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虎が撮影できる全国の動物園10選

虎が撮影できる全国の動物園

動物園では、普段見ることができない大型動物や、ユニークな姿の爬虫類などが多数展示されています。その中でもトラは、迫力と可愛らしさを兼ね備えた撮影にオススメの動物です。鋭い眼光の勇ましい姿と、ボールで遊ぶ可愛らしい姿とのギャップは、トラを撮影する醍醐味といえるでしょう。また、トラは来年(2022年)の干支。年賀状用にトラを撮影したいという方も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では、トラが撮影できる全国の動物園を紹介します。撮影のコツやオススメの機材も併せてチェックできるので、ぜひ撮影の参考にしてみてください。

コロナウイルスの影響で、観覧場所の指定がある場合があります。詳細情報のURLより各園のご利用案内等をご確認ください。

目次

虎が撮影できる動物園10選

旭川市旭山動物園【北海道】

画像出典:写真AC

動物が本来持っている生態・行動を引き出す「行動展示」によって、全国的に一躍有名となった『旭川市旭山動物園』。アザラシが水中で上下するトンネルなど、個性的な展示をテレビで見たことがある方も多いでしょう。そんな旭川動物園は、トラの展示方法も魅力的。トラと同じ目線で撮影できたり、上から見下ろすように撮影できたりするなど、360度さまざまな角度からトラを撮影できます。トラ舎はぐるっと一周できる造りのため、自分が動いてトラがカッコよく写る角度を探してみてください。また、12月上旬から3月下旬頃まで積雪があるのも、旭川動物園の魅力の一つ。白銀の世界を歩く優雅なトラの姿は、旭川動物園ならではの光景です。

作例写真

画像出典:写真AC

詳細情報

スポット名旭川市旭山動物園
住所〒078-8205 旭川市東旭川町倉沼
アクセス【電車・バス】JR北海道「旭川駅」前バスタッチの6番のりばから、旭川電気軌道のバス(旭山動物園線41・47番線)より45分
【車】道央自動車道「旭川北I.C」より20分
営業時間9:30~17:15
※時期によって変更あり
休園日なし
入場料1,000円
駐車場あり(無料)
URLhttps://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/index.html

東武動物公園【埼玉県】

画像出典:https://tabi-mag.jp

埼玉県にある東武動物公園は、関東最大級の広大な敷地に動物園・遊園地を併設した複合型レジャーランドです。そんな東武動物公園には、古くから神聖な生き物として崇められてきたホワイトタイガーが展示されています。ホワイトタイガーは、白い体はもちろん、青い目が写真映えポイント。超望遠レンズを使用して、顔をアップで撮影すると、青い目が際立つ印象的な写真が撮れるでしょう。また、土・日・祝日限定のホワイトタイガーのおやつタイムも撮影にオススメ。高さ3m以上の大きなガラス越しに牙をむいて立ち上がる姿は、迫力満点です。

作例写真

画像出典:写真AC

詳細情報

スポット名東武動物公園
住所埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
アクセス【電車】東武スカイツリーライン「東武動物公園 西口下車」徒歩10分
【車】東北自動車道ETC専用「蓮田スマートI.C」より15分
営業時間10:00〜20:00
※時期によって変更あり
休園日あり
入園料1,800円
駐車場あり(有料:1,000円)
URLhttps://www.tobuzoo.com/

よこはま動物園ズーラシア【神奈川県】

画像出典:https://www.tabiulala.com

よこはま動物園ズーラシアは、「生命の共生・自然との調和」をメインテーマとした動物園です。世界の気候帯・地域別に園内を8つのゾーンに分け、世界の希少動物を中心に約100種750点の動物を展示しています。そんなよこはまズーラシアでは、アジアの熱帯雨林ゾーンで、トラの中で最も小型のスマトラトラを見られます。展示スペースにはスマトラトラの住むスマトラ島を模した茂み・滝・池があり、まるでトラが自然界にいるような美しい写真を撮影可能。また、展示ガラス近くにはトラが乗る擬岩が設置されているため、トラを間近で撮影できます。

