日常の思い出の記録から表現活動まで、無限の楽しみ方や撮り方があるカメラ。
スマホなどの気軽なガジェットで写真の面白さに気づき、本格的なカメラを使ってみようと考えている人も多いことでしょう。
そこでこの記事ではそんなカメラ初心者のために、
といった、特徴の異なる4種類のカメラをご紹介します!
また、NikonやCanonなど各カメラメーカーごとの特徴や、カメラを選ぶ時のポイントも解説しています。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
初心者におすすめのミラーレス一眼カメラ【APS-C】
GOOPASSでレンタルできる初心者におすすめのミラーレス一眼カメラ【APS-C】ランキング上位3位をご紹介します。
| 製品名 | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位.FUJIFILM X-S10![]() | 179,000円 | 2020年11月19日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 約2610万画素 | DCI4K(4096×2160)30p 4k(3840×2160)60p | ISO160~12800 | 電子:1/32000~15分 メカニカル:1/4000~15分 | バリアングル | 126.0×85.1×65.4mm | 約465g(バッテリー、 SDメモリーカード含む) | |
2位.FUJIFILM X-T4 ボディ[ブラック]![]() | | 194,999円 | 2020年4月28日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 約2610万画素 | DCI4K(4096×2160)60p 4k(3840×2160)60p | ISO160~12800 | 電子:1/32000~15分 メカニカル:1/8000~15分 | バリアングル | 134.6×92.8×63.8mm | 約607g(バッテリー、 SDメモリーカード含む) |
3位.α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]![]() | | 181,250円 | 2023年7月28日 | ソニーEマウント | APS-C | 約2700万画素 | 4k(3840×2160)120p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | バリアングル | 122.0×69.0×75.1mm | 約493g(バッテリー、 SDメモリーカード含む) |
1位.FUJIFILM X-S10

どこへでも連れて行ける、軽やかで自由なミラーレス一眼。
FUJIFILM X-S10 ボディは、エントリーモデルとして2020年11月に富士フイルムから発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
X-Trans CMOS 4センサーを搭載し、有効画素数は約2610万画素。
富士フイルム独自の色再現技術を活かし、美しい色彩と細部まで鮮明な画像を写し出します。
小型でスリムなボディながらホールドしやすい大型のグリップが備えられており、ボディ本体の重量は約465gと携帯性抜群。
カメラをどこへでも連れて行きたくなるように軽量に設計されているので、日々の生活の中やイベントなどの特別な瞬間で、シャッターチャンスを逃しにくいというメリットに直結します。
AF(オートフォーカス)は高速な駆動と高い追従性能を両立し、小さなお子さんやペットなど動きのある被写体にも素早く正確に合焦。
内臓のセンサーシフト方式5軸6段の手ブレ補正により、手持ち撮影や動画撮影においても滑らかでクリアな画像を記録できます。
FUJIFILM X-S10は、コンパクトなボディに凝縮された高性能なアシスト機能と使いやすさにより、風景撮影やポートレート、スポーツ撮影など、多様なシーンに対応するカメラと言えます。
日々の記録から特別なイベントなど、どこへでも連れていける一台です。
| 製品名 | FUJIFILM X-S10 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月19日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)30p 4k(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~15分 メカニカル:1/4000~15分 |
| 連続撮影速度 | 30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 126.0×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約465g(バッテリー、 SDメモリーカード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | センサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約325枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 JPEG(Exif Ver.2.3、 DPOF対応*1) RAW(14bit RAF独自フォーマット) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード SDHCメモリーカード SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF) |
| AF検出範囲 | コントラスト:-4.0EV(XF50mmF1.0装着時) 位相差:-7.0EV(XF50mmF1.0装着時) |
| フォーカスポイント | [シングルポイントAF] EVF/LCD: 13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変) [ゾーンAF] 13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 [ワイド/トラッキングAF] ※AF-S: ワイド/AF-C: トラッキング |
| 動画ファイル形式 | ファイル記録形式: MOV、MP4 圧縮方式: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | -10%~80%(結露しないこと) |
2位.FUJIFILM X-T4

細部まで鮮やか、写真も動画も撮れる万能機。
FUJIFILM X-T4は、Xシリーズのフラッグシップモデルとして2020年4月に富士フイルムから発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
前モデルであるX-T3の性能を基に、さらに性能の向上や使いやすさを追求し、写真撮影だけでなく動画撮影においてもプロレベルの性能が備えられています。
イメージセンサーにはX-Trans CMOS 4センサー、画像処理エンジンにはX-Processor 4イメージプロセッシングエンジンを搭載。
有効約2610万画素の高画質と高速処理を実現し、鮮明で色鮮やかな画像の撮影が可能です。
AF面では最速約0.02秒の高速AFと、被写体の動きを予測するアルゴリズムの改善により約90%以上のAF合焦率を実現。
スポーツ選手や野生動物など動きの早い被写体も逃さず捉えます。
手ブレ補正機能は最大約6.5段の強力なボディ内手ブレ補正を搭載。
夜景や屋内など光量が限られる環境でシャッタースピードが低速になるシーンや動画の撮影でも、手ブレを効果的に抑制します。
動画性能面では美麗な4K画質での撮影に対応し、フィルムシミュレーションモードで好みの色味選択することで高画質で印象深い映像が手軽に撮影できます。
また、バリアングル式のタッチスクリーン液晶を搭載しているのでVlog撮影にも最適。
FUJIFILM X-T4は、クラシックなデザインながら現代的な機能が組み込まれ、写真でも動画でも高品質な撮影体験を楽しめるカメラです。
強力な手ブレ補正機能は動画撮影時にも心強い味方になってくれます。
| 製品名 | FUJIFILM X-T4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月28日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)60p 4k(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~15分 メカニカル:1/8000~15分 |
| 連続撮影速度 | 30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 134.6×92.8×63.8mm |
| 重量 | 約607g(バッテリー、 SDメモリーカード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | センサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約600枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 JPEG(Exif Ver.2.3、 DPOF対応*2) RAW(14bit RAF独自フォーマット) TIFF(8/16bit RGB、カメラ内現像のみ) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード SDHCメモリーカード SDXCメモリーカード |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型有機ELファインダー |
| ファインダー視野率 | 視野率約100% |
| ファインダー倍率 | 0.75倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF) |
| AF検出範囲 | コントラスト:-3.0EV(XF35mmF1.4装着時) 位相差:-7.0EV(XF50mmF1.0装着時) |
| フォーカスポイント | [シングルポイントAF] EVF/LCD: 13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変) [ゾーンAF] 13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 [ワイド/トラッキングAF] ※AF-S: ワイド/AF-C: トラッキング |
| 動画ファイル形式 | ファイル記録形式: MOV、MP4 圧縮方式: MPEG-4 AVC/H.264、HEVC/H.265準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約162万ドット |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | -10%~80%(結露しないこと) |
3位.α6700 ILCE-6700 ボディ

