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関西で撮影にもオススメの水族館10選

関西で撮影にもオススメの水族館10選

関西には、「海遊館」をはじめとする水槽展示を中心にしたスタンダードな水族館、ショーや生き物とのふれあいが人気の水族館、そして「ニフレル」をはじめとする最先端の水族館など、いずれも魅力たっぷりの水族館が揃っています。また、世界でも珍しいクジラショーや、ジュゴンが見られる水族館も人気です。

今回は、そんな関西の水族館の中でも、特に撮影にオススメの水族館をご紹介。オススメのショーや見どころ、撮影のコツも併せて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

コロナウィルスの影響で、ショー・イベントが中止されている場合があります。詳細情報に掲載しているURLより開催状況を事前にご確認ください。

目次

関西でオススメの水族館マップ

このアイコンをタップすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報の上部にあるYouTube動画では、各水族館にいる生き物やショー風景を確認できます。

左の地図にある上記のアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。各撮影スポット情報の上部にあるYouTube動画では、各水族館にいる生き物やショー風景を確認できます。

関西で撮影にもオススメの水族館10選

神戸ポートミュージアム átoa(兵庫県/神戸市)

出典:https://atoa-kobe.jp

2021年、兵庫県神戸市にオープンしたátoa(アトア)は、アクアリウムとアートが融合した都市型水族館です。館内のエリアにはそれぞれテーマがあり、まるで映画や舞台のワンシーンに生き物たちが出演しているような演出・展示がされています。中でも、日本の四季折々の情景を光やデジタルアートで表現し、幻想的な和空間の中で金魚を鑑賞できる『MIYABI』や、木漏れ日が降り注ぐ中で川や水辺に暮らす淡水魚を観察できる『ELEMENTS』は人気のエリアです。あっと驚く斬新な空間演出に感動すること間違いなし。átoaは、空間全体が美しくデザインされているため、家族や恋人、友人などをモデルに写真撮影をするのもオススメです。

入場は時間指定制。詳細情報のURLより事前に空き状況を確認し、入場予約をしてください。

見どころ

CAVE

入場してすぐ、目の前に広がるのは光が流れている神秘の洞窟『CAVE』です。頭上にある魚群型の演出照明が多面形の鏡造作物と水槽に乱反射し、天井から足下まで美しく照らし出します。どこをどのように撮影してもおのずと写真映えするエリアです。

撮影場所CAVE(2F)
オススメレンズ広角レンズ

AQUQ TERRA

直径3m、日本最大規模の球体水槽を中心に、360度、全方位にミストとレーザーが照射されているエリア『PLANET』。PLANET内にある水槽の中でも『AQUA TERRA』は人気の水槽です。赤色のサクラダイや黄色のチョウチョウウオダイなど、鮮やかなカラーの熱帯魚が展示されています。

撮影場所PLANET(3F)
オススメレンズ中望遠単焦点レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--一部エリアは禁止

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名神戸ポートミュージアム átoa(アトア)
住所兵庫県神戸市中央区新港町7番2号 神戸ポートミュージアム2F~4F
アクセス【電車】JR「元町駅」より徒歩約15分
【車】阪神高速3号神戸線「京橋出入口」から約1分
営業時間10:00~21:00
入場料2,400円
駐車場なし(周辺に有料駐車場あり)
URLhttps://atoa-kobe.jp

海遊館(大阪府/大阪市)

大阪府大阪市にある世界最大級の水族館『海遊館(かいゆうかん)』。関西の水族館といえば、最初に思い浮かべる方も多いでしょう。館内には太平洋の自然環境を再現した全14の展示水槽が並び、約620種類30,000点にも及ぶ生き物たちが展示されています。悠々と泳ぐ大きなジンベイザメや、オーストラリアのグレートバリアリーフを再現した美しい水槽には、思わず目を奪われてしまうはず。また、毎日夕方5時から、光と音で演出された夜の水族館を楽しめる点も魅力です。11月~2月には外のエントランス部分でイルミネーションを実施。昼間は可愛らしい動物たちを、夜は幻想的な世界を楽しめる大型の水族館です。

