる方もいるのではないでしょうか?しかし、侮ってはいけません。あえて画素数を抑えることにより、フルサイズセンサーの利点であるセンサーの大きさを最大限に生かし、高感度耐性や豊かな階調の向上に成功したカメラなのです。刷新されたGDローパスフィルターが採用されて、EFレンズの優れた解像感を最大限まで発揮し、偽色やモアレを防ぎながら高い解像感のある描写を実現しました。

この高い性能を誇る専用設計のセンサーをサポートするのが、新開発のDIGIC X という映像エンジン。このセンサーと映像エンジンが、1DX markⅢの最大の特徴である超高速連写を可能にし、前機種をはるかにしのぐ、最高約16コマ/秒の連続撮影を可能にしました。

もちろんボディの耐久性も折り紙付き。マグネシウム合金製ボディは防滴防塵性能もバツグンで、オリンピックなど過酷な舞台でも使用されるほどです。王者のフラッグシップ機をぜひ体験してみてください。

製品名 Canon EOS-1D X Mark III
タイプ / センサーサイズ 一眼レフ / フルサイズ
画像数 / 動画サイズ 2010万画素数 / 4K
ファインダー視野率 / 倍率 約100% / 0.76倍
常用感度 ISO100~102400
シャッター速度 1/8000秒~0.5秒
本体重量 1250g
その他機能 防塵、防滴、タッチパネル、ゴミ取り機構

■購入する場合は、732,280円(税込)(2020/11/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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まとめ

今回紹介したキヤノンフルサイズ一眼レフはいかがだったでしょうか?トップシェアを誇るCanon(キヤノン)なだけに、お散歩にぴったりなエントリーモデルからオリンピックで使用されるようなフラッグシップモデルまでありますが、多種多様な機種が存在し目移りしてしまいますね!どのカメラもCanon(キヤノン)らしい美しく鮮やかな色味と信頼できるボディの剛性感を兼ね備えていてどの機種を選んでも後悔しない素晴らしいカメラです。ぜひGooPass で試してみてくださいね!