Canonのフルサイズカメラに興味はあるのに、EOS RやR6、5Dなど英数字の表記に戸惑ってしまい、どれを選べばいいか手が止まる。

そんな状態はありませんか?

フルサイズはセンサーが大きく、画質やぼけ感、階調の豊かさなど強みがありますが、価格帯もコンセプトもバラバラです。

そこで本記事では、Canonフルサイズのおすすめ7機種を、ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラごとに分けて紹介します。

エントリーからフラッグシップまで、選び方の軸(予算・用途・被写体)も整理しました。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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Canonフルサイズのおすすめ7選【一覧比較表】

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日レンズマウント有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS RP134,020円2019年3月14日RFマウント約2620万画素4K(3840×2160)
23.98fps
ISO100~400001/4000~30秒最高約5.0コマ/秒バリアングル132.5×85.0×70.0mm約485g
2.Canon EOS R8171,710円2023年4月14日RFマウント2420万画素4K(3840×2160)
59.94p
ISO100~102400電子:1/16000秒
電子先幕:1/4000秒~30秒
電子時:最高約40コマ/秒
電子先幕時:最高約6コマ/秒
バリアングル式132.5×86.1×70mm約461g
3.Canon EOS R6238,999円2020年8月27日RFマウント2010万画素4K(3840×2160)
59.94fps
ISO100~102400電子:1/8000秒~0.5秒
電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒
電子時:最高約20コマ/秒
電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
バリアングル式約138.4×97.5×88.4mm約680g
4.Canon EOS R6 Mark II254,745円2022年12月15日RFマウント約2420万画素4K UHD(3840×2160)
59.94fps
ISO100~102400メカ、電子先幕:1/8000~30秒
電子:1/16000秒、1/8000~30秒
高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカ、電子先幕)
最高約40コマ/秒(電子)
バリアングル液晶約138.4×98.4×88.4mm約670g
5.Canon EOS 6D Mark II187,000円2017年8月4日EFマウント2620万画素フルHD(1920×1080)
59.94fps
ISO100~400001/4000~30秒高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒バリアングル式144×110.5×74.8mm約765g
6.Canon EOS R5365,982円2020年7月30日RFマウント約4500万画素8K(8192×4320)
29.97p等
ISO100~51200電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/8000~30秒
電子:最高約20コマ/秒
メカニカル時:最高約12コマ/秒
バリアングル式約138.5×97.5×88.0mm約738g
7.Canon EOS 5D Mark IV318,000円2016年9月8日EFマウント約3040万画素4K(4096×2160)ISO100~320001/8000~30秒高速連続撮影:最高約7.0コマ/秒固定式約150.7×116.4×75.9mm約890g
※2026年04月06日 価格.com調べ(税込)

【軽量重視】エントリー向けのCanonフルサイズ

フルサイズに初めて手を出す、または持ち歩きの軽さを最優先したい方向けに、エントリー〜軽量寄りの2機種をまとめました。

Canon EOS RP

現行最安のCanonフルサイズミラーレス一眼カメラ。

Canon EOS RPは、現行ラインナップのなかで手が届きやすい価格帯に置かれている、キヤノンのフルサイズミラーレス一眼カメラです。

約485gと軽く、まずはフルサイズの「写りの雰囲気」を体験したい人に向きます。

フルサイズミラーレス一眼カメラユーザーが「Canon EOS RP」を選ぶ理由

  • 現行のなかでは入り口に近い価格帯のフルサイズミラーレス一眼カメラで、試すハードルが低い
  • 約485gの軽量ボディで、日常の持ち出しや旅行の荷物を増やしにくい
  • RFマウントで、EFレンズもマウントアダプターを使えば活かしやすい
  • 約2,620万画素のフルサイズセンサーで、APS-Cとは違う立体感や暗所の伸びを味わえる
  • 単焦点からズームまで、レンズ選びの幅を広げやすい