見どころ

北極圏

可愛いワモンアザラシのいる新エリア『北極圏』は見どころです。3F、4Fの上下のフロアで氷上と海中を再現。泳いでいるアザラシを真下から観察できたり、氷上でくつろいでいる姿を観察できたりします。

4Fにある水槽のアクリルパネルは胸の高さまでしかありません。ワモンアザラシたちの暮らす環境の寒さや、ワモンアザラシが氷をかく音を、間近で体感可能です。

撮影場所4F
オススメレンズ標準ズームレンズ

海月銀河

多くのエリアがある海遊館の中でもひときわ幻想的な時間を楽しめる『海月銀河』。2018年にオープンした新エリアです。宙に浮かんでいるような横向きの水槽や、壁にクラゲが展示された水槽など、クラゲがより魅力的に見えるよう工夫されています。

撮影場所3F
オススメレンズ単焦点レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
×-

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名海遊館
住所〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1-10
アクセス【電車】大阪メトロ中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分
【車】阪神高速池田線「豊中IC」から約30分
営業時間9:30~20:00 ※日にちにより前後あり
入場料2,400円
駐車場有料(休日 250円 / 30分)
URLhttps://www.kaiyukan.com/

城崎マリンワールド(兵庫県/豊岡市)

日本海に面した城崎マリンワールドは、イルカショーやアシカショーが魅力の水族館です。尾びれを使って4頭ものイルカが立って泳ぐ姿は圧巻。また、イルカ・アシカショーは毎年テーマを決めてショーの内容を一新しています。さらに、シーズンの途中でバージョンアップすることもあるため、いつ行っても飽きないはず。そのほか、アジを釣って天ぷらにして食べたり、飼育員さんとツアーに出掛けたり、ブリの群れに囲まれたり…。他の水族館にはない、面白い体験ができる水族館です。

見どころ

トドのダイビング

まずは、急勾配の岩山を登るトドの運動能力や岩場で逆立ちする驚異のバランス感覚に驚くはず。そして、頂上まで登ったトドが、5m下へダイビングする光景は迫力満点です。また、目の前で砕け散る水しぶきも見どころの一つ。2F観覧スペースは水しぶきが飛ぶスプラッシュゾーンです。

撮影場所Tube
オススメレンズ望遠レンズ

フィッシュダンス

ドーナツ型の水槽に約500匹のブリが展示されている『フィッシュダンス』は、大迫力のスポットです。水槽の中央にある浮沈可能な「フロート」と呼ばれる台に乗って、内側からブリを鑑賞したり、上からたくさんのブリが高速で泳ぐ様子を見たりできます。

フロートで観察する場合は、水が飛んでくることがあるので注意しましょう。

撮影場所DIVE
オススメレンズ広角レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
---

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名城崎マリンワールド
住所〒669-6192 兵庫県豊岡市瀬戸1090番地
アクセス【車】大阪「池田IC」から約2時間20分
【電車・バス】JR「城崎温泉駅」下車、全但バス乗車約10分、日和山(マリンワールド)バス停で下車
営業時間9:30~16:30
入場料2,600円
駐車場有料(800円/1日)
URLhttps://marineworld.hiyoriyama.co.jp/

アドベンチャーワールド(和歌山県/西牟婁郡白浜町)

アドベンチャーワールドは、和歌山県西牟婁郡白浜町にある動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークです。入園料は大人4,800円(税込)と高額ですが、動物園、水族館、遊園地の3スポットを楽しめます。水族館エリア「マリンワールド」では、イルカ・クジラたちがスピーディーでダイナミックなパフォーマンスを繰り広げる「マリンライブ」が人気です。10頭を超えるイルカが全頭一斉にジャンプする様子は迫力満点。また、青く澄んだプールでイルカが泳ぐ姿を間近で鑑賞できる「ドルフィンウォッチング」も人気です。

