こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
気球といえば、真っ先にトルコのカッパドキアが思い浮かぶかもしれません。世界遺産カッパドキアの上空に浮かぶカラフルな気球の光景は、一生に一度は見たい絶景といわれているほど。そんな気球ですが、実は日本でも意外と簡単に目にすることができるんです。日本各地では、熱気球大会や気球体験ツアーが一年を通して開催されており、気球を間近で見ることができます。
広々とした空や自然風景と、大きくてカラフルな気球の写真は、一眼カメラなど画質の良いカメラで残しておきたいところ。空や気球の色彩や風景を美しく描写して、映える1枚を撮影できるでしょう。
そこで、本記事では気球の撮影に必要なカメラ機材や、気球を上手に撮影する方法を紹介します。
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目次
気球とは?

上空にフワフワと浮かぶ、カラフルなカラーと可愛らしい形が特徴の「気球」。気球には、機体が浮く原理が異なる、ガス気球と熱気球の2種類があります。球皮と呼ばれる風船のような気密性の袋の中に、熱した空気を送り込むことで飛行するのが、『熱気球』。一方で、ヘリウムや水素など空気よりも軽い気体を球皮にためて飛行するのが『ガス気球』です。
日本では、熱気球の大会が開催されていたり、熱気球の係留フライトを体験できたりと、主に熱気球を身近で見ることができます。
日本で気球を撮影する方法

上記でも解説した通り、日本では主に熱気球を撮影することが可能です。飛行する熱気球を撮影する方法は、大きく2つあります。
熱気球大会を見学・観戦する
まず1つは、熱気球大会を見学・観戦して撮影すること。熱気球大会は、年間を通して日本各地で開催されています。複数のカラフルな気球が上空を飛行する大会では、なかなか目にすることのできない貴重な1枚を撮影できるはず。
2021年9月29日時点で開催が予定されている熱気球大会は、下記の通りです。
※新型コロナウィルスの影響等により、大会の日程が変更、または中止になる可能性があります。最新の情報は、一般社団法人 日本熱気球連盟の公式ページでご確認ください
| 日程 | 名称 | 開催場所 | URL |
| 2021/11/04~06 | 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ | 佐賀県佐賀市 | https://www.sibf.jp/ |
| 2021/11/19~21 | 鈴鹿バルーンフェスティバル | 三重県鈴鹿市 | なし |
| 2021/12/17~19 | 栃木市・渡良瀬バルーンレース2021 | 栃木県栃木市 | なし |
中でも、2021/11/04~06に開催予定の『佐賀インターナショナルバルーンフェスタ』は、アジア最大級のスカイスポーツイベントといわれているそう(2021年は無観客で開催)。河川敷をメイン会場として開催され、大会期間中(例年5日間)の来場者は80万人近くまで及びます。大会に参加する約100機もの熱気球を撮影するために、多くのフォトグラファーが集まることでも有名。手前を流れる嘉瀬川に、一斉離陸する気球がリフレクションした写真が人気です。
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熱気球体験ツアーに参加する
2つ目は、熱気球体験ツアーに参加すること。熱気球体験ツアーは、日本全国で開催されています(料金や飛行時間はツアーによって異なります)。体験ツアーなら、機体に乗った状態で、下から見上げるように気球の球皮を撮影できます※。また、眼下に広がる景色の撮影も楽しむことが可能。飛行している機体全体を撮影したいのであれば、自身だけ気球に乗らず、地上から撮影すると良いでしょう。
また、搭乗前後に記念撮影ができたり、ドローン撮影やGoProのレンタルができたりするツアーもあります。様々な撮影の楽しみ方ができるのは、体験ツアーのメリットかもしれません。
※フライト中にカメラを持ち込むことの可否は、ツアーにより異なります。持ち込む際は、カメラが落下しない様に注意して使用するのはもちろん、着陸中はカメラをカバンにしまうか肩に掛けるなど対策が必要です。
参考:https://www.nta.co.jp/activity/sky/hot-air_balloon/
気球の撮影に必要な機材

