「使うだけで写真がぐっと引き締まり、カメラマンとしても伸びる」といわれる単焦点レンズ。
Canon(キヤノン)、Nikon(ニコン)、SONY(ソニー)などのカメラメーカーやSIGMA(シグマ)などからも単焦点レンズが販売されています。
今回紹介するのは、単焦点レンズの中でも「人の視野に近い」とされる50mmです。単焦点レンズの特徴や機能、付加価値などを押さえながら、見ていきましょう。
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目次
紹介する50mm単焦点神レンズのスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon RF50mm F1.2L USM | ![]() | ![]() | 303,000円 | 2018年10月25日 | RFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 9群15枚 | 0.4m | 77mm | 89.8x108mm | 950g |
| Canon EF50mm F1.8 STM | ![]() | | 16,400円 | 2015年5月21日 | EFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.35m | 49mm | 69.2×39.3mm | 160g |
| NIKKOR Z 50mm f/1.2 S | ![]() | ![]() | 25,8500円 | 2020年12月11日 | Zマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 15群17枚 | 0.45m | 82mm | 約89.5×150mm | 約1090g |
| Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G | ![]() | ![]() ![]() | 63,360円 | 2008年12月5日 | Fマウント | フルサイズ | 50mm | F1.4 | 7群8枚 | 0.45m | 58mm | 73.5x54mm | 280g |
| SONY FE 50mm F1.2 GM | ![]() | ![]() | 241,836円 | 2021年4月23日 | Eマウント | フルサイズ | 50mm | F1.2 | 10群14枚 | 0.4m | 72mm | 87x108mm | 778g |
| SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZA | ![]() | ![]() ![]() | 162,699円 | 2016年7月29日 | Eマウント | フルサイズ | 50mm | F1.4 | 9群12枚 | 0.45m | 72mm | 83.5x108mm | 778g |
| SONY FE 50mm F1.8 | ![]() | | 29,480円 | 2016年4月28日 | Eマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.45m | 49mm | 68.6×59.5mm | 186g |
| Leica SUMMILUX-SL 50mm f/1.4 ASPH | ![]() | ![]() ![]() | 968,000円 | 2016年12月28日 | Lマウント | フルサイズ | 50mm | F1.4 | 9群11枚 | 0.6m | 82mm | 88×124mm | 1,065g |
| LUMIX S 50mm F1.8 S-S50 | ![]() | ![]() ![]() | 49980 | 2021年6月25日 | Lマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 8群9枚 | 0.45m | 67mm | 73.6×82 mm | 300g |
| フジノンレンズ XF35mmF1.4 R | ![]() | ![]() ![]() | 79,780円 | 2012年2月18日 | Xマウント | APS-C | 50mm | F1.4 | 6群8枚 | 標準0.8m マクロ28cm | 52mm | 65×50.4mm | 187g |
| OM SYSTEM/OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 | ![]() | ![]() ![]() ![]() | 32,931円 | 2014年2月28日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 25mm | F1.8 | 7群9枚 | 0.25m | 46mm | 57.8x42mm | 137g |
| SIGMA 50mm F1.4 DG DN | ![]() | ![]() ![]() | 10,8030円 | 2023年2月23日 | Eマウント、Lマウント | フルサイズ | 50mm | F1.4 | 11群14枚 | 0.45m | 72mm | L マウント:78.2×109.5mm ソニー E マウント:78.2×111.5mm | L マウント:670g E マウント:660g |
| Tokina opera 50mm F1.4 FF | ![]() | ![]() ![]() ![]() | 110,500円 | 2018年10月26日 | EFマウント、Fマウント | フルサイズ | 50mm | F1.4 | 9群15枚 | 0.4m | 72mm | 80×107.5mm | 950g |
RF・EFマウント用(Canon) おすすめの50mm単焦点神レンズ
Canon RF50mm F1.2L USM