見どころ

マリンライブ「Smiles」
https://twitter.com/under__village/status/1458043743244718083

毎日2~3回、約20分間開催されるマリンライブ「Smiles」。

トレーナーさん2人をイルカたちが持ち上げて水上をスイスイ進んだり、10頭を超えるイルカが一度にジャンプしたり…。大迫力のパフォーマンスを楽しめます。

撮影場所ビッグオーシャン
オススメレンズ望遠レンズ

ペンギン王国

アドベンチャーワールドに暮らす8種類のペンギンのうち、ペンギン王国では、ジェンツーペンギンなど、4種類のペンギンを観察できます。毎年多くのヒナが誕生するため、可愛い赤ちゃんたちを観察できる癒しエリアです。

撮影場所ペンギン王国
オススメレンズ望遠レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
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撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名アドベンチャーワールド
住所〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番地
アクセス【車】「南紀白浜IC」より約12分
【電車・バス】JR「天王寺駅(大阪)」より紀勢本線特急で約2時間
JR「白浜駅」からは路線バスで約ア10分
営業時間10:00~17:00
入場料4,800円
駐車場有料(1,200円/1日)
URLhttps://www.aws-s.com/

京都水族館(京都府/京都市)

出典:https://www.kyoto-aquarium.com

JR京都駅から徒歩15分の梅小路公園内にある『京都水族館』。バラエティに富んだ館内の12のエリアでは、オオサンショウウオやアザラシ、ペンギン、イルカなどの生き物を観察できます。約500トンの人工海水が使われている「京の海大水槽」では、エイやマイワシなど約50種類11,000匹の生き物が住む、幻想的な世界を眺めることが可能。アマダイなど、京の食文化に根付いた生き物に会える点も魅力です。また、常時約30種類5,000匹のクラゲを展示した西日本最多のエリア「クラゲワンダー」も人気。ふわふわと舞うカラフルなクラゲたちに癒されること間違いなしです。

見どころ

イルカパフォーマンス

イルカパフォーマンスでは、ハンドウイルカたちが本来持つ躍動的な姿を見られます。また、イルカたちのダイナミックなジャンプやトレーナーと息の合ったパフォーマンスにも注目です。

撮影場所イルカスタジアム(2F)
オススメレンズ望遠レンズ

クラゲワンダー

アーチ状の入り口を潜り抜けると、たくさんのミズクラゲが漂う幻想的な水中空間が広がります。エリア『クラゲワンダー』内にある360度パノラマ水槽「GURURI」では、まるでクラゲと一緒に海に浮かんでいるような体験ができるはず。

撮影場所クラゲワンダー(2F)
オススメレンズ広角レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--一部エリアは禁止

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名京都水族館
住所〒600-8835 京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
アクセス「京都」駅中央口より西へ徒歩約15分
またはJR山陰本線「梅小路京都西」駅より徒歩約7分
営業時間10:00~17:00 ※日によって異なる
入場料2,200円
駐車場なし(周辺に有料駐車場あり)
URLhttps://www.kyoto-aquarium.com/index.html

太地町立くじらの博物館(和歌山県/東牟婁郡太地町)

出典:http://www.kujirakan.jp

太地町(たいじちょう)立くじらの博物館は、その名の通り、鯨の生態や捕鯨に関する展示を行なっている博物館です。そんなくじら博物館ですが、イルカ・クジラショーが人気の水族館でもあります。自然の海を背景に繰り広げられるクジラたちのパフォーマンスは迫力満点。クジラショーは、毎日3回、約15分ほど行なわれています。また、トレーナーと同じようにショーのステージに立ってイルカにサインを出せる「トレーナー体験」や、カヤックに乗り、クジラたちの近くまで行ける「カヤックアドベンチャー」も人気です。

