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野鳥の撮影にオススメのカメラ10選

カメラ愛好家の中には、登山やハイキング中に風景写真を撮影する方が多いのではないでしょうか。そのとき自然の中でふと見上げると、木々に止まる野鳥の姿を見ることができます。日本は四季折々の景観を撮影できますが、実は野鳥も時期によって見られる種類に違いがあるんです。風景はもちろんのこと、美しい野鳥も撮影できれば、アウトドアは一層楽しくなるでしょう。

今回は「野鳥の撮影にオススメのカメラ10選」を紹介します。

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目次

野鳥撮影のカメラを選ぶポイント

高速連写のコマ数の多さ

動く被写体は高速連写で撮影をし、後から写りの良い画像をピックアップするのが一般的です。野鳥撮影においては、羽ばたいていたり毛づくろいしたりといった印象的な瞬間を切り取ることが重要。そのために、高速連写のコマ数が多いカメラを選びましょう。

エントリーモデルのような毎秒5コマの連写では、コマ間に鳥が動くことで完全に羽を広げた状態を撮影できなかったり、意図した構図からズレてしまうことがあります。オススメは、中級機以上の最新モデル。毎秒10コマ以上の高速連写が可能なカメラが多くラインナップされています。

オートフォーカス性能の高さ

野鳥はどこから飛んでくるかわからない上に、飛んでいる間は機敏に動き回るので、高いオートフォーカス性能が必要不可欠。オートフォーカスのセンサーモジュールやアルゴリズムは、新しくなるほど高性能になります。

またカメラによっては、被写体の速さによってオートフォーカスの挙動を変更できる設定が搭載されているモデルがあるので、できるだけ最新モデルを選んだ方が良いでしょう。

ボディの軽さとコンパクトさ

野鳥の生息場所によって、登山やハイキングといった徒歩移動が必要な場合は、できるだけ軽くてコンパクトなカメラを選ぶと持ち運びに便利です公園や観測地点に車などでアクセスできる場合は、縦位置グリップ一体型のフラグシップ機など重量級のモデルでも問題ないでしょう。

また、同じ焦点距離と絞り値のレンズでも、センサーサイズによって大きさが全く変わります。体力面や持ち運び手段と合わせて考えるようにしましょう。

野鳥の撮影にオススメのカメラ10選

ここからはGooPassがオススメする「野鳥の撮影にオススメのカメラ10選」を紹介していきます。

OLYMPUS OM-D E-M1X

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1X

野鳥をカメラが自動検出し、毎秒60コマの高速連写で確実に撮り切る。

OM-D E-M1Xは、4/3型センサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。縦位置グリップ一体型ボディでありながら、マイクロフォーサーズマウントによるコンパクト設計で持ち運びのしやすさはバツグン。同クラスのフラグシップ機に比べて、徒歩移動の多い野鳥撮影に適しています。

画像処理エンジンを2基搭載し、高速・高精度で被写体を検知する「インテリジェント被写体認識AF」では、ディープラーニング技術を活用。検出可能な被写体に「鳥」があるので、風景撮影から野鳥撮影に素早く切り替えることが可能です。

被写体に追従しながらの高速連写は毎秒18コマ。ピント位置と露出を固定すれば、毎秒60コマの驚異的な連写でシャッターチャンスを逃しません。一瞬しか訪れない羽を広げたベストなポーズであっても、しっかりと写真に収めることができるでしょう。

製品名OLYMPUS OM-D E-M1X
マウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ4/3型センサー
有効画素数2037万画素
常用感度ISO64〜6400
サイズ144.4×146.8×75.4mm
本体の重さ997g

■購入する場合は、169,900円(税込)(2020/12/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

カメラ OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

持ち運びのしやすさと堅牢性が両立したコンパクトボディ。

OM-D E-M5 Mark IIは、4/3型センサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。ミドルレンジの軽量・コンパクトボディでありながら、防塵防滴仕様の高い堅牢性を誇ります。ボディだけでなく、マイクロフォーサーズマウント対応の望遠レンズは競合レンズに比べ小型なので、持ち運びのしやすさはトップクラス。トレッキングや登山を含む野鳥撮影に最適です。