気球の撮影に必要なカメラ機材を紹介します。
カメラ
- 高画質かつズーム撮影ができるコンデジ
- ミラーレス一眼カメラ
- 一眼レフカメラ
カメラは、高画質かつズーム撮影ができるコンデジか、ミラーレス一眼・一眼レフがオススメ。画質の良い本格的なカメラなら、周囲の自然風景も入り込むように広範囲を写したり、気球をズームで撮影したりしても、細部まで綺麗に描写できます。
また、バッグからの出し入れがスムーズにできる、コンパクトなコンデジやミラーレス一眼カメラなら、気球のフライト体験中に使用できるでしょう。
レンズ
- 広角ズームレンズ
- 望遠ズームレンズ
レンズは、画角が自由に変えられるズームレンズがオススメ。フワフワと飛行する気球は、風によってすぐに浮遊場所が変わります。そのため、気球との距離感に合わせて、柔軟に画角調整できるズームレンズを使用するのが◎。
一斉離陸する気球を、1枚の写真にたくさん写したいなら、広角または標準ズームレンズを選びましょう。綺麗な色をした空と、無数の気球をダイナミックに写せます。
空高く浮かぶ気球を切り取りたいなら、70mm前後の標準域からそれ以上の望遠域までカバーする望遠ズームレンズがオススメです。肉眼では遠くに見える気球を、ズームアップして写したり、手前と奥に浮かぶ気球の遠近感をなくした、絵のような1枚を撮影したり…。ズームと、望遠レンズの圧縮効果を活かした撮影を楽しめます。
三脚
重いレンズを使用する場合は、三脚があると便利。超望遠ズームレンズや超広角ズームレンズは、重量が2kg前後に及ぶモデルもあります。手持ちで撮影するには、少々体の負担になってしまう重さです。そこで、三脚を使用することで、疲れることなくゆっくり撮影に集中できるでしょう。
また、動画やタイムラプス動画を撮影する場合は、ブレさせないために三脚が必須です。
気球を撮影する際のカメラの設定

オススメの撮影モード
オススメの撮影モードは【絞り優先オート】です。絞り優先オートは、F値を手動で設定して、それに合わせて、カメラ側がシャッタースピードを適切な値に自動設定します。ISO感度は、手動または自動で設定することが可能です。
気球の背景がボケないよう、写真全体にピントを合わせることが重要なため、F値を優先します。手前から奥までしっかりとピントを合わせるなら、F8以上に設定してください。
マニュアルモードで撮影する際の各設定
マニュアルモードで撮影する際の各設定は、上記を参考にしてください。まずは、F値を優先して設定。ISOとシャッタスピードの値は、三脚の有無により異なります。朝夕など、明るさが足りない場合でも、画質を落とさず綺麗に撮影したいなら三脚を用意するのがオススメ。手持ち撮影の場合、シャッタスピードを遅くして明るさを確保できないため、ISOを上げる必要があります。ISOを上げるとノイズ(写真のザラつき)が発生するので好ましくありません。そのため、できれば三脚があると◎です。
気球を上手に撮影する方法

主に、熱気球大会で気球を上手に撮影するコツを紹介します。
気球が飛ぶ時間を把握しておく
無数の気球が一斉離陸する瞬間が、熱気球大会における一番の見どころです。多くのカメラマンが、その瞬間を撮影するために待機しているはず。そのため、熱気球大会を撮影する場合の最重要事項は、気球が飛ぶ時間を把握しておくことです。飛ぶ時間はあらかじめ決まっていますが、天候や風の具合によって、時間が変動することもあります。そのため、当日は大会のアナウンスやホームページ・SNSなど、情報を常に確認しておけるようにしましょう。
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背景がボケ過ぎないようにF値を絞る
背景がボケ過ぎて、気球だけしか確認できない写真にならないよう注意しましょう。F値を下げすぎると、前後の位置が少しズレているだけで後ろの気球がボケたり、背景がボケ過ぎたりします。
そのため、気球の形や風景もはっきりと写せるように、F値は絞って撮影するのがオススメ。明るさが足りない場合は、被写体である気球がブレないシャッタースピードの値に合わせて、ISO感度を徐々に上げましょう。
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あらかじめ撮影する場所と構図を決めておく
イメージが決まっている場合や、河川や山の景色など気球の他にも写したい被写体がある場合は、あらかじめ地図で確認するか、撮影予定の場所を訪れると◎。事前にシミュレーションすることで、当日は焦らず撮影に専念できます。
飛ぶ時間にも左右されますが、朝焼けや夕焼けを活かした写真が撮りたい方は、方角を確認することもお忘れなく。
初心者にもオススメなGOOPASSセット
サイバーショット DSC-RX100M6