高品質・高性能なCanonの高級レンズ。
「Canon RF50mm F1.2L USM」は、2018年10月25日に発売されたRFマウントの50mm単焦点レンズです。
開放F値は1.2、レンズ構成は9群15枚、絞り羽根枚数は10枚。重量950gの大口径レンズは、開放F1.2から被写体をシャープに描写し、美しいボケ味が背景を包み込みます。
50mmという汎用性の高い画角に加え、迅速なAF駆動や、フレアやゴーストなどの撮影を妨げる現象を低減するコーティングが施されている点も魅力。さらに、ISO感度や露出補正の機能を割り当てられるコントロールリングも搭載しています。
コントロールリングには、ISO感度や露出補正の機能を割り当てられる機能があり、スピード感が求められる撮影現場にも対します。
| 製品名 | Canon RF50mm F1.2 USM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月25日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 89.8×108mm |
| 重量 | 約950g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 絞り羽根枚数 | 10枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF、レンズフード、レンズポーチ |
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Canon EF50mm F1.8 STM

標準レンズのベストセラー。コンパクトな大口径単焦点レンズ。
2015年5月21日に発売された「Canon EF50mm F1.8 STM」は、Canon一眼レフカメラ向けの「EFマウント」単焦点レンズ。1990年2月に発売された「EF50mm F1.8 Ⅱ」の後継機モデルとして、25年ぶりにリニューアルされました。
焦点距離50mmの画角は目で見た視野に近いため、構図を忠実に再現するスナップ撮影などに最適です。
本レンズの特徴は、開放F1.8の明るさと、わずか160gという軽量なサイズ。大口径レンズを生かした大きなぼけ写真を手軽に撮影できます。
前モデルで定評のあった光学性能を継承しつつ、絞り羽根を5枚から7枚に変更。背景の玉ぼけを美しい円形にできるので、イルミネーションをバックにした幻想的なポートレート撮影も楽しめます。
また、静かでスムーズなオートフォーカス機構「STM(ステッピングモーター)」を搭載。フォーカス時の駆動音が気にならないため、動画撮影にも向いています。
「ズームレンズのほかにあと1本持っていきたい」という時におすすめしたいレンズです!
| 製品名 | Canon EF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2015年5月21日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 69.2✕39.3 mm |
| 重量 | 160g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
Zマウント・Fマウント用(Nikon)おすすめの50mm単焦点神レンズ
NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

圧倒的な解像力と美しいボケ。Zマウントの頂点に立つ大口径標準レンズ。
「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」は、2020年12月11日に発売されたNikonミラーレス一眼カメラ向け「Zマウント」単焦点レンズです。50mmという焦点距離は、人間の視野に近い自然な画角を実現しており、スナップ撮影や日常の記録に最適です。
本レンズの最大の魅力は、開放F1.2という驚異的な明るさにあります。これにより、低照度環境下でも十分なシャッタースピードを確保でき、大口径ならではの浅い被写界深度と美しいボケ表現が可能となります。
優れた光学設計により、優れた解像力とコントラストが実現され、細部にまでこだわった描写が楽しめるのも特長です。
さらに、ピント合わせが難しい開放F値1.2でも、STM(ステッピングモーター)採用のマルチフォーカス方式のAF駆動により、高速で高精度なAFが実現されています。
美しいボケ味と解像力に優れたZマウントの頂点にふさわしいレンズです。
| 製品名 | NIKKOR Z 50mm f/1.2 S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月11日 |
| マウント | Zマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 15群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 約89.5×150mm |
| 重量 | 約1090g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 付属品 | • レンズキャップ82mm LC-82B(スプリング式) • 裏ぶた LF-N1 • バヨネットフード HB-94 • レンズケース CL-C2 |
Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

