【2020年最新】おすすめのAPS-Cカメラ10選

「カメラはフルサイズ機のほうが良い」なんて話を聞いたことはありませんか。確かに一理あるものの、フルサイズ機が性能面で小さいイメージセンサーのカメラを引き離していたのは、もはや一昔前の話。現在は、画像処理エンジンやアルゴリズムの進化によって描写力が向上していたり、フラグシップモデルと同様のモジュールを搭載したりと、フルサイズ機に負けず劣らずの高性能なAPS-C機が多くラインナップされているんです。
そこで、今回は「フルサイズ機に劣らない、オススメのAPS-Cカメラ」を紹介します。

APS-Cセンサーの特徴は?

フルサイズセンサーの次に大きなイメージセンサー

フルサイズセンサーは、一部でしか展開されていない中判センサーを除き、一般的なデジタルカメラに搭載された一番大きなイメージセンサーです。APS-Cセンサーは、その次に大きなサイズで、現在カメラに搭載されているセンサーとしては最多。フルサイズ機よりボディを小型化できたり、コストの削減ができたりするといったメリットがあります。

レンズの焦点距離が1.5倍長くなる

APS-C機では「レンズの焦点距離が、フルサイズ機に装着した場合に比べ1.5倍長くなる」という特徴があります。たとえば、300mmのレンズを装着した場合、APS-C機における実際の焦点距離は450mm。フルサイズ機では手持ち撮影が厳しい重量級の超望遠レンズを使用しなくても、軽量な望遠レンズで超望遠撮影ができるのがメリットです。スポーツやモータースポーツ、野鳥撮影など、望遠レンズを使う機会が多いカメラマンは、あえてフルサイズ機ではなくAPS-C機を選ぶこともあります。

フルサイズ機に劣らないオススメのAPS-Cカメラ10選

ここからはGooPassがオススメする「フルサイズ機に劣らないオススメのAPS-Cカメラ」を紹介していきます。

Canon EOS 90D

初心者からベテランまで幅広く使えるハイスペック一眼レフ。

EOS 90Dは、キヤノンEFマウントの一眼レフカメラです。中級機というと初心者の方は敬遠してしまうかもしれませんが、カメラが自動で設定してくれる機能が豊富なので、十分にオススメできます。まずは、モードダイヤルの「かんたん撮影ゾーン」。すべてカメラ任せのオートモードはもちろんのこと、シーンごとに設定が変更される「シーンインテリジェントオート」や「スペシャルシーン」があることで、難しい設定をしなくてもきれいな写真を撮影できます。さらに、APS-C機の得意分野であるスポーツやモータースポーツ撮影で有効な、光学ファインダー対応の「流し撮りアシスト機能」を搭載。被写体の速度ズレを自動補正し、シャッタースピードを決めてくれます。
さらに、秒間10枚の高速連写で、シャッターチャンスを逃しません。3250万画素と高画素で、流し撮りでズレてしまった構図を直す際のトリミング耐性が高いのも嬉しいポイント。初心者が選ぶ最初の一台からベテランカメラマンのサブ機として、幅広く使える万能な性能が魅力です。

製品名 EOS 90D
有効画素数 3250万画素
常用感度 ISO100~25600
サイズ 140.7×104.8×76.8mm
重さ 619g

■購入する場合は、143,707円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Canon EOS Kiss X10i

オートフォーカス機能が強化されたポートレート撮影向きエントリーモデル。

EOS Kiss X10iは、キヤノンEFマウントの一眼レフカメラです。カメラを気軽に始めたい方にオススメのエントリーモデルで、撮影モードの紹介に写真やイラストが表示される「ビジュアルガイド」により、視覚的に設定の効果がわかります。オートフォーカス性能に定評があるキヤノンのカメラですが、本機はお子さんの撮影に有効なオートフォーカス機能がより進化。従来はライブビューでしかできなかった「顔検知AF」が、光学ファインダー撮影時も可能になりました。背面液晶がタッチシャッターに対応しているため、スマホでしか撮影したことがない方でも直感的に操作ができて安心です。「ポートレートと言えばキヤノンのカメラ」とよく言われますが、肌をきれいに再現する描写力は上位機種に劣りません。一眼レフを始めるキッカケの一台としてもオススメです。

製品名 EOS Kiss X10i
有効画素数 2410万画素
常用感度 ISO100~25600
サイズ 131×102.6×76.2mm
重さ 471g

■購入する場合は、103,950円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Canon EOS M6 Mark II

