カメラを選ぶとき「一眼レフカメラとか、ミラーレス一眼カメラとか種類が多くてよく分からない…」と、数種類あるカメラの違いが分からず戸惑ってしまいます。よ
く分からないまま選んでしまうと、求めていた用途にあわなかったり、性能を持て余してしまったりと、見当違いのものを購入して後悔するかもしれません。
しかし、カメラについて調べても、専門用語が多くて難しいと感じた方は少なくないはず。
そこで本記事では、初心者に理解しやすいようにカメラの種類ごとに特徴を解説します。ぜひ、自分にあうカメラの種類を知りたい方は参考にしてください!
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(バッテリー、カードを含む) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS 90D | ![]() ![]() | 193,800円 | 2019年9月20日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 3250万画素 | 4K(29.97p) | ISO100~25600 | 1/8000~30秒 | ファインダー撮影時 最高約10コマ/秒 ライブビュー撮影時 最高約11コマ/秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 701g | |
| 2.SONY α7 III ILCE-7M3 | ![]() | 225,280円 | 2018年3月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K(30p) | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | Hi+:最高約10コマ/秒 | チルト式 | 126.9×95.6×73.7mm | 650g |
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.HERO10 BLACK CHDHX-101-FW | ![]() | 61,311円 | 2021年9月16日 | – | 2300万画素 | 5.3K(60p) | 16~39mm | – | 1/2000~1/125秒 | 71.8×50.8×33.6mm | 153g | |
| 2.RICOH GR III | ![]() | 104,210円 | 2019年3月15日 | APS-C | 2424万画素 | フルHD(60fps) | 約28mm相当 | F2.8-F16 | 1/4000~30秒 | 109.4×61.9×33.2mm | 257g | |
| 3.Nikon COOLPIX P1000 | ![]() | 123,093円 | 2018年9月14日 | 1/2.3型 | 1605万画素 | 4K(30fps) | 24~3000mm | F2.8-8 | 1/4000~1秒 | 146.3×118.8×181.3mm | 1415g | |
| 4.Leica Q | ![]() | 中古319,000円 | 2015年6月20日 | フルサイズ | 2420万画素 | フルHD(60fps) | 28mm | F1.7-16 | メカニカルシャッター:1/2000~30秒 電子シャッター:1/16000秒~1/2500 | 130×80×93mm | 640g |
各種類のおすすめカメラ6選
GOOPASSがおすすめするカメラを種類ごとにご紹介します。
Canon EOS 90D EF-S18-135 IS USM レンズキット

グラフィカルな夜景写真が撮れる。
街の夜景をキレイに撮影したいときはEOS 90D EF-S18-135 IS USM レンズキットがおすすめです。高感度のイメージセンサーを搭載しており、ノイズの発生を抑制してクリアに描写します。夜の繁華街などをレンズに収めればSNS映えする煌びやかな写真に仕上がるでしょう。ライトアップされた工場のような変わった被写体を試してみるのもおすすめです。
また、高精度のAF性能も魅力。動く被写体の撮影に向いています。子供が遊んでいる姿からスポーツまで柔軟に対応可能です。
・使用機材:Canon EOS 90D
・使用方法:テーマパークで撮影しました。
・描写性能:低感度域ではフルサイズにも見劣りしないほど美しい写真が撮れます。
・オートフォーカス性能:動画には不向きですが、静止画はそこまで速くない被写体ならば問題ありませんでした。
・手ブレ補正機能:本体にはついていません。
・使いやすさ:カメラ初心者向きです。EOS Kissシリーズからのレベルアップにはよいと思います。
・持ち運びやすさ:他と比べると思ったより軽かったです。
| EOS 90D EF-S18-135 IS USM レンズキット | |
|---|---|
| タイプ/センサーサイズ | 一眼レフ/APS-C |
| 画素数/動画サイズ | 3440万画素/4K(29.97p) |
| 常用感度 | ISO100~25600 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 本体の重さ | 619g |
| その他機能 | Wi-Fi/Bluetooth |
■購入する場合は、193,800円(税込)(2022/5/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