見どころ

海洋水族館 マリナリュウム

和歌山県で密かに映えスポットとして人気を集めている「海洋水族館 マリナリュウム」。太地町立くじらの博物館の敷地内にある、小さな水族館です。イルカたちが泳ぐ姿を真下から眺められるトンネルがあり、絵画のような美しい写真を楽しめます。

撮影場所マリナリュウム 大水槽
オススメレンズ広角レンズ

オキゴンドウ(くじら)

自然の入江を仕切って作られた自然プール(50m×210m 11,815㎡)の一角で行なわれる、小型のくじら・オキゴンドウのショーが見どころです。体長4mを超える巨体から繰り出されるジャンプはインパクト抜群。イルカショーしか見たことがないという方にぜひ見てほしい大迫力のショーです。

撮影場所クジラショーエリア
オススメレンズ望遠レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
一部エリアは禁止---

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名太地町立くじらの博物館
住所〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
アクセス【電車・バス】JR「太地駅」から太地町営じゅんかんバスで「くじら館前」(約10分)下車
【車】紀勢自動車道「すさみ南IC」
営業時間8:30~17:00
入場料1,500円
駐車場あり(無料)
URLhttp://www.kujirakan.jp/

姫路市立水族館(兵庫県/姫路市)

出典:https://www.city.himeji.lg.jp

姫路市立水族館は、兵庫県姫路市の手柄山中央公園内にある水族館です。日本国内の水族館では珍しく山頂近くにあり、別名「山の上の水族館」としても知られています。規模は決して大きくありませんが、サメやエイにタッチできるプールがあり、子ども連れに人気です。また、ウミガメやペンギンのエサやりタイムは見どころの一つ。特に、14時からのウミガメのえさやりタイムは姫路市立水族館の目玉です。ゆっくりとした動きで落ち着いたイメージの強いウミガメですが、イカをまるごと食べる姿は意外にも迫力があります。

見どころ

ウナギとアナゴ

ウナギとアナゴの習性を活かした展示も密かな見どころの一つ。狭い土管にぎゅうぎゅうに詰まった姿が、なんだか可愛らしいと話題の展示です。

撮影場所本館1F
オススメレンズ標準レンズ

播磨灘大水槽(はりまなだだいすいそう)

本館1階の「播磨灘大水槽」は、姫路市前に広がる播磨灘の海をイメージした展示です。水槽内には牡蠣イカダがセットされ、その周りを泳ぐ魚たちを観察できます。大量のイワシが群れで泳ぐ様子は圧巻です。

撮影場所本館1F
オススメレンズ標準レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--一部エリアは禁止

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名姫路市立水族館
住所〒670-0971 兵庫県姫路市西延末440(手柄山中央公園内)
アクセス【電車】山陽電車「手柄駅」下車 徒歩10分
【車】姫路バイパス中地ICより2分、手柄山第1立体駐車場(最寄の駐車場)まで5分
営業時間9:00~17:00
入場料500円
駐車場あり(有料:200円/日)
URLhttps://www.city.himeji.lg.jp/aqua/

鳥羽水族館 (三重県/鳥羽市)

三重県鳥羽市にある鳥羽水族館は飼育種類数日本一の水族館です。その種類は、2021年12月時点でなんと約1,200種類。これまで見たことのなかった可愛い生き物や面白い生き物にたくさん出会えるでしょう。また、鳥羽水族館は日本で唯一ジュゴンに会える水族館としても有名です。水中をゆっくりと泳ぎながら、ジュゴンが好物の海草を食べている様子は、どっしりとした見た目も相まって、草原で草を食べている牛のよう。館内には、ジュゴンのいる「人魚の海」を含め12のゾーンがあり、そのほか、アシカやセイウチの愉快なショーなどが毎日開催されています。

見どころ

ジュゴン

人魚伝説のモデルになったといわれるジュゴン。大きな体に似合わない、つぶらな瞳が可愛い生き物です。優雅に泳いでいる姿も、もしゃもしゃと海藻を食べる姿も可愛いと大人気です。

