「運動会で子どもをもっと大きく撮りたい」「野鳥撮影を始めてみたい」と思ったとき、多くの方が気になるのが300mmレンズです。
300mmレンズは標準レンズの約6倍の拡大率を持ち、運動会のグラウンドを走る子どもの表情から、遠くの野鳥まで鮮明に捉えることができます。
本記事では、Canon・Nikon・SONY・FUJIFILM・OM SYSTEM・Panasonic・TAMRONの主要メーカーから厳選した300mmレンズおすすめ10選を、比較表付きでわかりやすく紹介します。
倍率や距離感の解説、選び方のポイントも網羅しているため、自分にぴったりの1本が見つかるはずです。
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目次
300mmレンズおすすめ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G | ![]() | 128,700円 | 2017年11月25日 | ソニーEマウント系 | フルサイズ | 24-105mm | F4 | 14群17枚 | 0.38m | 77mm | 83.4×113.3mm | 663g | |
| 2.SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G | ![]() | 150,576円 | 2023年2月10日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 20-70mm(APS-C換算 30-105mm相当) | F4 | 13群16枚 | 0.3m(W) – 0.25m(T)(AF時)/ 0.25m(MF時) | 72mm | 78.7 × 99mm | 約488g | |
| 3.SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G | ![]() | 63,119円 | 2013年12月13日 | ソニー Eマウント | APS-Cフォーマット専用 | 18-105mm(35mm換算 27-157.5mm相当) | F4 | 12群16枚 | 0.45m(W) – 0.95m(T) | 72mm | 78 × 110mm | 約427g | |
| 4.SONY Vario-Tessar T\* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z | ![]() | 109,800円 | 2014年11月7日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 16-35mm(35mm換算 24-52.5mm相当) | F4 | 10群12枚 | 0.28m | 72mm | 78 × 98.5mm | 約518g | |
| 5.SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 | ![]() | 269,800円 | 2022年6月10日 | ソニーEマウント系 | フルサイズ | 24-70mm | F2.8 | 15群20枚 | ワイド:0.21m テレ:0.3m | 82mm | 87.8×119.9mm | 695g | |
| 6.SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2 | ![]() | 201,900円 | 2023年7月28日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 70-200mm(35mm換算 105-300mm相当) | F4.0 | 13群19枚 | 0.26m (WIDE) – 0.42m (TELE) | 72mm | 82.2 × 149.0mm | 約794g(三脚座別) | |
| 7.SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655G | ![]() | 127,419円 | 2019年10月11日 | ソニー Eマウント | APS-Cフォーマット専用 | 16-55mm(35mm換算 24-82.5mm相当) | F2.8 | 12群17枚 | 0.33m | 67mm | 73 × 100mm | 約494g | |
| 8.SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G | ![]() | 102,399円 | 2019年10月11日 | ソニーEマウント | APS-C | 105-525mm相当 | F4.5-6.3 | 13群19枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚) | 1.1m | 67mm | 77mm × 142mm | 約625g | |
| 9.Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) | ![]() | 74,649円 | 2020年6月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 28-200mm | – | 14群18枚 | ワイド:0.19m テレ:0.8m | 67mm | 74×117mm | 575g | |
| 10.TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) | ![]() | 89,580円 | 2021年10月28日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 28-75mm | – | 15群17枚 | ワイド:0.18m テレ:0.38m | 67mm | 75.8×117.6mm | 540g | |