※土日祝日の入園には整理券の事前予約が必要です。整理券の申し込みについては詳細情報のURLよりご確認ください。

作例写真

画像出典:写真AC
スポット名よこはま動物園ズーラシア
住所〒241-0001 横浜市旭区上白根町1175-1
アクセス【電車・バス】JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山駅」南口下車、「よこはま動物園行き」バスで15分
【車】東名高速道路「横浜町田I.C.」から約15分
営業時間9:30~16:30
※土日祝日の入園には整理券の事前予約が必要
休園日火曜日
入場料800円
駐車場あり(有料)
URLhttps://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/

浜松市動物園【静岡県】

画像出典:https://www.tripadvisor.jp

静岡県浜松市にある「浜松市動物園」は、別名「はまZOO」の愛称で多くの人から愛されている動物園。無柵開放型の動物園のため、視界を遮る柵がなく、動物ならではの姿を間近に感じられます。現在、トラは子トラを含めて6頭。じゃれ合ったり、親子でなめ合ったりする可愛いらしい姿を撮影できます。また、施設内には、竹林があり、トラと竹が一緒に写った掛け軸のような写真を撮影できる点も特徴です。撮影の際は、トラが竹林の前にくるのをじっくりと待ちましょう。

作例写真

画像出典:写真AC

詳細情報

スポット名浜松市動物園
住所〒431-1209 浜松市西区舘山寺町199
アクセス【車】東名高速道路「舘山寺スマートI.C.(ETC搭載車対応)」より3分
【電車・バス】新幹線・JR「浜松駅」北口 バスターミナル1番のりば「30 舘山寺温泉」行 バス停「動物園」下車、徒歩2分
営業時間9:00~16:30
休園日12月29日~12月31日
入場料410円
駐車場あり(有料:200円)
URLhttps://hamazoo.net/

のんほいパーク 豊橋総合動植物公園【愛知県】

画像出典:https://4travel.jp

のんほいパーク 豊橋総合動植物公園は、キリンやサイが同じスペースで過ごしているアフリカ園の開放型展示や、眼前でホッキョクグマが飛び込むプールのある動物園です。そんなのんほいパークでは、西門近くのトラエリアで、世界最大級のトラ・アムールトラを撮影できます。日中は日当たりの良い草の上で寝ていることが多いので、動物園での撮影が初めての方でも撮影しやすいはず。たまに起きると、トラ舎内にあるタイヤを引きずったり草を噛みちぎったりしています。躍動感のある写真が撮りたいという方は、動き出すのをじっくりと待ちましょう。

作例写真

画像出典:写真AC

詳細情報

スポット名のんほいパーク 豊橋総合動植物公園
住所〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町大穴1-238
アクセス【電車】JR東海「二川駅」南口より徒歩6分
【車】東名高速道路「浜松I.C」より1時間
営業時間9:00~16:30
休園日月曜日
入園料600円
駐車場あり(有料:200円)
URLhttps://www.nonhoi.jp/

京都市動物園【京都府】

画像出典:写真AC

JR「京都駅」からバスや電車でアクセスしやすい『京都市動物園』。日本で2番目の動物園として開園し、動物約200種類、800匹が飼育されています。トラは、「もうじゅうワールドエリア」にあるトラ舎で見ることが可能。トラ舎中央には大きなボールが吊るされており、猫のようにパンチをしながら遊ぶ姿が印象的です。また、京都市動物園のトラ舎は他の動物園に比べてやや狭め。その分、トラを間近で撮影できるため、瞳や毛にクローズアップしたインパクトのある写真を撮影するのがオススメです。

※現在、新型コロナウイルス防止の観点から、トラを間近で見たり撮影したりすることができません(檻の前に近づけないよう柵で囲まれたスペースが存在します)。

作例写真

画像出典:写真AC

詳細情報

スポット名京都市動物園
住所〒606-8333 京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内
アクセス【電車】地下鉄東西線「蹴上駅」1番出口より徒歩5分
【バス】JR「京都駅」から市バスで「岡崎公園 動物園前」下車
営業時間9:00~17:00(3月~11月)
9:00~16:30(12月~2月)
休園日月曜日
入場料620円
駐車場なし(周辺に有料駐車場あり)
URLhttps://www5.city.kyoto.jp/zoo/