コンパクトなボディに高性能を凝縮。
SONY α6700 ILCE-6700 ボディは、2023年7月にソニーから発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
α6000シリーズの最上位モデルとして、小型で軽量なボディにフルサイズミラーレスのαシリーズで培った技術が詰め込まれています。
有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型Exmor R(TM) CMOSセンサーと画像処理エンジンBIONZ XRの組み合わせにより、細部まで鮮明に被写体を捉え、高感度撮影でもノイズの少ないクリアな写真が撮影可能。
AF面では、フルサイズ機であるα7R Vに搭載されたAIプロセッシングユニットを搭載。
骨格情報を使って被写体を高精度に認識する「リアルタイム認識AF」によって前モデルのα6600に比べ大幅にAF精度が向上しています。
また、人物以外にも野生動物、乗り物や昆虫など幅広い被写体を認識できるので撮影において大きな強みと言えるでしょう。
動画性能もα6600から大幅に強化されています。
6Kオーバーサンプリングによる階調豊かな4K映像の撮影や、120pのハイフレームレートでの撮影に対応。
また、動画専用の手ブレ補正「アクティブモード」にも対応し、初心者の方でも品質の高い美麗な映像を簡単に撮影できます。
α6700 ILCE-6700は、写真にも動画にも使い勝手が良く、あらゆるシチュエーションでユーザーのニーズに応えてくれるおすすめの1台です。
静止画/動画を瞬時に切り替えられる専用のダイヤルや、グリップ全面のダイヤルの搭載により操作性も向上しています。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2700万画素 |
| 動画記録画素数 | 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.0×69.0×75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、 SDメモリーカード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SD (UHS-I/II対応)カード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0 cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 約1.07倍 |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式) 動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
初心者におすすめのミラーレス一眼カメラ【フルサイズ】
GOOPASSでレンタルできる初心者におすすめのミラーレス一眼カメラ【フルサイズ】ランキング上位3位をご紹介します。
| 製品名 | GOOPASSレンタル(1泊2日)・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位.SONY α7C ILCE-7C![]() | 174,800円 | 2020年10月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | XAVC S 4K(3840×2160)30p | ISO100〜51200 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | バリアングル | 約124.0×71.1×59.7mm | 約509g(バッテリーとメモリカードを含む) | |
2位.Canon EOS RP![]() | 112,000円 | 2019年3月14日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2620万画素 | 4k(3840×2160)30p フルHD(1920×1080)60p | ISO100~40000 | 1/4000~30秒 | バリアングル | 132.5×85.0×77.0mm | 約485g(バッテリー、カードを含む) | |
3位.Nikon Z 5![]() | 6,552円 | 145,699円 | 2020年8月28日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 約2432万画素 | 4K(3840×2160) 29.97fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 134×100.5×69.5mm | 約675g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、) |
1位.SONY α7C ILCE-7C

小型・軽量。手のひらに収まるフルサイズ機。
2020年10月に発売されたSONY(ソニー)のミラーレス一眼「α7C ILCE-7CL」。
今までのα7シリーズにはない「C」の文字は、Compact(コンパクト)を意味しています。
ボディ内手ブレ補正を搭載したフルサイズ機では世界最小・最軽量として売り出され、その重量は509g。
サイズも124×71.1×59.7mmで、APS-C機を持つ感覚でフルサイズでの撮影が楽しめます。
また、有効画素数およそ2420万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。
瞳AFやAIを活用した被写体検出AFなど、上位機種と同じ性能を持っているので、「荷物は減らしたいけど高解像な作品づくりがしたい」といった、登山や旅行シーンで活躍するでしょう。
手のひらに収まるサイズ感と高速AFを合わせれば、すぐにバッグから出せて撮りたい瞬間を逃しません。
α7シリーズの性能を、より手軽に味わってみてください。
とにかくコンパクトに、気軽にフルサイズミラーレス機を楽しみたいならα7C一択
| 製品名 | SONY α7C ILCE-7C |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約124.0×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g(バッテリーとメモリカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約680枚 液晶モニター使用時: 約740枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠 RAW (ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応) |
| スロット | SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 299点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 221点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4GHz帯) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
・使用機材:SONY α7C ILCE-7C
・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。
・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。
・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。
・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。
・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。
・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。
2位.Canon EOS RP

軽さと高性能を両立したフルサイズミラーレス
Canon EOS RPは、エントリークラスとして2019年3月にキヤノンから発売されたフルサイズのミラーレス一眼カメラです。
フルサイズの高い画質を備えつつ、携帯性と操作性を重視した設計により、初心者でも扱いやすいのが最大の特徴。
イメージセンサーは約2620万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高画質と広いダイナミックレンジ、優れた高感度耐性を備えています。
フルサイズミラーレスとしては軽量でコンパクトな設計であるのが大きな魅力で、日常的に持ち歩くカメラとしても最適。
旅行やアウトドアでの持ち運びが苦になりません。
また、タッチパネルの搭載や適切なボタン配置により直感的に操作できるよう配慮してあり、初心者の方でも操作に戸惑うことなく撮影に臨めます。
動画機能では4K撮影やタイムラプス撮影など、多彩な撮影機能を搭載。
撮影スタイルに合わせたレンズ選択により、写真だけでなく動画撮影においてもクリエイティブな表現を楽しめます。
Canon EOS RPは、コンパクトで高画質なので、気軽に持ち出して旅先や日々のスナップ撮影など様々なシーンでの活躍が期待できる使い勝手の良い1台です。
いつでも持ち歩けるサイズ感なのでシャッターチャンスを逃しません。
| 製品名 | Canon EOS RP |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月14日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2620万画素 |
| 動画記録画素数 | 4k(3840×2160)30p フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 132.5×85.0×77.0mm |
| 重量 | 約485g(バッテリー、カードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | デュアルセンシングIS |
| ダスト低減機能 | 自動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 有機ELカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセル CMOS AF方式(フルHD/HD撮影時) コントラストAF方式(4K動画撮影時) |
| AF検出範囲 | EV-5~18(F1.2・中央測距点・常温・ISO100・ワンショットAF) |
| フォーカスポイント | 最大4779ポジション |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(3:2)/約104万ドット |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
3位.Nikon Z 5

フルサイズミラーレス一眼カメラの入門機に「ちょうどいい」1台。
Nikon(ニコン)のフルサイズミラーレス一眼カメラ・Zシリーズ。
その3作目となる「Nikon Z 5」が、2020年8月に発売されました。エントリーモデルとなる本機は、フルサイズミラーレス一眼カメラの入門機としておすすめです。
その理由は、上級者向けで手が出しにくいイメージの一般的なフルサイズ機には無かった「試しやすさ」にあります。
本モデルは、フルサイズセンサーの高画質はそのままに、リーズナブルな販売価格を設定することに成功しました。
また、従来機のZ 6と比べて、画素数やISO感度・シャッタースピードは変わらないものの、撮影可能枚数が増加。
さらに、Zシリーズ初となるダブルスロットを採用しました。記録作業をスムーズにしたり、記録消失のリスクを減らしたりするなどの機能性が向上しています。
その一方で、Z 6に比べて安価のため、連写機能や液晶モニターの画質など一部見劣りする性能があるのも事実。とはいえ、ボディ内手振れ補正や高精度AFが搭載されており、ポートレートや風景を撮影するならスペックは十分です。
カメラは初めてなものの、せっかく使うなら本格的なものが良いといった方におすすめです。
| 製品名 | Nikon Z 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月28日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2432万画素(有効画素) |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160) 29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ・低速連続撮影:約1~4コマ/秒 ・高速連続撮影:約4.5コマ/秒 ※ ニコン試験条件での最大撮影速度 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約675g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約390枚(ファインダーのみ使用時)/約470枚(画像モニターのみ使用時) |
| 画像ファイル形式 | ・NEF(RAW):RAW 12ビット/14ビット(ロスレス圧縮、圧縮) ・JPEG:JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)サイズ優先または画質優先選択可能 ・NEF(RAW)+JPEG:RAWとJPEGの同時記録可能 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED、約369万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル11段階)、カラーカスタマイズ可能 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -3~19EV ※ ローライトAF無効時:-2~19EV ※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20°C |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
初心者におすすめの一眼レフカメラ【APS-C】
GOOPASSでレンタルできる初心者におすすめのデジタル一眼レフカメラ【APS-C】ランキング上位3位をご紹介します。
| 製品名 | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込) | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位.Nikon D500![]() | 4,792円 | 85,000円 | 2016年4月28日 | Nikon Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g |
2位.Canon EOS 90D![]() | 6,552円 | 139,187円 | 2019年8月29日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約3250万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/16000~30秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 約701g |
3位.Canon EOS Kiss X10i![]() | 4,792円 | 146,998円 | 2020年6月25日 | キヤノンEFマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 131.0×102.6×76.2mm | 約515g |
1位.Nikon D500

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高い処理能力で他を圧倒。DXフォーマットのフラッグシップモデル
Nikon D500は2016年4月に発売されたDXフォーマットの一眼レフです。ニコンでいうDXフォーマットとは、APS-Cサイズセンサーのこと。
以下は、Nikonの一眼レフのセンサ―サイズと位置づけを図にしたものです。