美しいボケと明るさが詰まったF1.4の大口径単焦点レンズ
「AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G」は、2008年12月に発売されたNikon純正の大口径単焦点レンズです。
開放F値1.4の明るい大口径単焦点レンズなので、とろけるような背景ボケや点光源のきれいな丸ぼけなど、美しいボケを得られるのが魅力。
ピントの合った被写体の存在感をしっかりと引き立てます。たとえば、スナップ撮影中に出会った猫などの被写体を、柔らかいボケ味でドラマチックに演出することが可能です。
諸収差を低減する光学性能を備えており、画面全面でシャープな描写力を得られるのもポイントです。
静かでスムーズな超音波モーターを搭載。オートフォーカス中でもマニュアルでピント合わせができるので、ピントを素早く正確に調整することが可能です。
自然な視野に近く、構図を作りやすいので、はじめての単焦点レンズにもおすすめです。
| 製品名 | AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G |
|---|---|
| 発売日 | 2008年12月5日 |
| マウント | ニコンFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 73.5x54mm |
| 重量 | 280g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、ソフトケース |
Eマウント用(SONY)おすすめの50mm単焦点神レンズ
SONY FE 50mm f/1.2 GM

G Master初の開放F値1.2の大口径標準単焦点レンズ
「SONY FE 50mm f/1.2 GM」は、2021年4月23日 に発売されたSONY純正の大口径単焦点レンズです。
開放F値1.2の明るい大口径単焦点レンズは、最新の光学技術とシミュレーション技術を駆使し、778gの小型・軽量ながら、圧倒的な高解像性能と息をのむほど美しいぼけ描写を実現しています。
3枚の超高度非球面XAレンズの採用で、輪線ぼけを大幅に抑制し、球面収差もコントロールされます。また、11枚羽根の円形絞りで、開放から少し絞ったところまでほぼ円形を維持し、自然なぼけ描写が可能です。
さらにソニー独自開発のXDリニアモーターを4基搭載することで、高速かつ正確で静かなAF駆動が実現されています。
F1.2の明るさながら約778gの小型軽量なレンズです。
| 製品名 | SONY FE 50mm f/1.2 GM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年4月23日 |
| マウント | Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 72m |
| 最大径×全長 | 87×108mm |
| 重量 | 778g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 付属品 | ケースストラップ |
Planar T* FE 50mm F1.4 ZA

Plannarの名を冠する大口径単焦点レンズ
SONYの「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」は、2016年7月29日に発売されたEマウント用レンズです。
開放F値1.4でZEISSならではの高いコントラストと卓越した解像力を発揮します。
高度非球面AAレンズ1枚を含む非球面レンズ2枚を用いた先進の光学設計により、像面湾曲や歪曲収差を低減し、「Planar」の名にふさわしい像面平坦性を実現しています。
さらに。ZEISS「T*(ティースター)コーティング」によってフレアやゴーストは抑制をし、ヌケの良い描写性能を実現しています。
フォーカス駆動にはリングドライブSSMが採用され、高速かつ精密なAF駆動を可能にしています。
ZEISSらしい高いコントラストとキリッとした解像度が魅力のレンズです。
| 製品名 | Planar T* FE 50mm F1.4 ZA |
|---|---|
| 発売日 | 2016年7月29日 |
| マウント | Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 83.5×108mm |
| 重量 | 778g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 付属品 | – |
SONY FE 50mm F1.8

軽量で、コスパに優れたSONYの50mmレンズ
「SONY FE 50mm F1.8」は、2016年4月28日に発売されたEマウント対応の単焦点レンズです。
わずか186gという軽量ボディで、携帯性に優れ、日常の持ち歩きやすさ、取り回しの良さが魅力です。スナップ撮影や日常の記録写真など、気軽に撮りたいシーンで活躍する1本です。コストパフォーマンスにも優れており、フルサイズEマウントユーザーのエントリーとしても人気の高いレンズです。
新開発された光学設計には、5群6枚のレンズ構成を採用し、開放F値1.8ながら高い描写性能を実現。歪みや収差を抑えつつ、ヌケの良いクリアな画質が得られます。絞り羽根は7枚で、美しい自然なボケ味も表現可能です。
取り回ししやすく、コスパに優れているので初心者にもおすすめの1本です。
| 製品名 | SONY FE 50mm F1.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 68.6×59.5mm |
| 重量 | 186g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード:ALC-SH146 レンズフロントキャップ:ALC-F49S レンズリヤキャップ:LC-R1EM |
Lマウント用(Lieca、Panasonic、SIGMA)おすすめの50mm単焦点神レンズ
Leica SUMMILUX-SL 50mm f/1.4 ASPH.