詳細説明

Canon EOS RPは2019年2月に発売された、RFマウントのフルサイズミラーレス一眼カメラです。

特に注目したいのは、約485gという軽さと、フルサイズならではのボケ感・暗所の伸びを、比較的コンパクトなボディで受け取れる点にあります。

バッグに入れて歩く旅行や、家族の記録を「軽く持ち出す」用途に向き。

RFマウントはキヤノンの新世代の拡張基盤で、EFレンズはマウントアダプターで継続利用できます。

一方で、ボディ内手ブレ補正はないため、暗所ではレンズのISやシャッター速度との相談が増えがちです。

光学ファインダーではなくEVF中心の操作感になるので、ファインダー派の人は一度触ってから判断した方が安全でしょう。

おすすめの人

  • とにかく軽いフルサイズから始めたい方
  • 予算を抑えつつ、フルサイズのボケ味や暗所を試したい方
  • EFレンズをすでに持っていて、段階的にRFへ寄せたい方
  • 旅行や家族の記録を、少し本気で画質から整えたい方
  • レンタルで写りと操作感を確認してから買いたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「フルサイズってどんな感じ?」の最初の答えを出しやすい1台です。

製品名Canon EOS RP
発売日2019年3月14日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数約2620万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)23.98fps
ISO感度ISO100~40000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度最高約5.0コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル
外形寸法132.5×85.0x70.0mm
重量約485g(バッテリー、SDカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能デュアルセンシングIS
スペックをもっと見る
ダスト低減機能自動、ダストデリートデータ付加
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数常温(+23℃)約250枚
低温(0℃)約240枚※フル充電のバッテリーパックLP-E17使用時
画像ファイル形式JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自:.CR3)
RAW+JPEG同時記録可能
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード※UHS-II、UHS-Iカード対応
スロットシングルスロット
ファインダー形式有機ELカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率静止画撮影:上下/左右とも約100%(アイポイント約22mm時、JPEGラージ設定時)
動画撮影:上下/左右とも約100%
ファインダー倍率約0.70倍(50mmレンズ・∞・-1m-1)
AF検出方式デュアルピクセル CMOS AF方式(フルHD/HD撮影時)
コントラストAF方式(4K動画撮影時)
AF検出範囲
フォーカスポイント最大4779ポジション※十字キーによる選択時
動画ファイル形式EV-5~18(F1.2・中央測距点・常温・ISO100・ワンショットAF)
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル静電容量方式
シャッター方式電子制御式、フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specification Version 4.1準拠
(Bluetooth low energy technology)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

Canon EOS R8

R6系の血統を軽量ボディにまとめた1台。

Canon EOS R8は、フルサイズでありながら約461gと軽量で、R6系に近いAFや動画まわりを受け継いだ機種です。

「軽さは譲れないが、RPより性能を上げたい」という欲張り枠に入りやすいモデルといえます。

フルサイズミラーレス一眼カメラユーザーが「Canon EOS R8」を選ぶ理由

  • 約461g前後の軽量ボディで、持ち歩きの負担を抑えやすい
  • デュアルピクセルCMOS AF IIなど、R6系の系譜に近い撮影体験を狙える
  • 4K動画や被写体検出系のAFなど、動画・スナップ両方の土台がある
  • 約2,420万画素のフルサイズセンサーで、解像感と作例の汎用性のバランスが取りやすい
  • RPからのステップアップ先として、価格と性能の落とし所が分かりやすい

詳細説明

Canon EOS R8は2023年4月に発売された、フルサイズの軽量ミラーレス一眼カメラです。

最大の特徴は、約461gという軽さと、デュアルピクセルCMOS AF IIをはじめとする、いわゆる「R6系の撮り味」に近づけた点にあります。

旅行や街歩き、子どもやペットのスナップのように、軽さがモチベーションに直結する人ほど相性が出やすいです。

動画も4K60pなど、記録の厚みを作りやすい一方、ボディ内手ブレ補正はないので、暗所の手持ちや望遠寄りではレンズのISやISOとの兼ね合いを考える必要があります。