| 11.Tamron 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036) | ![]() | 102,800円 | 2018年5月24日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 28-75mm | F2.8 | 12群15枚 | 0.19m (WIDE) / 0.39m (TELE) | 67mm | 73 × 117.8mm | 550g | |
| 12.TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) | ![]() | 124,649円 | 2020年5月14日 | ソニーEマウント | フルサイズセンサー | 70-180mm | F2.8 | 14群19枚 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) | 67mm | – | 810g | |
| 13.Tamron 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) | ![]() | 97,124円 | 2019年7月25日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 17-28mm | F2.8 | 11群13枚 | 0.19m (WIDE) / 0.26m (TELE) | 67mm | 73 × 99mm | 420g | |
| 14.Tamron 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) | ![]() | 129,919円 | 2022年9月22日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 50-400mm | F4.5-6.3 | 18群24枚 | 0.25m (WIDE) / 1.5m (TELE) | 67mm | 88.5 × 183.4mm | 1,155g | |
| 15.SONY 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | ![]() | 106,760円 | 2020年7月10日 | ソニー Eマウント | 35mmフルサイズ | 100-400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | 1.12m (WIDE) – 1.6m (TELE) | 67mm | 86.0 × 199.2mm | 1,140g |
300mmレンズおすすめ10選
ここからは、300mm域をカバーするおすすめレンズを10本紹介します。
メーカー順に掲載しており、各レンズの特徴・選ぶ理由・おすすめの人を詳しく解説していきます。
Canon RF75-300mm F4-5.6

RF75-300mm F4-5.6
RFマウント最軽量の望遠ズーム
Canon RF75-300mm F4-5.6は、RFマウント対応の望遠ズームレンズとして最も手軽な選択肢です
約507gの軽量ボディで持ち運びやすく、初めて望遠レンズを使う方に最適な1本といえます。
カメラユーザーが”RF75-300mm F4-5.6″を選ぶ理由
- RFマウント対応の望遠ズームとして最もリーズナブルな価格帯
- 約507gと軽量で、長時間の撮影でも疲れにくい
- 最大撮影倍率0.25倍で、望遠マクロ的な撮影も楽しめる
- EOS R50やEOS R100などのエントリー機との相性が抜群
- GOOPASS RANK0で最もお手頃にレンタル可能
詳細説明
2025年4月に発表されたCanon最新の望遠ズームレンズです。
レンズ構成は9群13枚で、焦点距離75-300mmをカバーします。
最大の特徴は、RFマウントの望遠レンズとしては圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
フィルター径58mmとコンパクトな設計で、手ブレ補正は非搭載ですが、ボディ内手ブレ補正を搭載したEOS R7やEOS R10と組み合わせることで安定した撮影が可能です。
DCモーターによるAFは静音性に優れ、動画撮影にも対応しています。
おすすめの人
- 初めてCanonの望遠レンズを試したい方
- EOS Rシリーズのエントリー機を使っている方
- 運動会や学校行事で子どもを撮影したい方
- できるだけ軽い望遠レンズを探している方
- レンタルでまず望遠撮影を体験してみたい方
Canonミラーレス一眼カメラユーザーが最初に手にしたい、気軽に望遠撮影を始められるエントリーレンズです。
| 製品名 | RF75-300mm F4-5.6 |
| 発売日 | 2025年5月30日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 75-300mm(APS-C装着時は35mm判換算約120-480mm相当) |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 最短撮影距離 | 1.5m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 約71.2×146.1mm |
| 重量 | 約507g |
Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
液晶パネル搭載の高機能望遠ズーム
Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USMは、約4段分の手ブレ補正とナノUSMによる高速AFを搭載した、EFマウントの定番望遠ズームです。
レンズ背面の液晶パネルで焦点距離や撮影距離を確認できる、実用性に優れたレンズとなっています。
カメラユーザーが”EF70-300mm F4-5.6 IS II USM”を選ぶ理由
- 約4段分の手ブレ補正で300mm域でもブレにくい
- ナノUSMによる高速・静音AFで動く被写体を逃さない
- EFレンズ初の情報表示用液晶パネルを搭載
- マウントアダプター経由でRFマウント機にも対応可能