圧倒的な描写と立体感。ライカの哲学を体現する大口径標準レンズ。
「Leica SUMMILUX-SL 50mm f/1.4 ASPH.」は2016年12月28日に発売されました。
開放F値1.4の大口径設計により、被写体を際立たせる浅い被写界深度と、Leicaらしい柔らかく滑らかなボケ描写を実現。光学性能に妥協のないこのレンズは、写真的表現力を追求するフォトグラファーに向けた、ハイエンドな1本です。
非球面レンズを含む高度な光学設計により、開放から極めて高い解像力とコントラストを発揮し、色収差や歪曲も厳密に抑制。中心から周辺まで一貫したシャープネスを維持します。
AF駆動には静粛性と精度に優れたステッピングモーターを採用し、動画撮影や静止画のいずれにおいてもスムーズなフォーカシングを実現しています。
高品質な金属鏡筒は、ライカらしい堅牢性と美しさを備え、プロフェッショナルの過酷な現場にも対応可能な設計です。
「これぞライカ」と言える、高級感あふれる造りと優れた性能を備えたレンズです。
| 製品名 | SUMMILUX-SL 50mm f/1.4 ASPH. |
|---|---|
| 発売日 | 2016年12月28日 |
| マウント | Lマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.6m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 88×124mm |
| 重量 | 1,065g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:10 |
| 絞り羽根枚数 | – |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴あり |
| 付属品 | レンズフード |
LUMIX S 50mm F1.8 S-S50

軽快な操作性と高品位な描写。普段使いしやすい標準レンズ
「LUMIX S 50mm F1.8 S-S50」は、2021年6月25日に発売されたLマウント対応の標準単焦点レンズです。
開放F1.8の明るさと、美しいボケ描写を兼ね備えた設計で、8群9枚(非球面3枚、ED1枚、UHR1枚)の光学構成により、高い解像力と収差の抑制を実現しています。
AFはリニアモーターによる高速・高精度・静音駆動で、動画撮影にも適応。約300gの軽量設計と防塵・防滴・耐低温仕様により、屋外撮影にも安心して使えます。
また、同シリーズのF1.8単焦点レンズ群と統一されたサイズと操作感により、システムとしての一貫性も確保され撮影現場の使い勝手も抜群です。コストパフォーマンスにも優れ、最初の単焦点レンズとしてもおすすめです。
統一された操作感とサイズ感が魅力で、シリーズで揃えるのもおすすめです。
| 製品名 | LUMIX S 50mm F1.8 S-S50 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| マウント | Lマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.6×82mm |
| 重量 | 300g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形虹彩絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴あり |
| 付属品 | フロントキャップ(67mm用) リアキャップ レンズフード |
Xマウント用(FUJIFILM)おすすめの50mm単焦点神レンズ
フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

高い汎用性と描写性能で写真がもっと楽しく
「フジノンレンズ XF35mmF1.4 R」は、2012年2月に富士フイルムから発売された単焦点レンズです。
焦点距離は35mm(35mm判換算で約53mm相当)の標準域で汎用性が高く、自然な遠近感を持ちながら被写体を捉えられ、広すぎず狭すぎない画角で被写界深度を活かした表現が可能です。
F1.4という大きな開放値を持つ本レンズは、低照度の環境でも明るく鮮明な写真を撮ることができ、美しいボケ味は被写体を際立たせ、写真に深みと芸術性を与えます。
非球面レンズの効果的に配置し、周辺まで均一な解像感を実現した高品質な画像が撮影可能。
軽量でコンパクトな設計のため、長時間の撮影や移動が多いシーンでも負担になりにくく、直感的な操作性と応答性が高いので、撮影の楽しさをさらに高めてくれるでしょう。
フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rは、汎用性の高い焦点距離と優れた描写性能により、ポートレートや風景、日常のスナップ撮影に至るまで、これ1本で幅広いシーンを美しく撮影できます。
プロの写真家から趣味で写真を楽しむ方まで、幅広いユーザーにとって理想的なレンズと言えるでしょう。
防塵防滴にも対応しているので、急な天候の変化でも安心して撮影に臨めます!
| 製品名 | フジノンレンズ XF35mmF1.4 R |
|---|---|
| 発売日 | 2012年2月18日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 35mm(35mm換算約53mm相当) |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 標準:0.8m~∞ マクロ:28cm~2m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 65.0×50.4mm |
| 重量 | 187g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード フードキャップ ラッピングクロス |
マイクロフォーサーズ用(Panasonic、OM SYSTEM)おすすめの50mm単焦点神レンズ
OM SYSTEM(OLYMPUS) M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [シルバー]