EOS 90D EF-S18-135 IS USM レンズキット
SONY α7 III ILCE-7M3

ペットの瞳にピントを合わせる。
猫や犬などペットを写真に収めたい方は、SONYのα7 III ILCE-7M3がおすすめです。瞳AFシステムを採用しており、動く動物の瞳を検知して自動でピントを合わせてくれます。動物が駆け回っても瞬時に追随してピント調整してくれるので安心。最高約10コマ/秒の連写モードを使えば、動物の愛嬌のある姿を逃さず撮影できます。
瞳AFはもちろん人間にも対応しており、子供やパートナーの何気ない姿を捉えるのに最適。ふとした瞬間の表情にすかさずレンズを向ければ、すぐにシャッターを押すことができます。日常使いに高いパフォーマンスを発揮する人気の高いモデルです。
・使用機材:SONY α7 III ILCE-7M3
・使用方法:ポートレートやブツ撮りの仕事用カメラとして購入しました。
・描写性能:発売当初に買いましたが、5年たった今でも現役です。レタッチをせずに撮って出しで使える描写力が気に入っています。
・オートフォーカス性能:あまり早い動体は撮りませんが、α7Ⅱから約2倍になった動体追随性能が搭載されているので、AFで困ったことはありません。
・手ブレ補正機能:5.0段分の手ブレ補正機能がついています。屋外でも屋内でも使いますが、手ブレが気になったことはありません。
・使いやすさ:使いやすいので、αに慣れてしまうと他のカメラが使えなくなるほどです。操作性も申し分ありません。
・持ち運びやすさ:フルサイズのミラーレスでコンパクトかつ軽量。α7Ⅳも発売されましたが、コンパクトさでいうとα7Ⅲの方が上です。
・その他:αシリーズはどれも魅力的ですが、ベースの1台として持っておくにはバランスの取れたいいカメラです!
| α7 III ILCE-7M3 | |
|---|---|
| タイプ/センサーサイズ | ミラーレス/フルサイズ |
| 画素数/動画サイズ | 2530万画素/4K(30p) |
| 常用感度 | ISO100~51200 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 本体の重さ | 565g |
| その他機能 | Wi-Fi/Bluetooth |
■購入する場合は、225,280円(税込)(2022/5/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

α7 III ILCE-7M3 ボディ
HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

5.3K動画が録れる、最新ゴープロ。
2021年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの最新モデル『GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW』。
新型プロセッサ「GP2」の搭載により、前モデル・ HERO9と比べて動画性能が進化しました。5K30fpsの動画撮影ができたHERO9に対して、『HERO10』は5.3K60fpsでの撮影が可能です。たとえば、お互いの姿を動画撮影し合えるスノボーでは、ジャンプの際に舞い上がる粉雪も、より鮮明に美しく描写できます。
また、GoProのブレのない動画撮影を支えてきた手ブレ補正機能「HypersSmooth」が、HERO9の3.0から、HERO10でversion4.0に向上。最大、斜め45°まで傾けても、撮影画面では水平を維持します。歩きながらのVlog撮影や、車に設置した撮影でも、これまで以上にブレを抑えた動画が撮影可能。また、スノボーやスケボーなど激しく動くスポーツで、プレイヤーの身体に本機を装着しても、より滑らかで見やすい動画が撮影できます。
| HERO10 BLACK CHDHX-101-FW | |
|---|---|
| タイプ | アクションカメラ |
| 画素数/動画サイズ | 2300万画素/5.3K60 |
| 液晶モニター | 2.27 インチ |
| スローモーション | 8x (2.7K, 1080p) |
| サイズ | 112×75×226mm |
| 本体の重さ | 153g |
■購入する場合は、61,311円(2022/5/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
RICOH GR III

スリムボディに実用的機能が満載。
GR IIIは小型ながら高い性能を備えている人気のコンデジです。新開発されたレンズは色収差やフレアを高いレベルで抑制。鮮明で鋭い画質を実現します。初心者でも扱えるように精度の高い手ブレ補正を搭載。スナップショットもブレずに撮影することができます。
背面パネルはタッチ式操作なので、初心者でも直感的な操作が可能です。撮影した写真は色調やコントラストを調整できるので、その場ですぐに好みの仕上がりにアレンジもできます。小さなボディに優れた機能が詰め込まれた実用的なモデルです。
| GR III | |
|---|---|
| タイプ/センサーサイズ | コンパクトデジタルカメラ/CMOSセンサー |
| 画素数/動画サイズ | 2424万画素/フルHD(60fps) |
| 常用感度 | ISO100~102400 |
| シャッター速度 | 30~1/4000 秒 |
| 本体の重さ | 227g |
| その他機能 | Bluetooth |
■購入する場合は、104,210円(税込)(2022/5/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GR III
Nikon COOLPIX P1000

