【2021年最新】初心者におすすめのカメラ(レンズキット)10選【キヤノンやニコンも!】

初心者におすすめのカメラ【キヤノンやニコンも!】

日常の思い出の記録から表現活動まで、無限の楽しみ方があるカメラ。スマホなどの気軽なガジェットで写真の面白さに気づき、本格的なカメラを使ってみようと考えている人も多いことでしょう。

今回は、そんなカメラ初心者のために、おすすめのカメラをご紹介します!ニコンやキヤノンなど、各カメラメーカーごとの特徴も解説しているので、ぜひカメラ選びの参考にしてみてくださいね。

目次

カメラの種類を確認しよう

まずは初心者でもトライしやすいカメラにはどんな種類があるのか確認していきましょう。

コンパクトで高画質なミラーレス一眼レフカメラ

ミラーレス一眼レフカメラは一眼レフカメラとは異なり、取り込んだ光を反射するためのミラーがない構造になっているカメラです。一眼レフと比較するとミラーがない分軽量で、形もスマートなモデルが多く見られます。レンズ交換も可能で、一眼レフカメラと遜色のない高画質な撮影を行なうことができるのが魅力です。

一眼レフと比べ操作も簡単なモデルが多く、コンパクトデジタルカメラからのステップアップにもおすすめです。一眼レフカメラのクオリティの高い機能を保ちながら、小型軽量化したカメラと言えるでしょう。

プロ仕様で高性能な一眼レフカメラ

一眼レフカメラはレンズの取り外しができ、高画質な撮影ができる高い性能が特徴のカメラです。各メーカーの最新技術が搭載され、レベルの高い写真が撮影できるので、プロやカメラ熟練者も使用することが多いカメラです。

大きく重い点や価格が初心者にはハードルになりがちですが、一眼レフカメラにも『エントリーモデル』と言われる初心者向けモデルが存在します。初心者でも「本格的な写真を撮りたい」「レベルの高い写真が撮りたい」という方はエントリーモデルからスタートするのもおすすめです。

自分に合うカメラはどのカメラかチェックしよう

ここからは、ご紹介した3種類のカメラの中で自分が選ぶべきカメラはどのカメラなのか、簡単なポイントをチェックしていきましょう。

ミラーレス一眼レフカメラがおすすめなのはこんな人

  • 高画質・高性能でもコンパクトなカメラがいい
  • 気軽にどこにでも持っていきたい
  • スマートフォンカメラでは物足りない
  • 本格カメラ初心者なので簡単操作で撮影したい

一眼レフカメラがおすすめなのはこんな人

  • プロフェッショナルな写真が撮りたい
  • 動く被写体の撮影が多い
  • ファインダーを覗いて撮影したい
  • 豊富なラインナップから選びたい

カメラメーカーそれぞれの特徴を確認しよう

続いて人気のカメラメーカーの特徴から確認していきましょう。

美麗なフォトグラフが楽しめるソニー

ソニー(SONY)は総合家電メーカーとして国内では知らない人はいないでしょう。カメラにおいても高性能で使いやすいモデルが多数販売されています。

ソニーのカメラの特徴は写真の仕上がりが色鮮やかで、とにかく美しいことです。イメージセンサーと呼ばれるカメラの光を捉えるパーツの性能が高く、色のグラデーションが繊細に描かれます。夕焼けや雪景色など、自然の風景を撮影するのにぴったりです。

これから自然の写真をたくさん撮影したいと考えている初心者の人はソニーのカメラを選んでみると良いでしょう。

ソニーのカメラは「αシリーズ」のエントリー向けモデルを

ソニーのカメラを使ってみようと考えている人は、「αシリーズ」のエントリー向けモデルがおすすめです。「αシリーズ」とはソニーが開発しているミラーレス一眼カメラの総称。ハイスペックモデルになるとプロも愛用している人が多く、抜群の信頼性があるシリーズです。

「αシリーズ」のエントリー向けモデルは、手ブレ補正など初心者の腕をサポートしてくれる機能が充実しています。写真の勉強をしながら、本格的な作品制作に打ち込めるので、モチベーションを格段に高めてくれるでしょう。

機械が苦手な人でも使いやすいキヤノン

EOS Mシリーズ

機械操作が苦手で、細かな設定ができるか不安な人はキヤノンのカメラを使うのがおすすめです。キヤノンのカメラは操作性が優れていることに定評があり、世代を問わず人気があります。

慣れてしまえばダイヤルの項目などを確認しなくても、手先の感覚だけで調整が行えるので、撮影もスムーズに行なえます。子どもの運動会など、枚数を重ねたいシーンで真価を発揮するでしょう。ファミリー向けとして使うならキヤノン製のカメラがイチオシです。

「EOSシリーズ」を使ってシャッターチャンスをモノにしよう

キヤノンのデジタル一眼「EOSシリーズ」はエントリー向けモデルでも高機能な点が特徴。特に、AFの精度には定評があり、動く被写体でもすかさずピントをあわせてくれます。

ピント合わせといえば初心者が一番苦労する設定といっても過言ではありません。慣れるまでは被写体がボケてしまって失敗することも多いですが、「EOSシリーズ」を使えば最初からクリアな写真を撮影できるでしょう。