池田動物園【岡山県】

画像出典:https://lifedesign-kabaya.co.jp

岡山市内中心部から近い京山にあるのは、全国でも珍しい、山を利用した動物園『池田動物園』。ライオン、レッサーパンダ、フラミンゴ、ペンギンなど、約100種の動物に出会えます。中でも、入ってすぐの檻に展示されているホワイトタイガーは、動物園の顔。毎週末、ホワイトタイガーを見るために池田動物園へ通う熱烈なファンがいるほどの人気ぶりです。トラ舎の柵付近には水浴び用のプールがあり、後ろ脚から慎重にプールに入る、猫のような可愛いトラの姿を撮影できます。また、骨付き肉を小さい口で少しずつ食べる「おやつタイム」もオススメです。トラらしからぬ、優しい食べ方に思わず「可愛い…」と呟いてしまうはず。ホワイトタイガーの愛くるしい姿を撮影したい方にオススメの動物園です。

作例写真

詳細情報

スポット名池田動物園
住所〒700-0015 岡山県岡山市北区京山2-5-1
アクセス【電車・バス】JR「岡山駅」運動公園口(西口)から岡山中央病院行の岡電バス「京山入口」より徒歩12分
【車】山陽自動車道「岡山I.C」より15分
営業時間 9:30~17:00(4月~10月)
 9:30~16:30(11月~3月)
休園日水曜日
※祝祭日や夏休み・冬休み期間中は休まず開園
入場料1,100円
駐車場あり(有料:550円)
URLhttp://www.urban.ne.jp/home/ikedazoo/index.html

福山市立動物園【広島県】

画像出典:https://www.fukuyama-kanko.com

福山市立動物園は、動物約60種以上を展示している、四季折々の豊かな自然に囲まれた動物園です。週末には、エサやり体験などのイベントが実施され、家族連れで賑わっています。そんな福山市動物園では、園の最奥にある猛獣ゾーンでアムールトラの撮影が可能。トラ舎内にある、木で爪とぎしたり、プールに入ってくつろいだりしています。また、飼育員さんがトラにエサをあげるエサやりタイムも撮影にオススメ。飼育員さんが、鑑賞しやすいよう、展示ガラスにお肉を貼り付けてくれます。大きな口を開けてお肉を食べたり、前足で猫パンチをしてお肉を取ったりする可愛らしい姿を、ぜひ写真に収めてみてください。

作例写真

詳細情報

スポット名福山市立動物園
住所〒720-1264 広島県福山市芦田町福田276-1
アクセス【電車・バス】JR「福山駅」からバスで30分(JR福山駅前1番バス乗り場より府中行きで「山守」下車後、乗換で柞麿行き「動物園前停留所」下車、徒歩2分
【車】山陽自動車道「福山東I.C」より30分
営業時間9:00~16:30
休園日火曜日
入場料520円
駐車場あり(無料)
URLhttp://www.fukuyamazoo.jp/index.php

わんぱーくこうちアニマルランド【高知県】

画像出典:https://ahahalife.com

わんぱーくこうちアニマルランドは、高知県高知市の中心部近くにある都市型動物園。園の規模は決して大きくありませんが、入園料が無料な点が特徴です。気軽に立ち寄れる動物園として、高知県内の親子に人気の動物園です。展示されている動物は、ライオンやトラ、ジャガーなどの猛獣から鳥、カメやヘビなどの爬虫類、両生類など、約100種類。その中でも、トラは園の人気者です。トラ舎内に設置してある台の上で、無防備な表情で昼寝をしたり、台に軽快に飛び乗ったりと見ていて飽きません。ガラス面にぐっと近寄ってきてくれることもあり、こちらをジーッと見つめるチャーミングな表情を撮影できます。