D500はDXフォーマットのフラッグシップモデルに位置付けられており、FXフォーマットのD5と同等の153点AFシステムが搭載されています。
153点のうち、99点をクロスセンサーとして中央部と周辺部に配置したことで、画面周辺の被写体も捉えやすくなり、自由度の高い構図決めが可能になりました。
他にも画像処理エンジン「EXPEED 5」を採用し、高い処理能力により10コマ/秒の撮影が可能で、14bitロスレス圧縮RAWでも連続200コマの連続撮影が実現。逃したくない瞬間も的確にキャッチできます。
35mmセンサーに比べて、被写体への焦点距離が1.5倍になるAPC-Sセンサーは、高倍率のレンズを使う時にはとても効果的。
ハイスペックでありながらAPC-Sであることのメリットを活かし、遠くの野鳥や動物を瞬時に的確に撮影するのに適した機種と言えます。
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(自動/手動、ダストデリートデータ付加) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1240コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時)CIPA規格準拠 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、ニコン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | XQDメモリーカード、SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット(XQD、SD) |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.0倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | TTLフェーズ検出式 |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO100、20℃) |
| フォーカスポイント | 最大153点(99点十字センサー、15点のクロスセンサー、55点の単純センサー) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
2位.Canon EOS 90D

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素早い動きの被写体もキャッチ。最高11コマ/秒の超高速撮影が実現。
EOS 90Dは、2019年9月に発売されたハイアマチュア向けモデル。高速なピント合わせを実現するデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、有効約3250万画素APS-CサイズのCMOSセンサーを採用しています。
90Dは、視野率約100%、倍率約0.95倍、視野角度28.2°の大きくて見やすい光学ファインダーを採用。ファインダーから覗いて見えるそのままを映し出すことができます。
また、光学ファインダー撮影時の流し撮りアシストをEOSで初めて搭載。「流し効果」を大中小の3段階から選択するだけでシャッタースピードを自動設定し、難しい流し撮りをアシストしてくれます。
映像エンジンDIGIC 8を搭載し、3250万画素もの大容量データも高速で画像に変換できる処理能力が備わっています。そのため最高11コマ/秒の高速連写が可能になり、常用ISO感度25600を達成しました。
4K動画撮影では、1フレームを830万画素の画像としてJPEGで保存することも可能。ピントチェックや写真素材として使えます。
ブレずに、美しい描写の動体を写真を残したい方におすすめ!
| 製品名 | Canon EOS 90D |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 140.7×104.8×76.8mm |
| 重量 | 約701g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | ○(セルフクリーニングセンサー付き) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約1860枚/低温(0℃)約1850枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約510枚/低温(0℃) 約500枚※フル充電のバッテリーパックLP-E6N使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| AF検出方式 | TTLセカンダリーイメージ・フォーメーションAF |
| AF検出範囲 | EV -3~18(中央AFポイント、ISO 100、23℃) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロスタイプ:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 可動式TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
3位.Canon EOS Kiss X10i

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撮りたい写真をより簡単に。充実したガイド機能で初心者にもぴったり
キヤノンのエントリークラスの一眼レフカメラ。2020年6月に発売されています。
一番の特徴は高速・高精度なAF。オールクロス45点AFセンサーを採用し、最大45点の測距点がファインダーの中に配置されているため、被写体が中央を外れても素早くピントを合わせることができます。
また、ファインダー撮影時でも、人の顔を検知してピントを合わせる「EOS iTR AF(顔優先)」を使えば、画角の中に人物がいれば人物の顔を優先してピントを合わせるので、捉えたい一瞬の表情を逃しません。
液晶モニターで画角を確認しながら、シャッターを切るライブビュー撮影が可能。スマホのように指でタップするだけでピント調整もでき、より簡単にクオリティの高い撮影が実現します。
常用ISO25600の高感度で、光量の少ない場所でもストロボなしで撮影できます。画像処理エンジンDIGIC 8を搭載しているため、高感度で撮影された画像も少ないノイズでクリアな仕上がりです。
初めて使う人でも最初から使いこなせるよう、カメラ本体に備わったガイド機能が充実しているのも嬉しい配慮。
写真やイラストを使い、ビジュアルでも解説してくれるので、特に難しい設定などが苦手な方におすすめです。
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10i |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約800枚/低温(0℃)約730枚 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約310枚/低温(0℃)約290枚 ※フル充電のバッテリーパック LP-E17使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW/C-RAW(.CR3 14bit、キヤノン独自) RAW+JPEGラージ同時記録可能 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II非対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約95%(アイポイント約19mm時、アスペクト比3:2設定時) |
| ファインダー倍率 | 約0.82倍(50mmレンズ・∞・−1m-1) |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
初心者におすすめの一眼レフカメラ【フルサイズ】
GOOPASSでレンタルできる初心者におすすめのデジタル一眼レフカメラ【フルサイズ】ランキングをご紹介します。
| 製品名 | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込) | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位.Canon EOS 6D Mark II![]() | 6,552円 | 184,999円 | 2017年8月4日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 約2620万画素 | Full HD(1920×1080)60p | ISO100~40000 | 1/4000~30秒 | バリアングル | 144.0×110.5×74.8mm | 約765g(バッテリー、カードを含む) |
2位.Nikon D780![]() | 6,552円 | 232,460円 | 2020年1月24日 | Nikon Fマウント | フルサイズ | 約2450万画素 | 4K UHD 3840×2160 30p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト | 143.5×115.5×76.0mm | 約840g(バッテリー、SDカード含む) |
3位.PENTAX K-1![]() | 4,792円 | 128,600円 | 2016年4月28日 | ペンタックスバヨネット KAF2マウント | フルサイズ | 約3640万画素 | Full HD (1920×1080)30p | ISO100~204800 | 1/8000~30秒 | フレキシブルチルト | 136.5×110.0×85.5mm | 約1010g(バッテリー含む) |
1位.Canon EOS 6D Mark II

高い画質と使いやすさを兼ね備えた万能機。
Canon EOS 6D Mark II は、ハイアマチュア向けの高性能モデルとして2017年8月にCanonから発売されたフルサイズの一眼レフカメラです。
前モデルであるEOS 6Dより一層の画質の向上、機能性の追求、そして操作性の改善を目指し設計されているのが特徴。
イメージセンサーには有効約2620万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、広いダイナミックレンジと優れた解像感、色再現性を実現しています。
前モデルのEOS 6Dの約2020万画素から大幅に画素数が増え、より高解像度で細部まで鮮明な画像を撮影できるようになりました。
また、ISO 40000の高感度撮影が可能で、EOS 6Dと比較して低照度下でもクリアな写真を撮影できます。
45点のオールクロスタイプAFセンサーを搭載しており、そのAF性能はEOS 6Dの11点から大幅に向上しています。
特に、広範囲をカバーするAFポイントは動きの速い被写体の追跡に優れ、スポーツや野生動物の撮影で強みを発揮します。
背面液晶には、バリアングル式のタッチスクリーン液晶モニターを採用しています。
EOS 6Dよりも液晶の可動範囲が広がったことで、高い位置や低い位置からの撮影、自撮りなど、柔軟なアングルからの撮影が容易になりました。
タッチスクリーンによる直感的な操作も可能で、撮影の幅が広がります。
Canon EOS 6D Mark IIは、初めてのフルサイズ一眼レフカメラとして、またはステップアップモデルとして、幅広い撮影シーンに対応する万能な一台と言えるでしょう。
Bluetoothを内蔵しており、撮影した写真や動画の共有がよりスムーズに行えるようになっている点にも注目です。
| 製品名 | Canon EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2620万画素 |
| 動画記録画素数 | Full HD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 144.0×110.5×74.8mm |
| 重量 | 約765g(バッテリー、カードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | 動画電子IS |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 1200枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード SDHCメモリーカード SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム使用 |
| ファインダー視野率 | 約98% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍 |
| AF検出方式 | TTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV −3~18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
2位.Nikon D780

