【2020年最新】キャンプに持っていきたいデジタルカメラ10選

バーベキューや森林浴、川遊び、星空観察など、冒険心をくすぐるアクティビティ満載のレジャーといえば、ずばり「キャンプ」です。子どもたちは大自然を舞台に大暴れ、大人も日常から解き放たれて童心に返り、気取らずに遊ぶ様子は絶好のシャッターチャンス。今日は、そんなフォトジェニックなキャンプ場で活躍するカメラを、機能や特徴を踏まえて10台、ご紹介します。「キャンプに行くけど、どんなカメラがいいのか……」と悩んでいる方にオススメです。

キャンプ撮影に求められるカメラの性能・機能は?

ほとんどの人がスマートフォンを手にする時代です。ちょっとしたスチール(静止画)や動画撮影なら、スマホのカメラで済んでしまうでしょう。でも、キャンプという特別な時間・経験を記録するとしたら、キレイに、確実に撮りたいですよね。撮影に特化したカメラには、スマホ撮影よりも優れた性能や機能が備わっています。

持ちやすさ

スマホはボディが薄く、シャッターを押す際にブレてしまいがち。落とさずに構え続けるだけでも一苦労です。カメラのボディは、長きに渡って持ち易さ・使い勝手が追求されてきたので、ホールド感は良好。ストラップや三脚、ストロボなど撮影を助けるアクセサリーも豊富です。

防水仕様

水に強いカメラなら、川遊びの最中でも水のダメージを気にすることなく使うことができ、森林浴やハイキング中に雨が降ってきても安心です。水中撮影が行なえるカメラなら、お子さんが水の中で遊ぶ様子も記録可能。焚き火のムードに誘われ、お酒を呑み過ぎて手元が緩み、カメラを料理や飲み物に浸けてしまっても、防水仕様なら慌てることはありません。

耐衝撃性

キャンプは設営やアクティビティで動きが大きく、激しくなります。地面も石や砂、水場など不安定。どうしてもカメラを落としたり、ぶつけたりする危険性が高まります。でも、衝撃耐性が大きなカメラなら問題なし。万が一のトラブルでもダメージが極めて小さく、撮影を続けることができます。

AF機能

待ちに待ったキャンプで、子どもたちが大はしゃぎ。いつも以上に活発で、可愛さも倍増している姿こそ、写真に残したくなりますよね。そこで活躍するのがカメラのAF(オートフォーカス)機能です。このAF機能が優れたカメラほど、撮影環境における光の状態を自動感知し、被写体に最適なシャッタースピードを設定してくれます。「動いている被写体がキレイに写せない……」とお悩みの方は、カメラのAF性能に注目しましょう。

手ブレ補正機能

AF機能と一緒に、ブレ・アレのない撮影を助けてくれるのが手ブレ補正機能。カメラマンが動いていても、ボディに内蔵された手ブレ補正機能が振動を抑え、被写体をキレイに撮影ができるのです。

ウェアラブル性

アクションカメラや360度カメラなど、野外活動中の使用を想定したカメラが増えています。これらはウェアラブルカメラ(身に着けるカメラ)とも呼ばれ、専用アタッチメントと組み合わせれば装着するモノ・場所は自由自在。カメラマンの体やヘルメット、自転車、サーフボード、スケートボード、木の枝など、多様な視点からの撮影が可能です。

バッテリー性能

キャンプ中は充電環境が不十分かもしれません。アクティビティ中、使用時間を気に病むことなく撮影するなら、バッテリー容量は重要なポイントです。モバイルバッテリーで充電できたり、乾電池で動くモデルだったりと、使用環境に適したカメラを選びましょう。

Wi-Fi機能やスマホ操作

キャンプの模様やアクティビティの様子を、その場でSNSにアップしたいなら、Wi-Fi機能があるカメラがオススメです。モデルによってはSNSへの投稿やスマホによる遠隔操作が可能。カメラのモードの切り替えや撮影の開始/停止、構図の決定などをスマートフォン用アプリから一元管理できるモデルもあります。アクティビティ中や水中撮影における操作性も抜群です。