200mmの望遠域でも、落ちない描写力。
2018年にSONYが発売した人気の高級コンデジ「サイバーショット DSC-RX100M6」。本機最大の強みは、高倍率ズームレンズを備えていることです。焦点距離は、広角24mmから望遠200mmまで(※35mm判換算)。いくつもの気球が一斉に離陸する決定的瞬間も、少し遠くの空をフワフワ浮かぶ気球の姿も、本機だけでカバーできます。
また、ズームしても画質を落とさない、光学ズームを採用している点もポイント。望遠の200mmで撮影しても、2010万画素の鮮明な描写を維持します。コンデジとは到底思えない、クオリティの高い1枚を残せるでしょう。
コンデジ特有のコンパクトさも兼ね備えているため、気球体験ツアーでの撮影にも最適。フライト中にバッグから素早く取り出して、上空からの風景を撮影できます。
| サイバーショット DSC-RX100M6 | |
|---|---|
| センサーサイズ | 1型 |
| 画素数/動画サイズ | 2010万画素/4K |
| AF測距点 | – |
| 常用感度 | ISO125~12800 |
| シャッター速度 | 30~1/32000 秒 |
| 質量 | 274g |
| その他 | Wi-Fi |
■購入する場合は、109,000円(2021/9/30現在 カカクコム調べ)となっています。

サイバーショット DSC-RX100M6
Canon 万能フルサイズ一眼レフ & TAMRON大口径望遠ズームセット EOS 5D Mark IV ボディ + SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2

朝焼けの空に浮かぶ気球を、目で見た通りに。
Canonの一眼レフ「EOS 5D Mark IV」と、TAMRONの大口径望遠ズームレンズ「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2」のGOOPASSオリジナルセットです。70mmの標準域から200mmの望遠域まで撮影できる本セットは、少し離れた場所から風景と気球を切り取ったり、高く浮かんだ気球を大きくズーム撮影したりしたい方にオススメ。
フルサイズセンサーを搭載した一眼レフは、階調を豊かに表現できるダイナミックレンジの広さが魅力です。グラデーションが美しい朝焼けや夕焼け空も、カラフルな色をした気球も、目で見た通りに写し出してくれます。また、新開発のAFセンサーが採用されており、前モデル「EOS 5D Mark III」よりも測距性能が向上。急な風によりスピードが付いた気球も、すぐにとらえてシャッターを切れるでしょう。
| EOS 5D Mark IV ボディ | |
|---|---|
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数/動画サイズ | 3040万画素/4K |
| AF測距点 | 61点 |
| 常用感度 | ISO100~32000 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 質量 | 800g |
| その他 | Wi-Fi |
| SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) [キヤノン用] | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| レンズ構成 | 17群23枚 |
| フィルター径 | 77mm |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 質量 | 1500g |
| その他 | 手ブレ補正、防塵防滴 |
■カメラ・レンズを購入する場合は、395,435円(2021/9/30現在 カカクコム調べ)となっています。

Canon 万能フルサイズ一眼レフ & TAMRON大口径望遠ズームセット EOS 5D Mark IV ボディ + SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2
X-S10 XC15-45mmレンズキット

初心者に優しい、5軸・最大6.0段の手ブレ補正。
APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼「FUJIFILM X-S10」と、広角までカバーする23~69mm相当(※35mm判換算)の標準ズームレンズ「XC15-45mm」のレンズキット。小型・軽量ボディのカメラと、扱いやすい画角のレンズなため、一眼カメラを使用したことがない初心者の方にもオススメできます。
カメラに搭載された5軸・最大6.0段の手ブレ補正機能は、初めての撮影でも強力にサポートしてくれるでしょう。また、最短約0.02秒の高速・高精度AFも可能です。ゆっくりではあるものの、動きのある気球にも、焦らずに素早くピントを合わせられます。
このレンズキットなら、多くのファンを持つFUJIFILMならではの色彩で、カラフルな気球の撮影を楽しめるでしょう。
・使用機材:FUJIFILM X-S10
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。
・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。
| FUJIFILM X-S10 | |
|---|---|
| センサーサイズ | APS-C |
| 画素数/動画サイズ | 2610万画素/4K |
| AF測距点 | シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 |
| 常用感度 | ISO160~12800 |
| シャッター速度 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 質量 | 415g |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth、手ブレ補正 |
| フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ | |
|---|---|
| 対応マウント | Xマウント |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| フィルター径 | 52mm |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 質量 | 135g |
| その他 | 手ブレ補正 |
■購入する場合は、128,537円(2021/9/30現在 カカクコム調べ)となっています。