品質の高いレンズが魅力のパナソニック

LUMIX GH5

カメラの品質を重視したい人はパナソニック製のカメラがおすすめです。パナソニックはルミックスというカメラブランドを設けており、幅広いモデルが開発されています。

ルミックス一番の魅力は、海外カメラブランドとして名高い「ライカ」と共同開発したレンズを搭載したモデルがあること。レンズの性能はカメラの表現力に直結する部分なので、アーティスティックな写真を撮影したい人は「ルミックス」を使ってみるといいでしょう。

動画撮影性能が高い「Gシリーズ」

ルミックスの中でもミラーレス一眼のシリーズは「Gシリーズ」と呼ばれています。「Gシリーズ」はエントリー向けモデルでも高画質な4K動画に対応したモデルが多いのが特徴。MVなどの映像素材の撮影や、イベントなどの盛り上がりを記録するのに便利です。内臓マイクもあるので、音声で日時や場所の記録ができるほか、実況動画の撮影も簡単に行なえます。

写真だけではなく映像作品も制作したい初心者は「Gシリーズ」がおすすめです。

将来性を求めるなら「Sシリーズ」

いずれはハイアマチュアやプロとして活躍していきたいと考えている初心者は、ルミックスの「Sシリーズ」を選ぶ手もあります。「Sシリーズ」はルミックスの中でもフルサイズミラーレスのシリーズです。商業シーンに通用するハイエンドモデルが勢揃いしており、圧倒的な画質の高さが魅力。

憧れのカメラマンと同等のスペックのモデルで勝負していきたいのであれば、「Sシリーズ」を選択肢に入れてみてください。

王道的なカメラを楽しめる富士フイルム

従来のカメラの設計思想を受け継いでいるのが富士フイルムのカメラです。デジタル技術を取り入れながらも、アナログ的な操作感を残したモデルが多数ラインナップされており、伝統的なカメラの味わい深さを感じることができます。

中高年の人で新しくカメラを勉強していきたい人でもすぐに馴染むことが可能。若い人でもカメラと一体化したような操作性で楽しく写真撮影を行なえます。古き良き時代のカメラを求めているならおすすめです。

多彩な表現を行なえる「Xシリーズ」を使ってみよう

富士フイルムのカメラといえば「Xシリーズ」が代表的。「Xシリーズ」はフィルムシミュレーションモードという独自のフィルタ機能を搭載しており、多彩な質感を楽しめます。同じ景色でも色彩や明暗を調整して、違った雰囲気に変更できるので、自分好みの設定を見つけるのが醍醐味。

また、「Xシリーズ」は専用レンズも多数開発しているので、同一モデルでも望遠レンズや広角レンズを装着して性能を変えることができます。遊び心が豊富なのが「Xシリーズ」の魅力です。

初心者がカメラを選ぶ際にチェックしたいポイント

これまでご紹介したように、カメラには豊富な種類と機能のメリットデメリットがあります。ここでは、初心者がファーストカメラを選ぶ場合にチェックしておきたいポイントをまとめました。

チェックポイント①大きさ・重さ

初心者がカメラを選ぶ上で欠かせないチェックポイントが大きさと重さです。小さくて軽ければ良いというわけではなく、自分が実際に構えたり持ち運んだりする際に負担にならないかという点に気を付けましょう。思っていたより持ち運びが負担になり、せっかく買ったのにあまり使わなかったという事態を避けるためにもしっかりチェックしたいポイントです。

そのためには購入前に店頭などで持ってみたり、まずはカメラレンタルで使い心地を確かめる方法がおすすめです。

チェックポイント②AF機能

カメラ初心者がチェックしたいポイント2つ目がAF(オートフォーカス)機能です。カメラが自動でピントを合わせてくれる機能で、近年発売されているカメラの多くにこの機能が搭載されています。

特に子どもの運動会など動きのある被写体を撮影する場合にこの機能が力を発揮してくれます。各メーカーやモデル毎にも特徴があり、例えばソニーならリアルタイム瞳AF機能と呼ばれる子供やペットの瞳・顔を認識してピントを合わせてくれる機能を搭載したモデルも発売されています。

どんなAF機能が搭載されているカメラなのかを確認し、自分の撮影シーンに合っているかどうかチェックしましょう

チェックポイント②スマホとの連携

近年発売されているカメラには、撮影した画像や動画を自動でスマートフォンに送ってくれるモデルも多く発売されています。

撮影した後の画像をアプリで編集したりインスタグラムにアップしたいという方は、スマホとの連携も重要なポイント。自動転送機能があると、わざわざ接続作業をしなくても自動で転送を行なってくれるため、せっかく撮った写真や動画を撮りっぱなしにしてしまうこともありません。

今スマホをメインにしているカメラ初心者の方は、編集などもスマホを使うことが多いかもしれません。撮った後の写真の使い道も含めてチェックしておきたいポイントですね。

初心者におすすめのカメラ(レンズキット)10選

ここからは、”カメラのサブスク”・GooPassで人気の初心者向け人気カメラを、ランキング形式でご紹介します。その中でも、今回はカメラとレンズがセットになった”GooPassオリジナルセット”をフィーチャー。リーズナブルで高性能な、カメラデビューにピッタリな組み合わせを、ぜひチェックしてくださいね。