前モデルから大幅に進化した高性能一眼レフ。
Nikon D780は、スタンダードモデルとして2020年1月にニコンから発売されたフルサイズの一眼レフカメラです。
イメージセンサーに有効約2450万画素のフルフレームCMOSセンサーと、性能の高い画像処理エンジンであるEXPEED 6を搭載。
この組み合わせにより、前モデルのD750と比較してさらに高い画質と高速な処理能力を実現しています。
特に高感度性能が向上し、ISO 51200までの撮影が可能なので、低照度下でも明るい写真を撮影できます。
AF性能も向上しており、51点AFシステムに加えライブビュー撮影時には273点のハイブリッドAFが使用可能。
また、最高約7コマ/秒の連写性能(ライブビュー時は最高約12コマ/秒)で、動きの速い被写体も逃さず捉えられます。
背面液晶はチルト式のタッチスクリーン液晶モニターを搭載し、直感的な操作が可能です。
D750にはなかったタッチ操作によるフォーカスポイントの選択や、メニューの選択が手軽に行えます。
Nikon D780は、D750の高い基本性能を継承しつつ、新しい技術を取り入れ進化を遂げたデジタル一眼レフカメラです。
高画質、高速処理、高精度AF、優れた操作性により、日常使いや旅行、アウトドアなどさまざまな撮影シーンで真価を発揮するオールラウンダーな1台です。
人物の瞳を検出してピントを合わせる「瞳AF」に対応しているのでポートレート撮影にももってこいのカメラです。
| 製品名 | Nikon D780 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年1月24日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD 3840×2160 30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト |
| 外形寸法 | 143.5×115.5×76.0mm |
| 重量 | 約840g(バッテリー、SDカード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子手ブレ補正 |
| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約2260枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード SDHCメモリーカード SDXCメモリーカード |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタミラー使用一眼レフレックス式ファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.7倍 |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | ファインダー撮影時:-3~+19EV ライブビュー撮影時:-5~+19EV、ローライトAF時-7~+19EV |
| フォーカスポイント | ファインダー撮影時:カスタムメニューa6[AF点数]を[全点]に設定時は51点、[スキップ]に設定時は11点のフォーカスポイントから選択可能 ライブビュー撮影時 :カスタムメニューa6[AF点数]を[全点]に設定時は273点、[スキップ]に設定時は77点のフォーカスポイントから選択可能 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約236万ドット(XGA) |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
3位.PENTAX K-1

高解像と堅牢性を両立したフルサイズ一眼レフ。
PENTAX K-1 は、フラッグシップモデルとして2016年4月にリコーイメージングから発売されたフルサイズの一眼レフカメラです。
有効約3640万画素CMOSイメージセンサーを搭載しており、細部にわたる鮮明な画質と豊かな階調表現が可能。
また、耐久性に優れたマグネシウム合金のボディは、防塵・防滴機能に加え、-10℃の低温環境でも使用可能な設計のため、過酷な撮影環境にも対応し、あらゆるシーンで高画質な写真を撮影できます。
背面モニターはフレキシブルチルト式のLCDモニターを搭載しており、上下左右に可動。
低い位置や高い位置からの撮影、さらには自撮りや微妙なアングルからの撮影も容易に行えます。
また、内蔵Wi-Fiにより、スマートフォンやタブレットからの遠隔操作も可能なので撮影の幅はさらに広がるでしょう。
PENTAX K-1は、風景撮影や屋外でのポートレート、星景写真など、高い画質と堅牢性を活かしたシーンでの使用に適しています。
複数の画像を合成してより細かい色情報やディティールを捉える「リアル・レゾリューション・システム」のようなユニークな撮影機能にも注目です。
| 製品名 | PENTAX K-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | ペンタックスバヨネット KAF2マウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約3640万画素 |
| 動画記録画素数 | Full HD (1920×1080)30p |
| ISO感度 | ISO100~204800 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フレキシブルチルト式 |
| 外形寸法 | 136.5×110.0×85.5mm |
| 重量 | 約1010g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約760枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード SDHCメモリーカード SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズムファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | TTL位相差検出式 |
| AF検出範囲 | EV-3~18(ISO100、常温) |
| フォーカスポイント | 33点測距(中央25点はクロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MPEG-4 AVC/H.264(MOV) |
| 液晶モニター形式 | TFTカラーLCD 3.2型 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 10〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
初心者におすすめのコンパクトデジタルカメラ
GOOPASSでレンタルできる初心者におすすめのコンパクトデジタルカメラのランキング上位3位をご紹介します。
| 製品名 | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込) | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離 | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位.RICOH GR IIIx![]() | 4,792円 | 125,820円 | 2021年10月1日 | APS-C | 2424万画素 | 1920×1080(フルHD)60fps | 40mm | F2.8 | 1/4000~30秒 | 109.4×61.9×35.2mm | 262g |
2位.RICOH GR III![]() | 4,792円 | 120,375円 | 2019年3月15日 | APS-C | 2424万画素 | 1920×1080(フルHD)60fps | 28mm | F2.8 | 1/4000~30秒 | 109.4×61.9×33.2mm | 257g |
3位.SONY サイバーショット DSC-RX10M4![]() | 4,792円 | 229,800円 | 2017年10月6日 | 1型CMOS | 2010万画素 | 3840×2160(4K)30fps | 24~600mm | F2.4-4 | 1/32000~30秒 | 132.5×94×145mm | 1095g |
1位.RICOH GR IIIx

GR IIIx
■購入する場合は、125,820円(税込 ※2024/2/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
▼RICOH GR IIIxの作例をチェック

どうもこんにちは、相澤です。 ありがたいことにこの「東京さんぽみち」企画継続が決まりまして、今回無事に第2回を迎えることができました。みなさまありがとうございます...
MARSH(マーシュ)ボケも楽しめるスナップシューター。
RICOH(リコー)のコンパクトデジタルカメラ「GR IIIx」です。
APS-Cサイズのセンサーを持つ「GRシリーズ」の最新モデルで、2021年に発売されました。
約2424万画素のセンサーを搭載しながらも、サイズは109.4×61.9×35.2mm、重量約262gと、ポケットに入る軽量さ。
また、前モデル「GR III」と比べると、レンズ枚数を増やして諸収差を抑えただけでなく、焦点距離も変化しています。
35mm判換算で28mmの広角レンズが定番でしたが、本機では40mmの画角を採用しました。
前モデルが風景撮影向きだったのに対し、GR IIIはより視野角に近い画角で切り取るスナップ向きの1台です。
さらにクロップモードも活用すれば、50mmと70mmの、より望遠側での撮影が可能。
焦点距離が長くなった分、F2.8の開放値と合わせてボケも作りやすくなりました。
ストリートスナップのほか、ポートレートやテーブルフォトなど、日常の瞬間を見たままに近い状態で撮影したい方におすすめです。
| 製品名 | GR III | GR IIIx |
| 焦点距離 | 28mm相当(35mm判換算)の広角レンズを採用 | 40mm相当(35mm判換算)の標準レンズを採用 |
| こんな方におすすめ | 広角レンズが好きで、風景や建築物、山岳など広がりを強調した写真を撮りたい方 | ストリートスナップやテーブルフォトなど、クローズアップの撮影が多く、ボケも作りたい方 |
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
| 製品名 | RICOH GR IIIx |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月1日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:20cm マクロ:12cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 | |
| ダスト低減機能 | 〇 | |
| ローパスフィルターレス | 〇(オフ、弱、強) | |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 | |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 | |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード | |
| ファインダー形式 | – | |
| ファインダー視野率 | – | |
| ファインダー倍率 | – | |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 | |
| AF検出範囲 | ||
| フォーカスポイント | ||
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 | |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD | |
| タッチパネル | 〇 | |
| シャッター方式 | 電子シャッター | |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) | |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 | |
| NFC対応 | – | |
| 防塵・防滴 | – | |
| 使用温度範囲 | – | |
| 使用湿度範囲 | - |
2位.RICOH GR III