作例写真

詳細情報

スポット名わんぱーくこうちアニマルランド
住所〒781-8010 高知県高知市桟橋通6-9-1
アクセス【電車・バス】土佐電鉄「桟橋通五丁目駅」より徒歩10分
【車】高知自動車道「高知I.C」より13分
営業時間9:00~17:00
休園日水曜日
入園料無料
駐車場あり(無料)
URLhttps://www.city.kochi.kochi.jp/deeps/17/1712/animal/

福岡市動物園【福岡県】

画像出典:https://yokanavi.com

福岡県、福岡市南公園内にある『福岡市動物園』。キリンやサイをはじめ、国内では珍しいアラビアオリックスなど、約100種類以上の動物が展示されています。そんな福岡市動植物園では、園の南側にある南園エリアでアムールトラを撮影可能。トラ舎は、全面がコンクリート造りの坂で、坂の上・下の両方からトラを観察できます。正面にあたる下からだけではなく、ぐるっとまわって上からも覗けるため、こちらを見上げる写真など、様々な構図で撮影すると良いでしょう。昼間は寝ていることが多いため、お腹を出して豪快に休憩している姿を撮影してみるのもオススメです。

作例写真

詳細情報

スポット名福岡市動物園
住所〒810-0037 福岡市中央区南公園1-1
アクセス【電車】下鉄七隈線「薬院大通駅(動植物園口)」下車2番出口より徒歩15分
【車】九州自動車道「太宰府I.C」 より10分
営業時間9:00~17:00
休園日月曜日
入園料600円
駐車場あり(有料:500円)
URLhttps://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

虎の撮影にオススメの機材

カメラ

ミラーレス一眼カメラ

動物園での撮影には、ミラーレス一眼カメラがオススメです。その理由は、ボディが小さく軽いから。三脚の使用を禁止している動物園は多いため、手持ち撮影が基本です。また、トラが良い構図に来るのを待つことも多いため、撮影には1日中撮影しても疲れにくい、軽量・コンパクトなミラーレス一眼カメラが向いています。

また、トラ舎は暗いことも多いので、ミラーレス一眼カメラの中でも、高感度耐性の強いフルサイズ機や手振れ補正機構が搭載されたモデルを選ぶと良いでしょう。

一眼レフカメラ

動物園での撮影には、一眼レフカメラもオススメ。一眼レフカメラは、ミラーレス一眼カメラに比べてボディが大きく重いのが難点ですが、高感度耐性に優れたモデルが多く存在します高感度耐性に優れたモデルは、ISO感度を上げても写真のザラつき(ノイズ)を軽減できるため、暗い屋内にいるトラの撮影に向いています。

レンズ

望遠ズームレンズ

望遠レンズは、檻をぼかすことができるため、自然界により近い雰囲気でトラを撮影できます。中でもトラ舎の雰囲気も含めてトラを撮影したい方は、焦点距離70-200mm前後の望遠ズームレンズを使用するのが良いでしょう。70mm付近では、竹林や滝などの景色とトラを入れた、展示スペース全体の雰囲気が伝わる写真を撮影可能です。一方、200mm付近では、極端に遠い場所にトラがいる場合を除いて、全身のアップを写せます。トラの顔を大きく写したい場合は、この後紹介する超望遠ズームレンズを使用するか、檻付近にトラが近寄ってくるのを待ちましょう。

超望遠ズームレンズ

顔や体の一部を大きく切り取った写真が撮りたいという方は、300mm以上の超望遠ズームレンズがオススメです。超望遠ズームレンズであれば、目や毛だけにクローズアップするなど、様々な撮影表現が楽しめます。

また、超望遠ズームレンズは焦点距離が長いため、背景がとろけるようにぼける点も魅力。後ろの建物や柵などの人工物を分かりにくくすることも可能です。背景の色や光の当たり方を工夫すると、主役のトラが引き立った印象的な1枚が撮れるでしょう。