小型軽量ゆえに、連続撮影や発熱、グリップの厚みなど、好みが分かれる点もあるので1度実機を触ってみるとよいでしょう。

おすすめの人

  • フルサイズで軽さ最優先の方
  • RPよりAFや動画を厚くしたい方
  • 旅行や日常スナップで、カメラを肩に負担なく下げたい方
  • 動物や人物など、動く被写体の失敗を減らしたい方
  • レンタルで「軽さ」と「性能」の距離感を測りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

フットワークの軽さを重視する方にいちおしの1台です。

製品名EOS R8
発売日2023年4月14日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)59.94p
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピード電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒
電子先幕:1/4000秒~30秒
連続撮影速度電子シャッター時:最高約40コマ/秒
電子先幕時:最高約6コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法132.5×86.1×70mm
重量約461g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能非搭載
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数[省電力優先]設定時
約220枚(ファインダー撮影時)
約370枚(モニター撮影時)
[なめらかさ優先]設定時
約150枚(ファインダー撮影時)
約290枚(モニター撮影時)
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応)
スロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.70倍/約33.0°(50mmレンズ・∞、−1m-1)
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-6.5〜21
(F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100使用時)
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲85%以下

【バランス型】本格撮影もできるおすすめのCanonフルサイズ

日常の記録から、スポーツやイベント、動画まで幅を持たせたい人向けに、バランス重視の3機種をまとめます。

Canon EOS R6

静止画も動画も、まず試す価値があるバランス機。

Canon EOS R6は、連写や手ブレ補正、動画機能まで含めて、フルサイズミラーレス一眼カメラの「万能枠」に入りやすいモデルです。

題材がまだ固定できない人が、一度手に取っておく価値が高いタイプに見えます。

フルサイズミラーレス一眼カメラユーザーが「Canon EOS R6」を選ぶ理由

  • 最大約20コマ/秒の高速連写で、動く被写体の逃しにくさを下げられる
  • ボディ内手ブレ補正(IBIS)があり、暗所や望遠寄りでも安心感が出やすい
  • 4K60pなど動画の土台が厚く、静止画と動画の両方を育てたい人に向く
  • 被写体検出系のAFで、人物・動物など題材の幅を広げやすい
  • 約2,010万画素で、ファイルサイズと連写・高感度のバランスが取りやすい

詳細説明

Canon EOS R6は2020年7月に発売された、いわゆる「シリーズの中心」に近いフルサイズミラーレス一眼カメラです。

特に注目したいのは、高速連写とボディ内手ブレ補正、そして被写体検出に強いAFが、ひとつのボディにまとまっている点にあります。

スポーツや子ども、ペット、旅行、イベントなど、撮影条件がコロコロ変わる人ほど、手持ちの成功率が上がりやすいです。

動画もクロップなしの4K60pなど、記録の厚みを作りやすい一方、解像感は「万能寄り」なので、トリミングの余裕を最優先するなら上位機との比較が必要でしょう。

R6 Mark IIが登場したことで、価格や中古相場の動きも含めて選び方が変わる点には注意してください。

おすすめの人

  • 静止画と動画の両方を、そこそこ本気で育てたい方
  • 手ぶれ補正を厚くして、手持ち撮影の成功率を上げたい方
  • 連写やAFで、動体の失敗を減らしたい方
  • 旅行や家族行事など、条件差が大きい題材が多い方
  • 「とりあえず失敗しにくいフルサイズ」から入りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

さまざまな用途に対応できるバランス型です。

製品名Canon EOS R6
発売日2020年8月27日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数2010万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)59.94fps
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピード電子:1/8000秒~0.5秒
電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒
連続撮影速度電子シャッター時:最高約20コマ/秒
電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法約138.4×97.5×88.4mm
重量約680g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
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ボディ内手ブレ補正機能搭載
※光学式手ブレ補正との協調制御に対応
ダスト低減機能ダストデリートデータ取得
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー[なめらかさ優先]設定時
約250枚(ファインダー撮影時)
約360枚(モニター撮影時)
約590枚(エコモード/ファインダー撮影時)