ポケットサイズの「スナップシューター」。
2019年3月にRICOHが発売した「GR III」。高級コンデジのジャンルに属する高性能モデルで、「究極のスナップシューター」の愛称で親しまれています。
最大の特徴は、コンデジでありながら2424万画素のAPS-Cセンサーを搭載している点です。
一般的なコンデジやスマートフォンのカメラよりも大きいため、より高画質で色の濃淡やグラデーションも精細に描写します。
高性能な一方、サイズは109.4×61.9×33.2mm、重量は257gと非常にコンパクトで軽量。
ポケットに収まり、どこへでも持ち運びが可能です。この携帯性により、撮りたいと思った瞬間に取り出せてシャッターチャンスを逃しません。
レンズは35mm換算で28mmの広角。後継機の「GR III」より焦点距離が約12mm短いため、山岳撮影や風景撮影など、日常から旅行先で見た広い範囲の撮影に適しています。
単焦点レンズのためズーム機能はありませんが、被写体との距離感を撮影者自身で調節する必要があるので、写真を作るという創造性を刺激します。
そのほかにも、GR IIIは最高ISO感度が102400と一般的なコンデジより高く、高感度性能に優れています。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正と合わせれば、低照度の夜間や夕方のスナップでも、クリアでブレのない1枚が撮影できるでしょう。
| 製品名 | GR III | GR IIIx |
| 焦点距離 | 28mm相当(35mm判換算)の広角レンズを採用 | 40mm相当(35mm判換算)の標準レンズを採用 |
| こんな方におすすめ | 広角レンズが好きで、風景や建築物、山岳など広がりを強調した写真を撮りたい方 | ストリートスナップやテーブルフォトなど、クローズアップの撮影が多く、ボケも作りたい方 |
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | - |
3位.SONY サイバーショット DSC-RX10M4

光学25倍のレンズがあらゆるシーンをカバー。
「サイバーショット DSC-RX10M4」は、SONYが2017年10月6日に発売したコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。
1型のCMOSセンサーを搭載したコンデジとしては重量1,095gと一眼レフ並みですが、描写力の高い高倍率レンズや、高速AF性能を実現したため。
35mm判換算で24~600mm相当の高倍率ズームは、雄大な風景から月の撮影まで、1本であらゆるシーンをカバーします。
裏面照射型のCMOSセンサーや、像面位相差AFセンサーなど、フルサイズのミラーレス一眼カメラ開発で培った技術を惜しげもなく投入。
315点の像面位相差AFセンサーが、小さな被写体や動きのある被写体でも捉えます。
また、サイバーショットとしては初めて「高密度AF追随テクノロジー」を搭載しました。
動体を高速・高精度で追従する技術で、これにより複雑な動きをするスポーツや乗り物でもスムーズに追従してシャッターチャンスを逃しません。
「広角から望遠まで、1台でさまざまなシーンを撮りたい」「動体も撮影したい」。そんな希望を叶える1台です
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX10M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| センサーサイズ | 1型CMOS |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~600mm |
| F値 | F2.4-4 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 3cm |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 1095g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約400枚 / ファインダー使用時:約370枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
初心者におすすめのアクションカメラ
GOOPASSでレンタルできる初心者におすすめのアクションカメラのランキング上位3位をご紹介します。
| 製品名 | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込) | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位.GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW![]() | 1,188円 | 32,000円 | 2020年9月17日 | 1/2.3型 | 2000万画素 | 5K(5120×2880)30p 4k(3840×2160)60p | ISO100~6400 | 1/2000~30秒 | – | 50.8×71.8×33.6mm | 約158g(バッテリー含む) |
2位.GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW![]() | 2,992円 | 34,628円 | 2021年9月16日 | 1/2.3型 | 2300万画素 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p | ISO100~6400 | 1/2000~30秒 | – | 50.8×71.8×33.6mm | 約158g(バッテリー含む) |
3位.DJI POCKET 2![]() | 2,992円 | 37,837円 | 2020年10月21日 | 1/1.7型 | 6400万画素 | 4k(3840×2160)120p | 静止画:ISO100~6400(1600万画素)、ISO100~3200(6400万画素) 動画:ISO100~6400 スローモーション:ISO100~3200 | 1/8000~8秒 | – | 124.7×38.1×30mm | 約117g |
1位.GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

前面ディスプレイ・タッチズーム機能など便利さも向上!従来機から大きく進化した高性能アクションカメラ
GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FWは、2020年9月17日に発売された高品質アクションカメラ。
GoProシリーズ「HERO8 Black」の後継機で、スペック・機能性とも従来機から大きな進歩を遂げたモデルです。
GoProならではのビビッドな発色はそのままに、従来機でも話題を呼んだ強力な手ブレ補正機能も大きく進化。
驚異の5Kビデオ撮影に加えて20MPの鮮明な写真も撮影可能で、集音力も大きく向上しクリアな音声収録も可能になりました。
機能面でも、背面に加え前面にもタッチパネルを搭載したり、タッチズーム機能をディスプレイに搭載するなど、より柔軟な操作を実現する便利な仕組みを多数搭載しています。
大きく向上した撮影性能に加え、痒い所に手が届く改良を各所に施し、GoProの価値向上に大きく寄与した至高の名機といえる存在でしょう。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
今では型落ちして安くなっている点もおすすめポイントです。
| 製品名 | GoPro HERO 9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2000万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)30p 4k(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 3.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード Class 10 または UHS-I レート 最大容量 256GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | 10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
2位.GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

高画質撮影は驚異の5.3K撮影にも対応!サイズや重さはそのままに、より高性能で使いやすくなった改良モデル
HERO10 BLACK CHDHX-101-FWは、2022年11月18日に発売された高品質アクションカメラ。
GoProシリーズ「HERO9 Black」の後継機で、従来機と比べるとサイズや重さはほぼ同じながら、性能は大きく向上しています。
特に、5.3Kに達する高画質撮影を、GP2チップを搭載することにより従来比2倍のフレームレートで記録できるようになりました。写真も23MPとより高画質になっています。
手ブレ補正も1段階進化し、水深10mまで耐えられる高い防水性能を備え、より過酷な環境下でも活用できるようになりました。
そして、特に進化したと言われているのがタッチスクリーンにおける感度差です。
感度の向上により背面モニターのタッチ操作がよりサクサクできるようになった点は、地味に思えますが使い勝手の面で大きな向上をもたらしています。
実際に使わないとわからない部分ではありますが、従来機のように3〜4回スワイプしないと反応しないなどのレイテンシーが発生しづらいというのはパフォーマンス性向上にも大きく寄与するはずです。
革新的な進化こそないかもしれませんが、5.3Kに到達した画質向上や、タッチスクリーンの感度向上などの操作性の進化といったように、これまで地味に大きかった不満点を確実に解消しています。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
そのため、改良モデルとしては非常に大きな存在といえるでしょう。
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2300万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 4.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード V30、UHS-3 以上 最大容量 512GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
3位.DJI POCKET 2

ジンバルを使ったブレの少ない動画撮影を手軽に。
DJI(ディー・ジェイ・アイ)の「DJI POCKET 2」は2020年に発売された小型カメラで、最大の特徴は一体型になった3軸のジンバル。
持ち歩きながら動画撮影をしても手ブレが抑えられるため、観光地やテーマパークなど、アクティビティの最中も滑らかな映像が撮影できます。
124.7×38.1×30mmの手乗りサイズは、旅行やアウトドアでもポケットに入れて持ち運びが可能です。
スマホと同じくらい気軽に撮りたいと思った瞬間に撮影ができるので、シャッターチャンスを逃しません。
また、優れた携帯性だけでなく、静止画で6400万画素、動画で4K60fpsの高画質撮影ができる点も魅力の1つ。
旅行の思い出や日々の出来事を、スマホよりも高いクオリティで気軽に残したい方におすすめです。
| 製品名 | DJI POCKET 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月21日 |
| センサ―サイズ | 1/1.7型 |
| 有効画素数 | 6400万画素 |
| 動画記録画素数 | 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | 静止画:ISO100~6400(1600万画素)、ISO100~3200(6400万画素) 動画:ISO100~6400 スローモーション:ISO100~3200 |
| シャッタースピード | 1/8000~8秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 124.7×38.1×30mm |
| 重量 | 約117g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 3軸手ブレ補正 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG DGN |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード UHS-I スピードクラス1 または UHS-I スピードクラス3 最大容量 256GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF 2.0 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 2.0 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |

こんにちは、カメラと旅好きのためのメディア・GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集部のMiaです。 本メディアで編集ライターを努める私ですが、今年のシルバーウィークはプライベ...
GOOPASS TRAVEL MAGAZINEボディとレンズのセットもレンタルしています
▲ボディとレンズをセットしたGOOPASSオリジナルのセットもご用意しておりますので、チェックしてみてください!
カメラの購入前にレンタルサービスを利用しよう!

