GooPass ANIMAL MAGAZINEのInstagram更新中!

東京都でオススメの水族館5選!個性的な展示やナイトショーも

東京都でオススメの水族館

東京都の水族館といえば、アクアパーク品川やサンシャインシティ水族館を思い浮かべる方が多いでしょう。東京都には、ペンギンが都会の空を飛んいるように見えたり、虹色に光るクラゲの水面に立っているような体験ができたりする、ユニークな展示の水族館がたくさんあります。また、演出にも力を入れているため、カラフルで幻想的な展示空間やショーを楽しめる点も魅力です。

今回はそんな東京都の水族館の中でも、SNS映えする写真が撮れるオススメの水族館5選を紹介します。オススメのショーや見どころ、撮影する際のコツも併せて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

コロナウィルスの影響で、ショー・イベントが中止されている場合があります。詳細情報に掲載しているURLより開催状況を事前にご確認ください。

目次

東京都でオススメの水族館マップ

このアイコンをタップすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報の上部にあるYouTube動画では、各水族館にいる生き物やショー風景を確認できます。

左の地図にある上記のアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報の上部にあるYouTube動画では、各水族館にいる生き物やショー風景を確認できます。

東京都でオススメの水族館5選

サンシャイン水族館【豊島区】

池袋のサンシャインシティ・ワールドインポートマートビル屋上に広がるのは、日本初の都市型高層水族館『サンシャイン水族館』。“天空のオアシス”をコンセプトに、空・光・水・緑に満ちた空間で、約500種類の生き物たちが展示されています。

そんなサンシャイン水族館の特徴は、その動物や魚らしさが見られる個性的な展示方法です。中でも屋上エリアにある、ペンギンやアシカの水槽は特徴的。アシカのいるドーナツ型の水槽「サンシャインアクアリング」は、直径約8m、地上約2.3mの高さにあり、頭上をくるくると泳ぐアシカを見られます。また、エサやり前には、水しぶきが飛ぶほどの速さで泳ぐ迫力満点のアシカを見ることが可能です。

見どころ

サンシャイン水族館では、2つのエリアでペンギンを見られます。1つ目のエリアは、ペンギンが大空を羽ばたいているように見える「天空のペンギン」。ペンギンが泳ぐ様子を真横や真下から眺めることができます。

また、2つ目のエリア「草原のペンギン」では、草や岩場を歩くケープペンギン本来の生態を見ることができます。

撮影場所天空のペンギン(屋上エリア)
オススメレンズ広角レンズ

「サンシャインラグーン」では、水槽内にダイバーが登場して、魚を紹介する水中パフォーマンスが行なわれています。普段は姿を見せない魚も、このときだけは見られることがあるそうです。

撮影場所サンシャインラグーン
オススメレンズ広角レンズ

詳細情報

スポット名サンシャイン水族館
住所〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
アクセス【電車】JR「池袋駅」35番出口より徒歩8分
【車】首都高速道路5号線「東池袋出入口」直結
営業時間10:00~18:00
夜間特別営業あり(18:15~21:00)
入場料大人2,400円
駐車場あり(有料)
URLhttps://sunshinecity.jp/aquarium/

マクセル アクアパーク品川【品川区】

アクアパーク品川は、品川駅から徒歩2分の品川プリンスホテル内にある水族館です。ホテル内の水族館といえど、8頭ものイルカがいるなど、その規模は決して小さくありません。館内は1階の「GROUND FLOOR」と2階の「UPPER FLOOR」に分かれており、11のエリアで構成されています。それぞれのエリアには、様々な海の生き物が自然な姿で暮らす水槽や、アトラクション、売店、ショップなどがあります。そんなアクアパーク品川の魅力は、芸術性の高い展示空間やショーパフォーマンス。中でも、7つの円柱水槽と全面クリスタルの水槽が並ぶクラゲの展示エリアや、ウォーターカーテン・光・音で演出されたイルカのパフォーマンスが人気です。