ファインダー[省電力優先]設定時
約380枚(ファインダー撮影時)
約510枚(モニター撮影時)
約730枚(エコモード/モニター撮影時)
画像ファイル形式JPG、HIF、CR3
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応)
スロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.76倍(50mmレンズ・∞、-1m-1)
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV‒6.5~20
(F1.2 レンズ使用時※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100)
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲85%以下

Canon EOS R6 Mark II

連写と動画の伸びを優先するならここ。

Canon EOS R6 Mark IIは、R6の後継として連写や動画まわりが強化されたモデルです。

動体や動画の比率が高い人ほど、検討リストの上位に来やすいでしょう。

フルサイズミラーレス一眼カメラユーザーが「Canon EOS R6 Mark II」を選ぶ理由

  • 電子シャッターでは最大約40コマ/秒の連写など、動体に強いスペックを押し出せる
  • 6Kオーバーサンプリング由来の4Kなど、動画の作り込みに厚みを出しやすい
  • 約2,420万画素で、解像感と連写性能のバランスを取りやすい
  • R6からの乗り換え検討でも、操作の連続性を保ちやすい
  • 被写体検出やAFの進化を、実作業の速さとして感じやすい

詳細説明

Canon EOS R6 Mark IIは2022年11月に発売された、R6の後継フルサイズミラーレス一眼カメラです。

連写とAFの一体感を厚くしたい場面では、電子シャッターでの高速連写が効いてきます。

スポーツや野鳥、ステージ、走る子どもなど、速さが成果に直結する題材ほど差が出やすいです。

動画は6Kオーバーサンプリングによる4Kなど、作り込みの余地を広げやすい一方、ボディ価格も上がるので、正直「どこまで速さを使うか」で判断が分かれます。

ファイル容量やPC負荷も増えやすいので、運用まで含めてレンタルで体感してから決めるのが無難です。

おすすめの人

  • 連写とAFの精度で、動体の成功率を上げたい方
  • 4K動画の品質や機能を厚くして、作品づくりをしたい方
  • R6からの更新で、動画・動体の伸びしろを取りにいきたい方
  • 旅行だけでなく、イベントやスポーツの撮影機会が多い方
  • レンタルで「R6との差」を体感してから決めたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

速さと動画の作り込みを優先するなら、比較の中心に置きやすい1台でしょう。

製品名Canon EOS R6 Mark II
発売日2022年12月15日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)59.94fps
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピードメカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒
電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法約138.4×98.4×88.4mm
重量約670g(バッテリー、カード1を含む)
ボディ内手ブレ補正機能
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影時:約320枚
モニター撮影時:約580枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト
記録媒体SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.76倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-6.5~21
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当
BluetoothBluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下

Canon EOS 6D Mark II

光学ファインダー派のフルサイズ一眼レフカメラ入門。

Canon EOS 6D Mark IIは、EFマウントの一眼レフカメラとして、フルサイズの入門に選ばれやすいモデルです。

バリアングル液晶でローアングルやハイアングルも取りやすく、直感的な構図作りが行なえます。

フルサイズ一眼レフカメラユーザーが「Canon EOS 6D Mark II」を選ぶ理由

  • 光学ファインダーで撮る感覚を残しつつ、フルサイズの描写を得られる
  • バリアングル液晶で、三脚なしの上下アングルも作りやすい
  • 約2,620万画素のフルサイズセンサーで、風景や人像など汎用性が高い
  • EFレンズの選択肢が広く、中古レンズ含めた組み合わせを作りやすい
  • 動画はフルHD中心の設計なので、静止画メインの人に相性が出やすい