小型ボディに詰め込まれたEOS APS-C機トップクラスの性能。

EOS M6 Mark IIは、キヤノンEFマウントのミラーレス一眼レフカメラです。全体的に高性能で、EOSのAPS-Cセンサー搭載カメラの中ではトップと言っても過言ではありません。特に連写性能は毎秒14枚と、APS-Cセンサー搭載のEOSカメラでは最高枚数を誇ります。オートフォーカスの測距エリアは、撮像範囲の横88%×縦100%をカバー。被写体が画面の端に移動してしまってもピントを合わせ続けることができ、被写体の動きが多いスポーツやイベント撮影で、力を発揮します。
質量361gの軽さで手のひらサイズの小型ボディですが、グリップは比較的深めなので、男性でもしっかりホールド可能。ファインダーは標準装備されていませんが、外付けの電子ビューファインダーが別売りで用意されています。家庭内でも、ファインダーをつけて本格的な撮影をしたいお父さんと、外して小さい状態で持ち歩きたいお母さんといった使い分けが可能です。

製品名 EOS M6 Mark II
有効画素数 3250万画素
常用感度 ISO100~25600
サイズ 119.6×70×49.2mm
重さ 361g

■購入する場合は、113,840円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額13,800円でレンタル可能です。

Nikon D500

上位機と変わらない性能のAPS-Cフラグシップ一眼レフ。

D500は、ニコンFマウントの一眼レフカメラです。豊富なボタン類と上部の表示パネルで、フルサイズ機と変わらない操作性を実現。また、機能面でも、本機の発売当時にフラグシップ機だった「D5」と同等の性能を誇ります。特筆すべきは、オートフォーカス性能の進化。オートフォーカスモジュールを新たに開発しているほか、画像処理エンジンとは別にオートフォーカス専用エンジンを搭載しています。演算性能の向上で合焦速度を高速化させつつ、153点の測距点で被写体を逃しません。APS-C機は、フルサイズ機に比べて焦点距離が1.5倍になるので、本機は望遠撮影用カメラとして多くのプロカメラマンに使用されています。モータースポーツや野鳥撮影など、複雑に動く被写体をメインに撮影する方にオススメです。

製品名 D500
有効画素数 2088万画素
常用感度 ISO100~51200
サイズ 147×115×81mm
重さ 760g

■購入する場合は、150,800円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Nikon D3500

家族で使えるガイドモード搭載のかんたん一眼レフカメラ。

D3500は、ニコンFマウントの一眼レフカメラです。初めてカメラを触る初心者の方でも安心のエントリーモデルで、難しい設定は全て自動で行なってくれる「ガイドモード」が搭載されています。トップメニューから説明に従って操作をすると、3ステップで思い通りの撮影や編集が可能。お子さんの背景をぼかして撮影したり、電車といった動いている被写体を撮影するなど、簡単に設定ができます。本格的な一眼レフカメラでありながら、圧倒的な軽さもウリ。キットレンズである「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」と組み合わせても、総質量は620gしかありません。グリップが深く、しっかりと握って安定させることができるので、いざというときに片手での撮影もできます。初めてのカメラやご家庭での一台としてオススメです。

製品名 D3500
有効画素数 2416万画素
常用感度 ISO100~25600
サイズ 124×97×69.5mm
重さ 365g

■購入する場合は、38,330円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

Nikon Z 50

シンプルで直感的な操作が可能な小型ミラーレス一眼レフ。

Z 50は、ニコンZマウントのミラーレス一眼レフカメラです。手のひらサイズの小型軽量ボディで、沈胴式のキットレンズである「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と組み合わせれば、持ち運びの際に薄い状態もキープ。日常生活で使っているカバンに入れて、気軽に持ち運びできます。小型ボディなのでボタン類は少なめですが、そのほぼ全てが右手側に配置。新搭載の「タッチキー」も背面液晶の右端にあるので、操作は親指と人差指で完結するシンプルな設計です。背面液晶を真下に展開すれば、自撮り専用の画面が自動で表示。タッチ操作で設定から撮影まで行なえるので、ファインダー撮影からライブビュー撮影まで、総合的に直感的な操作が可能なモデルです。

製品名 Z 50
有効画素数 2088万画素
常用感度 ISO100~51200
サイズ 126.5×93.5×60mm
重さ 395g

■購入する場合は、107,479円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SONY α6600

あらゆる被写体を的確に捉えるハイスピードオートフォーカスカメラ。

α6600は、ソニーEマウントのミラーレス一眼レフカメラです。オートフォーカス性能の高さが特徴で、425点の高密度な像面位相差AFとコントラストAFを併用する「ファストハイブリッドAFシステム」によって、0.02秒という高速のピント合わせを実現。スポーツや動物などの撮影において、激しく動く被写体を高速で捉えます。また、瞳にピントを合わせないといけないポートレート撮影では、進化した「リアルタイム瞳AF」によって、簡単に高い精度で瞳へのピント合わせが可能になりました。構図が決まっている場合は、カスタムボタンに「右目/左目切換」機能を登録できるので、フォーカスしたい目を即座に切り替えられるという、高い利便性も持ちます。的確なフォーカス性能で、高画質な描写を実現する魅力的な一台です。