待機列緩和のため、日によっては「入場整理券」または「前売入場券」の予約が必要です。詳細情報のURLより確認できるので、来園する際は事前にチェックしておきましょう。

見どころ

季節ごとのテーマや昼夜で演出が変わる「ドルフィンパフォーマンス」は、アクアパーク品川の1番の見どころ。クライマックスのウォーターカーテンと噴水、8頭のイルカのシンクロジャンプには感動すること間違いなしです。

撮影場所ザ スタジアム
オススメレンズ望遠レンズ

宇宙空間にタイムワープしたような煌びやかな空間が広がるクラゲのエリア「ジェリーフィッシュランブル」。幅9m、奥行き35mの神秘的な展示空間が魅力です。天井・側壁が鏡になっているため、実際の空間サイズよりも大きく感じられるはず。

撮影場所ジェリーフィッシュランブル
オススメレンズ標準ズームレンズ、単焦点レンズ

詳細情報

スポット名マクセル アクアパーク品川
住所〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
アクセス【電車】JR「品川駅(高輪口)」から徒歩約2分
【車】首都高速湾岸線西行き「大井出口」より約10分
営業時間【平日】10:00~18:30
【土日祝】10:00~20:00
入場料大人2,300円
駐車場あり
URLhttp://www.aqua-park.jp/aqua/index.html

葛西臨海水族園【江戸川区】

江戸川区の葛西臨海公園内にある水族館『葛西臨海水族園』。公園内には鳥類園や商業施設が併設されています。そんな葛西臨海水族園でまず目を引くのは、2,200トンのドーナツ型の大水槽「アクアシアター」。群泳するクロマグロを映画のスクリーンのような大迫力の水槽で見られます。そのほか、太平洋・大西洋・インド洋などに生息する世界の魚や生き物が展示されている「世界の海」、国内最大級のペンギン展示場「ペンギン生態」などもオススメ。600種を超える世界中の海の生き物たちに出会える水族館です。

入館には事前予約が必須なので、来園の際は注意しましょう。事前予約は、公式サイトや予約専用電話から可能です。

見どころ

大量のクロマグロが、大きな水槽内をひたすら猛スピードで泳ぎ続ける「アクアシアター」が見どころ。水槽内にはクロマグロのほかに、約650種の生き物が展示されています。

撮影場所アクアシアター
オススメレンズ広角レンズ

葛西臨海水族園のもう一つの見どころは、特大サイズのプールにいる世界一小さいペンギン「フェアリーペンギン」よちよち歩く姿や、ぷりぷりしたお尻がキュートです。その他、キングペンギンやフンボルトペンギンなどもいるので、種類の違うペンギンたちを見比べるのも楽しいはず。

撮影場所ペンギンの生態
オススメレンズ標準ズームレンズ、望遠レンズ

詳細情報

スポット名東京都葛西臨海水族園
住所〒134-8587 東京都江戸川区臨海町6-2-3
アクセス【電車】京葉線「葛西臨海公園駅」下車 徒歩5分
【車】首都高速湾岸線「葛西出口」を出て約2分
営業時間9:30~17:00
入場料700円
駐車場あり(葛西臨海公園駐車場)
URLhttps://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/

すみだ水族館【墨田区】

https://www.tokyo-solamachi.jp

スカイツリー内の商業施設・ソラマチにある『すみだ水族館』。小笠原諸島の海の世界を再現した「小笠原大水槽」や、水族館では珍しい金魚展示エリア「江戸リウム」、約500匹のミズクラゲが漂う幻想的な「ビッグシャーレ」などの展示で構成された水族館です。また、国内最大級の屋内開放型水槽では、たくさんのペンギンたちやオットセイの姿を間近で見られます。特に、屋内開放型水槽のペンギンプールはオススメ。吹き抜けの広々とした空間が広がり、ペンギンたちを横からも上からも観察できます。