詳細説明

Canon EOS 6D Mark IIは2017年6月に発売された、いわゆる「軽めのフルサイズ一眼レフカメラ」です。

魅力は、光学ファインダーで捉える快感と、バリアングル液晶で構図の自由度を上げやすい点にあります。

ミラーレス一眼カメラほどAFや動画の最新機能が目立たない反面、バッテリーや操作の癖など、好みがハッキリ分かれるところがあるかもしれません。

ボディ内手ブレ補正はないため、ブレ対策はレンズのISや撮影方法に寄りやすくなります。

既にEFレンズを持っている人ほど、投資の続き方を考えやすいのもポイントです。

おすすめの人

  • 光学ファインダーで撮る感覚を大事にしたい方
  • EFレンズ資産を活かして、フルサイズに上げたい方
  • 静止画中心で、人像や旅行、風景を幅広く撮りたい方
  • バリアングルで構図の自由度を上げたい方
  • ミラーレス一眼カメラへの移行はまだ早い、と感じている方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

一眼レフカメラの運用感を残したまま、フルサイズへ行きたい人の受け皿になりやすいでしょう。

製品名Canon EOS 6D Mark II
発売日2017年8月4日
レンズマウントEFマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数2620万画素
動画記録画素数フルHD(1920×1080)59.94fps
ISO感度ISO100~40000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法144×110.5×74.8mm
重量約765g
スペックをもっと見る

ボディ内手ブレ補正機能動画電子IS機能
ダスト低減機能○(自動/手動、ダストデリートデータ付加)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影:
常温(+23℃)約1200枚/低温(0℃)約1100枚
ライブビュー撮影:
常温(+23℃)約380枚/低温(0℃)約340枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時
画像ファイル形式JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)
RAW+JPEG同時記録可能
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード
UHS-Iカード対応
スロットシングルスロット
ファインダー形式ペンタプリズム使用、アイレベル式
ファインダー視野率上下/左右とも約98%
ファインダー倍率約0.71倍(50mmレンズ・∞・−1m-1
AF検出方式専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式
AF検出範囲EV -3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100)
フォーカスポイント最大45点(クロス測距点:最大45点)
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御式、フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specification Version 4.1準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下


【フラッグシップ・プロ向け】おすすめのCanonフルサイズ

解像度や8K動画、現場での信頼性など、上限寄りの要求に応える2機種です。

Canon EOS R5

高解像と8Kで表現の幅を広げる。

Canon EOS R5は、キヤノンのフルサイズミラーレス一眼カメラとして、解像度と動画の頭打ちを押し上げたモデルといえます。

風景の細部、商用の作り込み、動画の裁量など、要求が高いほど検討理由が増えがちです。

フルサイズミラーレス一眼カメラユーザーが「Canon EOS R5」を選ぶ理由

  • 約4,500万画素の高解像で、トリミングや印刷の余裕を作りやすい
  • 8K30pなど、動画の作り込みに強いスペックを押さえられる
  • ボディ内手ブレ補正が強く、手持ちでの安定感を狙いやすい
  • 被写体追従のAFなど、プロ用途でも使いやすい操作系が揃いやすい
  • 静止画と動画の両方で、作品の幅を広げやすい

詳細説明

Canon EOS R5は2020年7月に発売された、いわゆる「ミラーレス一眼カメラ側の旗艦」に近い位置づけでしょう。

最大の特徴は、約4,500万画素の高解像と、8K動画など、表現の上限を押し上げるスペックがまとまっている点にあります。

風景や商品、商用の現場など、解像の余裕がそのまま作業の余裕になる人ほど効きです。

一方で、発熱やファイルサイズ、PC負荷など、運用コストも増えやすいのが現実でしょう。

用途がハッキリしていないと「重い」と感じることもあるので、詳細はレビュー記事もあわせて確認するのがおすすめです。

おすすめの人

  • 風景や商品、商用で解像度の余裕を最優先したい方
  • 8Kや高画質4Kで、動画の作り込みをしたい方
  • 手持ち撮影でも安定感を厚くしたい方
  • 作品づくりの中心機材として、上限を上げたい方
  • レンタルで「自分の仕事に必要か」を確かめたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