軽さと高機能性を兼ね備えた、ビギナーにおすすめの標準レンズ
「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」は、2014年2月28日に発売された35mm判換算で50mmの単焦点レンズです。
約137gという小型軽量な設計で、マイクロフォーサーズのコンパクトなボディにもよく馴染み、携帯性にも優れています。
単焦点ならではのシンプルな構成ながら、非球面レンズを含む9枚の高性能レンズを採用し、高い描写力を実現。中心から周辺までシャープな描写を保ちながら、開放F1.8ならではの美しいボケ味も楽しめます。
また、極端なパースや圧縮効果が生じにくく、見たままに近い自然な奥行き感を再現できるのも特長の1つです。
標準画角で扱いやすく、初めての単焦点レンズとしてもおすすめの1本です。
ブラックとシルバーの2色展開により、ボディカラーにあわせてコーディネート可能です。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年2月28日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 25mm(35mm判換算50mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 46mm |
| 最大径×全長 | 57.8×42mm |
| 重量 | 約137g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍(35mm判換算0.24倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | ・レンズフード LH-49B ・レンズキャップ LC-46 ・デコレーションリング DR-49 ・レンズリアキャップ LR-2 |
複数マウント展開のおすすめの50mm単焦点神レンズ
SIGMA 50mm F1.4 DG DN

王道50mm単焦点に対するSIGMAの答え。
「SIMGA 50mm F1.4 DG DN」は2023年2月23日に発売されたArtラインに属するレンズです。
Artラインは、単に純正より安価なサードパーティレンズという位置づけではなく、SIGMAらしい描写力を存分に楽しめるプレミアムなレンズシリーズです。
本モデルは、単焦点レンズの王道とも言える50mmという焦点距離に、F1.4という大口径を組み合わせながら、約660gというバランスの良い重量に仕上げられています。
光学性能においては、近年SIGMAが重視する中心から周辺まで均質に解像する描写性能が大きな特長です。
さらに、絞りリングやAFLボタンなど、操作性に優れた多彩なコントロール系を搭載しており、撮影時の使いやすさにも配慮されています。
レンズフードにもこだわりが見られ、ボタンでしっかり固定できる構造に加え、滑り止めのローレット加工が施されるなど、細部まで丁寧な仕上がりとなっています。
SIGMAというメーカーのこだわりが随所に感じられるレンズです。
| 製品名 | 50mm F1.4 DG DN |
|---|---|
| 発売日 | 2023年2月23日 |
| マウント | Eマウント、Lマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 45cm |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | L マウント:78.2×109.5mm ソニー E マウント:78.2×111.5mm |
| 重量 | L マウント:670g ソニー E マウント:660g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:6.8 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | あり |
| 付属品 | ・ケース ・花形レンズフード(LH782-02) ・フロントキャップ(LCF-72 III) ・リアキャップ(LCR Ⅱ) |
Tokina opera 50mm F1.4 FF

描写力に振り切った、Tokinaの自信作。
「Tokina opera 50mm F1.4 FF」は、2018年10月25日に発売されたTokinaのプレミアライン「opera」シリーズの第一弾として発売された単焦点レンズです。
9群15枚の光学設計には、ガラスモールド非球面レンズ1枚と異常低分散ガラス3枚を採用し、高解像度センサーに対応するシャープな描写と、自然なボケ味を実現。9枚羽根の円形絞りも、美しい背景表現に貢献しています。
重量は約950gと重めですが、リング型超音波モーターによる高速・静音AF、防塵・防滴構造、フォーカスリングの回転方向も、CanonやNikonの操作系に配慮されるなど、信頼性と操作性を両立しています。
風格ある描写と堅牢な造りで、作品づくりを支える1本です。
| 製品名 | opera 50mm F1.4 FF |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月25日 |
| マウント | Fマウント、EFマウント(生産終了) |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 80×107.5mm |
| 重量 | 950g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | あり |
| 付属品 | ・花形バヨネットフード BH-726 ・PL 操作窓キャップ BH-726c |
今すぐレンタルできる50mmの単焦点レンズ