見どころ

2020年7月にリニューアルした、新「クラゲエリア」。すみだ水族館で生まれた約500匹のミズクラゲが漂う、長径7メートルの楕円形の水盤水槽「ビッグシャーレ」が見どころです。ビッグシャーレの上部は開放されており、その上にガラスの床デッキがあります。照明に照らされたカラフルなクラゲが足下に広がる光景は、まるでダンスフロアのよう。

撮影場所ビッグシャーレ
オススメレンズ広角レンズ

水族館では、日本最大級の金魚展示エリア「江戸リウム」。展示空間には「江戸」をテーマに、和を感じる幻想的な装飾が施され、ワキンやリュウキン、ランチュウなど約20品種の金魚を鑑賞できます。

撮影場所江戸リウム
オススメレンズ単焦点レンズ(35mm,50mm)

詳細情報

スポット名すみだ水族館
住所〒131-0045 東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
アクセス【電車】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」 すぐ
【車】首都高速6号向島線「駒形出口」すぐ
営業時間【平日】10:00~20:00
【土日祝】 9:00~21:00
入場料大人2,300円
駐車場周囲に有料駐車場あり
URLhttps://www.sumida-aquarium.com/index.html

しながわ水族館【品川区】

https://www.aquarium.gr.jp

品川駅ではなく、JR京浜東北線「大森駅」が最寄りの水族館『しながわ水族館』。本館と、2006年7月に新設されたアザラシ館で構成された水族館です。本館は1階が海面フロア、地下1階が海底フロア。1階の海面フロアは、イルカ・アシカスタジアムや、"大海原へのいざない"と名づけられた500トンの大水槽があります。そして、地下1階の海底フロアは1階の水槽と通しの作りであるため、トンネル水槽から1階の生き物を間近で見られます。また、水族館では珍しいアザラシショーも実施されており、軽快なアザラシの姿が見られるのも魅力。

展示コーナーが広大ではないので、小さな子どもと一緒でも見やすく、水族館デビューにオススメです。

見どころ

しながわ水族館のスター・バンドウイルカたちが美しい演技を見せてくれるイルカショーは、見どころの一つ。華麗な輪くぐりや切れ味抜群のジャンプが見られます。

撮影場所イルカ・アシカスタジアム
オススメレンズ標準ズームレンズ、望遠レンズ

アザラシの様子を360°観察できる「アザラシ館」は、日本初のアザラシのトンネル型水槽です。スイスイと軽快に泳ぐアザラシたちを鑑賞できます。

撮影場所アザラシ館
オススメレンズ標準ズームレンズ

詳細情報

スポット名しながわ水族館
住所〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1
アクセス【電車】京浜急行「大森海岸駅」下車 徒歩約8分
【車】海岸通り「平和島出口」を出て約5分
営業時間10:00~16:30
入場料大人1,350円
駐車場あり(有料)
URLhttps://www.aquarium.gr.jp/

東京都の水族館撮影にオススメなカメラ・レンズの選び方

クラゲ 海月 水族館 幻想的 写真

東京都の水族館撮影にオススメなカメラ・レンズの選び方を紹介します。

カメラ

ミラーレス一眼カメラ

水族館での撮影には、コンパクト軽量なミラーレス一眼カメラがオススメです。三脚の使用を禁止している水族館は多いため、手持ち撮影が基本です。水族館での撮影には1日中撮影しても疲れにくい、軽量・コンパクトなミラーレス一眼カメラが向いているといえます。

また、水族館内は暗いので、ミラーレス一眼カメラの中でも、高感度耐性の強いフルサイズ機や手振れ補正機構が搭載されたモデルを選ぶと良いでしょう。

一眼レフカメラ

水族館での撮影には、一眼レフカメラもオススメ。一眼レフカメラは、ミラーレス一眼カメラに比べてボディが大きく重いのが難点ですが、高感度耐性に優れたモデルが多く存在します。高感度耐性に優れたモデルは、ISO感度を上げても写真のザラつき(ノイズ)を軽減できるため、暗い水族館内での撮影に向いているカメラです。