カメラのレンタルサービスとは?
カメラのレンタルサービスとは、その名の通り、一定の期間、使用したいときだけカメラを借りることができるサービスです。
日常的には撮影しないものの、旅行や子供の学校行事など一時的にカメラが必要なときに非常に便利。
サービスによっては高価な本格カメラや、注目の最新機種を借りることもできます。気になるカメラが何種類もある場合にもおすすめです。
カメラのレンタルサービスをおすすめする理由
購入前に使用感を確認できる
幅広いカメラを実際に使って確かめてから購入可能です。通販ショッピングサイトやブログ記事などの口コミ・レビューは参考になるものの、実際に使ってみたら思っていたのと違うということが起こりえます。
しかし、レンタルサービスを利用してカメラを実際に使用することで、購入前に事前練習をしながら使いたいシーンにおける操作性や写真の仕上がりを自分で確認することが可能です。
費用が比較的リーズナブル
レンタルサービスは、比較的リーズナブルな値段で利用できます。月額定額が一般的ですが、サービスによっては1週間から借りることも可能です。カメラ・レンズを入れ替え放題でレンタルできる場合もあるため、購入するより遥かにコスパが高く、様々な撮影機材を試せます。
撮影のアドバイスを得られることがある
サービスによっては、無料の相談会が行なわれています。相談会は、現在ではオンラインで行なわれるのが一般的です。
使用しているカメラ・レンズや予算などを伝えると、カメラに詳しいスタッフがアドバイスをしてくれるので、ぜひ活用しましょう。
カメラの種類を確認しよう
まずは初心者でもトライしやすいカメラにはどんな種類があるのか確認していきましょう。
コンパクトで高画質なミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラは一眼レフカメラとは異なり、取り込んだ光を反射するためのミラーがない構造のカメラです。
一眼レフと比較するとミラーがない分軽量で、形もスマートなモデルが多く見られます。
レンズ交換も可能で、一眼レフカメラと遜色のない高画質な写真を撮影できるのが魅力です。
一眼レフと比べ操作も簡単なモデルが多く、コンパクトデジタルカメラからのステップアップにもおすすめ。
また、最新機材が多いため、性能が高い点も魅力です。
特に、自動で人や動物にピントを合わせてくれるAF性能や高速連写性能は、一眼レフに比べてミラーレス一眼カメラの方が高い機材が多いのが特徴。
一方、デメリットは高価な点です。
最新機材が多いため、カメラ・レンズともに高価になりがちです。 クオリティの高い性能や画質を持ちながら、小型軽量化したカメラといえるでしょう。
ミラーレス一眼カメラがおすすめな方
- 高画質・高性能でもコンパクトなカメラがいい
- 気軽にどこにでも持っていきたい
- 本格カメラ初心者なので簡単な操作で撮影したい
手頃な価格で本格的な撮影ができる一眼レフカメラ

一眼レフカメラはレンズ交換ができ、高画質な撮影ができる高い性能が特徴のカメラです。
大きく重い点や価格が初心者にはハードルになりがちですが、『エントリーモデル』といわれる初心者向けモデルが存在します。
初心者でも「本格的な写真を撮りたい」「レベルの高い写真が撮りたい」という方はエントリーモデルからスタートするのがおすすめです。
また、一眼レフカメラのメリットはレンズの種類が豊富で、高価な望遠レンズも安価で手に入る点。
最新モデルの多いミラーレス一眼カメラに比べて、カメラもレンズもお手頃なモデルが多いのが特徴です。
一眼レフカメラがおすすめな方
- ファインダーを覗いて撮影したい
- 豊富なラインナップから選びたい
持ち運びが容易なコンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラの最大の魅力は、その持ち運びやすさにあります。
軽量で小さいため日常生活で常に携帯することができ、突然の撮影チャンスにもすぐに対応可能。
旅行やイベントなど特別な日だけでなく、日々の何気ない瞬間も捉えられます。
多くのモデルで高画質化や光学ズーム、高性能なAF、充実した動画性能などが搭載されており、初めてカメラを手にする方から、手軽に撮影を楽しみたい方、VLOGをメインに撮影する方など、幅広いユーザーのニーズに対応する便利なツールと言えます。
コンパクトデジタルカメラを手にすれば、様々なシーンで写真や動画を通じて日常の美しさや楽しさを再発見できるでしょう。
コンパクトデジタルカメラがおすすめな方
- 高品質な写真を手軽に撮りたい方
- 日常の瞬間を気軽に撮影したい方
- 予算を抑えてカメラを購入したい方
手ブレ補正に強いアクションカメラ

アクションカメラはその名の通り、アクティブなシーンでの使用に特化したカメラです。
小型で頑丈な設計と強力な手ブレ補正機能を活かし、水中撮影やスポーツ、アウトドアなど、動きが激しい場面や厳しい環境下での使用に適しています。
本体サイズに反して高画質な写真や動画撮影が可能で、4K解像度での動画撮影に対応しているモデルも多く、鮮明で滑らかな映像を記録できます。
また、軽量であるためヘルメットや自転車、バイクなどにも取り付けられダイナミックなシーンを迫力満点に撮影可能。
シンプルな操作性も魅力の一つで、ワンタッチで撮影を開始できるモデルが多いためアクティブなシーンでも素早く録画を開始できます。
アクティブなライフスタイルを持つ方や、VLog撮影を行っている方にとって、アクションカメラは欠かせないアイテムと言えるでしょう。
コンパクトデジタルカメラがおすすめな方
- 高品質な写真を手軽に撮りたい方
- 日常の瞬間を気軽に撮影したい方
- 予算を抑えてカメラを購入したい方
カメラメーカーそれぞれの特徴を確認しよう
続いて人気のカメラメーカーの特徴を確認していきましょう。
美麗なフォトグラフが楽しめるSONY(ソニー)

SONYのカメラは、先進技術とユーザーフレンドリーな操作性が魅力です。
ミラーレス一眼カメラのα(アルファ)シリーズは、軽量でコンパクトなボディに高性能な撮像センサーを搭載し、初心者から上級者まで幅広く支持されています。
画像処理エンジンの強化により低照度下でも美しい写真を撮ることが可能。
動画撮影においても4K解像度や電子手ブレ補正、ハイフレームレート撮影などの充実した機能により高品質な映像の撮影がが残るのも魅力です。
操作性では直感的に使えるタッチスクリーンやカスタマイズ可能なボタンなど、ユーザーの使いやすさを考えた設計がされています。
加えて、豊富なレンズラインナップもSONYカメラの大きな特徴です。
純正品以外にもサードパーティ製レンズも多く用意されているため、予算に合わせたレンズ選びが可能。
撮った写真をすぐにスマートフォンに転送できる機能など便利な機能も多数搭載されており、写真撮影の楽しさをより身近に感じられます。
写真も動画も撮りたい!という方におすすめのメーカーです。
機械が苦手な人でも使いやすいCanon(キヤノン)