▲“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSの現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。
神レンズとは
「神レンズ」とは、カメラ界隈で使われている造語です。
一般的に描写性能やコスパが高い製品が神レンズと呼ばれますが、明確な定義はないため、人によって神レンズが異なります。
単焦点レンズは、ズームレンズに比べ構造がシンプルなため、小型・軽量であり、明るく、ボケ味も美しい製品が多い点が魅力です。
この記事では、「性能が良い」「コスパが良い」「使い勝手が良い」を基準に、50mm単焦点の神レンズを各マウント毎に選定しました。

本記事での「神レンズ」選定基準は以下の通り。
- 性能が良い:光学性能やAF性能、手ぶれ補正などが優れている
- コスパが良い:価格に対して、性能や使い勝手が良い
- 使い勝手が良い:対応できる撮影シーンの多さや携行性の高さなど
各マウント毎ににおすすめなレンズを選定しているため、ぜひ参考にしてください。
単焦点レンズとは?
単焦点レンズは、24mmや50mm、100mm、300mmなど焦点距離が固定されているレンズ。ボディのファインダーに写る景色の大きさ(画角)も一定です。
対照的なのは「ズームレンズ」。その特徴は「撮り手が動くことなく、焦点距離を自由に(製品に設定された幅で)操作できる」こと。たとえば、24-105mmというズームレンズなら、「24mmから105mmの間」であれば画角・焦点距離を自由に変えられます。

単焦点レンズの強みと特徴
単焦点レンズは明るいレンズが多い
単焦点レンズはF値が小さく、光を多く取り込める「明るいレンズ」が多いのが特徴です。製品名にある「F1.4」や「F1.8」などの数値がそれを示しており、小さいほど暗所に強く、手ブレもしにくくなります。
また、F値が小さいレンズほど被写界深度が浅くなり、背景を大きくぼかすことができます。F2.8よりもF1.4の方がより美しいボケを得られるのはそのためです。
ズームレンズは構造上F値が大きくなりがちなので、明るさやボケ味を重視するなら、F2.8以下の単焦点レンズがおすすめです。

単焦点レンズはシャッター速度でも有利
最小F値(開放F値)が小さいレンズほど、光を多く取り込むことができ、暗い環境でも有利です。たとえば、F2のレンズはF4のレンズよりも2倍多く光を取り込めるため、同じ環境でより速いシャッタースピードで撮影できます。
これにより、室内や夕方などの光量が少ない場面でも、手ブレを抑えやすくなります。また、動きのある被写体(たとえば、子どもやペットなど)を撮影する際にも、速いシャッタースピードが有効で、ブレにくくシャープな写真を狙いやすくなります。
単焦点レンズは軽さが魅力
単焦点レンズには一部、ズームレンズよりも大きくて重いモデルも存在しますが、全体としてはコンパクトで軽量なレンズが多いのが特徴です。その理由は構造のシンプルさにあります。

ズーム機構を持たない単焦点レンズは、内部のレンズ構成が少なく、可動部分も最小限に抑えられています。そのため、使用される部品点数も少なくなり、結果としてサイズも重量もコンパクトになるのです。
この軽さは、日常のスナップや長時間の撮影など、カメラを手持ちで扱うシーンで大きなメリットになります。
単焦点レンズはコスパに優れる
単焦点レンズは、ズーム機構を持たないぶん設計がシンプルです。これが価格にも影響しており、比較的リーズナブルな製品が多いのも特徴です。
もちろん、描写力や特殊な光学性能を備えた高級単焦点レンズもありますが、全体的に見ると、ズームレンズよりも手の届きやすい価格帯で選択肢が広がっている点が大きな魅力です。
単焦点50mmレンズの世界