動画機能

スチールだけではなく、動画モードを搭載したカメラもあります。スチール/動画はワンタッチで切り替えられ、撮影チャンスを逃しません。また、アクションカメラや360度カメラのように、動画に強みを発揮するカメラであっても、高画質の写真が撮影できたり、動画からお気に入りのシーンを切り出せたりと、スチール用として使うことができます。

軽さ

設営や移動、アクティビティなど激しい動作が続くキャンプ。カメラが軽いほど負荷もかからず、ストレスのない撮影ができます。ただし、機能・性能が高まるほど、ボディは重たくなりがち。一台のカメラにあれもこれもを求めたくなるものですが、キャンプ自体が楽しめなくなっては元も子もありません。自分にとって絶対に欠かせない条件だけは譲らず、ほかは割り切るつもりでカメラを選びましょう。

キャンプに持っていくカメラの選び方

機能や性能だけではなく、使いたいシチュエーションによってカメラを選ぶのも手です。

遊びながら撮るなら、アクションカメラ。

アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)は、ハンズフリーの軽快さが魅力。小さくて軽く、体や乗り物、手持ちの道具などに取り付けて使います。カメラマンは撮影しながら、アクティビティやイベントに参加可能です。
小さくてもタフな作りのカメラが多く、防水性・耐久性も優秀。さらに、4K動画が撮影可能なモデルもあります。

フォトジェニックに撮影できる、360度カメラ。

360度カメラはアクションカメラの仲間です。特殊な魚眼レンズを搭載し、カメラを中心点に360°の撮影が可能。この一風変わった映像の楽しさと、カメラマン自身も画像に入れるフォトジェニックな写真が人気です。多くの製品は静止画と動画の切り換えがワンタッチで操作可能。こちらもスチールとムービー、両面から簡単にキャンプの様子を記録できます。SNSとの親和性も高く、専用アプリを使えば、撮影後すぐにSNSにアップ可能です。

オートモードで初心者も安心な、コンデジ。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は、ボディとレンズが一体になったカメラ。小さくて軽く、レンズを交換する必要もないことから、移動やアクションが多いキャンプのシチュエーションにぴったりです。
一眼カメラほどの描写力・性能・カスタム性はありませんが、画質は充分。スマホやPCでキレイな写真が見られます。防水・防塵、手ブレ補正、AFなども兼備。コスパにも優れたモデルが多いところも魅力です。自動で明るさやピントを調整してくれるオートモードが搭載されているので、カメラ初心者の方も安心して使用できます。

画質重視なら、一眼カメラ。

レンズとボディが別々の一眼カメラです。画質やオート機能が高性能だったり、撮影環境に応じてカスタムが無限に行なえたりと、撮影を追求できます。モデルによってはプロが過酷な環境で使用する性能や機能も搭載し、キャンプへの対応力も抜群です。動きの激しい子どもたちやアクティビティ中の風景、キャンプファイヤーの様子、星空・天体の撮影など、カメラにとって厳しい撮影環境で強みを発揮します。一般的には、カメラの心臓部といえるセンサーサイズがマイクロフォーサーズ→APS-C→フルサイズと大きくなるに従って、画質や性能が向上。ただし、それに比例して重量も嵩むので、キャンプ撮影に求める条件に照らし合わせ、モデルを厳選してください。
一眼カメラなら、おすすめはミラーレスです。軽量かつ小型なモデルが多く、操作もカンタン。タッチパネルや直感操作が可能な機能を搭載するモデルも多く、カメラに不慣れなスマホユーザーでも始め易いでしょう。

キャンプに持っていきたいデジタルカメラ10選

ここからは、キャンプ場で使いたくなるデジタルカメラをご紹介します。

DJI Osmo Action(アクションカメラ)