表現の上限を上げる代わりに、運用も重くなりがちでしょう。
欲しい性能が明確な人ほど、失敗が少ないです。

Canon EOS 5D Mark IV

現場で選ばれ続けたEF一眼レフカメラの万能枠。

Canon EOS 5D Mark IVは、結婚式やイベント、人像、風景まで、幅広い現場で使われてきたフルサイズ一眼レフカメラ。

光学ファインダーで撮る感覚と、EFマウントの資産をフルに使いたい人に向きます。

フルサイズ一眼レフカメラユーザーが「Canon EOS 5D Mark IV」を選ぶ理由

  • プロ用途でも使われてきた汎用性で、題材の幅が広い
  • 約3,040万画素で、解像感とファイルサイズのバランスが取りやすい
  • デュアルピクセルRAWなど、撮影後の調整余地を持てる
  • 4K動画にも対応し、静止画中心でも動画の逃げ道を作れる
  • EFレンズの選択肢が広く、中古市場の活用もしやすい

詳細説明

Canon EOS 5D Mark IVは2016年9月に発売された、いわゆる「5Dシリーズ」の流れをくむ機種です。

現場で求められやすいのは、光学ファインダー越しの捉え方と、EFマウントのレンズ資産を厚く活かせる点にあります。

最新ミラーレス一眼カメラと比べると、AFや動画性能ではやや劣る点も否めません。

それでも、操作の癖に慣れた人には、まだまだ現役感が出ます。

ボディ内手ブレ補正はないので、ブレ対策はレンズのISや撮影方法に寄りやすくなります。

おすすめの人

  • 結婚式やイベントなど、現場の安定性を重視する方
  • EFレンズを厚く持っていて、資産を無駄にしたくない方
  • 光学ファインダーで撮る感覚を最優先したい方
  • 静止画が主で、動画は必要なときに足りればよい方
  • 中古含めて、総コストで組みたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

「現場の型」に合わせやすい、一眼レフカメラの代表格に位置づけられます。

製品名Canon EOS 5D Mark IV
発売日2016年9月8日
レンズマウントキヤノンEFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数約3040万画素
動画記録画素数4K(4096×2160)、Full HD(1920×1080)、HD(1280×720)
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:最高約7.0コマ/秒
液晶モニター稼働方式固定式
外形寸法約150.7×116.4×75.9mm
重量約890g(バッテリー、CFカード、SDメモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能

Canon一眼カメラの特徴と魅力

Canonフルサイズのおすすめ7選!ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの選び方

Canonの一眼カメラは、長年にわたり「EOS」ブランドでレンズ交換式のラインアップを積み重ねてきました。

一眼レフカメラの時代から培ったEFマウントは、いまも中古・新品を含め選択肢が豊富で、資産としてのレンズを活かしやすいのが特徴です。

一方で、ミラーレス一眼カメラではRFマウントを軸に、短いフランジバックを活かしたレンズ設計や、ボディ側の手ブレ補正・AFの進化が進んでいます。

デュアルピクセルCMOS AFに代表される、ライブビューと動画に強い設計思想は、いまのEOS Rシリーズにも一貫して現れているのが特徴です。

撮影のトーンや色の作り方にはメーカーごとの傾向があり、Canonは人像や日常のスナップで「自然な肌色」「くっきりした描写」を好む人から支持されやすい傾向があるでしょう。

本記事で紹介した機種はいずれもフルサイズですが、一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラではファインダー体験や操作感、動画まわりの厚みが異なります。