月まで届く望遠性能。
COOLPIX P1000はNikonのネオ一眼です。焦点距離は最大3000mm(35mm判換算)で、月のクレーターまでハッキリ映せるほど。本体には「月モード」という月の撮影に特化したモードが搭載されているので、晴天であれば誰でも簡単に月を撮影できます。
高い望遠性能は野鳥の撮影にもぴったり。気配を悟られない距離から、野鳥のおだやかな姿を捉えることができます。望遠撮影でネックとなる手ブレは高い手ブレ補正機能でサポートしてくれるので、初心者も安心です。遠景撮影用のカメラをお探しなら、間違いなくおすすめです。
・使用機材:Nikon COOLPIX P1000
・使用方法:月・野鳥撮影
・描写性能:良い画質です。超望遠ができるので、スマホより魅力的。
・オートフォーカス性能:問題なく合わせる事ができますが、少し迷う事があるので、固定撮影であればマニュアルにしたほうがいいかも。
・手ブレ補正機能:手ブレ補正効果5.0段分あり手持ちでも撮影できますが、超望遠までになると三脚は必須ですね。
・使いやすさ:ニコンに慣れている人であれば問題なく操作できます。グリップも握りやすい。
・持ち運びやすさ:超望遠のためカメラがかなり大きい。首から下げてふっと撮るというよりは、どっしりと構えて撮影するためのカメラです。
| COOLPIX P1000 | |
|---|---|
| タイプ/センサーサイズ | コンパクトデジタルカメラ/CMOSセンサー |
| 画素数/動画サイズ | 1679万画素/4K(30fps) |
| 焦点距離 | 24~3000mm(35mm判換算値) |
| 光学ズーム | 125倍 |
| 常用感度 | ISO100~6400 |
| シャッター速度 | 1~1/4000秒 |
| 本体の重さ | 1415g |
| その他機能 | Wi-Fi/Bluetooth |
■購入する場合は、123,093円(税込)(2022/5/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

COOLPIX P1000
Leica Q

コンデジ最強クラスの機能性。
高性能のコンデジが欲しい方は Leica Qを選んでみると良いでしょう。フルサイズに対応したセンサーと明るいレンズを搭載しており、美麗で繊細な写真を撮影可能。初心者でも簡単にクオリティの高い写真を撮ることができ、上級者は被写界深度を調整して好みのボケ味を演出できます。
AFの速度が速く、急なスナップショットも柔軟に対応。日常使いからクリエイティブシーンまで幅広く使えるモデルです。Wi-Fiを内臓しており、撮影したデータをスマホやタブレットに転送可能。スマホを使ったリモート操作もできるので、自撮りにもおすすめのモデルです。
| Leica Q | |
|---|---|
| タイプ/センサーサイズ | コンパクトデジタルカメラ/フルサイズCMOSセンサー |
| 画素数/動画サイズ | 2630万画素/フルHD(60fps) |
| 常用感度 | ISO100~50000 |
| シャッター速度 | 30~1/16000秒 |
| 本体の重さ | 590g |
| その他機能 | Wi-Fi |
■購入する場合は、中古で319,000円(税込)(2022/5/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Leica Q
種類によって異なるカメラの特徴
本項目ではカメラの種類ごとにそれぞれの特徴を解説していきます。詳しくは下記を参考にしてください。
一眼レフカメラ