レンズ

標準ズームレンズ

標準ズームレンズは、水族館の生き物や水槽をまんべんなく撮りたい場合にオススメです。広角側では大きな水槽全体を、中望遠側では主役の魚にクローズアップした写真が撮れます。レンズを選ぶ際は、暗い水族館でもISO感度を上げすぎなくて済むF2.8の明るいズームレンズがオススメ。また、焦点距離は広角側で24mm前後、望遠側で70mm前後を選ぶと良いでしょう。

単焦点レンズ

単焦点レンズは、深海魚など暗い場所に住む生き物を綺麗に撮りたい場合にオススメ。単焦点レンズはズームレンズよりF値の小さい明るいレンズが多いからです。F1.8以下の明るいレンズであれば、ISO感度2000以下で撮影できる場合がほとんど。単焦点レンズはF値が小さい分、ISO感度を上げなくて良いので、写真の画質を落とさず撮影できます。焦点距離は、魚が群がっている様子や1匹の魚をアップでも撮れる35mm、50mmがオススメです。

望遠レンズ

望遠レンズは、屋外で開催されるイルカショーやアシカショーなど、撮影したい生き物と距離がある場合にオススメです。望遠レンズを使用すると、イルカやアシカの表情や目線などの細かい部分までハッキリと写せます。また、望遠レンズは水槽の奥にいる魚を大きく写したいときにもオススメです。焦点距離は、動物の全身と顔のアップの両方が撮れる70mm-200mmのレンズを選ぶと良いでしょう。

まとめ

東京都で撮影も楽しめるオススメの水族館5選をご紹介しました。ペンギンが空を飛んでいるように見えるサンシャイン水族館や、クラゲが足元を漂う展示様式が魅力のすみだ水族館など、東京都には、生き物を見る楽しみが一層増すユニークな水族館がたくさんあります。また、華やかなイルカのパフォーマンスが見られるアクアパーク品川など、最新の技術を駆使した豪華な水族館もオススメです。ぜひ、本記事を参考に東京都の水族館へ出掛けてみてください。

東京都でオススメの水族館

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

GooPassオンライン機材相談会のお知らせ

「今度●●を撮影する予定があるので、ぴったりのカメラ・レンズを選んでほしい…」「GooPassに会員登録したものの、この後に機材を借りるまでの流れがよく分からない…」など機材・サービスに関するお悩みを、カメラの知識・経験豊富なGooPassスタッフがオンラインで(無料で)解決します!
詳しくは、下記のバナーをCHECK!GooPass会員様も非会員様も、是非この機会にご利用ください。

※相談会はビデオチャットを利用します。お客様は音声のみ(顔出しなし)で参加いただくことが可能です。

カメラのサブスク 〜月額制で入れ替え放題のGooPassとは?〜

【GooPass】表現力は借りてもいい 1,400種類以上のカメラとレンズ

レンタルできる機材は、1,400種類以上

GooPassとは、カメラ本体、交換レンズ、ドローンなどの撮影機材が月額定額で入れ替え放題のサブスクリプションサービスです。発売したばかりの新商品や人気モデルなど、ラインナップは1,400種類以上。Web上で予約後、日本全国に最短1〜2日でお届け可能です。ご自宅での撮影や、購入する前のお試し利用など、様々なシーンでご利用いただけます。

取扱いカメラ機材・メーカー

・一眼レフカメラ
・ミラーレスカメラ
・交換レンズ
・オールドレンズ
・カメラレンズキット
・アクションカメラ
・ドローン
・ジンバル
・NDフィルター

など

LOGOS

GooPass MAGAZINE 限定クーポン【初月5%OFF】
初めてGooPassをご利用される方は、下記の「まずは無料会員登録する」ボタンより無料会員登録後、マイページにてクーポンコード【Zn8YfrQu】をご入力ください。月額利用料金が初月5%オフになります(2022年12月31日までに新規登録される方が対象です)。

一生分の機材を”今”手に入れる

まずは無料登録する

この記事を書いた人

"カメラのサブスク"・GooPassを展開するカメラブ株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GooPass ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

目次
閉じる