用途と予算に合わせて、まずは手に取れる一台から比較していくのがおすすめです。

Canonのフルサイズとは?APS-Cとの違いと良さ

Canonフルサイズのおすすめ7選!ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの選び方

フルサイズとは、撮像素子(センサー)が35mmフィルムと同じ、おおよそ36×24mmの大きさを持つカメラのことでしょう。

CanonのAPS-Cは、同じレンズでも画角が約1.6倍相当に変わる、いわゆる「換算」が前提になります。

同じ焦点距離でも、フルサイズの方が広く写り、被写体との距離感やパースの見え方は変わるでしょう。

画質の話に落とすと、センサーが大きいほど1画素あたりの受光量を取りやすく、暗所や高感度でノイズが目立ちにくい傾向があります。

ぼけ方も変わり、背景を離した人像では「空気感」が出やすい、と感じる人が多いでしょう。

フルサイズの主な利点は、高画質、広い画角、自然なぼけ、暗所の伸び、の四点セットです。

より深く知りたい場合は、フルサイズとAPS-Cの違いも参照してください。

Canonフルサイズの選び方(予算・用途別)

Canonフルサイズのおすすめ7選!ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの選び方

ここからは、購入やレンタルを決めるときの軸を解説します。

「予算」「何を撮るか」を意識すると、候補が絞れます。

Canonフルサイズの選び方

予算別で選ぶ

まずはボディの予算帯で、現実的な候補を絞るのが早いです。

相場は変動するので、ここではあくまで目安として読んでください。

おおよそ、エントリー帯ではEOS RPが候補の中心に入りやすく、ミドル帯ではEOS R8やEOS 6D Mark II、EOS R6、EOS 5D Mark IVが比較表に並びやすいです。

さらに予算を上げるなら、EOS R6 Mark IIやEOS R5が視野に入ります。

各機種のボディ価格帯のイメージは、ざっくり次のとおりです。

  • EOS RP:現行のフルサイズミラーレス一眼カメラのなかでは、入り口に近い価格帯
  • EOS R8:軽量・小型寄りのフルサイズで、RPより上のミドル寄りの価格帯
  • EOS R6:連写や手ブレ補正などバランス重視のミドル〜ハイミドル帯
  • EOS R6 Mark II:R6の後継で、R6よりやや上の価格帯を想定
  • EOS R5:高解像・動画も含めてフラッグシップ寄りで、ハイエンド帯
  • EOS 6D Mark II:一眼レフカメラのフルサイズ入門として、ミドル帯前後
  • EOS 5D Mark IV:プロ用途向けの万能モデルとして、ミドル〜ハイエンドの広い帯で見られる

新品・中古・時期により相場は大きく変わるため、購入前に販売サイトや店頭で最新価格を確認してください。

レンタルで試す場合も、サービスや機種ごとに条件が異なるため、取り扱い内容は各サービスの案内で確認するのが確実です。

用途別・被写体別で選ぶ

用途や被写体が変わると、「どの性能を厚くすべきか」も変わります。

ここでは、代表的な被写体・シーンごとにおすすめをまとめました。

旅行・日常スナップ

持ち歩く時間が長いほど、携帯性・操作性(軽さ、バッグへの収まり、片手で扱いやすさ)が先に来ます。

軽量で持ち出しやすいのは、約461gのEOS R8と、約485gのEOS RPです。

「軽さは譲れないが、もう一段AFや動画も厚くしたい」というなら、EOS R8が候補の中心になりやすいでしょう。

日常のスナップでバランス重視なら、やや重くなる代わりに扱いやすいEOS R6も比較に入ります。

人像・家族の記録・室内のイベント

背景のぼけ感や、照明が暗い部屋での撮影では、AF(瞳・被写体検出、暗所での合焦)、高感度耐性(ISOを上げたときのノイズの目立ちにくさ)、必要ならボディ内手ブレ補正(IBIS)が効いてきます。

ボディ内手ブレ補正付きで、静止画も動画もこなせるのは、EOS R6、EOS R6 Mark II、EOS R5です。

そのうえで解像感も求めるならEOS R5、バランス重視ならEOS R6やEOS R6 Mark IIが候補といえます。

光学ファインダーで捉えたい、結婚式やイベントの現場感を優先したい場合は、EOS 5D Mark IVのような一眼レフカメラが選ばれやすく、入門寄りの一眼レフカメラフルサイズならEOS 6D Mark IIも比較に入ります。