- 約710gで望遠ズームとしてはバランスの取れた重量
詳細説明
2016年12月に発売されたCanonの望遠ズームレンズです。
レンズ構成は12群17枚で、UDレンズ1枚を採用し色収差を抑えた高画質を実現しています。
特に注目したいのは、EFレンズとして初めて搭載された背面液晶パネルです。
撮影中にリアルタイムで焦点距離や手ブレ補正の動作状況を確認でき、撮影の利便性が大幅に向上しました。
フィルター径67mm、絞り羽根9枚の円形絞りにより、美しいボケ味も得られます。
おすすめの人
- Canon一眼レフカメラを使っている方
- EF→RFマウントアダプターで資産を活かしたい方
- 手ブレ補正付きの望遠レンズを求めている方
- 運動会やスポーツ撮影で動く被写体を撮りたい方
- 液晶パネルで撮影情報を確認しながら撮りたい方
EFマウントの完成形ともいえる望遠ズームで、一眼レフユーザーはもちろん、アダプター経由のミラーレスユーザーにも信頼できる1本です。
| 製品名 | EF70-300mm F4-5.6 IS II USM |
| 発売日 | 2016年12月22日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm(APS-C装着時は35mm判換算約112-480mm相当) |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 約80×145.5mm |
| 重量 | 約710g |
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
PFレンズが生んだ軽量300mm単焦点の名玉
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRは、位相フレネル(PF)レンズの採用により約755gという驚異的な軽さを実現した300mm単焦点レンズです。
ズームレンズとは一線を画す描写力で、野鳥や飛行機の撮影に定評があります。
カメラユーザーが”AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR”を選ぶ理由
- PFレンズ採用で300mm単焦点としては世界最軽量クラスの約755g
- 約4.5段分の手ブレ補正(SPORT VRモード搭載)
- 開放F4の明るさで暗いシーンや速いシャッター速度にも対応
- FTZマウントアダプターでNikon Zマウント機でも使用可能
- 9枚羽根の円形絞りによる美しいボケ描写
詳細説明
2015年1月に発表されたNikonの300mm単焦点レンズです。
光学系にPF(位相フレネル)レンズとEDレンズを組み合わせた独自の設計を採用しています。
魅力は、300mm F4クラスとしては圧倒的な軽量性にあります。
従来の300mm F4レンズが1kg超だったのに対し、約755gまで軽量化に成功しました。
VR機構にはSPORT VRモードを搭載し、動きの激しい被写体の追従撮影にも威力を発揮します。
フィルター径77mm、電磁絞り採用のFマウントレンズです。
おすすめの人
- 野鳥や飛行機など動体撮影を本格的に楽しみたい方
- ズームレンズを超える描写力を求める方
- 軽量な単焦点望遠レンズで機動力を重視する方
- Nikon FマウントまたはZマウント(FTZ経由)を使っている方
- テレコンバーターと組み合わせて焦点距離を拡張したい方
「軽くて写りがいい300mm」を実現した唯一無二のレンズで、望遠単焦点の世界を体験したい方におすすめです。
| 製品名 | AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR |
| 発売日 | 2015年1月29日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ(FXフォーマット) |
| 焦点距離 | 300mm(DXフォーマット装着時は35mm判換算約450mm相当) |
| 開放F値 | f/4 |
| レンズ構成 | 10群16枚 |
| 最短撮影距離 | 1.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 約89×147.5mm |
| 重量 | 約755g |
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
ソニー純正Gレンズの高画質望遠ズーム
FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSは、ソニー純正のGレンズブランドを冠した高画質望遠ズームです。
光学式手ブレ補正と防塵防滴設計を備え、屋外での撮影に安心して持ち出せる信頼性の高い1本となっています。
カメラユーザーが”FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS”を選ぶ理由
- ソニー純正Gレンズならではの高い描写性能
- 光学式手ブレ補正(OSS)搭載で安定した望遠撮影
- 防塵防滴設計で屋外撮影に安心
- 最大撮影倍率0.31倍で近接撮影にも対応
- α7シリーズやα6000シリーズなど幅広いボディで使用可能
詳細説明
ソニーEマウント対応のフルサイズ用望遠ズームレンズです。
レンズ構成は13群16枚で、Gレンズならではの高い光学性能を実現しています。
特徴は、望遠端300mmで最大撮影倍率0.31倍という近接性能の高さです。
花や昆虫などの被写体にも対応できるため、望遠マクロ的な使い方も楽しめます。
フィルター径72mm、9枚羽根の円形絞りを採用し、重量は約854gとなっています。
APS-Cモードで使用すると換算450mm相当の画角が得られます。
おすすめの人
- ソニーαシリーズでの高画質な望遠撮影を求める方
- 純正レンズの信頼性と描写力を重視する方
- 防塵防滴性能を備えた望遠レンズが必要な方
- 望遠撮影だけでなく近接撮影も楽しみたい方
- APS-Cクロップで450mm相当の超望遠を活用したい方
ソニーユーザーが安心して選べる純正望遠ズームで、Gレンズの描写力と実用性のバランスが光る1本です。