製品名 α6600
有効画素数 2420万画素
常用感度 ISO100〜32000
サイズ 120×66.9×69.3mm
重さ 418g

■購入する場合は、143,928円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

FUJIFILM X-T4

Xシリーズの中で最もバランスの良いフラグシップモデル。

X-T4は、フジフイルムXマウントのミラーレス一眼レフカメラです。フジフイルムのAPS-C上位機種の中で、ボディのサイズ感と操作性のバランスが最も良く、実用性の高さが特徴。長らくAPS-C機のみを作り続けてきたフジフイルムの渾身のフラグシップモデルです。
最大の魅力は、シャッタースピード約6.5段分の強力なボディ内手ブレ補正機構を搭載している点。これにより、主に単焦点レンズに多い手ブレ補正機構を搭載していないレンズでも、遅いシャッタースピードでブレのない、高解像の撮影が安心してできるようになりました。フィルムシミュレーションには、新たに「ETERNA ブリーチバイパス」が追加され、フィルム現像技法の銀残しの色味を再現。フィルムメーカーとして培ってきたフジフイルム独特の色再現は、フィルムカメラに親しんできたベテランカメラマンにも自信を持ってオススメできます。

製品名 X-T4
有効画素数 2610万画素
常用感度 ISO160~12800
サイズ 134.6×92.8×63.8mm
重さ 526g

■購入する場合は、186,012円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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FUJIFILM X100F

フジフイルムの撮影自体に対する熱意が感じられる一台。

X100Fは、フジフイルムの高級コンパクトデジタルカメラです。レンジファインダータイプの高級感溢れる金属製ボディ、ビルトインISOダイヤルやダイヤル類に施された細かいローレットなど、フィルムカメラさながらの外観にグッとくるベテランカメラマンの方は多いのではないでしょうか。
本機は、利便性を重視したモデルというよりは、じっくり設定を練って撮影自体を楽しむようなカメラです。搭載されたレンズは単焦点で、35ミリ判換算35mm相当のスナップ撮影やポートレート撮影に適した焦点距離。自ら動いて画角調整を行ないながら、開放絞りF2で美しいボケ味を楽しめます。ファインダーは、光学式と電子式を組み合わせた「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」を搭載。光学ファインダー時に電子ディスプレイを表示してフォーカスピーキングなどを使用でき、マニュアルフォーカス時でもピント調整を厳密に行なえます。ゆったりと撮影を楽しみつつ、撮影をサポートする機能はしっかりと充実させている、フジフイルムの撮影に対する熱意を感じることができるカメラです。

製品名 X100F
有効画素数 2430万画素
常用感度 ISO200~12800
サイズ 126.5×74.8×52.4mm
重さ 419g

■購入する場合は、87,750円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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PENTAX K-70

高い堅牢性とペンタックス独自の機能を多数搭載した一眼レフカメラ。

K-70は、ペンタックスKマウントの一眼レフカメラです。防塵防滴仕様で、環境の変化が多いアウトドア撮影が多い方にオススメしたいミドルシップ機。特にISO上限感度が同クラスのカメラより高い点や、別売りのGPSユニット装着時に赤道儀なしで天体追尾撮影ができる「アストロトレーサー」を使用できることから、星景撮影や夜景撮影に最適なモデルです。
また、一眼レフカメラでは珍しく、ボディ内手ブレ補正機構を搭載。その手ブレ補正機構を応用し、ローパスフィルターレスモデルながらローパスフィルターの効果を発揮する「ローパスセレクター」や、4枚の画像を合成して1枚の高解像写真を作る「リアル・レゾリューション・システム」といったペンタックス独自の機能も楽しめます。高い堅牢性で、安心して高画質の撮影が楽しめる多機能なアウトドアカメラを探している方にオススメです。

製品名 K-70
有効画素数 2424万画素
常用感度 ISO100~102400
サイズ 125.5×93×74mm
重さ 628g

■購入する場合は、63,945円(2020/10/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

まとめ

今回は「フルサイズ機に劣らない、オススメのAPS-Cカメラ」を紹介しました。APS-C機といえど、初心者からベテランまで納得の、フルサイズ機顔負けなカメラはたくさんあります。ぜひ、こちらの記事を参考に、お気に入りの一台を試してください。

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GooPassは完全定額制のカメラレンタルサービスです。機材ごとにRankが設定されており、同Rank以下の機材であれば何度でも交換することができます。

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