軽量・小型ボディの使い易いアクションカメラ。

DJIのOsmo Actionはコンパクトなアクションカメラ。動画に強みがあるモデルですが、スチールも1200万画素で撮影可能です。ボディは65×42×35mmと、名刺にすっぽり収まるミニサイズ。これで4K動画撮影(fps60)もできる優れものです。手ブレ修正機構や防水・防塵性能、耐衝撃性能があり、Wi-FiとBluetoothも使用可能。キャンプにもってこいの一台です。スローモーションやタイムラプス、露出設定もワンタッチで制御可能。スマートフォンの専用アプリを使えば、撮ってすぐに画像が編集できます。

製品名 DJI Osmo Action
画素数/動画サイズ 1200万画素/4K(30fps)
シャッター速度
常用感度
最大径×長さ 65×42×35mm
重さ 124g
その他機能 防水・防塵性能、手ブレ補正機構、耐低温性能、耐衝撃性能、Wi-Fi、Bluetooth

■購入する場合は、28,000円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SONY サイバーショット DSC-RX0M2(アクションカメラ)

画質と連射、レンズに優れたSONYのアクションカメラ。

サイバーショット DSC-RX0M2はSONYのアクションカメラ。手乗りサイズながら、スチールも動画(4K)も高画質です。撮影感度は最高で12800、開放F値は4。焦点距離は35mm換算で24mmと広角な画角です。「ZEISSテッサーレンズ」を搭載し、高解像でゆがみの少ない画質が特徴。防水・防塵機能も付いています。
本機は連射も高性能。最高で約16コマ/秒の高速連写ができ、連続撮影枚数は約129枚。「瞳AF」の精度・速度も高く、被写体にシャッターボタンを半押しすると、ピタリとピントが合います。背面のモニタは上下可動式で利便性もバッチリ。自由な角度から撮影が行なえます。

製品名 SONY サイバーショット DSC-RX0M2
画素数/動画サイズ 1530万画素/4K(30fps)
シャッター速度 1/4~1/32000秒
常用感度 ISO125~12800
最大径×長さ 59×40.5×35mm
重さ 132g
その他機能 防水・防塵性能、耐低温性能、耐衝撃性能、Wi-Fi

■購入する場合は、72,900円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Kodak PIXPRO 4KVR360(360度カメラ)

アウトドア用に開発された360度カメラ。

PIXPRO 4KVR360はKodakの360度カメラ。ボディの上下360°×左右360°をぐるりと収めるユニークな画角が楽しめ、アウトドア用に開発された性能が詰まっています。また、2つの広角レンズを使った「VRモード」、画角155度のレンズを使った「FRONTモード」、画角235度のレンズを使った「GLOBALモード」など3種類の撮影モードが搭載されている点も見逃せません。
さらに、耐衝撃性能(2m)、防塵性能(IP6X相当)、防滴性能(IPX5相当)、耐低音設計(-10度まで)など、キャンプに持ち出すべく作られたかのような性能が満載。カメラマンが他の被写体やシチュエーションと一緒に、画像に収まれるところも魅力です。

製品名 Kodak PIXPRO 4KVR360
画素数/動画サイズ 4K(24fps)
シャッター速度
常用感度
最大径×長さ 55×55×66.9mm
重さ 156g
その他機能 防水・防塵性能、耐衝撃性、耐低温性能、Wi-Fi、Bluetooth

■購入する場合は、49,326円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

RICOH WG-6(コンデジ)

水陸両用、動画にも強いコンデジ。

WG-6はRICOHのコンデジです。防水や手ブレなど、外で思いきり使う機能を搭載。しかも4K動画が30fpsで撮影できるため、キャンプに最適です。焦点距離は35mm判換算で28~140mm。広角から中望遠までカバーし、近距離(マクロ)撮影も可能。撮影距離の広さも圧倒的です。F値は3.5~5.5と明るさ充分。水深20mまで撮影でき、水陸両用とはこのモデルのことでしょう。

製品名 RICOH WG-6
画素数/動画サイズ 2000万画素/4K(30fps)
シャッター速度 1/4~1/4000秒
常用感度 ISO125~6400
最大径×長さ 118.2×65.5×33.1mm
重さ 246g
その他機能 防水・防塵性能、手ブレ補正機構、耐低温性能、耐衝撃性能