背面液晶はタッチ操作に対応しているので、直感的に被写体へオートフォーカスができます。また高速連写は、被写体を追従するオートフォーカス時だと毎秒5コマに留まるものの、1コマ目の位置にピントを固定する際は毎秒10コマと優秀。タッチAFを使用して素早くピントを合わせ、10コマの連写で撮影すると良いでしょう。気軽に野鳥撮影をしたいライトユーザーの方や、初めて挑戦する初心者の方にオススメの一台です。

製品名OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
マウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ4/3型センサー
有効画素数1605万画素
常用感度ISO100〜1600
サイズ123.7×85.0×44.5mm
本体の重さ469g

■購入する場合は、52,800円(税込)(2020/12/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

Panasonic LUMIX DC-G9

カメラ Panasonic LUMIX DC-G9

望遠レンズで動く被写体を撮影したいなら、このカメラ。

LUMIX DC-G9は、4/3型センサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。パナソニックが誇るハイエンドモデルの1つで、被写体を追従しながらの連写は驚異の毎秒20コマ。野鳥が羽ばたいたり着水したりといった魅力的なシャッターチャンスを逃さず撮影可能です。

本モデルでは、一世代前のモデルと比べ動く被写体に対するオートフォーカス性能が大きく進化。被写体が動く方向と速さを予測する「動きベクトル」と「空間認識技術」によって、高い精度でピントを合わせ続けます。さらに「動物認識AF」が追加され、カメラが自動で野鳥にピントを合わせてくれるので、以前より一段と野鳥撮影が簡単になりました。

望遠レンズを使用することの多い野鳥撮影ですが、シャッタースピード約6.5段分の強力なボディ内手ブレ補正機構を搭載しているので、手ブレの心配はほとんどありません。初心者からベテランカメラマンまでオススメできる一台です。

製品名Panasonic LUMIX DC-G9
マウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ4/3型センサー
有効画素数2033万画素
常用感度ISO200〜25600
サイズ136.9×97.3×91.6mm
本体の重さ658g

■購入する場合は、130,335円(税込)(2020/12/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。

SONY α7 III ILCE-7M3

カメラ SONY α7 III ILCE-7M3

上位機種と同等のオートフォーカス性能を誇る小型フルサイズ機。

α7 IIIは、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。フラグシップ機である「α9」と同じオートフォーカス機構をもち、撮像範囲の約93%という広範囲の測距エリアで、高速・高精度のピント合わせを実現。その性能は、前モデルの「α7II」の約2倍で、高速で動く野鳥にも的確にピントを合わせ続けることができます。

また、電子シャッター使用時には「サイレント撮影機能」で毎秒10コマの高速連写が可能。微かな音で逃げてしまう警戒心の強い野鳥でも、無音・無振動のまま撮影できます。フルサイズ機ながら軽量コンパクトで、高画質と機動力を両立。「重いカメラを持ちたくないけど、写りも妥協したくない」という要求を叶えてくれる一台です。

製品名SONY α7 III ILCE-7M3
マウントソニー Eマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2420万画素
常用感度ISO100〜51200
サイズ126.9×95.6×73.7mm
本体の重さ650g

■購入する場合は、197,900円(税込)(2020/12/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額19,580円(税込)でレンタル可能です。

SONY α6500 ILCE-6500

カメラ SONY α6500 ILCE-6500

高フレームレートの電子ファインダーで滑らかな表示が可能。

α6500は、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。搭載された高性能の電子ファインダーは、フレームレートを被写体の速さに合わせて60/120fpsから選択可能。さらに背面左側に配置されていることによって、右目でファインダーを覗きつつ、左目で周囲の状況把握を行なうことができ、野鳥撮影に最適です。

APS-C機はボディ自体がコンパクトであることに加え、APS-Cセンサー対応レンズも同様にコンパクトなので、登山を含む野鳥撮影に向いています。小型でありながら、手の大きな男性でもしっかり握れるグリップに、シャッタースピード約5段分の手ブレ補正機構で、撮影時の安定感はバツグン。そこに0.05秒でピントを合わせる「ファストハイブリッドAF」が合わされば、高い確率でシャッターチャンスを捉えることができるでしょう。

製品名SONY α6500 ILCE-6500
マウントソニー Eマウント
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数2420万画素
常用感度ISO100〜51200
サイズ120.0×66.9×64.4mm
本体の重さ453g

■購入する場合は、109,800円(税込)(2020/12/10現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

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この記事を書いた人

"カメラのサブスク"・GooPassを展開するカメラブ株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GooPass MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。

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