1位:SONY フルサイズデビューセット α7C [ブラック] + FE 50mm F1.8

マジックタイムでもポートレート撮影が楽しめる、フルサイズデビューのススメ。

コンパクト・軽量なミラーレス一眼カメラ・α7C ILCE-7Cと開放F値1.8の明るい50mm単焦点レンズのGooPassオリジナルセットです。カメラはファインダー付きカメラの中で世界最小・最軽量のモデル。35mmフルサイズ裏面照射型のセンサーと画像処理エンジン・BIONZ X(ビオンズ エックス)を搭載しており、高い解像度と暗所性能を実現しています。夕暮れ時の屋外や薄暗い室内などで高感度撮影をする場合でも、低ノイズかつ高解像の写真を収めることが可能です。

また、セットレンズのFE 50mm F1.8は、被写界深度の浅さを活かした、大きく美しいボケ味を楽しめます。暗所性能に優れたボディに装着することで、夕暮れ時のマジックタイムでも背景が大きくボケた、主題を引き立てる印象的なポートレート・スナップ写真を撮影できるでしょう。

カメラビギナーの方でもフルサイズ機の醍醐味を味わえる、GooPass自慢のオリジナルレンズセットです。

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2位:SONY フルサイズデビューセット α7C [シルバー] + FE 50mm F1.8

マジックタイムでもポートレート撮影が楽しめる、フルサイズデビューのススメ。

1位に輝いた、『SONY フルサイズデビューセット α7C [ブラック] + FE 50mm F1.8』の別カラーVer.が2位にランクイン。シルバーにコーディングされたボディ上部がクラシックな印象を与えます。

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3位:SONY フルサイズ単焦点デビューセット α7 + FE 50mm F1.8

非の打ちどころがない、スペシャル・スタンダード。

2013年5月に発売されたα7シリーズの元祖がこの「α7」。最新のα7シリーズと比べると、ボディは薄くシンプル手ブレ補正機構はありませんが、その分軽量なので気軽に持ち運べます。気になる画質は、2430万画素。発売から数年が経過した現在でも十二分のスペックを誇ります。

セットレンズには、「FE 50mm F1.8 SEL50F18F」をセレクト。5群6枚のレンズを使った設計は、50mmレンズとしては極めてオーソドックスですが、そこに非球面レンズをプラスすることで、絞り開放から緻密かつ高精細な写りを実現しました。円形絞りの採用により、背景のボケも楽しめます。

スタンダードなボディとレンズを組み合わせたオリジナルキットですが、その性能はスペシャル。フルサイズの魅力を心ゆくまで堪能できるでしょう。

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4位:Canon フルサイズ一眼デビュー万能撮影セット EOS 6D + 24-70mm F4

風景写真もポートレートも撮影できる、オールラウンドなフルサイズセット。

ボディのEOS 6Dは、2020年11月の発売当時、世界最軽量(680g)フルサイズ一眼カメラとして話題を呼んだモデルです。これまでAPS-C機を使用されていた方など、フルサイズ機への挑戦を考えている人にはピッタリの一台といえるでしょう。高感度耐性に強く、暗い場所でISOを上げて撮影してもノイズが出にくい点も特徴の1つ。後継機・EOS 6D Mark Ⅱと比較しても遜色ないスペックを誇っています。
セットレンズには、キヤノン高級レンズラインナップ・Lレンズから、EF 24-70mm F4をセレクト。24-70mmという使い勝手の良いズーム全域で高画質な描写を実現します。また、ハイブリットISというキヤノン独自の手ブレ補正機構が、初心者の敵・撮影時のブレ(角度ブレ、シフトブレ)を高いレベルで抑制。
風景写真から、スナップ、ポートレートまで。軽量高性能なボディに、描写力抜群のブレにくいLレンズが加わった、その名に違わぬ万能撮影セットです。

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5位:SONY フルサイズ単焦点本格デビューセット α7 II + FE 50mm F1.8

ビギナーを虜にする、魔性のボケ。

SONY(ソニー)から2014年に発売された「α7II」。本機の魅力は、何といってもバランスの良さにあります。1位・2位にランクインしたSONY フルサイズデビューセット・α7Cに軽さこそ及びませんが、センサーには、α7Cと同じ有効約2430万画素の35mmフルサイズ「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサーを採用。フルサイズに求める画質を満たし、高感度・低ノイズでの撮影が可です。また、ボディ内5軸手ブレ補正機構を搭載しているため、手持ち撮影を強力にサポートします。

レンズには、フルサイズαEマウント対応の単焦点レンズ「FE 50mm F1.8」をセレクト。50mmという”ちょうど良い”焦点距離が、ポートレート撮影やスナップ撮影など様々なシーンで活躍します。また、F1.8大口径レンズならではの美しいボケも魅力の1つ。カメラビギナーの方でも、背景が綺麗にボケた高画質なポートレート・スナップ写真を、ぶらさずに撮影できるでしょう。

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