| 製品名 | FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS |
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm(APS-C装着時は35mm判換算約105-450mm相当) |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 84×143.5mm |
| 重量 | 約854g |
フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
APS-C換算450mmの超望遠を手のひらに
XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRは、富士フイルムXマウント唯一の70-300mmクラスのレンズです。
APS-C換算で約107-457mm相当をカバーし、約580gの軽量設計で超望遠域の撮影を手軽に楽しめます。
カメラユーザーが”XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR”を選ぶ理由
- APS-C換算で最大約457mm相当の超望遠域をカバー
- 約5.5段分の強力な手ブレ補正機構を搭載
- 防塵防滴・耐低温設計で過酷な環境にも対応
- テレコンバーター(XF1.4X / XF2X)に対応し焦点距離を拡張可能
- 約580gと軽量で長時間の持ち歩きも苦にならない
詳細説明
2021年3月に発売された富士フイルムの望遠ズームレンズです。
レンズ構成は12群17枚で、非球面レンズ1枚とEDレンズ2枚を採用しています。
特に注目したいのは、テレコンバーター対応という拡張性の高さです。
XF2X TC WRを装着すれば換算約914mm相当にまで焦点距離を伸ばすことができ、本格的な野鳥撮影にも対応します。
防塵防滴構造は10カ所にシーリングを施し、フィルター径67mmのコンパクト設計です。
リニアモーターによる静音AFも動画撮影時に威力を発揮します。
おすすめの人
- 富士フイルムXシリーズで望遠撮影を始めたい方
- APS-Cの焦点距離倍率を活かして超望遠撮影を楽しみたい方
- 防塵防滴レンズでアウトドアの撮影に挑みたい方
- テレコンバーターで更なる望遠域に挑戦したい方
- コンパクトな望遠ズームでフットワークを軽くしたい方
富士フイルムユーザー待望の望遠ズームで、テレコン対応の拡張性と防塵防滴の堅牢性を兼ね備えた万能レンズです。
| 製品名 | フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR |
|---|---|
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-300mm(35mm換算約107-457mm) |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.83m – ∞ |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.0mm x 132.5mm |
| 重量 | 580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフロントキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]
換算600mmを約423gで実現する超軽量望遠
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは、マイクロフォーサーズ換算で150-600mm相当の超望遠域を、わずか約423gで実現したレンズです。
月のクレーターまで描写できる焦点距離を、手軽に持ち歩ける軽さが最大の魅力となっています。
カメラユーザーが”M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II”を選ぶ理由
- マイクロフォーサーズ換算で150-600mm相当の超望遠域をカバー
- 約423gと圧倒的に軽量で、片手でも扱える
- GOOPASS RANK0で最もお手頃にレンタル可能
- MSC(Movie & Still Compatible)駆動で静音AF対応
- フィルター径58mmのコンパクト設計
詳細説明
OM SYSTEM(旧オリンパス)のマイクロフォーサーズ用望遠ズームレンズです。
レンズ構成は13群18枚で、焦点距離75-300mm(換算150-600mm)をカバーします。
最大の特徴は、超望遠域を実現しながらも約423gという驚異的な軽さを維持している点です。
フルサイズ用の600mm相当レンズが2kg以上になることを考えると、その携帯性の高さは際立っています。
最短撮影距離は0.9m(75mm時)で、7枚羽根の円形絞りを採用しています。
おすすめの人
- とにかく軽い超望遠レンズが欲しい方
- マイクロフォーサーズの焦点距離2倍を最大限に活かしたい方
- 月の撮影に挑戦してみたい方
- OM SYSTEMやPanasonicのマイクロフォーサーズ機を持っている方
- 初めての望遠レンズを低コストで試したい方
換算600mmの超望遠域を約423gで持ち歩ける、マイクロフォーサーズの強みを最大限に活かした超軽量望遠レンズです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月1日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 75-300mm(35mm換算約150-600mm相当) |
| 開放F値 | F4.8(75mm)/F6.7(300mm) |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 69×116.5mm |
| 重量 | 約423g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S.

LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. H-FSA100300
防塵防滴の超望遠ズームで野鳥に迫る
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 IIは、マイクロフォーサーズ換算で200-600mm相当をカバーする超望遠ズームレンズです。
防塵防滴設計とPOWER O.I.S.手ブレ補正を搭載し、野鳥や飛行機撮影に頼もしいパートナーとなります。
カメラユーザーが”LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II”を選ぶ理由
- 換算200-600mm相当で本格的な超望遠撮影に対応
- POWER O.I.S.とDual I.S. 2.0対応で強力な手ブレ補正
- 防塵防滴設計で雨天や砂埃のある環境でも使用可能
- 約520gで超望遠ズームとしては軽量
- リニアモーターによる高速・静音AF
詳細説明
2017年1月に発売されたPanasonicの超望遠ズームレンズです。
レンズ構成は12群17枚で、EDレンズ1枚を含む光学設計を採用しています。
注目すべきは、Dual I.S. 2.0対応ボディとの組み合わせで得られる強力な手ブレ補正効果です。
超望遠域では手ブレの影響が顕著になるため、この補正機構は実用上大きなアドバンテージとなります。
フィルター径67mm、約520gの重量で、手持ち撮影も十分に可能です。
おすすめの人
- 野鳥や飛行機撮影を本格的に始めたい方
- 防塵防滴の望遠レンズでフィールド撮影に出かけたい方
- Dual I.S. 2.0対応ボディで手ブレを徹底的に抑えたい方
- LUMIXのマイクロフォーサーズ機を使っている方
- 換算600mm相当の超望遠を手軽に持ち運びたい方
防塵防滴と強力な手ブレ補正を備え、フィールドでの超望遠撮影に安心して挑める頼れるレンズです。
| 製品名 | LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER O.I.S. |
| 発売日 | 2017年2月23日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 100-300mm(35mm判換算200-600mm相当) |
| 開放F値 | F4.0-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 約Φ73.6×約126mm |
| 重量 | 約520g |
Panasonic LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. S-R70300

LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. S-R70300
マクロも撮れるLマウント望遠ズーム
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.は、Lマウント対応のフルサイズ用望遠ズームに、最大撮影倍率0.5倍のマクロ機能を搭載したユニークなレンズです。
望遠撮影とマクロ撮影を1本でこなせる、汎用性の高さが光ります。
カメラユーザーが”LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.”を選ぶ理由
- 最大撮影倍率0.5倍でハーフマクロ撮影に対応
- Lマウントフルサイズ用の望遠ズームとして数少ない選択肢
- 光学式手ブレ補正(O.I.S.)搭載
- 防塵防滴・耐低温(-10°C)設計で過酷な環境に対応
- 11枚羽根の円形絞りによるなめらかなボケ表現
詳細説明
Panasonic LマウントのLUMIX Sシリーズ用望遠ズームレンズです。
レンズ構成は11群17枚で、UEDレンズ・EDレンズ・UHRレンズを組み合わせた光学設計です。
このレンズの最大の武器は、望遠端300mmで最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ性能です。
昆虫や花をクローズアップで撮影でき、マクロレンズを別途持ち運ぶ必要がなくなります。
フィルター径77mm、重量約790gで、防塵防滴・耐低温設計を備えています。
おすすめの人
- LUMIX S5IIなどLマウント機で望遠撮影を楽しみたい方
- 望遠とマクロを1本で済ませたい方
- 防塵防滴・耐低温のタフなレンズを求める方
- Lマウントの望遠ズームを探している方
- なめらかなボケ味にこだわりたい方
望遠もマクロもこれ1本でカバーできる、Lマウントユーザーにとって唯一無二の存在感を放つ万能望遠ズームです。
| 製品名 | LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. |
| 発売日 | 2021年4月22日 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 11群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.54m(W端) / 0.74m(T端) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 約Φ84.0×約148.0mm |