X-S10 XC15-45mmレンズキット
SONY α7R III + 超広角ズームレンズ17-28mm F2.8セット

レベルアップしたい、エントリーモデルユーザーへ。
SONYの上級者向けミラーレス一眼「α7R III」と、大口径超広角ズームレン「17-28mm F/2.8 Di III RXD」のGOOPASSオリジナルセット。本セットは、レベルアップして本格的な撮影に挑みたいと考えている、コンデジや一眼カメラのエントリーモデルを使用していた初級・中級者の方に最適です。
4240万画素のフルサイズセンサーを搭載した「α7R III」は、エントリーモデルとは比べ物にならない、優れた表現力が魅力。精細な絵作りが重要な、風景撮影に最適です。また、新世代の画像処理エンジンの搭載により、高感度撮影における高い解像力と低ノイズ性能を実現。三脚が使えないロケーションでも、手持ち撮影を可能にしてくれます。
明るい超広角ズームレンズがあれば、気球との距離が近くても、背景も入れて機体全体を収められるでしょう。遠近感が強調され、気球が目の前に迫ってくるような臨場感のある写真が撮影できます。
| α7R III ILCE-7RM3 | |
|---|---|
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数/動画サイズ | 4240万画素/4K |
| AF測距点 | 35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:323点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:255点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 常用感度 | ISO100~32000 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 質量 | 572g |
| その他 | 防塵防滴、手ブレ補正、Wi-Fi、Bluetooth |
| 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) | |
|---|---|
| 対応マウント | αEマウント |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| フィルター径 | 67mm |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 質量 | 420g |
| その他 | 防滴 |
■カメラ・レンズを購入する場合は、336,927円(2021/9/30現在 カカクコム調べ)となっています。

SONY α7R III + 超広角ズームレンズ17-28mm F2.8セット
Canon EOS Kiss M2 軽量&ボケが楽しめるダブルレンズセット Kiss M2[ホワイト] + EF-M15-45 + EF-M22mm F2 STM

離陸から空高く上がるまで、タイムラプス撮影するなら。
Canonのミラーレス一眼「EOS Kiss M2」と、標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」、単焦点レンズ「EF-M22mm F2 STM」のレンズ2本がセットになった、ダブルレンズセット。
本セットは、気球をタイムラプス撮影したい方にオススメ。カメラにタイムラプス撮影機能が標準搭載されているため、編集ソフトなどを使用しなくても、簡単・気軽にタイムラプス撮影ができます。ぜひ、無数の気球が一度に浮かぶ瞬間から、空高く上がっていくまでの様子を本セットで撮影してみてください。
動画やタイムラプス撮影をする際はズームレンズ、人や気球の写真を撮る際は明るい単焦点レンズにするなど、被写体やシーンに合わせて2本のレンズを使い分けられます。
| EOS Kiss M2 | |
|---|---|
| センサーサイズ | APS-C |
| 画素数/動画サイズ | 2410万画素/4K |
| AF測距点 | 最大143分割 |
| 常用感度 | ISO100~25600 |
| シャッター速度 | 1/4000~30秒 |
| 質量 | 350g |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth |
| EF-M22mm F2 STM | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEF-Mマウント |
| レンズ構成 | 6群7枚 |
| フィルター径 | 43mm |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 質量 | 105g |
| その他 | – |
| EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEF-Mマウント |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| フィルター径 | 49mm |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 質量 | 130g |
| その他 | 手ブレ補正 |
■購入する場合は、10,300円(2021/9/30現在 カカクコム調べ)となっています。

Canon EOS Kiss M2 軽量&ボケが楽しめるダブルレンズセット Kiss M2[ホワイト] + EF-M15-45 + EF-M22mm F2 STM
ピークデザイン トラベル トライポッド アルミニウム TT-CB-5-150-AL-1

重量2kgの超望遠ズームレンズも、おまかせあれ。
耐荷重9.1㎏の「ピークデザイン トラベル トライポッド アルミニウム」は、たとえば、重量2㎏前後に及ぶ超望遠ズームレンズを装着したカメラを載せても、余裕があるほど。大型のカメラ・レンズにも対応できる、安定性抜群の三脚です。また、全高140~1524mmの十分な高さも兼ね備えているため、被写体や撮影場所に合わせて高さ調節できます。
一般的な三脚よりも素早く展開できるレバーロック(脚ロック方式)も魅力。準備にもたつかず、ストレスなく撮り始められるでしょう。
■購入する場合は、49,680円(2021/9/30現在 カカクコム調べ)となっています。

ピークデザイン トラベル トライポッド アルミニウム TT-CB-5-150-AL-1
まとめ

日本で気球を目にする方法と、気球を撮影するコツ、オススメの撮影機材を紹介しました。見るだけでも楽しいカラフルな気球の撮影は、ワクワクすること間違いなし。描写の優れた一眼カメラなどで写せば、SNSでも映える1枚を残せるでしょう。熱気球大会はイベント感覚で楽しめるのでオススメ。体験ツアーは、一生の思い出にもなるはずです。ぜひ、アクティビティとしても魅力的な気球を、写真と併せて楽しんでください。