■購入する場合は、37,800円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

OLYMPUS Tough TG-6(コンデジ)

野外仕様のコンデジは、夜間撮影にも強みを発揮。

Tough TG-6はOLYMPUSのコンデジです。レンズはF2と明るく、裏面照射型CMOSセンサー、画像処理エンジン「TruePic VIII」が採用されており、高画質・安定的な撮影を可能にします。最短1cmの距離で撮影可能なマクロシステムや、水深15mでも使える水中仕様とあれば、キャンプに持って行かない手はありません。
コンデジにしては感度とシャッター速度の調整幅が大きく、夜間の撮影にも強みを発揮します。防水や手ブレ補正、耐衝撃性も必要充分。耐結露の性能も兼ね備えるので、野外とテント・コテージ内に温度差がある環境でも安心です。

製品名 OLYMPUS Tough TG-6
画素数/動画サイズ 1200万画素/4K(29.97fps)
シャッター速度 1/2~1/2000秒
常用感度 ISO100~12800
最大径×長さ 113×66×32.4mm
重さ 253g
その他機能 防水・防塵性能、手ブレ補正機構、耐低温性能、耐衝撃性能、Wi-Fi

■購入する場合は、44,500円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

Nikon 1 AW1(ミラーレス一眼カメラ)

小型のレンズ交換式カメラは、撮影モードとAFモードが豊富。

1 AW1はNikonのミラーレス一眼カメラ。コンパクト設計なレンズ交換式で、国際水準の防水・防塵機能と耐衝撃性も兼ね備えています。クリエイトモード、ベストモーメントキャプチャーモード、モーションスナップショットモードなど、豊富な撮影モードがワンタッチで設定可能。キャンプ中のシャッターチャンスにぴったりな撮影をサポートします。AF機能は位相差AFとコントラストAFの2種類があり、被写体のベストな表情を逃がしません。

製品名 Nikon 1 AW1
画素数/動画サイズ 1425万画素/フルHD(59.94fps)
シャッター速度 1/16000~30秒
常用感度 ISO160~6400
最大径×長さ 113.3×71.5×37.5mm
重さ 313g
その他機能 防水・防塵性能、耐低温性能、耐衝撃性能

■購入する場合は、63,140円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III(ミラーレス一眼カメラ)

売れ筋のミラーレス一眼カメラは、キャンプで使える多彩なモードがウリ。

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IIIは、エントリーモデルのミラーレス一眼カメラとして、人気の高いモデルです。その理由は、手ブレ補正機能やゴミ取り機構、タッチパネル式の液晶画面など、ビギナーに優しい仕様。AFセンサー測距点も121点と中級以上のモデルと同等のクオリティで、4K画質の動画も撮影できます。
アドバンスフォトモードや多重露出、ライブコンポジットなど、一味違った画質をモノにするための撮影モードも搭載。キャンプ中の様子をハイクオリティに記録したいなら、このモデルは候補から外せないでしょう。

製品名 OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III
画素数/動画サイズ 1605万画素/4K(29.97fps)
シャッター速度 1/16000~60秒
常用感度 ISO100~6400(拡張:ISO25600)
最大径×長さ 121.5×83.6×49.5mm
重さ 362g
その他機能 手ブレ補正機構、ゴミ取り機構、タッチパネル、Wi-Fi

■購入する場合は、45,083円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

Panasonic LUMIX DMC-GH4(ミラーレス一眼カメラ)

防水仕様のミラーレス一眼カメラは、暗闇での撮影にも活躍。

LUMIX DMC-GH4はPanasonicのミラーレス一眼カメラ。センサーはマイクロフォーサーズで、一眼カメラのなかでも480gと軽量です。4K動画撮影や防水・防塵性能、ゴミ取り機構など、野外撮影に強みを発揮する機能が多く搭載されている本機。感度は25600まで上げられ、ストロボも内蔵しているので、暗所での撮影も得意です。
AF(オートフォーカス)も独自の空間認識技術「DFDテクノロジー」を採用し、0.07秒という合焦速度を実現。連写も12コマ/秒と、キャンプ中の「ここぞ!」という場面でもシャッターチャンスを逃しません。