| 重量 | 約790g |
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) [Sony E用]

70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)
コスパ最強のソニーEマウント望遠ズーム
まず結論
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(Model A047)は、約545gの軽量設計と高いコストパフォーマンスで、ソニーEマウントユーザーに人気の望遠ズームです。
RXD駆動による静音AFと簡易防滴設計を備え、初めての望遠レンズに最適な選択肢となっています。
カメラユーザーが”TAMRON 70-300mm A047 [Sony E用]”を選ぶ理由
- 約545gと純正FE 70-300mm Gより約300g以上軽い
- RXD(Rapid eXtra-silent stepping Drive)による高速・静音AF
- 簡易防滴構造でアウトドア撮影にも対応
- ソニーのファストハイブリッドAFやリアルタイム瞳AFに対応
- GOOPASS RANK1でコスパ良くレンタル可能
詳細説明
2020年10月に発売されたTAMRONのソニーEマウント用望遠ズームレンズです。
レンズ構成は10群15枚で、BBAR(広帯域反射防止)コーティングを採用しゴーストやフレアを抑制しています。
魅力は、フルサイズ対応の70-300mmクラスとしてはトップクラスの軽量性にあります。
約545gという重量は、同クラスの純正レンズと比べて格段に軽く、長時間の手持ち撮影でも負担が少ないのが利点です。
フィルター径67mm、最大径77mmのスリムな設計です。
おすすめの人
- ソニーαシリーズで気軽に望遠撮影を始めたい方
- 軽量な望遠レンズを重視する方
- 純正よりもコストを抑えて300mmを試したい方
- 動画撮影時の静音AFを重視する方
- 運動会やイベント撮影で活躍するレンズを探している方
軽さとコスパを両立したソニーEマウントの定番望遠ズームで、「まず1本目の望遠レンズ」として最有力候補です。
| 製品名 | TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月29日 |
| マウント | ソニー E マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70〜300mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m(WIDE)/1.5m(TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×148mm |
| 重量 | 545g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:9.4(WIDE)/1:5.1(TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 簡易防滴構造 |
| 付属品 | 丸型フード |
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) [ニコンZ用]

70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) [ニコンZ用]
Nikon Zマウントで選べるコスパ望遠ズーム
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(Model A047)のニコンZマウント版は、Zマウントユーザーが300mm域を手軽にカバーできる貴重な選択肢です。
約580gの軽量ボディと簡易防滴構造を備え、Nikon Z5やZ6IIIなどのフルサイズ機との組み合わせに適しています。
カメラユーザーが”TAMRON 70-300mm A047 [ニコンZ用]”を選ぶ理由
- Nikon Zマウントで300mm域をカバーする数少ないサードパーティレンズ
- 約580gの軽量設計で取り回しに優れる
- RXD駆動による高速・静音AF
- 簡易防滴構造でアウトドアにも安心
- Tamron Lens Utility対応でカスタマイズ可能
詳細説明
2022年9月に発売された、Sony E版に続くNikon Zマウント対応モデルです。
光学設計はSony E版と共通で、10群15枚の構成にBBARコーティングを採用しています。
特徴は、Nikon Zマウントにおいて70-300mmクラスのサードパーティ製レンズとして先駆的な存在である点です。
純正のNIKKOR Z 70-180mm f/2.8では届かない300mm域を、手頃な価格でカバーできます。
フィルター径67mm、Zマウント版は約580gとSony E版よりわずかに重くなっています。
おすすめの人
- Nikon Zマウント機で300mmの望遠撮影を楽しみたい方
- 純正望遠ズームの価格が高いと感じている方
- 軽量な望遠レンズでフットワークを重視する方
- Tamron Lens Utilityでフォーカス設定をカスタマイズしたい方
- 運動会や旅行先で気軽に望遠撮影を楽しみたい方
Nikon Zマウントで300mm域を手軽にカバーできる、コスパと軽さを兼ね備えたサードパーティの望遠ズームです。