アクセサリー

PLフィルター

PLフィルターとは、レンズの前面に着ける光の反射を抑えるためのフィルターのことです。ガラスの写り込みを消したり、青空や水の色などの色彩を鮮やかに写したりする効果があります。PLフィルターをレンズに着けて撮影すれば、レンズをガラスに密着できない状態でも、背後の光や影の写り込みを減らすことが可能です。

トラを撮影する際の設定

撮影モードは『絞り優先モード』に設定

撮影モードは『絞り優先(Av)』に設定しましょう。檻を消すには、絞りを開放に設定する必要があるためです。撮影の際は、絞り優先モードで絞りを開放に設定して、体がぼけ過ぎてしまう場合は開放から少しずつ絞ると良いでしょう。

シャッタースピードは『1/250秒』以上がオススメ

シャッタースピードは、動くトラをある程度ブレずに撮影できる『1/250秒』以上に設定しましょう。トラは突然動くので、シャッタースピードを早めに設定した方が安心です。また、望遠レンズを使用するため、シャッタースピードが遅いとブレやすいのも理由の一つ。台に乗るなどトラが素早く動く場合は、ISO感度を400、800…と少しずつ上げて、ブレないシャッタースピードを探しましょう。絞り優先モードの場合、ISO感度を上げれば、シャッタースピードは自動的に上がります。

ピントは『1点AF』または『セレクトAF』

ピントは『1点AF』や『セレクトAF』など、ピンポイントで合わせられるように設定しておきましょう。1点AFやセレクトAFは、ゾーンAFなどよりも、狙った被写体にピントを合わせやすいためです。撮影する際は、トラの目が1点AFの枠に入るよう、カメラを動かしてください。

また、AFモードは、『AIサーボ』や『ダイナミックAF』といった被写体を追従できるモードに設定しておきましょう。

虎を撮影する際のコツ

トラ 動物園 撮影 写真 目が合う

レンズを檻に近づけて檻を消す

トラを自然界にいるような雰囲気で撮影するには、レンズを檻にできる限り近づけることが大切です。レンズを檻に近づけて撮影すると、檻の鉄格子が消えます。ただし、トラが檻の鉄格子付近にいる場合は、被写界深度が深いため、檻が消えません。トラと檻の鉄格子との間に、ある程度距離がある状態で撮影しましょう。

カメラはできる限りガラス近づけて反射を防ぐ

展示ガラスから撮影する際は、カメラはできるだけ、ガラスに近づけて撮影しましょう。ガラスからカメラを離して撮影すると、館内の照明や太陽が反射して写真に写り込んでしまうからです。また、反射を防ぐには、ガラスとカメラの位置と角度も大切。ガラスとレンズの面が水平になるようなポジションを探して撮影すると、反射を防げます。レンズが上を向いたり、下を向いたりする場合も、余計な光が入り込んでしまうので注意しましょう。

人工物が写り込まない構図を探す

背景に鉄格子やコンクリートなどの人工物が写り込まない構図を探しましょう。人工物が写ってしまうと、動物園で飼われている雰囲気が写真にそのまま出てしまいます。人工物を写さないための一番簡単な方法は、思い切ってトラの顔だけをアップで撮影すること。トラの迫力や力強さも併せて表現できるのでオススメです。また、超望遠レンズを使って、背景を大きくぼかすのも◎。背景の人工物がぼけて分からなくなるのはもちろん、ふんわりとした可愛らしい1枚を撮影できます。ホワイトタイガーは明るい色のため、露出をマイナスに補正して背景を真っ黒にしてしまうのも良いでしょう。

まとめ

今回は、トラを撮影できる全国の動物園を紹介しました。トラは来年(2022年)の干支でもあり、動物園でも人気の動物です。手持ち撮影がしやすいコンパクトな一眼カメラを使用する、望遠レンズで人工物を消すなど、機材選びや撮影のコツを知ると、トラの魅力を引き出した良い作品に仕上がるはず。ぜひ、この機会に来年(2022年)の干支・トラの撮影に挑戦してみてくださいね。

虎が撮影できる全国の動物園

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この記事を書いた人

"カメラのサブスク"・GooPassを展開するカメラブ株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GooPass ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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