撮影場所人魚の海(2F)
オススメレンズ標準レンズ

ラッコ

鳥羽水族館のアイドル的存在のラッコたち。某有名カフェラテのパッケージにもプリントされていたとか…。2匹でちょこんと座ってエサを待ったり、プールにぷかぷか浮いたり、どの姿も可愛いと来園者に大人気です。

撮影場所極地の海 2F
オススメレンズ標準レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名鳥羽水族館
住所〒517-8517三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
アクセスJR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩約10分
営業時間9:00~17:00 ※時期によって変更あり
入場料2,500円
駐車場有料(800円/1回)
URLhttps://www.aquarium.co.jp

生きているミュージアム ニフレル(大阪府/吹田市)

大阪府吹田市千里万博公園内にある博物館『ニフレル』。水族館を主体として、動物園や美術館を融合させた最新施設です。「みずべ」「うごき」「つながり」などの7つのゾーンがあり、様々な生き物たちを観察できます。「みずべ」ゾーンでは、イリエワニ、ミニカバ、ホワイトタイガー、スッポンモドキ、リーフフィッシュなどを展示。水生の生き物だけでなく、動物たちにも出会えます。また、1Fの「いろ」ゾーンもオススメ。カクレクマノミなど、色鮮やかな魚たちの合わせた光の演出がされており、映える写真を撮影できます。

15分ごとに入館人数を制限して営業しています。そのため、入館時間を指定できるWebチケットの事前購入がオススメです。

見どころ

いろ

美しく澄み切った13台の水槽で、赤、青、黄色の色鮮やかな魚たちが泳ぐ『いろ』ゾーン。水玉模様が特徴的なミナミハコフグや、けばけばしい色合いが特徴的なニシキテグリなどが展示されています。

撮影場所1F いろ
オススメレンズ中望遠レンズ

およぎ

照明が落とされ、落ち着いた空間が広がる『およぎ』ゾーン。魚たちが泳ぐ姿が影として床に投影されているなど、光と影を効果的に使ったアーティスティックなエリアです。

撮影場所1F
オススメレンズ標準レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--一部エリアは禁止

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名生きているミュージアム ニフレル
住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル
アクセス【車】名神高速道路・近畿自動車道「吹田IC」よりすぐ
【電車】大阪モノレール「万博記念公園」駅より徒歩2分
営業時間9:30~19:30 ※日にちによって時間の前後あり
入場料2,000円
駐車場有料(2時間無料)
URLhttps://www.nifrel.jp/

滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県/草津市)

滋賀県草津市の琵琶湖湖岸烏丸半島にある県立の博物館『滋賀県立琵琶湖博物館』。湖をテーマにした博物館としては日本で最大規模です。琵琶湖の400万年にわたる歴史を標本やジオラマを使って解説した展示エリアや、現在の琵琶湖の固有種が泳ぐ水槽展示などがあります。1Fの水族展示エリアでは、まるで琵琶湖の底にいるような体験ができる、トンネル状の大型水槽が人気です。コイやフナ、ナマズなどが泳ぎまわり、琵琶湖にしかいない、ビワマスの姿も見ることができます。また、西日本では琵琶湖博物館でしか見られない大人気のバイカルアザラシも必見です。その他、ブラックバス料理が味わえるレストランや、ふなずしの匂いをかぐ体験展示などがあります。

入館には事前予約が必要です。詳細情報のURLより予約をしてください。

見どころ

トンネル水槽

水の中に入っているかのような体験ができる『トンネル水槽』。頭上を優雅に泳ぐ魚がいたり、こちらに向かってくる魚がいたり…。いろんな角度から琵琶湖に住む魚たちを見ることができる水槽です。

撮影場所1F
オススメレンズ広角レンズ

バイカルアザラシ

ロシアのバイカル湖に暮らす、バイカルアザラシ。極寒の湖で暮らしているため、丸々と太った体型が特徴的なアザラシです。また、飛び出しそうな大きな目もバイカルアザラシの特徴といえます。