| 製品名 | TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月29日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70〜300mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m(WIDE)/1.5m(TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×150.3mm |
| 重量 | 580g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:9.4(WIDE)/1:5.1(TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 簡易防滴構造 |
| 付属品 | 丸型フード |
300mmレンズの選び方

300mmクラスの望遠レンズを選ぶ際は、単焦点かズームか、手ブレ補正の有無など、いくつか押さえておきたいポイントがあります。 初めて望遠レンズを購入する方でも失敗しないための、5つの選び方を解説します。
ズームレンズと単焦点レンズの違い
望遠レンズには、焦点距離を変えられる「ズームレンズ(例:70-300mm)」と、焦点距離が固定された「単焦点レンズ(例:300mm F4)」があります。
初心者にまずおすすめしたいのは、構図の微調整がしやすく汎用性の高いズームレンズです。 被写体が急に近づいてきた場合でも、ズームリングを回すだけで柔軟に対応できます。
一方、単焦点レンズは画質が非常に高く、背景を美しくぼかせるのが強みですが、自分が動いて構図を調整する必要があるため、やや上級者向けといえます。
マウント(レンズの規格)を確認しよう
カメラのボディとレンズを接続する部分を「マウント」と呼び、メーカーやカメラの種類によって規格が異なります。 ご自身のカメラに合うマウントのレンズを選ばないと装着できないため、注意が必要です。
たとえば、Canonなら「RFマウント」や「EFマウント」、Nikonなら「Zマウント」や「Fマウント」、Sonyなら「Eマウント」などが存在します。 もしマウントが異なるレンズを使いたい場合は、専用のマウントアダプターを介することで装着可能になるケースもあります。
手ブレ補正の有無をチェック
焦点距離が長くなるほど、少しの手ブレでも写真が大きくブレやすくなります。 そのため、300mmの望遠撮影では「手ブレ補正機構」の有無が非常に重要です。
レンズ名に「IS(Canon)」「VR(Nikon)」「OSS(SONY)」「O.I.S.(Panasonic / FUJIFILM)」といった表記があるものは、レンズ内手ブレ補正を搭載しています。 特に動きの速い被写体を撮る場合や、手持ち撮影がメインになる場合は、手ブレ補正付きのモデルを選ぶと安心です。
重量とサイズ — 持ち出せるかが重要
望遠レンズは大きく重くなりがちですが、いくら性能が良くても持ち歩くのが億劫になっては本末転倒です。 運動会や旅行など、長時間持ち歩くシーンを想定しているなら、軽さとサイズ感はしっかり確認しましょう。
最近は、フルサイズ対応でも約500g〜600g台に抑えられた軽量な望遠ズームレンズが各社から登場しています。 また、マイクロフォーサーズ機(OM SYSTEMやPanasonicの一部)なら、システム全体を非常にコンパクトにまとめられるというメリットがあります。
予算別おすすめ — 「買う前にレンタルで試す」が最適解
300mmクラスの望遠レンズは、メーカーやスペックによって数万円から十数万円と幅広い価格帯が存在します。 予算3万円台であれば「TAMRON A047」や「Canon RF75-300mm」、5〜8万円台であれば「SONY FE 70-300mm G」や「FUJIFILM XF70-300mm」などが有力な候補となるでしょう。
しかし、「本当に300mmで足りるのか」「自分の用途に合っているか」は、実際に使ってみないと分からない部分も多いものです。 そこでおすすめなのが、買う前にレンタルで試すという選択です。 カメラ・レンズのレンタルサービス「GOOPASS」なら、月額制でさまざまなレンズをじっくりと試すことができます。
300mmレンズはどのくらい撮れる?距離感と倍率を解説

「300mmレンズって具体的にどれくらい遠くまで撮れるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。 ここでは、300mmレンズの実力や、具体的な被写体との距離感についてわかりやすく解説します。
300mmの倍率は約6倍!50mmとの比較で分かる画角の違い
人間の肉眼に近いとされる「標準レンズ(50mm)」を基準にすると、300mmのレンズは約6倍の拡大率になります。 つまり、肉眼で見ている風景の一部を、ギュッと6倍にズームして切り取れるイメージです。
遠くにいる人物の表情を引き寄せたり、近づくのが難しい動物を画面いっぱいに捉えたりと、標準レンズやスマートフォンのカメラでは絶対に撮れない迫力ある写真が撮影できます。
APS-Cなら約450mm相当!センサーサイズ別の換算値
レンズの焦点距離(〇〇mm)は、取り付けるカメラの「センサーサイズ」によって実際の画角(写る範囲)が変わります。