子ども・ペット・スポーツ・野鳥など、動きの速い被写体

ここではAFの追従と連写性能が中心です。

秒間コマ数とAFの一体感を厚くしたいなら、電子シャッターでの高速連写を押し出せるEOS R6 Mark IIが候補。

連写とAFのバランス型としてEOS R6、さらに余裕を持って本格寄りに振るならEOS R5も比較に入ります。

軽量ボディで動体も撮りたい場合は、EOS R8も選択肢になります。

動画・Vlog・記録映像を厚くする

動画の解像度やフレームレート、手持ちでの手ブレ補正、被写体に合わせたAFが効いてきます。

8Kや高解像動画の伸びしろを重視するならEOS R5、4K中心でバランスを取るならEOS R6 Mark IIやEOS R6が候補になりやすいです。

軽さと動画機能の両立を優先するなら、EOS R8が比較に入ります。

風景・細部を大きく印刷・トリミングしたい

解像感(画素数)が先に来るでしょう。

本記事のなかでは、約4,500万画素のEOS R5が最高解像度度を誇ります。

ファイルサイズや現像負荷との折り合いを取りたい場合は、EOS R6のような画素数バランス型も比較軸になります。

光学ファインダー派・EFレンズ資産を使いたい

EVFより光学ファインダーで捉える感覚を優先する、あるいはEFマウントのレンズを中心に運びたい場合は、一眼レフカメラのEOS 6D Mark IIやEOS 5D Mark IVが候補になりやすいです。

プロ用途や現場の汎用性を重視するなら、EOS 5D Mark IVが比較の中心に入りやすいでしょう。

最後に、レンズの広がり方は、Canon RFレンズCanon EFレンズで押さえ、迷いが残る場合は、Canonミラーレス一眼カメラCanon初心者向けカメラで撮影スタイルの整理をしてみましょう。

旅行で軽さを試したい人は、旅行カメラレンタルの記事も参考にしてください。

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GOOPASSの2つの料金プラン

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ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

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「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

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※商品は中古整備品です
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まとめ

Canonフルサイズのおすすめ7選!ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの選び方

Canonフルサイズのおすすめ7選と、選び方の軸を整理しました。

エントリー〜軽量寄りならEOS RPとEOS R8、バランス重視ならEOS R6、EOS R6 Mark II、EOS 6D Mark II、上限寄りならEOS R5とEOS 5D Mark IVが候補になりやすいです。

予算で絞り、次に用途と被写体で絞ると、迷いが減るはず。

また、購入前に実機を借りて重量と操作感、描写を確認するのが安全です。

気になる機種があれば、まずはレンタルで一度、自分の撮影に合うか確かめてみてください。

よくある質問(FAQ)

Canonフルサイズのおすすめ7選!ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラの選び方

Q. フルサイズのCanonのカメラでオススメは?

A. 用途と予算で変わります。

エントリーならEOS RPやEOS R8、バランス重視ならEOS R6、EOS R6 Mark II、EOS 6D Mark II、本格寄りならEOS R5やEOS 5D Mark IVが候補になりやすいです。

Q. CanonのAPS-Cとフルサイズの違いは何ですか?

A. センサーサイズが違い、画角・解像感・ぼけ方・ダイナミックレンジ・暗所の伸びに差が出ます。

詳しくはフルサイズとAPS-Cの違いを参照してください。

Q. フルサイズカメラの寿命はどれくらいですか?

A. ミラーレス一眼カメラの場合、シャッター耐久年数=カメラの寿命です。機種によりますが、一般利用で数年〜十年規模です。

メーカーの修理サポートや部品供給の状況は時期で変わるので、購入前に公式情報も確認してください。

Q. フルサイズのカメラの良さは?

A. 高画質、広い画角、自然なぼけ、暗所の伸び、が代表的です。撮る題材によって「良さ」を感じるポイントも変わります。

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