一眼レフカメラのメリット
- 画質が良い
- レンズを交換できる
- レンズが写す映像を光学ファインダーで見られる
- ミラーレス一眼カメラと比べるとバッテリーの持ちが良い
一眼レフカメラのデメリット
- ミラーレス一眼カメラと比べると大きくて重い
一眼レフカメラの例
- Nikon Dシリーズ
- Canon EOSシリーズ
- PENTAX Kシリーズ
おすすめ撮影シーン・被写体
- 風景、夜景、星景
- 人物、動物
- スポーツ、飛行機、鉄道
スマートフォンや以下で紹介するミラーレス一眼カメラ以外のカメラとは、一線を画す画質の良さが魅力の一眼レフカメラ。一般的に、ミラーレス一眼カメラよりもバッテリーの持ちが良いのもメリットです。
ミラーレス一眼カメラが普及するまでは、プロアマ問わず一眼レフカメラが主流でした。近年、ミラーレス一眼カメラが台頭しているものの、未だ根強い人気を誇るモデルが数多く存在します。
また、一眼レフカメラはレンズ交換式カメラです。カメラのマウント(規格)に対応する交換レンズなら、自由に付け替えることが可能。レンズも写せる範囲(焦点距離)や性能(明るさや最短撮影距離)など、モデルによって様々なため、レンズを変えることで異なる表現ができます。
カメラ内部にミラーがある一眼レフカメラは、ミラーによって反射されたレンズが写す実際の映像を、光学ファインダーから見ることが可能です。
ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラのメリット
- 画質が良い
- レンズを交換できる
- 一眼レフカメラと比較してコンパクト・軽量
- 各メーカーでモデルが豊富
ミラーレス一眼カメラのデメリット
- 一眼レフカメラと比べるとバッテリーを消耗する
ミラーレス一眼カメラの例
- SONY αシリーズ
- Nikon Zシリーズ
- Canon EOS Rシリーズ
- FUJIFILM Xシリーズ
- OLYMPUS PENシリーズ
- Panasonic Gシリーズ
おすすめ撮影シーン・被写体
- 風景、夜景、星景
- 人物、動物
- スポーツ、飛行機、鉄道
一眼レフカメラと同様、プロの写真家も愛用する高画質なカメラ「ミラーレス一眼カメラ」。
前述したとおり、ミラーレス一眼カメラの普及が進みミラーレス一眼カメラのみを開発・製造するメーカーも存在します。初級(エントリーモデル)から中級(ミドルクラス)・上級(ハイエンドモデル)まで、各メーカーで豊富にラインナップされているため、自身のレベルに合った一台を選びやすい点も魅力。
ミラーレス一眼カメラも一眼レフカメラと同様に、レンズ交換式のカメラです。
一方で、ミラーレス一眼カメラは一眼レフカメラがもつミラーがありません。そのため、小型・軽量化されたモデルが多く、持ち運びに便利です。
一眼レフカメラのファインダーは「光学ファインダー」ですが、ミラーレスカメラは「電子ビューファインダー(EVF)」といいます。ミラーレス一眼カメラの電子ファインダー内に写るのは、レンズがとらえた光をカメラ内で映像化したもの。一眼レフカメラのように、実際の映像をみることはできません。
上記はデメリットのように感じられますが、仕上がりの写りを確認できるため、撮影しながら明るさなどを調整できるというメリットがあります。
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GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)

コンデジのメリット
- スマートフォンと比べると画質が良い
- コンパクト・軽量
コンデジのデメリット
- レンズが交換できない
コンデジの例
- SONY Cyber-Shotシリーズ
- RICOH GRシリーズ
- Panasonic LXシリーズ
おすすめ撮影シーン・被写体
- 風景、夜景
- 人物、動物
- スナップ撮影
コンパクトという名前の通り、小型で持ち運びしやすいのが魅力のコンパクトデジタルカメラ。略してコンデジと呼ばれます。スマートフォンと同等の重さやサイズ感で、手のひらやポケットに収まるほど。日頃から持ち運び、手軽にスナップ撮影を楽しみたい方に人気があります。
従来のコンデジは画質がよくないイメージがありました。しかし近年は、上記で紹介した一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラに匹敵する画質を備えたモデルが登場しています。
コンデジは一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラとは異なり、レンズの交換ができないレンズ一体型カメラ。レンズを自由に変えられないため、購入の段階で焦点距離や絞りなどレンズの性能をチェックしておくのが重要です。
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GOOPASS(グーパス)ネオ一眼

ネオ一眼のメリット
- 超望遠撮影ができる
ネオ一眼のデメリット
- 通常のコンデジと比べると大きくて重い
ネオ一眼の例
- SONY Cyber-Shotシリーズ
- Panasonic FZシリーズ
- Nikon COOLPIXシリーズ
おすすめ撮影シーン・被写体
- 月、野生動物
- 風景
- 卒業式、入学式、運動会
ネオ一眼は、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の一種。コンデジの中でも、高倍率ズーム機能を備えたモデルの総称を「ネオ一眼」といいます。
もとは、富士フイルムが電子ビューファインダー搭載のコンデジを「ネオ一眼」と呼んでいたのがはじまりとのこと。
コンデジに属するものの、コンデジよりもサイズが大きく、見た目はミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラに似ています。ズーム倍率は30倍や80倍、125倍に及ぶモデルも存在。さらに、ズームは実際にレンズを動かして撮影する光学ズームのため、画質を維持したまま撮影できます。
たとえば、Nikon COOLPIX P950は、焦点距離24~2000mm(35mm判換算)で撮影可能。月のクレーターや遠くの野鳥も写すことができ、コンデジでありながら2000mmの超望遠撮影を楽しめるのがメリットです。
▼ネオ一眼「Nikon COOLPIX P950」のレビューはコチラ