機械操作が苦手で、細かな設定ができるか不安な人はCanon(キヤノン)のカメラを使うのがおすすめです。
キヤノンのカメラは操作性が優れていることに定評があり、世代を問わず人気があります。
慣れてしまえばダイヤルの項目などを確認しなくても、手先の感覚だけで調整が行えるので、撮影もスムーズ。
特にミラーレス一眼カメラは液晶モニターがタッチパネルになっているなど使い勝手がよいのが魅力です。
また、Canonの描写性能は人物撮影に最適です。
独自の画像処理エンジン「DIGIC」シリーズは色彩の再現性が高く、自然な色合いで写真を撮ることができます。
さらに、Canonは動画撮影機能にも力を入れており、4K動画撮影が可能な機種も増えているため、写真だけでなく、高品質な動画撮影も楽しむことができます。
家族やモデルの撮影に使うならCanonのカメラがおすすめです。
表現力の高いレンズが魅力のPanasonic(パナソニック)

表現力を重視したい人はPanasonic(パナソニック)製のカメラがおすすめです。
Panasonicはルミックスというカメラブランドを設けており、幅広いモデルが開発されています。
ルミックス一番の魅力は、高級カメラブランドとして名高い「ライカ」と共同開発した交換レンズのラインナップがあること。
レンズの性能はカメラの表現力に直結する部分なので、アーティスティックな写真や動画を撮影したい方におすすめです。
また、動画撮影に特化した機能を持つカメラが揃っているのも特徴のひとつ。
特に4K動画撮影や、高速オートフォーカス、手ブレ補正機能など、高性能な動画撮影機能を手軽に楽しめる点が魅力です。
さらに、Panasonicのカメラは使いやすさにも定評があり、直感的な操作が可能なタッチパネルや、初心者でも理解しやすいメニュー構成など、使い勝手の良さを追求しています。
撮影した写真や動画をスマートフォンに簡単に転送できる機能も備えており、撮影した内容をすぐに共有したい方にとっても便利です。
コンパクトで軽量なモデルが多いため、日常使いや旅行に最適です。
王道的のカメラを楽しめるFUJIFILM(富士フイルム)

従来のカメラの設計思想を受け継いでいるのがFUJIFILM(富士フイルム)のカメラです。
FUJIFILMのカメラは、その独特の色彩表現とデザイン性の高さで多くのファンを魅了しています。
特に、フィルムシミュレーション機能は富士フイルム独自の技術であり、デジタル写真にフィルムのような質感や色合いを再現でき、初心者でもプロのような雰囲気の写真を撮ることが可能。
また、直感的に使えるダイヤルやボタン配置が多くのモデルに採用されており、扱いやすい操作性は写真撮影が初めての方にも安心しておすすめできるポイントです。
さらに、レトロでスタイリッシュなデザインのカメラが多く、持っているだけで気分が上がるようなおしゃれなアイテムとしても人気があります。
一眼カメラではなくコンパクトデジタルカメラでも色味の味わいを存分に感じられます。
一眼レフの開発力に定評のあるNikon(ニコン)

フィルム時代から日本のカメラ開発を牽引してきたといっても過言ではないメーカーが、Nikon(ニコン)です。
Nikonのカメラは自然な発色が特徴で、スナップ撮影や風景撮影がメインの方に愛されています。
操作性も魅力の一つで、直感的に使えるユーザーインターフェイスを備えており、初心者にも分かりやすいメニュー構成は使いこなすほどにその奥深さを感じることができるでしょう。
デザイン面では機能美を追求し、スタイリッシュながらも実用的で、長時間の撮影でも疲れにくく手になじむ設計を採用。
また、Nikonのカメラは頑丈で長持ちすることでも知られており、過酷な条件下でもその性能を発揮します。
Nikonのカメラは扱いやすさや堅牢性を備えているので、初心者の方でも気軽に撮影しながら基本から高度なテクニックまで、幅広く身につけられるでしょう。
高解像度のモデルが多く、細かなディテールを表現できるため人物撮影にも適しています。
おしゃれなデザイン性で人気のOM SYSTEM(旧OLYMPUS)

OM SYSTEM(旧OLYMPUS)は多くのミラーレス一眼カメラをラインナップしています。
マイクロフォーサーズというマウントを採用しており、他メーカーに比べ小型・軽量のカメラシステムが特徴です。
OM SYSTEMのカメラは2種類に大別できます。 「OM」「OM-D」シリーズはエントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いクラスを取り揃え、フィルムカメラを彷彿とさせるようなレトロな外観のカメラもあります。
また、「PEN」シリーズはファッションに馴染むようなおしゃれなデザインで携帯性が高い点もポイント。
背面モニターが反転して自撮りしやすいなど、カメラ女子に嬉しい機能が満載です。
画質に関しても、OM SYSTEMのカメラは高い評価を受けており、明るくクリアで色彩の再現性も非常に優れているため、鮮やかな写真を残すことが可能。
風景写真や人物撮影において、大きなアドバンテージと言えます。
初心者の方にとっては、OM SYSTEMのカメラの使いやすさも魅力の一つです。
直感的な操作性を持つモデルが多く、撮影モードや設定の変更もスムーズに行えるため、撮影の基本から徐々にスキルアップしていくことができるでしょう。
防塵防滴設計が施されているモデルが多く、厳しい環境下での撮影にも対応可能です。
初心者でも手軽に扱いやすいPENTAX(ペンタックス)

PENTAX(ペンタックス)は、アウトドアで使うことを念頭に設計されたフィールドカメラとして有名なブランドです。
PENTAXの特徴は、一眼カメラの中でも軽量なボディと強力な防塵防滴仕様。
アウトドアでの撮影や厳しい条件下でも安心して使える設計になっており、登山や旅行などで活躍します。
色彩再現技術にも定評があり、自然な色合いから鮮やかな色まで幅広い表現が可能です。
風景写真やポートレートにおいて被写体の雰囲気をリアルに再現できるため、撮影の楽しさがぐんと広がります。
また、直感的に理解しやすいユーザーインターフェースを備えており、使いこなしやすいのも特徴。
撮影モードの選択や設定の変更もスムーズに行えるため、撮影技術の向上に集中できます。
PENTAXは現在リコーと合併しており、リコーの往年の名機「GR」シリーズに搭載されていたカラー設定などが使えるようになっているのも、嬉しいポイントです。
自然とのふれあいを楽しみながら、美しい景色や大切な人の表情を撮影したい方におすすめです。
ドローンや小型カメラで革新的な製品を開発するDJI(ディージェーアイ)

DJIは、ドローンをはじめとする航空撮影機器のリーディングカンパニーとして知られています。
その技術力はカメラ製品にも生かされており、革新的な機能と優れた画質で、プロフェッショナルからアマチュアまで幅広いユーザーに支持されています。
DJIのカメラは、4Kに対応した高画質なモデルやタッチスクリーンを搭載したモデルが多く、美麗な映像を簡単な操作で収録できる設計が特徴です。
また、専用アプリを使えば、スマートフォンからリモートで操作することも可能です。
さらに、パノラマ撮影やタイムラプス、スローモーションなど、豊富な動画撮影モードが用意され、クリエイティブな映像作品を手軽に制作できるのも大きなメリット。
ドローンだけでなく、手持ちの小型カメラやアクションカメラでも、優れた技術力とユーザーフレンドリーな設計により、ビデオグラファーにとって利便性の高い製品を多く生み出しています。
ドローンやアクションカメラ、ジンバル付きの小型カメラなど豊富なラインナップも魅力です。
アクションカメラの分野で世界をリードするGoPro(ゴープロ)