フルサイズカメラをお使いの場合は、そのまま300mmの画角として使用できます。 しかし、APS-Cカメラに装着すると約1.5倍(Canonは約1.6倍)の約450mm相当となり、さらに遠くのものを大きく写せます。 マイクロフォーサーズカメラの場合は約2倍の約600mm相当となり、超望遠の世界を容易に楽しむことが可能です。
300mmレンズで撮れる被写体と適正距離
300mmレンズ(フルサイズ時)で撮影できる代表的なシーンと距離感の目安は以下の通りです。
- 運動会: 約30m〜100m先の子どもの全身〜上半身を大きく捉えることができます。校庭での撮影には最適な焦点距離です。
- スポーツ: 観客席からフィールドで活躍する選手を撮影可能です。サッカーや野球など、距離があるスポーツで重宝します。
- 野鳥: 公園などで人慣れした鳥や、比較的近距離(10m以内)にいる鳥であれば十分に撮影可能です。ただし、警戒心の強い小鳥のアップを狙うならさらに長いレンズが必要になることもあります。
- 月: APS-Cカメラ(約450mm相当)やマイクロフォーサーズ(約600mm相当)と組み合わせれば、月のクレーターの模様まで綺麗に描写することができます。
300mmと400mmの違いは?焦点距離の比較

望遠レンズを検討する際、「300mmにするか、400mmにするか」で悩む方は非常に多いです。 ここでは、それぞれの違いと用途に合わせた選び方を解説します。
画角と拡大率の比較
標準レンズ(50mm)を基準とした場合、300mmは約6倍、400mmは約8倍の拡大率になります。 数字上は100mmの差ですが、実際にファインダーを覗いてみると、400mmは被写体がもう一回り大きく写ることを実感できるはずです。 遠くの被写体を可能な限り大きく写したい場合は、やはり400mmのほうが有利になります。
用途別 — 300mmで十分?400mmが必要?
撮影するシーンによって、必要な焦点距離は異なります。
運動会や一般的なスポーツ撮影、動物園での撮影であれば、多くの場合300mmで十分に被写体を引き寄せられます。 300mmクラスのレンズは比較的軽量で扱いやすく、持ち運びの負担も少ないため、手持ち撮影がメインの方にぴったりです。
一方、警戒心の強い野鳥撮影や、広いスタジアムの奥にいる選手をアップで狙いたい場合などは、400mm以上の超望遠レンズが推奨されます。 どちらを選ぶべきか迷った場合は、「GOOPASS」を利用して、300mmと400mmの両方を実際の撮影現場でレンタル比較してみるのも賢い方法です。
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GOOPASSの2つの料金プラン


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② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
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レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)
300mmレンズはどのくらいの性能がありますか?
300mmレンズは標準レンズ(50mm)の約6倍の拡大率を持ちます。運動会では30〜100m先の子どもの表情を、野鳥撮影では近距離の鳥を大きく撮影できます。
300mmの望遠レンズで月は撮れますか?
撮影可能です。特にAPS-Cカメラで使用すると約450mm相当、マイクロフォーサーズなら約600mm相当になり、月のクレーターまで描写できます。ブレを防ぐため三脚の使用を推奨します。
300mmの望遠レンズは何倍のズーム力ですか?
標準画角(50mm)を基準にすると約6倍です。70-300mmズームレンズの場合、広角端70mmから望遠端300mmで約4.3倍のズーム比になります。
300mmのレンズは35mm換算で何mmになりますか?
フルサイズカメラではそのまま300mmです。APS-Cカメラでは約450mm(×1.5倍)、CanonのAPS-Cカメラでは約480mm(×1.6倍)、マイクロフォーサーズカメラでは約600mm(×2倍)相当になります。
望遠レンズの300mmと400mmの違いは何ですか?
300mmは約6倍、400mmは約8倍の拡大率です。運動会やスポーツには300mmで十分なことが多いですが、本格的な野鳥撮影には400mm以上が推奨されます。迷ったらGOOPASSで両方レンタルして比較するのがおすすめです。
まとめ

本記事では、300mmレンズの魅力や選び方、各メーカーのおすすめ10選をご紹介しました。
300mmの焦点距離があれば、運動会での我が子の活躍や、遠くにいる動物の愛らしい表情など、肉眼では見えない世界を劇的に切り取ることができます。 ズームか単焦点か、マウントは適合しているかなど、ご自身の撮影スタイルやカメラボディに合わせて最適な1本を選んでみてください。
「どのレンズが自分に合うか分からない」「重さや使い勝手を確認したい」という方は、まずはカメラ・レンズのレンタルサブスクリプション「GOOPASS」で気軽に試してみるのがおすすめです。 実際のフィールドで撮影を体験し、納得のいく望遠レンズ選びを実現しましょう。



