撮影場所古代湖の世界
オススメレンズ標準レンズ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--一部エリアは禁止

撮影の際は必ず各水族館の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名滋賀県立琵琶湖博物館
住所〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091
アクセス【車】名神「栗東IC」から約30分
【電車・バス】JR琵琶湖線「草津駅」西口2番バス乗り場から、近江鉄道バス、琵琶湖博物館行き(約25分)、「琵琶湖博物館」下車後、すぐ
営業時間10:00~17:00
入場料800円
駐車場有料(550円/1日)
URLhttps://www.biwahaku.jp/

水族館での撮影にオススメなカメラ・レンズの選び方

クラゲ 海月 水族館 幻想的 写真

水族館での撮影にオススメなカメラ・レンズの選び方を紹介します。

カメラ

ミラーレス一眼カメラ

水族館での撮影には、コンパクト軽量なミラーレス一眼カメラがオススメ。三脚の使用を禁止している水族館は多いため、手持ち撮影が基本です。水族館での撮影には1日中撮影しても疲れにくい、軽量・コンパクトなミラーレス一眼カメラが向いているといえます。

また、水族館内は暗いので、ミラーレス一眼カメラの中でも、高感度耐性の強いフルサイズ機や手振れ補正機構が搭載されたモデルを選ぶと良いでしょう。

一眼レフカメラ

水族館での撮影には、一眼レフカメラもオススメ。一眼レフカメラは、ミラーレス一眼カメラに比べてボディが大きく重いのが難点ですが、高感度耐性に優れたモデルが多く存在します。高感度耐性に優れたモデルは、ISO感度を上げても写真のザラつき(ノイズ)を軽減できるため、暗い水族館内での撮影に向いているカメラです。

レンズ

標準ズームレンズ

標準ズームレンズは、水族館の生き物や水槽をまんべんなく撮りたい場合にオススメです。広角側では大きな水槽全体を、中望遠側では主役の魚にクローズアップした写真が撮れます。レンズを選ぶ際は、暗い水族館でもISO感度を上げすぎなくて済むF2.8の明るいズームレンズがオススメ。また、焦点距離は広角側で24mm前後、望遠側で70mm前後を選ぶと良いでしょう。

単焦点レンズ

単焦点レンズは、深海魚など暗い場所に住む生き物を綺麗に撮りたい場合にオススメ。単焦点レンズはズームレンズよりF値の小さい明るいレンズが多いからです。F1.8以下の明るいレンズであれば、ISO感度2000以下で撮影できる場合がほとんど。単焦点レンズはF値が小さい分、ISO感度を上げなくて良いので、写真の画質を落とさず撮影できます。焦点距離は、魚が群がっている様子や1匹の魚をアップでも撮れる35mm、50mmがオススメです。

望遠レンズ

望遠レンズは、屋外で開催されるイルカショーやアシカショーなど、撮影したい生き物と距離がある場合にオススメです。望遠レンズを使用すると、イルカやアシカの表情や目線などの細かい部分までハッキリと写せます。また、望遠レンズは水槽の奥にいる魚を大きく写したいときにもオススメです。焦点距離は、動物の全身と顔のアップの両方が撮れる70mm-200mmのレンズを選ぶと良いでしょう。

まとめ

関西で撮影も楽しめるオススメの水族館10選をご紹介しました。まるで劇場のような神戸ポートミュージアム átoaや、幻想的なクラゲの世界に浸れる海遊館など、関西にはSNS映え抜群の水族館がたくさんあります。また、ブリの回遊が見られる城崎マリンワールドや、クジラショーの見られる太地町立くじらの博物館など、個性的な展示・ショーのある水族館もオススメです。ぜひ、本記事を参考に気になった水族館へ撮影に出掛けてみてください。

関西で撮影にもオススメの水族館10選

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この記事を書いた人

"カメラのサブスク"・GooPassを展開するカメラブ株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GooPass ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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