GoProは、エクストリームスポーツから日常使いまで、あらゆるシーンでの撮影に最適化されたアクションカメラを開発しています。
GoProのカメラは、耐久性において特に優れており、多くのモデルが防水や衝撃・振動に強い設計です。
そのため、サーフィンやアウトドアスポーツ、スカイダイビング、ウィンタースポーツなどシビアなコンディションでの使用に適しています。
また、小型軽量ながらも4Kビデオ撮影や高解像度の写真撮影など、鮮明でダイナミックな画像を記録可能。
さらに、豊富なアクセサリーとの互換性を持っており、ヘルメットや自転車、ドローンなど、さまざまなアイテムに取り付けることができるマウントアクセサリーが充実。
アイディア次第で撮影の幅がどんどん広がります。
GoProのカメラは、アクティブな撮影スタイル以外にも、ウェラブルカメラとして日常を撮影するVlog用途としても最適。
映像を手軽に撮影したいユーザーにとって欠かせないツールと言えるでしょう。
シリーズによってはスローモーションで撮影するモードや縦動画モードなど様々な撮影モードが搭載されています。
初心者がカメラを選ぶ際にチェックしたいポイント

デジカメの選び方として、まずは以上の10項目を一覧にしました。
この中から譲れないポイントを絞っていけば、お気に入りの一台を見つけられます。
①大きさ・重さ

初心者がカメラを選ぶ上で欠かせないチェックポイントが、本体サイズと本体重量です。
基本的には、カメラバッグに入れやすく携帯性が高い小型・軽量ボディのカメラがおすすめですが、絶対に小型・軽量ボディが良いというわけではありません。
撮影時の安定性がほしい場合や、手が大きい方の場合は、グリップのしっかりした大きめで程よく重量があるカメラのほうが合うこともあります。
そのため、購入前に店頭などで持ってみるなどして、持ち運びや撮影時に負担にならないようなカメラを選ぶことが重要です。
まずは、カメラレンタルで使い心地を確かめる方法もおすすめです。
②AF機能

カメラ初心者がチェックしたいポイント2つ目が、カメラが自動でピントを合わせてくれるAF機能(オートフォーカス機能)です。
子どもの運動会や野生動物など動きのある被写体を追従して撮影する場合に力を発揮します。
各メーカーやモデル毎にも特徴があり、たとえばソニーならリアルタイム瞳AF機能と呼ばれる、子供やペットの瞳・顔を認識して、ピントを合わせてくれる機能など。
AFで確認する項目は、高速かつ高精度であることはもちろん、フォーカスできる範囲と配置されたフォーカスポイントの数などさまざま。
どんなAF機能が搭載されているカメラなのかを確認し、自分の撮影シーンに合っているかどうかチェックしましょう。
③スマホ連携

近年発売されているカメラには、撮影した画像や動画を自動でスマートフォンに転送できるモデルが多く発売されています。
撮影した後の画像をアプリで編集したりインスタグラムなどのSNSにアップしたいという方は、スマホとの連携も重要なポイント。
BluetoothやWi-Fiなどでスマホに接続し、アプリを通じて自動転送できる機能があると便利です。
わざわざ直接ケーブルなどで接続をしなくても自動で転送してくれるため、せっかく撮った写真や動画を撮りっぱなしにしてしまうこともありません。
カメラ初心者は、スマホで編集しているという方も少なくないはず。
撮った後の写真の使い道も含めてチェックしておきたいポイントですね。
④センサーサイズ

イメージセンサーは、大きさによって様々な特徴があります。
センサーサイズとは、カメラに搭載されている光を取り込むためのセンサーの大きさのことです。基本的に、センサーサイズが大きいほど、高画質で綺麗な写真が撮れます。
一般的な一眼カメラに搭載されているフルサイズセンサー、APS-Cセンサー、4/3型センサーのどれかを、撮影するシーンや被写体に合わせて選ぶと良いでしょう。
フルサイズセンサー
フルサイズセンサーは、大きなボケや緻密な描写が魅力です。
35mm判とも呼ばれており、レンズの焦点距離はフルサイズセンサーを基準としています。
センサーサイズが大きいため、高画質な写真が撮影できますが、カメラの価格が高い点には注意が必要です。
APS-Cセンサー
APS-Cセンサーは、一眼カメラに最も多く搭載されているイメージセンサーです。
フルサイズセンサーと4/3型センサーの中間の大きさに位置しているため、サイズや機能性のバランスが取れた優秀なカメラが多数。
レンズの焦点距離はフルサイズセンサー用の値から約1.5倍遠くまで撮影できるので、スポーツなど、遠くの被写体・シーンの撮影に向いています。
4/3型センサー
最後に4/3型センサーは、オリンパスとパナソニックが採用している「マイクロフォーサーズマウント」用のイメージセンサーです。
レンズの焦点距離はフルサイズセンサーの約2倍遠くまで撮影できるので、野鳥・飛行機などの撮影に向いています。
⑤手ブレ補正

手ブレ補正機構は、従来「レンズ内手ブレ補正」のみでしたが、現在ではカメラに内蔵された「ボディ内手ブレ補正」も採用されています。
また、ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正を連動させて、より強力な補正効果を得る「シンクロ手ブレ補正」といった機能もあります。
シンクロ手ブレ補正はボディ・レンズともに対応機種が限られているので、確認が必須です。手持ちで気軽に撮影したいという方は、手ブレ補正が搭載されたモデルを選ぶと良いでしょう。
⑥有効画素数

有効画素数は写真の解像感に影響し、高画素になるほど拡大やトリミングをした際に高精細な画質を維持できます。
飛行機や野鳥など、遠くにある被写体を撮影し、後でトリミングして大きく見せたいといった用途の場合は、有効画素数が多いモデルがおすすめです。
また、モニターで見る、引き伸ばして展示するなどの場合も画素数が多い方が良いでしょう。 飛行機や野鳥などを撮影しない方は、おおよそ2000万画素程度のモデルであれば十分です。
⑦連写性能

子供や動物、野鳥、乗り物など、動きの速い被写体を撮影したい場合は、連写性能もチェックしておきましょう。
おおよそですが、10コマ/秒以上撮影できるモデルがおすすめです。
ミラーレス一眼カメラには電子シャッターが搭載されているモデルが多く、連写速度が比較的高い傾向にあります。
目的の被写体に合ったモデルを選びましょう。
⑧動画機能

Vlogなど動画の撮影もしたい方は、動画撮影時の機能を確認しましょう。
現在、フルHDはほぼすべてのカメラで撮影できますが、それより高画質な4Kや8Kといった動画を撮影できるかは、機種によって異なります。
動画撮影時は手ブレ補正の有無も重要です。
ボディ内手ブレ補正機能が装備されている機種を使うことで、ブレの少ないスムーズな映像が撮影できます。
また、動画を撮影する場合は、背面モニターを反転させて簡単に自撮りできたり、タッチパネルで撮影できたりと、画質以外の便利機能にも注目しましょう。
⑨液晶モニター


液晶モニターには、手前に開いて上下方向に動かせる「チルト式」と横開きで液晶を正面に向けられる「バリアングル式」があります。
チルト式はモニターを開閉しやすいため素早い操作が可能で、バリアングル式はモニターの角度を自由に調節できるためハイアングルや自撮りに有利に働くのが特徴です。
また、近年は液晶モニターでタッチパネル操作できるモデルが多く存在するので、写真はスマホでしか撮ったことがないという方でも直感的に操作できます。
⑩デザイン性

カメラを持ち歩きたいけどファッション性も損ないたくないという方は、見た目がおしゃれなデザインのカメラがおすすめ。
ソニーやオリンパスなどのカメラには、カラーバリエーションが豊富でSNS映えするようなかわいいモデルが用意されています。
また、富士フイルムからはフィルムカメラのようなレトロなカメラも出ており、スタイリッシュで人気です。
外観が好みのカメラは持ち出すのが楽しくなり、結果的に多くのシャッターチャンスに恵まれます。
お気に入りのカメラで素敵な写真をたくさん撮影しましょう。
まとめ

今回は初心者におすすめのカメラを紹介しました。
カメラを学ぶにはGOOPASS MAGAZINEのほかにも、本を読んだり講座を受けたりするのもおすすめです。
メーカーやシリーズによって、カメラの特徴が異なるため、どのような被写体・シーンを撮影したいかに寄ってカメラを選びましょう。
お散歩しながら気軽に撮影したい人は、軽量で手ブレ補正機構が搭載されたモデルを選ぶなど、用途に合わせてカメラを選んでくださいね。
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