単焦点レンズのなかでも、特に人気が高いのが「50mm」という焦点距離です。この画角は、人の視野に近い自然な見え方を再現できるとされ、被写体や風景を違和感なく切り取れるのが魅力です。
多くのメーカーが50mmレンズに力を入れており、明るさや描写力の違いによって豊富なラインナップが揃っています。価格帯も幅広く、初心者向けの手頃なモデルから、プロ仕様の高性能モデルまで選択肢が豊富です。
さらに、F値の小さなモデルが多く、美しいボケ表現にも対応。ズームレンズでは出せない柔らかさや立体感を引き出せる点も、50mm単焦点の魅力です。「50mmだけで10本持っている」というカメラマンがいるほど、奥深く、多くの写真家に愛され続けている焦点距離です。
レンタルを活用すればさらにコスパ良く50mmレンズを試せる
ここまで50mm単焦点レンズを紹介しましたが、実際に使ってみないと自分に合うかわからないケースも多いです。そんなときはレンズのレンタルサービスを試してみるのがおすすめです。
なかでもGOOPASSは月額制のサブスクリプション型で、気になるレンズを何度でも交換しながら試せる点が大きな魅力です。
また、一時的な使用であれば、1泊2日から利用できるワンタイムプランも用意されています。特定の撮影イベントだけに使いたい場合や、購入前に短期間だけ試してみたい場合に最適です。
高額なレンズを一度にまとめて購入するのは難しくても、レンタルであれば費用を抑えて使用感をチェックできます。
気に入ったレンズをじっくり使い込み、その後に購入を検討すれば無駄な出費を回避できるでしょう。
焦点距離と特徴の比較
50mmを、ほかの焦点距離と比較してみましょう。

標準レンズ(50m前後)
今回紹介している50mmの単焦点レンズが含まれます。F1.2~F1.8くらいの明るいレンズが多数あり、シンプルな構造で製造可能で、コスパにも優れたレンズです。
広角レンズ(主に10〜35mm前後)
数字が小さいほど、広い景色を写せる広角レンズ。被写体と離れられない撮影や、極端な遠近感や画面周囲の歪みを逆手に取ったポートレートに使われることもあります。
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中望遠レンズ(主に70〜135mm前後)
標準レンズと望遠レンズの中間に位置する「中望遠レンズ」は、ポートレート撮影に最適なことから「ポートレートレンズ」とも呼ばれています。
この焦点距離は被写体との距離感を保ちながら、自然な遠近感で顔や姿を美しく捉えられるのが特徴です。
望遠・超望遠レンズ(主に180mm〜)
望遠レンズは運動会や結婚式、野鳥・飛行機・鉄道など被写体まで距離がある撮影に使われるレンズです。
レンズは長く重たいものが多く、見た目がまるでバズーカのようになることも。構造も複雑で、光学性能を高めるための工夫が詰め込まれているため、価格も高額になりがちです。
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マクロレンズ
マクロレンズは、被写体を実物大(等倍、1:1)あるいはそれ以上の倍率で撮影できる特殊なレンズです。
小さな文字や部品、昆虫や植物の細部など、肉眼では見えにくい世界を、画面いっぱいに鮮明に写し出すことができます。
スナップやポートレートにも使えますが、被写界深度が非常に浅くなるため、ピントや絞りの扱いに慣れている中〜上級者向けのレンズといえるでしょう。
GOOPASS MAGAZINE編集部おすすめのマクロレンズはコチラ
まとめ

ここまで、50mmの単焦点神レンズをご紹介してきました。
撮影の基本ともいえるこの焦点距離は、各メーカーから定番モデルや名品が数多く登場しており、まさに選びがいがのあるラインナップです。
イタリアの写真家ルイジ・ギッリは、この50mmを「写真の基礎」と位置づけ、初心者に最初の1本として薦めていたと言われています。
まずはこのレンズで、自分の「見る力」を鍛えながら、撮影の引き出しを広げていきましょう。
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