製品名 Panasonic LUMIX DMC-GH4
画素数/動画サイズ 1605万画素/4K(24fps)
シャッター速度
常用感度 ISO200~25600
最大径×長さ 132.9×93.4×83.9mm
重さ 480g
その他機能 防水・防塵性能、タッチパネル、内蔵フラッシュ、ゴミ取り機構、Wi-Fi

■購入する場合は、69,800円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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SONY α7 III ILCE-7M3(ミラーレス一眼カメラ)

フルサイズのミラーレス一眼カメラの代表格は、防水・防塵使用でキャンプ場でも大活躍。

α7 III ILCE-7M3はSONYのミラーレス一眼カメラ。フルサイズながら565gと大変軽く、ファッショナブルなデザイン性や4Kの動画性能なども優れ、売れ筋になっています。手ブレ補正や細密な描写を可能にするセンサー、ビギナーでもピタリと焦点があうAFシステムなど、機能性はプロが他社から乗り換えるほど。もちろん防水・防塵性能を完備し、ISO感度は最高51200まで設定可能です。キャンプ場をはじめ、様々なシチュエーションでプロ仕様の撮影が行なえるでしょう。

製品名 SONY α7 III ILCE-7M3
画素数/動画サイズ 2420万画素/4K(30fps)
シャッター速度 1/8000~30秒
常用感度 ISO100~51200
最大径×長さ 126.9×95.6×73.7mm
重さ 565g
その他機能 防塵・防滴、手ブレ補正、タッチパネル、ゴミ取り機構、Wi-Fi、Bluetooth

■購入する場合は、210,847円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

Nikon D810A

キャンプ場で星空を狙うなら、このフルサイズ機がおすすめ。

NikonのD810Aは、天体撮影専用に開発されたフルサイズ一眼カメラです。通常のカメラには組み込まれない「Ha線」に対応した光学フィルターを搭載し、ノイズを抑えた自然な質感の夜景・天体が撮影できます。また、長時間露光マニュアルモード「M*」を搭載。4秒以上の長秒時で、4秒~900秒の間でシャッタースピードの設定が可能。キャンプの夜空を記録するなら、頼りになる相棒になること間違いなしです。

製品名 Nikon D810A
画素数/動画サイズ 3635万画素/フルHD(59.94fps)
シャッター速度 1/8000~30秒
常用感度 ISO200~12800(拡張:ISO100相当、51200相当)
最大径×長さ 146×123×81.5mm
重さ 880g
その他機能 ゴミ取り機構、内蔵フラッシュ、耐低温性能

■購入する場合は、319,800円(2020/7/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。

まとめ

ここまで、キャンプに持っていきたいデジタルカメラをご紹介しました。バラエティ豊かな製品がズラリと並びましたが、お気に入りは見つかりましたか?YouTubeやVlog、SNSのストーリー投稿などに活用され、撮影スタイルにも一石を投じたアクションカメラ/360度カメラは、カメラマン自身が遊びながら撮影できたり、キャンプメンバーと一緒に写れたりと、かつてない楽しさがあり、今後のスタンダードになるかもしれません。
一方で、特定のシチュエーションに向けて開発されたコンデジは誰にでも使いやすく、一眼カメラは撮影性能やカスタム性が抜群の、いわば王道。プロ仕様のボディ&レンズでキレイに撮った恋人やお子さんの写真は、永遠に輝く宝物としてシェアされるでしょう。
最後に、ビギナーの方に向けて、キャンプ撮影のコツを一つ。撮りたいモデルの表情や風景に出会ったら、カメラを構えたまま「しゃがんで」みてください。相手がお子さんなら、目線が子どもと近くなり、写真に親近感や臨場感が増加。風景撮影の場合は、しゃがんでレンズの位置を低くし、カメラを少し上に向けてシャッターを押す事で、景色にぐっと迫力が出て、写真がダイナミックになります。

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