GOOPASS MAGAZINE編集アシスタント・Miaのコラムです。今回は、Nikon(ニコン)のコンデジ・COOLPIX P950を作例写真とあわせてレビューします。
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...アクションカメラ

アクションカメラのメリット
- 手軽にブレのない動画が録れる
- 防水・堅牢
- 非常にコンパクト・軽量
アクションカメラのデメリット
- 一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラ、コンデジのような高画質ではない
アクションカメラの例
- GoPro HEROシリーズ
- DJI Actionシリーズ、Pocketシリーズ
おすすめ撮影シーン・被写体
- ロードバイク、車、ウィンタースポーツ、水中
- 人物、動物
- 自撮り
上記3つとはジャンルが異なるのがアクションカメラ。動きが激しいアウトドアスポーツなどの動画撮影に特化したカメラです。強力な手ブレ補正や防水性能、堅牢で非常に小型なボディが特徴。
激しいアウトドアスポーツ以外にも、旅行先やイベントでのVlog撮影も可能。歩きながらの撮影でも、なめらかで本格的な映像を残せます。
また、カメラは広角レンズを搭載しているモデルが多く、旅先での風景写真や複数人での自撮りにも最適。
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GOOPASS(グーパス)360度カメラ

360度カメラのメリット
- 面白い写真・動画が撮れる
- 構図を気にせず撮影できる
360度カメラのデメリット
- ズームができない
360度カメラの例
- RICOH THETAシリーズ
- Insta360
おすすめ撮影シーン・被写体
- 風景
- 人物、動物
- 自撮り
クリエイティブな作品制作に利用されているのが360度カメラ。180度以上撮影できる超広角レンズを2枚搭載することで、360度の画角で写真や動画を撮影できるカメラのことです。
360度カメラは、上下と水平方向を写せる「全天球型」と、上と水平方向を写せる「半天球型」の2種類。
独特な世界観の写真が撮れるとして、近年注目されているカメラです。
▼全天球カメラ「IQUI」に関する記事はコチラ

ベクノス株式会社が発表したペン型全天球カメラ『IQUI(イクイ)』を紹介する記事です。リコーの360度カメラ「RICOH THETA」の開発コアメンバーが製造した最新モデルの全貌...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...自分にあったカメラの種類を見つける方法とは?
本項目では自分にあった使いやすいカメラの種類を選ぶための方法を解説します。詳しくは下記を参考にしてください。
用途に応じて種類を決める
自分にあったカメラを選ぶためには想定している用途とカメラの種類の特徴が合致しているかをチェックするのが重要です。たとえば、仕事などで長時間の撮影を想定しているなら、バッテリーが長持ちする一眼レフカメラが良いでしょう。
ただし、同じ長時間でも移動の伴う撮影では、大きくて重い一眼レフカメラが負担になるかもしれません。その場合は、ミラーレス一眼カメラやコンデジ・アクションカメラなど携帯性に優れたモデルが有利です。
画質か、持ち運びやすさか、表現(レンズを交換できる)の幅か、まずは自分が特に重要とするものをハッキリさせて優先順位を決めるのがおすすめです。
初心者はコンデジから徐々にランクアップ
「目的はなく、なんとなくカメラを趣味にしてみたい…」と漠然と購入を考えている方は、手軽にクオリティの高い写真が撮れるコンデジから選んでみるといいでしょう。価格も一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラと比較すると、お手頃といえます。
コンデジで撮影を楽しめるようになり、さらにカメラを極めたいと感じたら、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラの中級機~上級機へステップアップするのも一つの手です。
迷ったときはカメラをレンタルして比較する

使いたいカメラの種類が決められないときはカメラをレンタルして実際の使い心地を比べてみる方法があります。
カメラのレンタルサービスには多彩な種類のカメラが用意されているので、様々なモデルを使ってみることで自分にあった一台を見つけることができるでしょう。
GOOPASSのように、カメラのレンタルサービスもあります。納得するまで自分好みのカメラを試すことが可能です。カメラの種類に迷ったときは、ぜひカメラのレンタルサービスを利用してみてください。
まとめ

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラなど、メリット・デメリットの異なるカメラが数種類あります。それぞれ違った特性があるので、使いたいシーンに応じて選んでみてください。自分にあったカメラが見つかれば、撮影を楽しめること間違いありません。
それぞれのカメラを試してみたい方は、カメラのレンタルサービスを利用して、実際にいくつかのモデルを使ってみると良いでしょう。
















